谷川うさ子の「今日の一言」掲示板


この「谷川うさ子の今日の一言」と「掲示板」は、「ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ」と、
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[3766] 読むだけで幸せになる手紙・日本人の認知症(痴呆症)は、「相手の顔、目を見ない」で話す、聞く、が始まり 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2015/08/31(月)12:57
[3766-1] 読むだけで幸せになる手紙・日本人の認知症(痴呆症)は、「相手の顔、目を見ない」で話す、聞く、が始まり 谷川うさ子 2015/08/31(月)12:57
          日本人の認知症(痴呆症)の
       原因は「分からない」と
       いわれている。
       だが、脳の働き方の
       メカニズムから見ると、
       会話のときに
       「相手の顔を見ない」
       「目を見ない」、が
       原因と理由だ。


 人と会話するときに「あなたは、相手の顔も目も見ませんね」といわれると、内心、すこしムッとするのではないか。
 おおくの日本人は、誰と話すときも、いつでも、どこでも、相手の顔、目は、見ないでソッポを向いて話しているからだ。
 自分だけ相手の顔を見て話しても疲れるし、おもしろくもなんともない。
 だからムッとする。

 どうしても相手と向かい合って話をせざるをえないときがある。
 家に人が訪ねてきたときだ。テレビをつけて画面を見ながら話す。
 帰りが一緒で同じ電車になったときだ。
 下車までの時間がある。スマホの画面を見ながら話す。ソッポを向いたまま話す。
 大声で笑いながら話す、聞く。

 人間の目は、自律神経で働いている。遠くを見るときは交感神経が働く。
 人間と話すときに、相手に話の中身を伝える、相手の話の中身を聞くことをおこなう。
 この話の中身を聞く、話すときには、目は相手の顔を見なくてはならない。
 英語の会話で「I」「uou」と必ず言うのは、「話す内容に注目する」という意味だ。
 「I」「you」は、交感神経の働きが、「目」と「耳」の両方に成立しているということだ。

 欧米人は「I」「you」と発語するから自律神経の交感神経が働いている。これは「左脳の聴覚野」が働いている証拠になる。
 「左脳・聴覚野」は、「右脳・実像」の目の感覚の働きの交感神経支配のゾーン(Y経路)につながっている。

 日本人は「わたし」とか「あなた」とか「山田さん」「小川さん」とはそのつどいちいち言わない。ここでは、「右脳・実像」の目の働きの感覚と知覚の部位は副交感神経しか働いていない(X経路のことだ)。

 日本人の「聴覚野」は「右脳・聴覚」しか働いていない。
 この「右脳・聴覚野」は、「人間の言葉」を認識しないのだ。秋の虫の音とか風の音、カラスの鳴き声、雨の音など自然の音を認識するというように聴く。
 「右脳・聴覚野」しか働いていないということは、自分が話すことも自然音を発声することを中心に話す。歌声、うなり声、泣き声、怒り声、笑い声、叫び声などをいつまでも発声しつづけると快感に感じる。「話の内容」「話の中身」「話の意味」は話せない。
 聞こうとすると不快に感じる。もしくは辛くなる。
 ムリに聞くと、風の音のようにしか聞こえないのだ。相手の話を忘れるといえば、いったんは憶えることをいう。だが憶えることはできない。当然、「仕事」も、「学校の勉強」だって何も憶えられなければうまくいくはずがない。不登校、休職、退職の理由、原因になる。

[3766-2] 谷川うさ子 2015/08/31(月)12:57
    「右脳・聴覚野」しか働かない人が、会話のときには、相手の顔を見ない、目も見ないで話すのである。そして顔を見ない、目を見ないままに相手の話を聞くのだ。
 このばあい「目の感覚野」(右脳・実像という部位)は、副交感神経支配の領域しか働いていない。
 
 交感神経が働いていないから血流障害が起こる。白内障がつくられるのだ。女性に多い。30代、40代から発生する。遠くのものがかすむ、ボヤける。だからよけいに相手の顔も目も見なくなる。文章も読めない。手で文も書けない。人の書いた「手書きの文字、文」など読めない。筆順が分からないから、手書きの文字、文が分からなくなるのだ。
 「右脳・実像」の交感神経の領域は、パソコン、スマホ、ディスプレーのテクノロジーに占領されている。「左脳・聴覚野」もテクノロジーに占領されている。じぶんの脳の「右脳・実像」も「左脳・聴覚野」も止まり、虫の声や風の音、犬・猫の鳴き声しか聞けない(分からない)脳の働き方の人間に変わっているのだ。

 女性におおいといわれるのが白内障、緑内障である。突発性難聴(右耳だけが聞こえなくなる。人の話を聞くと、左の顔半分がいびつに歪む)も女性におおい。会話のときに「下を向く」「左横を向く」「右上を見る」という聞き方、そして「話し方」が原因だ。
 「話をする相手」「話をしてくれる相手」が誰ひとりとしていない、というときが認知症(痴呆症)なのだ。

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[3765] 読むだけで幸せになる手紙・仕事ができる、勉強ができるための「見方」と「聞き方」 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2015/08/28(金)19:33
[3765-1] 読むだけで幸せになる手紙・仕事ができる、勉強ができるための「見方」と「聞き方」 谷川うさ子 2015/08/28(金)19:33
          日本の企業の中の「心の病」で
       仕事を休職している人は
       全体の10%だ。
       公務員も休職中の
       人は10%だ。
       IT企業は30%だ
       という。
       停年退職で仕事を
       やめた人は認知症
       (痴呆症)、要介護
       状態になる。
       原因は、仕事の中で、
       人の話を
       「せっせ、せっせとノートに
       書き取る」という
       聞き方にある。


 あなたは仕事をしているだろうか。どこかの企業なりに勤めているとか、自営で仕事をしているとか、どちらかの人であるとする。
 この仕事をしている中には「会議」「ミーティング」「打ち合わせ」「報告」「仕事の指示をうける」などがあるだろう。
 あなたは、「仕事上の話を聞く」というとき<次の二つのうち、どちらかの「聞き方」をおこなっているだろう。

