谷川うさ子の「今日の一言」掲示板


この「谷川うさ子の今日の一言」と「掲示板」は、「ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ」と、
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[3860] 全日本カウンセラー協会・ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、平成28年1月度で第17期が終了しました。平成28年2月度より、第18期がスタートします。第17期の成果と、第18期の教育の方針と狙いをお伝えいたします。(全日本カウンセラー協会・ポルソナーレ本部・平成28年1月28日) 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2016/01/28(木)13:45
[3860-1] 全日本カウンセラー協会・ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、平成28年1月度で第17期が終了しました。平成28年2月度より、第18期がスタートします。第17期の成果と、第18期の教育の方針と狙いをお伝えいたします。(全日本カウンセラー協会・ポルソナーレ本部・平成28年1月28日) 谷川うさ子 2016/01/28(木)13:44
    全日本カウンセラー協会・ポルソナーレは、日本人の最大の暗黒問題「要介護状態」の発生の原因と対策を、脳の働き方のメカニズムから明らかにしました。


 現在、日本や世界の医療、介護にかかわる業界は要介護の状態は、認知症の「もの忘れ」がつくり出すという見解を一般的にしています。おもに、DSM‐4(アメリカの精神医学協会がつくっている診断マニュアルです)に拠っています。
 原因となるのは、アルツハイマー病とか、脳の中の異常なタンパクの出現であるとしています。
 世界のどこの国も、国連も、この説を支持しています。
 
 しかし、ポルソナーレが脳の働き方(言語・言葉の生成のメカニズム)の解明にもとづいて「要介護状態」を考察してみると、要介護状態は、 DSM‐4の見解とは全く違った原因と理由によって起こります。ポルソナーレはこのことを明らかにしました。

 日本人の要介護状態の問題は、財産が全くなくなる、家や土地などの資産も介護費用のためにぜんぶなくなる、貯金もぜんぶ消えて家族の生活が成り立たなくなる、という現実問題を引き起こしています。
 すると、誰にとっても要介護状態に陥らないことは、切実かつ緊急の、財産を守ること、貯金などの資産を守ることが最優先の現実問題です。
 このことに、日本や世界の誰もが全くの無関心です。

 今は、要介護問題を考えるにあたり理解できる人は非常に少なくなりましたが、人間の要介護状態を正しく取り扱うのは哲学の仕事です。哲学による考察を不問にするのが「AI」(人工知能)への評価です。「AI」(人工知能)は、人間の脳の働きの中のごくごく小さな一部にしかすぎません。
 このことを実証的に明確にするのが、吉本隆明の「個体・家族・共同性としての人間」(『情況への発言』徳間書店所収)と、ハンナ・アーレントの『人間の条件』(ちくま学芸文庫)です。この二つの書物に目を通すだけでもすぐに分かることです。

 AI(人工知能)は、人間の脳のどこで働くのか?というと『右脳・実像』です。
 『右脳・実像』は、「感覚の知覚」と「知覚の認知」とで二重に構成されています。
 「感覚の知覚」は「目で見る」という視覚がものごととの関わりをつくります。「知覚の認知」は、「耳で聞く」という聴覚がものごととの関わりをつくり出します。
 視覚と聴覚は、大脳辺縁系の「視床下部」の上部にある『視床』でぴったりと密接してくっついているので『右脳・実像』でも相互性をもって働いているのです。
 『右脳・実像』はもうひとつ「手、指、足などの触覚」が「土台」になっています。人間が、「今、ここに、現に」という対象とか、自己の存在を分かる働きをするのが「触覚」(ウェルニッケ言語領域)です。
 
 AI(人工知能)は、『右脳・実像』の「視覚」と「聴覚」の働きをテクノロジーで通信技術化しています。「ディスプレー(画面表示)」(視覚)と「文字」「文」「文章」「画像」「音声」の表示は「聴覚」の働きをテクノロジーで映し出しています。そして「触覚」(手、足、指の知覚・ウェルニッケ言語領域)が「通信」という「行動」を成立させるのです。

 このようにディスプレー(画面)に表示される「ネット情報」は、このままでは単に「命題」にしかすぎません。真か偽(ぎ)かが証明されて「判断」される必要があります。

[3860-2] 谷川うさ子 2016/01/28(木)13:45
    その証明の仕方は三つです。一つは、「通信」によって、内容が有用であるかどうかが確かめられます。現実的な利害の有用性が確かめられれば「真」の証明と判断が成り立つのです。

 もう一つは、画面(ディスプレー)に表示されている内容を「命題」として「帰納」によって真か偽(ぎ)かを判断するものです。
 「帰納」とは、確率論のことでもあります。
 確率理論でよく知られているのが「アルゴリズム」です。条件と前提が一致すると、その結果は「真である」という斉一性の原理で、近似値的に「真」をつくり出します。
 もう一つは「演繹」です。「万人にとって普遍性をもつ法則」をもつと証明されれば「命題」は「真」として成り立ちます。

 すると、「AI」(人工知能)は、「帰納」によってどこまでも「通信」をつづけて、「真」であることを証明し、「判断」しつづけるという無限の「斉一性の原理」の上で成り立っていることが分かります。
 だから「知能」などではありえず、「通信」を受け取った人間にとって主観的に「真」を可能とするにすぎません。これが「AI」(人工知能)の実体です。