 ひとつは「せっせ、せっせと説明する人の話(言葉)をノートに聞き書きをおこなう」という聞き方だ。

 「自分が説明する」という場合、「せっせと資料を集める」「資料をワープロなどで丸写しする」「コピペする」という説明の仕方だ。これを言葉で読み上げるように「話す」という「聞き方」「話し方」だ。

 もうひとつは、人の話を聞くとき「あっはっはっはっ」「うわーっはっはっはっ」「うふふ、うふふっ」というように笑いながら「聞く」、笑いながら「話す」という「聞き方」と「話し方」だ。

 このいずれも脳の働き方から見ると認知症(痴呆症)をつくる脳の働き方になる。
 「笑いながら聞く」というとき、「目」は「相手の顔も目も見ていない」。
 漠然とは見ている。
 相手の顔にも、目にも焦点は合わせられていない。
 何を見ているのか?というと「相手もおもしろがっているか?」という表情を見ている。自分に好意的な表情をあらわしているかどうか?を確かめている。大きく、クローズアップした相手の表情を認知している。
 「右脳で目の視覚の働き」を「認知のイメージ」としてあらわす「部位」(実像)は、副交感神経支配の領域しか働いていない。
 「自分が見たいものだけを見る」という目の働きの結果がクローズ・アップ(大写し)で思い浮べられている。

 「わっはっは」「うっふっふ」と笑う時の「聴覚」は「右脳の聴覚野」が働いている。虫の音や風の音、雨の音、動物の鳴き声しか聞かない「聴覚野」だ。人間の話す言葉も、自然の音としてしか聞いていない。「言葉の意味」や「話されている内容」は曖昧にしか分からない。
 誰かが「何をした」「かにをした」という動詞の言葉、文しか認知できない。「5W1H」などの言葉、脈絡は全く聞き取れない。

[3765-2] 谷川うさ子 2015/08/28(金)19:33
    だから自分が話すときは「自分の感情や欲求のこと」しか言いあらわせない。これは「会話」ではなく、相手が目の前にいても「ひとり言」と同じになる。相手が聞いていると思っているから「伝わっている」と錯覚する。

 しかし、相手も全く同じ脳の働き方である。自分の視床下部のつくる感情や欲求のイメージに合わせて聞く。「なにをする」「かにをする」の動詞の言葉だけをかろうじて聞き取る。
 「何のために」「どういう目的で」「どういう方法で」にかかわる言葉は聞いていてもその瞬間に忘れる。
 だから仕事にミスが生じるし、失敗する。
 ここで自分の「聞き方」(話し方)を優位に立てると、「内扱い」の「反仕事」「反社会」の表現となって「鬱病」や「分裂病」が起こるのだ。

 日本人の心の病の鬱病、分裂病(統合失調症)は、人と話すときに「相手の顔を見ない。相手の目を見ない」という目の向け方がつくる。
 人間の脳の中で視覚と聴覚は連動しているから、自分の目の働きが欲求や感情のままのものを見ると、聴覚(右脳の聴覚野)は、自分と相手の「言葉」を打ち消して虫の音とか動物の鳴き声と同じ「自然音」しか記憶しないし、言い表せなくなる。

 仕事の中の「会議」「ミーティング」「打ち合わせ」「上司の指示」などの話を聞くときに、「せっせとノートに聞き書きする」(パソコンなどに入力しながら聞く)というときの脳の働き方はどうなるのか?
 ここでは、目は、「ノート」「パソコンなどの画面」を見ている。「話す人の顔、目、黒板や白板」は見ていない。目の視覚神経の交感神経は働いていない。
 すなわち耳の聴覚は、「左脳の聴覚野」が働いていない。「右脳の聴覚野」しか働いていない。

 「右脳・聴覚野」は、人間の話す言葉を、「風の音」や「秋の虫の音」「犬とか猫の鳴き声」と同じに聞く。だから、自分の聞きたい言葉、聞き取れる言葉しか聞かない。これをノートに書く。パソコン、デバイスに入力する。
 「説明されていること」「伝えられていること」のもっとも肝心な中身は、せっせと取り除かれている。だから仕事には必ずミスが起こる。仕事の能力など身につくはずもない。

 停年退職した男性が女性と比べて早く死ぬのは、主観で聞いて主観で行動するための「言葉」が聞こえてこなくなるからだ。
 
 女性に要介護者(認知症)が「57%」と多いのは、「白内障」「緑内障」をつくる交感神経の働きが止まり血流障害が女性に多いことと見合っている。
 「相手の話すことの中身」に正確に対応しない(相手の話す中身を無視する)ことを常習にしている「目の働き方」「耳の働き方」に発生の機序がある。

 日本人には、要介護(認知症、痴呆症)は脳の働き方の必然だ。対策は、ガマンしてでも相手の顔、目を見て話す、聞くことだ。
 「下を向かない」「ソッポを向かない」「笑いながら聞かない、話さない」。すぐに効果が出てくる。

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[3764] 読むだけで幸せになる手紙・日本人の認知症(痴呆症)は、「相手の顔、目を見て話せない、聞けない」から始まる 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2015/08/28(金)13:31
[3764-1] 読むだけで幸せになる手紙・日本人の認知症(痴呆症)は、「相手の顔、目を見て話せない、聞けない」から始まる 谷川うさ子 2015/08/28(金)13:31
          日本人の要介護、認知症
       (痴呆症)は、何が
       原因か?
       ポルソナーレの脳の働き方に
       もとづく考察では、
       「人と話す」「人の話を
       聞く」というときに、
       「顔、目を見ない」
       ことが心的異常を
       つくる。
       これが認知症(痴呆症)の
       直接の原因なのだ。


 あなたが、ある人を見て「この人はちょっとおかしい」と思うのは、何による判断か?
 
 「遅刻した」「家の中でゴロゴロして、食べてばかりいる」「入浴しない」「部屋の中がひどく散らかっている」といったことか?
 「行動の仕方」を見て「この人は異常っぽい」と判断するか?
 こういうことは、必ずしも異常とか病気の判断の材料にはならない。人それぞれの事情、状況によるかもしれないからだ。

 つまり、自分の行動は今、どういうことをつくり出しているかということをよく承知していて、一刻も早く正常どおりにする必要がある、復元する必要がある、と分かっているばあいは、異常でも病気でもない。
 
 しかしこういう人の場合はどう思うか?
 「わたしってば、なぜか人と待ち合わせると、必ず10分くらい遅刻する人なのよね」、「わたし、むしゃくしゃすると夜中でもどんどん食べるんです。体に悪いよと止められても、冷蔵庫の中のものをぜんぶ食べないと気がすまないんです」、「わたし、自分の部屋の中が足の踏み場もないくらいに物であふれかえっています。服は脱ぎっぱなし、汚れ物と重なってホコリだらけ、しわくちゃ。ニオイもひろいのですが、慣れてしまって気になりません」。
 行動していることも変だと思うだろうが、発言している「言葉」が異常だとは思わないか?

 「異常だとは思いません」、「よく分かりません」、というのが絶対多数の日本人なのだ。
 「夜中にガツガツ、山のように食べつづける人」が家族にいるとする。
 それは変だとは一応、見たり聞いたりすると、その場では分かる。
 しかし、断言してもいいが、すぐに忘れるし、諦めるのだ。日本人は、家族の人がどんなに異常な発言をおこなっても、「お前のせいだ」とか「お前が悪い」と言われて自分との関わりを言われない限り、忘れる、でなければ諦める。よく言えば「好きにすれば?」と放置する。
 わるくえいば「この人はもう居ないも同然」と無関心になる。

 「わたしって必ず、遅刻するんです」「わたし、むしゃくしゃするとどんどん食べるんです」「わたし、部屋の中が散らかりほうだいで、もう何ヵ月も掃除したことがありません」といった言葉を聞いても、この言葉が異常だと思えないのは、この言葉を聞く人の「言葉」も異常であるからだ。
 どのように異常なのか?「聞いた言葉」を忘れる、無関心になる、興味を無くす、というのが異常なのである。

[3764-2] 谷川うさ子 2015/08/28(金)13:31
    「お前のせいだ」「お前が悪い」「お前にウラミがある」などと、自分に関係があることを言われたときには、「忘れない」「関心をもつ」、言われた言葉にいつまでも興味をもってしつこくこだわる。これは「悲しい」とか「悔しい」というのではない。脳の働き方は「相手不在」「相手は居ない」という関わり方しかつくれていないから、「げんに今、見ている」という目の感覚の働きの近くがつくっている関係を壊すという喜びを思い浮べて脳の中にドーパミンを分泌させる、脳内麻薬の快感にシビレる、というように日本人の脳は働いている。

 「トレンド総研」の調査(平成27年8月27日、日刊ゲンダイ)によれば、日本人の「20歳代から60歳代」の51パーセントの男女は、「自分と、自分の家族に介護問題が発生する」とは「思わない」というのが結果らしい。「人ごとだ」と思っていると解説されている。
 日本人の要介護認定は、この平成27年3月時で「600万人」だと報道されている。年々、22万人とか30万人ずつ増えている。57パーセントが女性だ。なぜ、要介護の状態や認知症(痴呆症)になるのか?の原因は「分からない」といわれつづけている。原因が分からなければ、誰にだって可能性があるということだ。
 これがあるがままの現実ということだ。介護、認知症についての文字にしろ、文章にしろ、ニュースの報道にせよ、新聞広告の宣伝にせよ、「目で見る」「客観」のことだ。
 人間の「目」は、こういう「客観」を見るという「感覚」と「知覚」(認知)の働き方をもつ。
 もうひとつ、「知りません」「忘れました」「見たくもありません」という「目の働き方」がある。
 「主観」というものだ。

 人間の脳は、「言葉」をつくり出す。これが人間の脳の本質である。
 どのように人間の脳は「言葉」をつくり出すのか?
 まず「目が動く」、次にこの「目の働き」にくっついて「耳の働き」が起こる。
 この「目の動き」と「耳の働き」を支えるのが「触覚」だ。

 「目の働き方」に、ものごとの「客観」を見るという能力がある。この「客観」を「耳の働き」が言葉にする。文法や表現の秩序をつくり出すのだ。

 しかし、日本人の使う日本語は、已然(いぜん)、未然(みぜん)という非常に特殊な「文の形式」(構文)で成り立っている。「客観」というものを「見ない」、「発声、発語」をしないのだ。しゃべること、話すことは全部「主観」になる。
 
 人間の心や精神の「おかしさ」(変だという印象)は、ぜんぶ、「言葉」に現わされる。日本人の「この人は変だ?」「この人はどこかおかしい」という感じは、「行動をつくる言葉」「行動を言いあらわす言葉」にあらわれる。

 認知症(痴呆症)も「要介護状態」もぜんぶ「言葉」にはっきりあらわされるのだ。

 日本人の認知症(痴呆症)(要介護状態も)の始まりは、会話の中で「相手の顔、目を見て話さない、聞かない」ときの「言葉」に出てくる。
 
 「相手の顔を見ない」、「相手の目を見ない」とは何か?
 これは、自律神経の交感神経が働いていないということなのである。どんな本にも書いてあるが、目の自律神経の交感神経は、「遠くを見る」。ゲシュタルト形態原理が働くということにある。ゲシュタルト原理とは「プレグナンツ」といって法則・規則・論理を「認知」するのである。
 これが「心的に見る」という働きのことで、「5W1H」などの言葉の能力の土台になる。

 日本人は「下を向いたり、ソッポを向いてしゃべる」だろう。
 明らかにおかしい人は、目の前に会話の相手がいるのに、わざわざ首をぐいっと曲げて、誰もいない空間を見ながらしゃべる。しかも、にこにこして、うなづいたり、明るく笑ったりもして、たくさんしゃべりつづける。
 おかしいのは、この人の前にいる会話の相手の人もあらぬ方向を見ながらしゃべる人と会話をつづけることだ。
 会話の中味は?というと、この両方の人物とも、自分勝手に、自分のことだけをしゃべっている。どこにも会話の一致点は無い。二人とも、自分だけの「ひとり言」をえんえんとしゃべりつづける。