 テクノロジーがこういうものだとすると、これが要介護問題とどういう関わりがあるのか?が問題になります。
 問題をつくり出すのはインターネットの「ネット検索」です。
 「ネット検索」でディスプレー(画面)に表示された「ネット情報」はどんなものであれ「命題」にしかすぎません。真か偽(ぎ)か?を「判断」する「対象」にしかすぎないということです。
 その「判断」は「帰納」か「演繹」か「通信」によって相手と自分の相互の有用性で「証明」されます。

 しかし、誰もがよくお分りのとおり、「ネット検索」した「ネット情報」を、「帰納」とか「演繹」で、その内容が真か偽(ぎ)か?を「判断」する人はほとんどいません。
 これは、日本人の「目」「耳」の働き方が「幻覚」と「幻聴」をつくっているためです。

 つまり、多くの人はディスプレー(画面)の表示を「幻覚」か「幻聴」の材料として見ているし、聞いているのです。
 そして「見ること」「聞くこと」というそれぞれの「行動」を完成させて、「見たつもり」「聞いたつもり」という認知症(痴呆症)の周辺症状の「行動の止まり」をより深めています。
 ここで「手、足、指の行動」(触覚による行動)も「行動したつもり」という疑似行動(疑似対幻想)をつくり出します。

 これが仮想空間(バーチャル)の本質です。
 つまり「バーチャル」(仮想空間)とは、「幻覚」と「幻聴」がつくり出した「廃棄処分されるべき食品」と同じ副産物なのです。

 この「廃棄処分されるべき食品」(バーチャル・仮想空間)が生み出したものが「オンラインゲーム」「オンラインポルノ」「スマホを見ながら歩く」「しょっちゅういつでもスマホの画面を見ずにはいられない」という「幻聴」による「自分の行動」「他者の行動」の「破壊」です。

 これが要介護状態に至る「認知症」(痴呆症)の「周辺症状」です。

 「幻覚」と「幻聴」についてご説明します。
 ふつう、「幻覚」というと見えているはずのないものを見ること、と思われています。覚醒剤とかアルコールによって夢を見ているときと同じように幻(まぼろし)を見る錯覚のことだと思われています。
 「幻聴」とは、神の声が聞こえるとか、電波が飛んできてあれをしろ、これをしろと命じるときの「言葉」「声」のことだと思われています。
 「幻覚」と「幻聴」をこのように理解してもいっこうにかまいません。
 問題は、こういう幻覚や幻聴は、なぜ、どのように脳の中につくり出されるのか?にあります。

 「幻覚」と「幻聴」の直接の原因は「右脳・視覚野」「右脳・聴覚野」です。
 「左脳・視覚」は、ものごとの三次元(ゲシュタルト原理)を「見る」のです。
 「左脳・聴覚野」は人間の話す(書く)言葉の「法則」を「聞く」のです。
 
 しかし「右脳・視覚野」はジョン・ロックのいうものごとの第二の性質の「色」「香」「味」といったことしか見ないのです。「右脳・聴覚野」は、「自然音」(虫の音、トリの声、風の音、雨の音など)しか聞かないのです。

[3860-3] 谷川うさ子 2016/01/28(木)13:45
    生育歴、家庭環境の中で母親が、「子どもの顔、目を見ない」「子どもの話すことをおしまいまで聞かない」というとき、その子どもは「幻覚」をつくり出します。視床下部(欲の脳・行動の生成)は、「外側核」(食べたい欲)にシフトして、「言葉」「人間関係の法則」を学習しても憶えることができません。だから、人の話を聞いても憶えられない、文字、文章を見ても憶えられない、という『右脳・実像』の働き方が起こります。

 ここで、人間にたいして敵意に近い感情をもつと「自分」にたいしても「他者」にたいしても否定的な言葉が思い浮びます。
 このときの「自分」ないし「他者」についてのイメージが「幻覚」です。
 そして、このときに話される言葉が「幻聴」になるのです。

 このような脳の働き方のしくみでつくられる「幻覚」と「幻聴」は、視床下部の「腹内側核」(食べたくない欲の中枢神経)でもつくられます。
 この「腹内側核」は「幻聴」を中心につくり出します。
 「母親が子どもに笑いながら話す」「子どもに作り話をする」「子どもに人の悪口を言う」「子どもに自分の病気の話をする」などが、「右脳・聴覚」にこれらのとおりの言葉のパターンを記憶させて、人の話す言葉をこのパターンのとおりに壊すのです。
 これが「幻聴」です。
 すると「行動」もこれらの言葉(幻聴)のパターンのとおりに壊れます。他者の「行動」も壊すのです。
 仕事や人間関係も破壊されます。
 これが周辺症状の異常行動です。
 若くしてもこのような周辺症状がつくられて要介護状態の中核症状が引き起こされるでしょう。

 


 ポルソナーレのカウンセリング・ゼミの第17期は、このようなことを明らかにしました。
 第18期は、この脳の働き方のしくみにもとづいて、予防、改善策を、事例に即してお伝えしていく予定です。
 引きつづきの厚い御支持をどうぞよろしくお願いいたします。
>> スレッド[3860]に返信

[3859] 読むだけで幸せになる手紙・「人と会って話すとき、顔と目を見るとひきつります」の治し方 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2016/01/27(水)19:39
[3859-1] 読むだけで幸せになる手紙・「人と会って話すとき、顔と目を見るとひきつります」の治し方 谷川うさ子 2016/01/27(水)19:39
          人と話すときに
       「顔、目を見ると
       ひきつる」という
       症状がある。
       「右脳・実像」
       の部位でつくられ
       ている「幻聴」だ。
       「ネット検索」を
       おこなうとバーチャル
       (仮想空間)を
       つくる。そしてリアル(現実)
       の行動を壊す。
       対策を教える。