[3764-3] 谷川うさ子 2015/08/28(金)13:31
    この人らの目は、「客観」を見ないので、自分の感情があらわれるかぎりしゃべるという「目の働き方」をおこなっている。しゃべる言葉の聴覚は、「右脳の聴覚野」しか働いていない。人間の「右脳の聴覚野」は、人間の言葉を聞く能力はない。
 虫の音や風の音、雨の音しか聞けない。
 自分の感情や欲につながる発声、発語が「右脳の聴覚野」なのである。

 ここでは「左脳・聴覚野」は、電車に「人身事故が起きて止まった」ように、完全にストップしている。
 これが日本人の認知症(痴呆症)をつくり出す脳の働き方から見た「聴覚障害」ということなのである。
 対策は、最小限、「人の顔、目を見て話す」ことだ。

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[3763] 読むだけで幸せになる手紙・認知症(痴呆症)、要介護状態の予防、改善は、相手の目を見て話す、聞くことから 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2015/08/26(水)09:36
[3763-1] 読むだけで幸せになる手紙・認知症(痴呆症)、要介護状態の予防、改善は、相手の目を見て話す、聞くことから 谷川うさ子 2015/08/26(水)09:36
          認知症(痴呆症)、
       要介護を防ぐには
       ……「暗算」「クイズ」
       「歩きながら
       川柳(せんりゅう)
       をつくること」だという。
       (平成27年8月23日、
       日本経済新聞)
       だが、脳の働き方の
       言葉の生成のしくみを
       根拠にした
       対策は、「相手の
       顔、目を見て
       話す、聞くこと」だ。


 人間の心・精神の病気は、全て「言葉」に現われる。
 これが正しい理解の仕方だ。


 人間の脳は、「眼の働き」(視覚)と「耳の働き」(聴覚)がつくる。
 目で見たことを言葉で言いあらわし、これが触覚につながり「行動」をあらわす。


 ここから見ると、人と話をする時、「相手の顔も目も見ない」というのは視覚(感覚)がつくる認知の行動秩序を歪めている。
 これが「鬱病」の本質だ。ここで話されること、聞かれることの「言葉」は「ひとり言」も同然になる。
 「見る」という行動秩序(倫理という)が壊されて人間関係から孤立している。この孤立を「鬱」という。


 分裂病(統合失調症)の場合は、感覚としての眼(視覚)は、相手を見る、という「認知」が成立している。
 しかし、「相手のことを分かる」「相手との関係の媒介を分かる」という認知は無い。
 眼の「自律神経の交感神経」は働いていないからだ。
 そこで、擬似的に「交感神経」を働かせて、「共生」とか「共同体」を思い浮べる。
 この擬似の共生、共同体が「性の欲のイメージ」とむすびつく。

[3763-2] 谷川うさ子 2015/08/26(水)09:36
    つまり「性」の欲が優位に語られる。ふつうは、共同体、共生が優位に語られるのだが、逆になる。倒錯という。
 ここでの「言葉」(聴覚)の働きは「恋愛したいんです」「結婚したいんです」となる。「気になる人がいる。その人と性の関係をもちたいんです」と同義だ。「お友だちになりたい」「お友だちがほしい」「子どもを産みたい」でも同じだ。
 倒錯した「対幻想」(吉本隆明)という。
 これが分裂病(統合失調症)である。


 認知症(痴呆症)は、目の前に人がいても「感覚としての認知」が成立していない。「見ているのに、しかし見ていない」という状態だ。この中で話す。「右脳・聴覚野」だけが自然音(虫の音、風の音、雨の音)のように言葉を言い表し、泣き、叫ぶ、笑う、の発声をおこなう。
 「目で見る」という視覚の「認知」の機能が全く止まっている。
 こういう聴覚(右脳・聴覚野のみが働く)の障害が、認知症(痴呆症)なのである。また、要介護状態なのである。


 対策(予防、改善)は、話すときは「相手の顔、目を見て話す」、聞くときは「相手の顔、目を見て聞く」である。
 学校の授業中、会社の仕事や会議では、「ノート、パソコンを見つづけて聞く(聞き書きする)」ということはおこなわない。話し手の目、顔を見ながら「聞く」(要所ですばやくメモを執る)ということだ。


 「聞く」「話す」ための学習、訓練は別途におけば、これだけをおこなえば要介護、認知症(痴呆症)は防げる。また改善も可能だ。
 最初は苦痛をともなうが、やがて、倫理としての秩序能力が回復してくると「5W1H」をイメージする力が身についてくる。

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[3762] 読むだけで幸せになる手紙・日本人の認知症(痴呆症)は、白内障、緑内障をつくり出す「見方」から始まる 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2015/08/25(火)12:30
[3762-1] 読むだけで幸せになる手紙・日本人の認知症(痴呆症)は、白内障、緑内障をつくり出す「見方」から始まる 谷川うさ子 2015/08/25(火)12:30
          平成27年8月23日付けの
       日本経済新聞は、
       「MCI」(軽度認知症)
       という概念を報道して、
       「運動」や「暗算」「クイズ」
       が対策だ、と
       教える。
       本当の原因は、白内障、
       緑内障をつくる「目の
       使い方」にある。
       暗算やクイズは、逆に
       要介護、認知症を
       作り出す。


 人間の脳の本質は、動物一般と違って「言葉」をつくり出すことにある。そしてこの「言葉」の本質は、社会や国を生み出す共同の空間構造、空間概念にむすびつくことにある。
 この二つを脳の中につくり出すのは「目」(視覚)と「耳」(聴覚)なのだ。「手、指」の「触覚」は、視覚と聴覚を個々ひとりひとりの人間のものであるとして支える。


 脳は、左脳と右脳に分かれている。「左脳はデジタル脳」、「右脳はアナログ脳」だ。この両者が協調し合い、セットになって働いて「言葉」をつくり出している。
 現代の医学や介護の業界は、このような脳の本質を意図的に無視している。なぜか?脳の本質を考えれば認知症(痴呆症)も要介護状態も「治る」方向に向かってたどっていく。
 すると、医療や介護の市場が消滅するからだ。
 「せっかくのメシの種の産業をつぶすことはない」というコンセンサスが出来上がっている。


 日本経済新聞のいう「クイズ」「暗算」は、脳の中の非言語の部位を働かせる。すると「目の機能の遠くを見る」「抽象の論理、規則、倫理も遠くを見るカテゴリーに入る」という能力が喪われる。


 とくに日本人は、脳の交叉支配によって「右脳の聴覚野」しか働かないから、「人間の言葉」を虫の音、風の音など自然音としてしか聞かない(話さない)。


 日本語は「已然」「未然」という構文(文法ではない)で成り立っている。
 自分の「欲」(性とか、食とか)の動機にもとづいて「内扱い」(人間関係)のための擬似言葉を言い表すのだ。
 「内扱い」とは「反社会」「反共生」(恋愛、結婚、友人関係のこと)のことだ。

[3762-2] 谷川うさ子 2015/08/25(火)12:30
    すると、多くの日本人は、「認知症を治したい」とか「要介護状態から脱したい」とは願っていないことが分かる。
 日本語の必然として、認知症(痴呆症)も必然であるとすれば、食事を介助してもらう、トイレをそのつど誰かに頼る、入浴しなくて体がくさくなって常在菌の感染症を起こすのも自分の選択の「幸せのひとつ」と考えていることになる。美談も生まれる。


 ポルソナーレのカウンセリング・ゼミで脳の働き方をレクチュアしている立場からみると、明らかに認知症(痴呆症)、要介護状態に至る脳の働き方をおこなっている人が、アドバイスどおりに「治すため」の実践にとりくんでいるかといえばそういう人は皆無だ。
 理由は、自律神経の恒常性(ホメオスタシス)にある。
 自分も、自分の親たちも、長い間、「相手の顔や目を見ないでしゃべる」「あらぬ方向を向いて話すし、聞く」という白内障の原因や突発性難聴の原因をつくる副交感神経優位の脳の働かせ方をしてきている。突然、急に「変わる」ということは困難であるということだ。


 しかし、人間はいつか、どこかで変わる人もいる。
 上野千鶴子『ケアのカリスマたち』(亜紀書房)を見ると、要介護状態になると、個人負担や支出はすさまじい。国も自治体も、社会福祉費の財源はパンクしている。
 すると、独力で食事できない、排便・排尿が部屋の中はおろか家の中の悪臭がひどい、入浴しないので使いっぱなしのゴム手袋の中のような臭いが鼻をつく、となれば、手持ちのお金を全部投げ出して世話してもらうしかない。


 こういう現実が見えた人には、ポルソナーレのいう認知症(痴呆症)、要介護状態の予防、対策が「これは真実である」と判断してもらえるのではないか。

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[3761] 読むだけで幸せになる手紙・すべての日本人に共通する大問題「要介護」「認知症」(痴呆症)の原因と対策 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2015/08/25(火)10:20
[3761-1] 読むだけで幸せになる手紙・すべての日本人に共通する大問題「要介護」「認知症」(痴呆症)の原因と対策 谷川うさ子 2015/08/25(火)10:20
          平成27年8月23日付の
       日本経済新聞に
       「軽度認知症(MCI)
       という軽度の「物忘れ」の
       ことが特集されていた。
       「人の名前」などをサッと
       思い出せない障害の
       ことだ。
       これが進行してアルツハイマー病、
       認知症(痴呆症)に進む
       という。果してそうか?


 MCI(軽度認知症)という概念は、アメリカの研究の紹介という体裁をとっている。「老年医学協会」も研究しているという。
 「国立長寿医療センター」「愛知県大府市」でも診断しているので、診断を申し込めとアピールする。
 筑波大学発のバイオベンチャー企業MCBIも「もの忘れ」が「アルツハイマー病」に至る血液中の特定たんぱくを見つけて、「MCI」を見つける技術を開発中だ、と報道している。


 「MCI」についてのこういう説明の仕方は「疫学」(えきがく)というものの考え方にもとづいている。
 分布図をつくり、現象の要素となるものを原因とみなし、排除したり、隔離するという手法だ。
 対処療法の考え方だ。
 インフルエンザとかコレラとか、ウィルス性の感染病に適用されている。
 


 こういう疫学(えきがく)の考え方は、鬱病、分裂病(統合失調症)にも適用されている。
 普及させたのはアメリカの精神医学会の「DSM‐4」だ。


 認知症(痴呆症)も鬱病も分裂病(統合失調症)も、いったいなぜ、「疫学」(えきがく)で、「十把一絡げ」(じっぱひとからげ)に取扱っているのか?
 ひとつは、インフルエンザなどと同じように、あまりにも発生件数が多いからだ。
 もうひとつは、医療や介護、関連する企業にとって「市場」として扱う方法になるからだ。

 

 本当の、真実の原因を究明しても企業や国の収入にはならない。問題が無くなれば、治療や介護、介助、薬の消費のために誰もお金を払わない。介護保険制度だって消滅する。

[3761-2] 谷川うさ子 2015/08/25(火)10:20
    前掲紙の日本経済新聞はこう書いている。
 「オーストラリアの研究によれば、認知症の発生の時期を2年遅らせられれば、2050年の同国内の認知症の有病率を20%下げられる。5年間で43%から49%下げられる」。


 社会保障費が増加していく一方、しかし、財政赤字と財政破綻はすでに現実のものとなっている。個人負担は、個人貯蓄の1300万円でも足りない(上野千鶴子『ケアのカリスマたち』亜紀書房)、ケアの人材不足で人件費を上げて、介護企業も倒産している。だから認知症の増加傾向にほんの少し、歯ドメをかけたいという主旨だ。


 日本人の要介護、そして認知症(痴呆症)は、とくに女性が問題になる。
 「健康寿命」は女性が男性よりも3年長い。
 この3年間に認知症(軽度認知症も)が内包していれば、ここに財政負担、個人負担(月の35万円から55万円)が発生する。
 「国民平均貯蓄」は1300万円(上野千鶴子による)というが、要介護にかかる費用は1300万円でも足りない、持ち家を売却してもそれでも足りないという。
 男性が3年も先に早く死亡して、女性は、自らの認知症(痴呆症)と要介護状態の生活(食事、トイレ、入浴など)をじぶんひとりの力で背負わなければならなくなるという問題だ。