《相談の事例・わたしは人の顔と目を見て話すと、顔が歪み、目も泣き目になってひきつります》
(浅田京美(仮名)、16歳、女子高校生)

 わたしは、相手が女の子でも男の子でも、人と話をするのが苦痛です。
 どんどんしゃべりたいとは思うのですが、相手の顔を見て話せないのです。相手の顔と目を見ると、自分の顔がゆがんでバリバリにこわばり、ひきつるのです。目も泣き目になってショボショボします。にこにことほほえむということはとうていできません。

 わたしはクラスの人とのあいさつの「おはよう」とか「バイバイ」といった短い言葉のやりとりでも「相手の顔」を見ることができなくなりました。今では、普通にしている顔でも不自然にひきつったままになっているのです。

 学校で、先生から声をかけられて用事を頼まれたことがありました。
 「浅田さん、忘れ物をしたので、職員室まで行って、机の上の資料を取ってきてくれませんか?」。
 わたしは、先生の顔が見れないので首を曲げてあらぬ方向を見て、先生の話を聞いていました。
 「あ、先生の机はわかるよね。入口から入って右の方向に行ってね……」
 わたしは、聞いていても場所などよく分からないのに、変に思われないように、「はい、はい、わかりました」と急いで動いて出て行きました。
 職員室に行って、おろおろうろうろして、他の先生の目にとまり「何か用なの?」と聞かれてようやく頼んだ先生の机にたどりつきました。
 わたしにはこのようなことが日常生活の中にたくさんあります。

 わたしは、家に帰ると、なるべく外に出ないようにしています。家ではFMラジオを聞きながら母親の夕食の手伝いをして、インターネットで「おもしろいことはないか?」と検索して眺めて時間をすごします。
 インターネットの画面を見るときは顔も目もゆがんだり、ひきつるということはありません。

[3859-2] 谷川うさ子 2016/01/27(水)19:39
   《ポルソナーレのカウンセリング》
 「人の顔、目を見て話せない。相手の顔、目を見て話すと、自分の顔、目が歪み、ひきつる」というのは、脳の中の『右脳・実像』の部位で起こります。
 脳には、「視覚野」と「聴覚野」があります。「目で見たこと」「耳で聞いたこと」は、「視覚野」と「聴覚野」から『右脳・実像』に到達して対象についての「視覚のイメージ」を表象させます。
 「見る」「聞く」という行動をつくり出すのは『視床下部』の欲(性の欲、食の欲)です。
 「右脳の視覚野、聴覚野」で「見る」「聞く」ことをおこなう人は『右脳に向かう視床』から『右脳・実像』に向かって進むのです。

 「右脳の視覚野と聴覚野は、母親が話すこと、見ることをそのまま記憶します。
 見るという行動と聞くという行動を丸暗記するのです。
 母親が子どもの顔、目を見ない女性であった場合、その子どもは、人の顔、目を見ない人になるのです。
 ムリに見ると、ものごとを秩序正しく見るという働きが身についていないので、ここで見たものを拒否するという脳の働き方が起こるのです。
 それが、顔、目のひきつりです」
と説明するのは、ポルソナーレの熊野クマ江さんです。

 「人の目が怖い。相手の目を見ると辛い」というのが「幻覚」です。
 「だから相手の顔も目も見ない」というのは「幻覚」にもとづく「人間関係」や「言葉」の法則の拒否です。
 なぜ拒否するのか?というと「見ない」とは「憶えない」と同じなので、人の話も本を読んでもすぐに瞬間的に忘れるのが「相手の顔、目を見ない」の脳の働き方の特徴です。

 「わたしは、ポルソナーレの通信講座『谷川うさ子王国物語』の講座に入会しました。
 特別の個人指導を受けました。
 相手の顔、目を見れないの改善策は、相手の顔、目をやわらかく見て、相手の話をおしまいまで聞く、授業中、聞き書きを止める、ということでした。

 今では、人の目が見れない、顔が見れないということは全くなくなって、ほほえみながら顔を見て楽しく話ができるようになりました。
 毎日、高校生活も楽しく、幸せいっぱいで送っています」
と、浅田京美さんは喜びの声を語ります。

◎くわしくはポルソナーレのメルマガでもごらんいただけます。
http://www.porsonale.co.jp/magazine.htm
>> スレッド[3859]に返信

[3858] 全日本カウンセラー協会・ポルソナーレ第18期「カウンセリング・ゼミ」のご案内とメッセージ 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2016/01/25(月)15:03
[3858-1] 全日本カウンセラー協会・ポルソナーレ第18期「カウンセリング・ゼミ」のご案内とメッセージ 谷川うさ子 2016/01/25(月)15:03
   全日本カウンセラー協会・ポルソナーレ
第18期「カウンセリング・ゼミ」の
ご案内とメッセージ

全日本カウンセラー協会・
ポルソナーレ本部
(平成28年1月25日)
代表 田原克拓
住所 〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西1-14-3 サンライズビル3F
TEL 03(3496)6645
FAX 03(3464)5905


  ポルソナーレの「カウンセリング・ゼミは、平成28年2月度より、第18期のゼミを展開します。第18期の教育の狙いと目的は、日本人の要介護問題の予防と改善です。脳の働き方(言語の生成のメカニズム)の解明にもとづいて、予防と改善の仕方を開発しました。
 周辺症状の事例を具体的にとりあげて、わかりやすく、誰にでも実行できる対策をお伝えします。


●要介護状態とは、日常の行動が止まり、独力では入浴も食事も摂れず、他者の世話になること、が定義です。

●要介護状態とは、中核症状のことです。「行動が完全に止まること」が、定義です。

●中核症状(行動の止まり)をつくるのは周辺症状です。妄想、異常行動、異常発言、自律神経による身体症状、などが周辺症状です。「行動が、部分的、限定的に止まる」が、定義です。

●認知症(痴呆症)とは、周辺症状のことです。「行動を部分的、限定的に止めるものの考え方(性格)」のことです。脳の働き方がつくり出します。

●日本人の認知症(痴呆症)は、右脳の「視覚野」と「聴覚野」を働かせること(右脳中心)が直接の原因です。

◎右脳の視覚野……ジョン・ロックの定義する「ものごと」の第二の性質「色、香、味」などしか見ない。物と物の秩序性が見えない。文字、文、文章を見ても憶えられない。作り話に変える。

◎右脳の聴覚野……ジョン・ロックの定義する「ものごと」の第二の性質(自然の音)しか聞こえない。人の話す言葉を風の音、虫の音、動物の鳴き声としてしか聞こえない。人の話す言葉を壊す。自分の話すことは、ひとり言のように話しつづける。


●周辺症状(行動の部分的、限定的な止まり)をつくり出す直接の原因は、日本語の「内扱いの話し方」です。日本語の「自然成立を価値とする」という観念が、「内扱いの、自分の欲、感情を自分で尊敬する」という尊大(イバリ)のメカニズムによって、「目の働き」と「耳の働き」を「右脳・視覚野」と「右脳・聴覚野」でいびつに原始的に歪めます。

◎「右脳・視覚野の歪み」……「幻覚」をつくる。「右脳・実像」の「感覚の知覚」(吉本隆明による)に「幻覚」があらわれる。行動も、動物の芸のように憶えたことしか行なえない。

◎「右脳・聴覚野の歪み」……「幻聴」をつくる。「右脳・実像」の「知覚の認知」(吉本隆明による)に「幻聴」があらわれる。「視覚」を破綻させて「幻覚」をつくり、「行動の秩序」を、自分の行動も他者の行動も破壊する。

[3858-2] 谷川うさ子 2016/01/25(月)15:03
   ●これらの周辺症状の症状は、メルマガ、掲示板にご紹介しています。改善の対策の基本は「会話のとき、相手の顔、目を見る、最後まで話を聞く」です。

●対策の予防、改善について、ポルソナーレの第18期のゼミは、くわしく、わかりやすく、ご一緒に考えます。健康、財産の守りのために、お役に立ちます。今期もご支持をよろしくお願いいたします。
>> スレッド[3858]に返信

[3855] 全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの「1月2回目のカウンセリング・ゼミ」の日程とおもな内容をお知らせします。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2016/01/22(金)14:22
[3855-1] 全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの「1月2回目のカウンセリング・ゼミ」の日程とおもな内容をお知らせします。 谷川うさ子 2016/01/22(金)14:22
    平成28年1月2回目のポルソナーレの「カウンセリング・ゼミ」のおもな内容と日程をご案内いたします。

 ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、日本人の要介護問題に焦点をあてて、予防と改善策を開発しています。

 要介護状態は、中核症状と周辺症状のことです。「行動の止まり」が定義です。

 脳の働き方のメカニズム(言葉と言語の生成のしくみ)からみると、周辺症状は日本人の間につづいている「赤面症」とか「人の目が気になる」とか「人の前で声、手、足が震える」などのことです。
 強迫観念、強迫神経症も含まれます。

 脳の働き方のメカニズムから考察すると、日本人の要介護状態の周辺症状は『右脳・実像』という部位でつくられます。
 ここは「目で見る」(視覚)と「耳で聞く」(聴覚)が働くところです。「手、足の行動」(ウェルニッケ言語領域)も、この『右脳・実像』でつくり出されるのです。

 周辺症状(部分の行動の止まり)に「恋愛しない、結婚しない」(男性76%、女性60%)があります。NHK・TVやTBS・TVで放映されています。
 アンケート調査の結果です。
 新しい周辺症状です。

 原因と理由は「インターネットによるネット検索」にあります。
 周辺症状(幻覚と幻聴をつくり出す)の人が「ネット検索」をおこなうと、「目」「耳」の働きの歪みが「行動したつもり」という「行動の止まり」をつくり出します。

 また「幻聴」をつくり出す脳の働き方の人は、「見たことの歪み」と「聞いたことの歪み」をバーチャル(リアルに行動しない触覚)の中で「幻聴」と「幻覚」をつくり出します。これにより、「自分の行動」も「他者の行動」も壊しつづけます。

 すると「自分の将来の要介護状態」にも親などの「要介護状態」も「座して死を待たせる」と成り行きのままに放置します。

 貯金、財産(家も)、資産も消滅していくにまかせるでしょう。
 今回のポルソナーレ・カウンセリング・ゼミは、「ネット検索」がつくり出す新たな周辺症状に焦点をあてて改善の仕方をレクチュアします。