 ポルソナーレの認知症(痴呆症)、要介護の問題の考え方は違う。
 疫学(えきがく)はつまるところ「帰納」「確率」を思考の仕方とするプラグマティズムだ。
 ポルソナーレは、原因や理由を追究する「演繹」による証明や論理を思考の仕方とする。
 多くの日本人にはなじまないし、プラグマティズムとは水と油のような関係にある。
 だから圧倒的に少数意見だ。しかし、人間の本質には見合っている。人類がつづくかぎり不滅のものの考え方である。


 ポルソナーレが要介護、認知症(痴呆症)を直接の原因は何か?と明らかにすれば、端的には、「人の話を聞く、人と話す」という時に「ソッポを向く」(下を向く、別の方向を見る)ということだ。仕事でも、学校の授業でも、「せっせとノートに書くことだけをおこなう」、などが脳の働き方を破壊するのだ。

◎くわしくはポルソナーレのメルマガでもごらんいただけます。
http://www.porsonale.co.jp/magazine.htm
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[3760] 読むだけで幸せになる手紙・女性の認知症(痴呆症)、男性の認知症(痴呆症)、対策と予防 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2015/08/24(月)14:31
[3760-1] 読むだけで幸せになる手紙・女性の認知症(痴呆症)、男性の認知症(痴呆症)、対策と予防 谷川うさ子 2015/08/24(月)14:31
          平成27年3月には、要介護の
       認定者は「600万人」だ。
       「2025年」には要介護者は「800万人」
       (認知症者が新たに160万人増える)
       になると推測されている。
       男性と女性を比べると、
       女性が半分以上を占める。
       ポルソナーレの研究と開発から、
       対策を教える。


 認知症(痴呆症)や要介護状態の予防や対策については多くのことがいわれている。「運動をおこなう。ウォーキングがロコモ(運動器症候群)を防ぐ」「一日、5千歩から6千歩を歩き、日光を浴びる(ビタミンDの活性化をうながす)」「筋肉の衰えを防ぐために体重1キログラムあたり1グラムのたんぱく質を摂ることがのぞましい」(体重50キロの人は50グラムの摂取)などだ。


 平成27年8月16日付の日本経済新聞によると、「老年医学会」や「福祉、医療の現場」では「検討中」であったり「使いにくいという課題がある」ということだ。
 ポルソナーレの見解では、「要介護状態」や「認知症」(痴呆症)がなぜ起こるのか?どういうしくみで発生するのか?という観点から問題を見るということが無いためだ。


 これは全世界に共通する哲学が「パラダイムシフト」(ものの考え方の枠組み)が強固に流通しているためだ。
 現象的には、テクノロジー(通信技術)に判断を依存するという哲学だ。「プラグマティズム」という。
 真か偽かは分からないけれども、当面、目先のことに役立てば「それが正しい判断である」とする思考が「パラダイム」になっている。
 
 
 しかし、これだけ大量に「要介護者」や「認知症者」が増えれば、国の発表jも、国の経済の成長も難しくなるというのが真の知的な判断というものだ。
 女性に要介護者が多い(男性と比べて)というのは、その子どもの女性も、「認知症」をつくる「要介護」を招く「ものの考え方」を生育歴や家庭環境から学習しているということだ。
 その子どもの「男性」も、女性よりも4年も早く要介護状態に陥るという「ものの考え方」を生育歴と家庭環境から学習している。

[3760-2] 谷川うさ子 2015/08/24(月)14:31
    ポルソナーレの考察では、「要介護状態」も「認知症」(痴呆症)も、「聴覚障害」がつくり出している。
 人間の脳は、交叉支配になっているということをどれほどの人が理解しているのだろうか。左脳と右脳にそれぞれ「聴覚野」があるが、「右脳の聴覚野」で人の話を聞き、自分も話す人は、「文字」「文」「文章」と同じように聞いたり話したりするのではない。
 秋の虫の音とか夏のセミの鳴き声、風の音、雨の音のようにしゃべり、聞く。
 

 人間の「聴覚」(左脳・聴覚野)は、客観という法則を認知する「視覚」とむすびついている。
 これが「正常」ということの基準である。

 
 日本の女性も男性も、「右脳・聴覚野」しか働いていない人が多い。その証拠は山ほどある。すると鬱病も分裂病(統合失調症)も、認知症(痴呆症)も必然という結果のことである。
 対策は、原因をこのように分かることができるかどうか?にかかっている。

◎くわしくはポルソナーレのメルマガでもごらんいただけます。
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[3759] ポルソナーレの8月2回めの「カウンセリング・ゼミ」をご案内します(全日本カウンセラー協会・ポルソナーレ) 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2015/08/21(金)13:35
[3759-1] ポルソナーレの8月2回めの「カウンセリング・ゼミ」をご案内します(全日本カウンセラー協会・ポルソナーレ) 谷川うさ子 2015/08/21(金)13:35
    ポルソナーレの8月2回めの「カウンセリング・ゼミ」は、日本人の女性に多く発生する「要介護状態」と「認知症」(痴呆症)の発生のしくみの全解明と、対策です。

 「要介護状態」も「認知症」(痴呆症)も、判定や診断は「DSM‐Ⅳ」(アメリカ精神医学協会による診断マニュアル)にもとづいています。その考え方は、「疫学」にもとづいています。
 原因や理由は考えないという立場です。

 ポルソナーレは、脳の働き方の言葉の生成のしくみの解明にもとづいて、「要介護」「認知症」(痴呆症)は、なぜ発生するのか?のしくみを全解明しました。
 その内容をレクチュアするのが今回のポルソナーレのカウンセリング・ゼミです。

■「カウンセラー養成ゼミ」(8月22日、8月25日)

       認知症(痴呆症)をつくり出す
       聴覚障害の条件

       認知症(痴呆症)とは
       「左脳・聴覚野」が止まり、
       「右脳・聴覚野」だけが
       働くことだ。
       相手の顔、目を見ないで話す、
       聞く、が障害の条件です。