[3855-2] 谷川うさ子 2016/01/22(金)14:22
   ■「カウンセラー養成ゼミ」(1月23日、1月26日)
◎吉本隆明『情況への発言』で認知症(痴呆症)を予防する
◎要介護状態をつくる認知症(痴呆症)は周辺症状(幻覚」幻聴)がつくり出す

◎対策は「幻覚」と「幻聴」の本質を正しく分かることである

◎脳の中には「対幻想」が無い。
 「結婚したくない」(男性76%、女性60%)
 「仕事の中の行動が止まりつづける」


■「ゼミ・イメージ切り替え法」(1月26日)
◎吉本隆明『情況への発言』で認知症(痴呆症)を防ぐ

◎インターネット「ネット検索」が浮上させる周辺症状「幻覚」と「幻聴」による「対幻想」拒否

◎幻覚=「恋愛も結婚も、したつもり」
 幻聴=「彼・彼女と一緒にいて、何がおもしろいの?」

◎日本人の老後の生活、財産、貯金は、ぜんぶ「自爆行動」で消失する
>> スレッド[3855]に返信

[3853] 全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの通信講座、『谷川うさ子王国物語』パート・Ⅳ(フォー)(実践実技・日本トレーニング・ペーパー、日めくり式プリント形式のテキスト)、第12ヵ月め、第1週・第2週の配送にあたり、真実の愛のメッセージをお届けします! 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2016/01/18(月)11:16
[3853-1] 全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの通信講座、『谷川うさ子王国物語』パート・Ⅳ(フォー)(実践実技・日本トレーニング・ペーパー、日めくり式プリント形式のテキスト)、第12ヵ月め、第1週・第2週の配送にあたり、真実の愛のメッセージをお届けします! 谷川うさ子 2016/01/18(月)11:16
   ●ポルソナーレの実践実技・日本語トレーニング・ペーパー(日めくり式プリント形式のテキスト)は、受注生産方式による受講システムです。限定予約制です。

●第12ヵ月めのカリキュラムの内容は、次のとおりです。
◎月のテーマ「スーパーリッチを現前化させる!認知症(痴呆症)を予防して資産を守ろう!
◎第1週の学習テーマ「要介護・認知症(痴呆症)とは「行動の止まり」のこと」
◎第2週の学習テーマ「認知症(痴呆症)は周辺症状がつくる」
◎第3週の学習テーマ「認知症(痴呆症)の周辺症状「過食症」と「拒食症」」
◎第4週の学習テーマ「認知症(痴呆症)の周辺症状「拒食症」がつくる幻聴と幻覚」


《ポルソナーレからの真実の愛のメッセージ》

 日本人の最大の暗黒問題は「要介護問題」です。
 認知症から要介護状態になる、といわれています。
 この認知症は、アルツハイマー病とか脳梗塞などによる脳の中の血管の詰まりとか破綻とかが原因だといわれています。
 今、医療業界も、介護業界もこの見解で一致しています。
 日本はもちろん、世界の常識です。

 しかし、全日本カウンセラー協会・ポルソナーレが、約40年間の歳月をかけて、ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ生の皆様の厚い御支持をいただいて「脳の働き方」のメカニズム、システムを考察して、要介護の原因である認知症(痴呆症)のつくられ方を明らかにしてみると、アルツハイマー病とか脳血管性の痴呆といったものは「認知症」(痴呆症)の原因でも理由でもありません。
 「発生の機序」という論理実証による認知症(痴呆症)の生成のしくみは、認知症(痴呆症)の「周辺症状」といわれている「妄想」とか「異常行動」「異常発言」が原因と根拠になっています。

 ポルソナーレは、このことを明らかにしました。
 そして、予防、改善の仕方を提供しています。
 今回の『谷川うさ子王国物語』パート・Ⅳ(フォー)、第12ヵ月めのテキストは、要介護状態をつくる認知症(痴呆症)のつくられ方とそのメカニズム、そして予防と改善の仕方をレクチュアするのが学習の狙いと目的です。

 多くの日本人は、ポルソナーレのこのような脳の働き方から見た認知症(痴呆症)をつくり出す周辺症状のしくみや予防、改善の仕方を理解しません。この理解しないという脳の働き方が周辺症状の特徴です。

 周辺症状の一つに「人の目が気になる」とか「人が自分を悪く言っているように思える」「バイ菌、ウィルスが心配で、手を洗う。100回も手を洗いつづける。30分も洗いつづける」といったものがあります。
 脳の働き方のメカニズムから見ると、大脳辺縁系にある視床下部の「欲の脳」(性の欲、食の欲)が出発点になって、目や耳や手、足の感覚や知覚の働き(上向システム)の歪みがつくり出すのです。

 かんたんにいうと、会話のときに「相手の顔、目を見ない」「相手の話とは無関係に自分勝手にひとり言のような作り話をしゃべる」という人は、「人間に敵意を向ける」「言葉とか仕事の行動を憶えることができない」という周辺症状の基本型をつくります。症状は「赤面する」「手、足、声が震える」「ガス症をつくって人を拒否する」といったことです。

[3853-2] 谷川うさ子 2016/01/18(月)11:16
    また「相手の顔、目をきつく、ニラムように見る」「相手の話をさえぎる、笑いながらしゃべる、話を飛躍させる、デタラメな話をしたがる、作り話をしたがる」などという人は、いつも「幻聴」を脳の中につくりつづけています。
 
 くわしい生成の機序はポルソナーレのカウンセリング・ゼミでレクチュアしています。いくつもの脳と日本語のしくみが集まって、「幻聴」や「幻覚」をつくり出しています。
 重要なことは、このような理論と、実証で開発した予防と改善の仕方は、発生の機序に対応しているので、少し時間はかかっても改善の効果があるということです。実行しさえすれば、要介護状態におちいることはありません。そして、相当の要介護状態にある人も改善の可能性があります。
 
 もっと重要なことは、ご自分の財産、資産が守れるということです。いったん要介護状態になると貯金はなくなり、家を売ってもまだ足りないという事態になります。
 このようなことが最も現実的に大切なことです。

 


 この主旨をよくご理解のうえ、学習におとりくみください。
 医者がどう言おうとも、介護の業界がどう言おうとも、自分の資産、財産、健康は自分で守るしかありません。
 その正しいとりくみ方をポルソナーレはご提供しています。
 ぜひ、お役立てください。
>> スレッド[3853]に返信

[3852] 日本人の最大の暗黒問題は、要介護状態になること!!です!! 予防と改善の仕方の真実の愛のメッセージをお伝えします! 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2016/01/13(水)11:10
[3852-1] 日本人の最大の暗黒問題は、要介護状態になること!!です!! 予防と改善の仕方の真実の愛のメッセージをお伝えします! 谷川うさ子 2016/01/13(水)11:10
   全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの
新カウンセリング・メソッド

日本人の最大の暗黒問題は、要介護状態になること!!です!!

予防と改善の仕方の真実の愛のメッセージをお伝えします!

要介護って何のこと?
 行動が止まった状態のことです。行動を止める「脳の働き方」のことです。

認知症(痴呆症)って、何のこと?
 仕事、勉強、子育て、結婚、恋愛、日常の生活のどれでも行動を止める脳の働き方のことです。

認知症の中核症状って、何のこと?
 行動が完全に止まる状態のことです。ひとりで入浴できない、ベッドから起きられない症状のことです。

認知症の周辺症状って、何?
 行動が、部分的、限定的に止まる症状のことです!!学校に行かない、仕事に行かない、家の外に出ない、掃除をしない、人と正常に話さない……などです。

認知症の周辺症状って、どういうもののこと?
 「過食症の傾向」がつくる「赤面症」「人の前であがる、震える」などの症状です。
 「拒食症の傾向」がつくる「人の目が気になる」「風呂に入らない」「頭の中に音楽や人の悪口がいつも思い浮ぶ」などの症状です。

認知症の周辺症状って、何が原因なの?
 母親の子どもへの話し方が原因です。子どもの顔、目を見ない、自分の顔を見せない、子どもの話をおしまいまで聞かない……は、言葉を憶えられない、行動のしかたも憶えられない……子どもは周辺症状の「赤面症」「過食症」をつくります!

認知症の周辺症状は、貧困をつくります。恋愛、結婚、子育てを犬や猫と同じ次元でおこないます。要介護状態で家計、貯金、資産をゼロにします。ポルソナーレのカウンセリング・ゼミで学習して史上最強の予防、改善にとりくみましょう。
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[3851] 読むだけで幸せになる手紙・「過食症で困っています」の治し方 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2016/01/11(月)17:43
[3851-1] 読むだけで幸せになる手紙・「過食症で困っています」の治し方 谷川うさ子 2016/01/11(月)17:43
          「過食症」とは、
       脳の働き方がつくり
       出す周辺症状だ。
       「過度に食べること」
       が病気の実体だと
       思われている。
       だが、症状の本質は、
       「言葉を記憶でき
       ないこと」「行動が
       デタラメになること」
       にある。
       対策をわかりやすく
       教える。


《相談の事例・わたしは、過食症で困っています。恥かしながら、仕事の帰り道に、パンやお菓子を歩きながら食べています》
(中山佳美さん(仮名)・32歳、コンビニ店勤務)

 わたしは、この10年くらい、過食症で困っています。
 わたしは地方都市のコンビニ店で働いています。
 男性と付き合うこともなく、この年齢になりました。
 わたしは、大勢の人の前で話すと、声が震えることがあります。思っていることの半分も言えません。いつも一人ぼっちで、休みの日には、夕方くらいまで寝てばかりいます。

 いつもストレスでイライラしているせいか、仕事の帰り道は、歩きながらたくさんのパンとかお菓子を買って、もぐもぐ、むしゃむしゃと食べながら帰ります。
 たぶん淋しいので食べることで満足を得ているのだろうとおもいます。
 家では、父親としょっちゅうぶつかって言い争いをします。会社では、話題がないので、人の悪口ばかりをしゃべります。

 わたしの困っていることは、長い間おこなっていることなのに、仕事のミスをよく起こして、上司から指摘されることです。
 会社の掃除もしたくありません。嫌でしょうがないのです。
 
 家に帰ってから勉強しなければならないのですが、机に向かうとすぐに眠くなってきてウトウトします。休みの日もパソコンの画面をあくびをしながら眺めて、一日何もしないことをすごく後悔して、暗い気分になります。
 朝、仕事に行くのがめんどくさくて、辞めたくてしかたがありません。

《ポルソナーレのカウンセリング》

 相談の事例に見るような「過食症」の人はけっこう多いにもかかわらず、一体、なぜこういう症状があるのか?の理由や原因はおおいなる謎でした。
 悩む本人も、止められなくて困っています。だんだん重症になってくると、夜中にも冷蔵庫にある食べものを、次々に食べて、胃が痛くなっても泣きながら食べつづけるようになります。