■「ゼミ・イメージ切り替え法」(8月22日)

       要介護、認知症(痴呆症)は、
       なぜ、女性に多いのか?
       笑い声を出して話す、
       笑いながら相手の話を聞く、
       下を向いて相手の顔も見ないで
       聞く。
       右脳・聴覚野は
       虫の音、風の音を分かるようにしか
       聞けない、話せない


◎認知症(痴呆症)、要介護状態を防ぎ、改善することに関心のある方はご連絡ください。分かりやすく説明します。
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[3758] 読むだけで幸せになる手紙・要介護認定600万人のうち、女性が「419万人」(57%)と、圧倒的に多いのはなぜか? 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2015/08/19(水)16:17
[3758-1] 読むだけで幸せになる手紙・要介護認定600万人のうち、女性が「419万人」(57%)と、圧倒的に多いのはなぜか? 谷川うさ子 2015/08/19(水)16:17
          今年の3月に要介護者の「600万人」が認定された(厚生労働省発表)。
       内訳は、男性が「187万人」、女性が「419万人」だ。
       認知症(痴呆症)も女性が多いという推計だ。
       なぜ、女性に「要介護者」(認知症者)が多いのか?


 日本人の「平均寿命」は長いが、「自立して生活できる健康寿命」は、男性が9年、女性が13年だという。
 この「健康寿命」に当たらないのが「虚弱」(フレイル)というのらしい。

 
 「虚弱」(フレイル)とは、動作が遅い、転倒しやすい、物を持つ力が弱い、などのことだといわれる。ここから「認知機能の障害」とか「鬱病」とか「神経症」が生まれて、やがて「要介護状態になる」と考えられている。


 高齢者の衰えが「フレイル」だ。「虚弱」のことだから「運動」と「食事」で予防や回復が可能であるとする。
 (平成27年8月16日、日本経済新聞より)

 
 この高齢者の虚弱(フレイル)の説明には、「なぜ、女性が全体の57%を占めるのか?」「なぜ、男性の健康寿命は9年間しかなく、短いのか?男性が要介護状態に陥って早く死亡するのか?」という問いかけはない。原因や理由を考察しようとする観念はない。


 『幼児教育の経済学』という本がある。シカゴ大学の教授、ジェームズ・J・ヘックマン(2000年ノーベル経済学賞受賞)が書いた。幼児のころにどのように「教育」という「人的資本投資」をおこなうか?で「国の国際競争力が決まる」という主旨の本だ。
 「老いた人間のことを考える」とは、「子どものことを考える」ことと同義だという説明だ。


 逆のいい方も成り立つ。
 「子どものことを考える」とは、すなわち「高齢者の要介護状態、認知症のことを考えること」と同じである。
 多くの日本人には、このような気の遠くなるような論理をたどることはなじまない。
 だが、「なぜ、男性とくらべて57%という効率の女性の419万人もの要介護者」(平成27年3月時点)が発生しているのか?は、「幼児のころ」の脳の働き方に原因と理由があるのだ。


 幼児の成長、発達の中には、教育のテーマがある。一歳半ごろにあらわす「指さし」だ。まだ物を言わない幼児が、遠くの物を見て、人さし指をピンと伸ばして、無言のままに「あれは何か?」と問う。専門的には「共同指示」という。
 親も、幼児の指し示す対象を見る。そして「あれは、スズメよ。チュンチュンって鳴くのよ」と話す。これを「現在母親発話」という。
 「目で見ること」(視覚)と「耳で聞くこと、話すこと」(聴覚)が一致して、「共時して働く」という脳の働き方のしくみ(メカニズム)がある。
 このような理解の仕方を、ジェームズ・J・ヘックマンのいう「エビデンス」(証拠)を理解するという。

[3758-2] 谷川うさ子 2015/08/19(水)16:17
    エビデンス(証拠)とは、人間の知性は「言葉」がつくり出すが、この「言葉」は「目で見ること」(視覚)と「耳で聞くこと、話すこと」(聴覚)とがいつも同時に、一致して働くということだ。
 この一致が、脳の中で「視覚」と「聴覚」による「言語」(言葉)をつくり出した。
 

 ところが、この「聴覚」は、脳の中で二つの働き方に分かれている。
 一つは、「いつも視覚とむすびついている聴覚」、もう一つは「自分の欲、感情にむすびついている聴覚」だ。


 前者は、「相手の顔、目を見て話し、聞く」という聴覚の働き方だ。
 後者は、大声で笑い、笑い声を出しながらしゃべって、「自分の気持ち」だけを言いあらわす「聴覚」だ。
 ここでは、相手の顔も目も見ない。あらぬ方向を見て話す。
 会話の中の話題は一致しない。一方的な、ひとり言のようなしゃべりを好きなように、好きなだけ話す。


 子どもをもつ母親の二、三人に聞いてみると、「わたしは子どもの目も顔も見ないで話す」という女性もいる。「わたしのばあいは、子どもの父親は、子どもの目も見ないし、顔も見ない」という人もいる。
 これは、2歳児から始まる「不安定な愛着」のことだ。


 目は、たしかに相手の顔を知覚しているが、しかし、その視覚は、相手と交わす言葉の中身をイメージしていない。
 「心的には見ていない」という心的現象だ。このような心的異常を吉本隆明は『心的現象論』(角川文庫)でくわしく説明している。


 会話の中で「あっはっはっ」と大声で笑う女性、「そーよ、そーなの、わたしってば、いつもそーなのよ」と自分の感情のことを笑いながら話す女性、そして「スマホの画面を見ながら話す人」「左耳に電話機を当てて話す人」は、「右脳の聴覚」だけが働いて言語機能の「聴覚」が働いていない。
 ポルソナーレは、これが「要介護常態」と「認知症」(痴呆症)の発生のしくみだと、考察している。

◎くわしくはポルソナーレのメルマガでもごらんいただけます。
http://www.porsonale.co.jp/magazine.htm
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[3757] 『谷川うさ子王国物語』パート・Ⅳ(フォー)、第9ヵ月めの第3週、第4週の学習の狙い、目的についてお伝えします!! 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2015/08/18(火)19:35
[3757-1] 『谷川うさ子王国物語』パート・Ⅳ(フォー)、第9ヵ月めの第3週、第4週の学習の狙い、目的についてお伝えします!! 谷川うさ子 2015/08/18(火)19:35
    「長期記憶」とは「長期利益」をつくることである、脳の働き方でいうと「右脳・実像」(Y経路・客観の認知領域)、ブローカー言語野「3分の2」(Y経路・客観の認識領域、左脳・右脳とも)の働きのことである、と理解しましょう!