[3851-2] 谷川うさ子 2016/01/11(月)17:43
    ポルソナーレは、日本人の要介護問題の対策を開発するために、日本人の脳の働き方のしくみから、若い年齢からの「行動の止まり方」の病理を考察しています。「過食症」の本質は、相談の事例の中山佳美さんが説明しているように、仕事もふくめて、生活や人間関係のことが、部分的、限定的に「行動の止まり」が発生するというところに脳の働き方の実体があるのです。

 「過食症は、視床下部の外側核という中枢神経がつくり出します。
 言葉を憶えられない、どんな文章を読んでも何を読んでいるのかサッパリ分からない、という症状をつくります。仕事の行動は、なんどもなんどもくりかえしおこなって、やっと憶えます。しかも自己流に憶えます。指示されてもその説明の言葉を憶えられないので、どんな仕事も自己流に適当におこなうので、年がら年中ミスや失敗をおこすのです」
と説明するのは、ポルソナーレの熊野クマ江さんです。

 日本人の使う日本語は内扱いと外扱いの二つの使い方で学習されています。「内扱い」で話す人は、自分の行動を自分で高く評価して、尊敬します。
 どんな仕事のミスの行動も、どんなに家の中でゴロゴロしても、これを自分で尊敬してイバるので、自分が間違っているとは少しも思わないのです。
 だから、食べつづけて体重が極端に増えてもまだまだ食べつづけるということです。

 「ポルソナーレに入会して特別の個人指導を受けました。
 脳の働き方の改善の仕方を教わりました。
 対策の基本は、会話のときに相手の顔、目を見ること、です。相手の話す言葉の一つか二つを口に出して復唱することです。
 するとわずか1ヵ月間で、過食症は止まり、仕事の中のミスも、父親とのトラブルもなくなりました。
 今では、毎日がバラ色で、このうえもなく幸せです」
と中山佳美さんは、喜びと感謝の言葉を話します。

◎くわしくはポルソナーレのメルマガでもごらんいただけます。
http://www.porsonale.co.jp/magazine.htm
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[3850] 全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの平成28年1月1回め「カウンセリング・ゼミ」の日程とおもな内容をご案内いたします 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2016/01/08(金)13:29
[3850-1] 全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの平成28年1月1回め「カウンセリング・ゼミ」の日程とおもな内容をご案内いたします 谷川うさ子 2016/01/08(金)13:29
    新年おめでとうございます。
 今年もポルソナーレの「カウンセリング・ゼミ」をどうぞよろしくお願いいたします(谷川うさ子)。

◎平成28年1月のポルソナーレの「カウンセリング・ゼミ」の日程とおもな内容をご案内いたします。

■「カウンセラー養成ゼミ」(1月9日、1月12日)

日本人の要介護に至る認知症(痴呆症)の周辺症状とは「幻覚」と「幻聴」のことである。

       「幻覚」とは何か?
       「幻聴」とは何か?
       なぜ発生するのか
       脳の中のどういう働きのことか?

       「幻覚」よりも「幻聴」が重症である
       「幻聴」は死に至る病である

■「ゼミ・イメージ切り替え法」(1月9日)

認知症(痴呆症)の周辺症状とは
「幻覚」「幻聴」のことである

女性(母親)が子どもを「見る」、
「話す」の仕方が「幻覚」「幻聴」を
生成する!

「幻覚」とは何か?「幻聴」とは何か?
脳の働き方から生成のメカニズムと実体を明らかにする。
要介護を防ぐ、史上最強のカウンセリング・メソッド。

◎ポルソナーレは約40年間くらい日本人の心の病のカウンセリングをおこなってきました。この現場の経験にもとづいて日本人の要介護をつくる認知症(痴呆症)の中核症状と周辺症状を研究して、対策を開発しています。

 多くの日本人は、パソコン(テクノロジー)の画面の下になお、「人の目がこわい」(幻覚)、「人の悪口が聞こえる」(幻聴)をかかえています。
 これが周辺症状です。そして「600万人」とか「800万人」と予測される要介護認定の背景になっています。

 家計の崩壊、家族の崩壊、財産、資産の流出を防ぐ目的でも、日本人がかかえる認知症(痴呆症)の周辺症状を、若い年齢のうちから改善して、要介護を予防することが大切です。

◎関心のある方はお問い合わせください。
TEL東京03(3496)6645
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[3849] 読むだけで幸せになる手紙・「人の顔を正視できない。全く知らない人は平気だけど、顔見知りの人は避けてコソコソと逃げています」の治し方 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2016/01/07(木)16:56
[3849-1] 読むだけで幸せになる手紙・「人の顔を正視できない。全く知らない人は平気だけど、顔見知りの人は避けてコソコソと逃げています」の治し方 谷川うさ子 2016/01/07(木)16:55
          話をする人の顔、目を
       見るのが怖い、という症状
       がある。
       「正視恐怖症」といわれて
       きた。
       人と話すときは、極端に
       ソッポを向く。
       横だの上だの下だのを
       見て話す。
       なぜか、パソコンやスマホの
       画面は見ても平気。
       だから結婚しても緊張の
       日々となる。
       職場はガマンと苦痛の
       毎日。
       原因と対策を教える。


《相談の事例・わたしは、会話のときに相手の目を見ることが怖くて、見れません。人と話すと、相手の目に意識がいって何を話しているのか、全く分からなくなります》
(大庭孝子(仮名)、45歳、無職)