 『谷川うさ子王国物語』パートⅣ(フォー)、第9ヵ月め、第3週・第4週のテキストの学習は、日本人の最大の問題である「要介護状態」「認知症」(痴呆症)の予防、防止、改善が狙いと目的です。
 ポルソナーレのカウンセリング・ゼミでの考察にもとづけば、「要介護状態」も「認知症」(痴呆症)も、「聴覚障害」です。「聴覚障害」とは、「聴覚」だけが勝手に、ゾンビのように、ひとりでに働くという状態のことです。これが、「認知症」(痴呆症)の定義です。

 
 一般的に、認知症(痴呆症)とは、アルツハイマー病とか、脳血管性の痴呆が原因であるといわれています。脳細胞の器質の変化、および機能のシステムに障害が起こって、「体験したことを忘れる」ということが認知症(痴呆症)である、という説です。
 加齢による老化とともに脳の機能や身体の機能が衰えて、行動に異常や支障が発生する、という現象が「要介護状態」です。
 平成27年8月9日付の日本経済新聞の報道によると、日本人の「要介護状態」は、2015年3月時点で「600万人」の人が認定を受けた(厚労省発表)ということです。
 このうち、女性が「419万人」、男性が「187万人」という内訳です。


 いったいなぜ、女性が、男性と比べて、「要介護状態」(必然的に「認知症」(痴呆症)も)の発生、発症の割合が多いのか?と考えてみます。


 認知症(痴呆症)の原因は、現代の医学や精神医学が説明しているように、アルツハイマー病や脳血管性の痴呆にあるのではありません。「視覚」と「聴覚」が別々に、分離して働くことに本当の原因があります。
 もっとも分かりやすい事例は、会話をするときに「相手の顔も目も見ないで話す、もしくは相手の話を聞く」というものです。
 これが必ずしもただちに認知症(痴呆症)を意味するものではありませんが、認知症(痴呆症)の条件をつくっていることになります。
 目で、話す相手の顔も見ないというときに「話す」、もしくは「聴く」というときの「言葉」は、「対象」として関わりをもつ相手との関係づけをおこなわない「発語」(発声)になるでしょう。
 このときは、「左脳・聴覚野」(右耳で聞く)は、「右脳・実像の視覚の認知の神経・Y経路・客観」と結びついていません。
 すると、「聴覚」は、「右脳・聴覚」(左耳で聞く)で聞くのです。また、発声し、発語します。
 「右脳・聴覚」は「非言語」との結びつきを意味するので、「視覚」は「右脳・実像・Y経路・客観」ではなく、「右脳・実像・X経路・主観」の「視覚」と結びつきます。これがそのまま「右脳・ブローカー言語野・3分の1・X経路・時間性の表象、主観」の領域で「視覚」および「聴覚」の言葉を発生し、発語するのです。ここでは、「視床下部」の「欲」と扁桃核の感情、中隔核(トカゲの脳)の「目先の快感」と結合したイメージが「言葉」で言い表わされるでしょう。

[3757-2] 谷川うさ子 2015/08/18(火)19:35
    認知症(痴呆症)をつくり出す「日本人の聴覚障害」とは、「耳が聞こえない」とか「発声、発語ができない」ということではありません。
 「耳は聞こえている」し、「発声、発語」もよくできています。
 しかし、それは、「左耳・右脳の聴覚野」による発声、発語です。
 そして、「目で見ているもの」は、「対象」を見ているのではなくて、自分の感情にむすびつくものを見るのです。思い浮べられる「イメージ」は「対象」と関わりをもって関係づけられた内容のイメージではなくて、自己の欲、感情に結びついた「記憶」によるイメージです。
 
 
 日本人が認知症(痴呆症)をつくる障害としての「聴覚」(左耳、右脳の聴覚野が働くこと)とは、「ソッポを向いて話す」「うつむくとか、左右のどちらかを見ながら話す」といったことがつくり出します。
 同じような「聴覚障害」の話し方は、「会議や授業中に、話し手や黒板を見ない。ノートやパソコンの画面を見る」といったことも「左脳・聴覚野」が働いていない、即ち「右脳・実像・Y経路・ゲシュタルト原理」の「視覚の認知」が働いていないことを意味します。


 男性よりも女性が「要介護者が多い(全体に対して57%)」のは、寿命の問題もあるかもしれません。もっと本質的なことは、男性よりも脳の働き方のメカニズムからみると、「女性は、会話の中で笑う」からです。
 もしくは、「笑いながら会話する」からです。
 これは、「左耳・右脳の聴覚野」で人の話を「聞く」、そして自分も「発語」「発声する」ということです。
 すると、「相手との会話の関係」は「大脳辺縁系」の中枢神経の扁桃核(相手を好きか、自分は嫌われていないか?)、中隔核(自分の話すことは、欲求…対人意識の性の表象)に意味があって、話す内容は重要ではない、という目先の快感を関係づける、のどちらかになるのです。


 このように見ると、日本人の女性は、副交感神経優位のままにセントラルドグマが全く働かずに自己免疫疾患の中で、緩慢な「死に至る四行程の道のり」を「認知症(痴呆症)」をつくりながら生きていることが明らかです。
 今回の『谷川うさ子王国物語』(パート・Ⅳ、第9ヵ月、3週、4週のテキスト)は、「長期記憶=長期利益」という脳の働き方を実践していただく、そして認知症(痴呆症)を防ぎ、予防していただくための実技をレクチュアしています。
 楽しみながら学習して、お役立てください。
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[2026/02/19 00:21] 谷川うさ子の「今日の一言」掲示板 管理人 谷川うさ子