 わたしは、中学1年のときに国語の授業中、教科書を読むように、教師から命じられました。
 読んでいると、誰かがクスクスと笑っているのが聞こえました。
 すると、教科書を読んでいるわたしは、息が詰まり、息苦しくなりました。
 口の中につばがあふれてとうとう読めなくなりました。
 わたしは、授業中に本を読むのが恐怖になったのです。
 高校生のとき、先生から話しかけられました。進路のことについて尋ねられたのです。
 このとき、先生の目が気になり、うわの空で話しました。
 このときから人の目を見ると怖いと恐怖心をかんじるようになりました。人の顔を正視できなくなったのです。

 大学を卒業して商事会社に就職しました。仕事はパソコンを扱っての事務でした。わたしは隣の席の男性が気になって体をガチガチに固くして神経を使って仕事をしました。人の目がとても気になって、人とはほとんど話しませんでした。人と話すと相手の目に意識がいきます。
 まわりの人は、わたしが人の目を気にしていることを分かって避けるようになったのです。

 わたしは、人と話をするのが辛いので、男の人から誘われると黙ってついていきます。
 そんな男の人のひとりから結婚を申し込まれました。

[3849-2] 谷川うさ子 2016/01/07(木)16:56
    これでまわりの人の目を気にせずにすむと思い、結婚しました。
 子どもが生まれました。2人目の男の子が生まれたとき、夫が交通事故で亡くなりました。

 2人の子どもを抱えて生きていかなくてはならなくなりました。近所の人の目が気になり、買い物は暗くなってから出るようになりました。子どもの授業参観は、全く知らない人ばかりだといいのですが、顔見知りの人がいるので嫌でたまらなくなりました。

 わたしは、いつのころからかはハッキリしませんが、いつも物の数を数えるようになりました。タイルの目の数、ガラスの枚数、電車の窓の数、などです。わたしは、数えなければ気がすまなくなりました。
 わたしの弟は、こんなふうにいつも物の数を数えている日々の中で、焼身自殺をしました。

《ポルソナーレのカウンセリング》

 「人の目が気になる、だから人の目を正視できない」というと「目で見ることの能力」になにか異常があるように思えます。たいていの人がこういう理解の仕方をするでしょう。悩む本人もそう考えています。
 本当の原因は「幻聴」にあるのです。
 「幻聴」とは、話される言葉が壊されていて、それを聞いて憶えた子どもが頭の中に思い浮べる「壊れた視覚のイメージ」のことです。
 いつも頭の中に音楽が鳴り響くとか、自分を攻撃する意味をもつ言葉が思い浮ぶというのが「幻聴」です。
 このときの音なり言葉は、必ず、「目で見ること」とむすびつくので、「自分を攻撃しているように見えるもの」、すなわち「話している人の目」が「壊れたイメージ」として知覚されます。
 「目で見る」ことは自律神経の交感神経が「見る」という知覚と認知を働かせるので、「幻聴」は、この交感神経の働きを壊すのです。

 「相談の事例のような正視恐怖をつくり出す幻聴は、母親がじぶんの病気のことを話したことが原因です。
 それと、作り話を聞かせられた子どもが、言葉による認知の能力を失くして、目で見ることをあるがままに、正常に見れなくなります。
 そのけっか、見ることとむすびつく行動は、正常な行動秩序がガチャガチャに壊されます。物をしつこく数えずにはいられないとか、自分が憶えていた行動していたことの行動秩序を壊すという幻覚による脳の働きがつくり出されるのです」と、説明するのは、ポルソナーレの熊野クマ江さんです。

 多くの日本人の脳の働き方がつくり出す「幻覚」は、「右脳・実像」の「感覚の知覚」の部位で発生します。原因は、母親が、「子どもの顔、目を見ない」「子どもの話をおしまいまで聞かないこと」です。幻覚は「聴覚」による言葉を消滅させて、妄想のイメージを代わりにつくります。
 「幻聴」は、「右脳・実像」の「知覚の認知」の部位で発生します。おもに母親が「作り話を話すこと」が原因です。「幻聴」の方が「幻覚」よりも重症です。

 「ポルソナーレに入会して特別の個人指導を受けました。話すよりも聞くことを優先する、あいづちや、うなづきながら聞く、名詞と形容詞の言葉を肯定的に復唱して実行する、の指導を受けました。1ヵ月で人の目が怖くなくなりました」
 大庭孝子さんは、感謝と喜びの声を語ります。


◎くわしくはポルソナーレのメルマガでもごらんいただけます。
http://www.porsonale.co.jp/magazine.htm
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[3848] 読むだけで幸せになる手紙・「人から見られていると思うと、頭がガタガタ震えて止まらない」の治し方 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2016/01/06(水)14:26
[3848-1] 読むだけで幸せになる手紙・「人から見られていると思うと、頭がガタガタ震えて止まらない」の治し方 谷川うさ子 2016/01/06(水)14:25
          「人から見られている」
       と思うと、恐怖の
       気持ちになる
       症状がある。
       仕事中に頭が震えて、
       手も震える。
       やがて、道路を歩いて
       いる人が「自分を
       見ている」と思えてきて恐怖心を
       おぼえる。
       ひとりで部屋に
       いると身体が緊張
       する。「死ぬこと」を
       考えるようになる。
       これも認知症(痴呆症)
       の周辺症状だ。
       原因と対策を
       教える。


《相談の事例・わたしは仕事中に上司からじっと見られて、人の視線が恐くなりました。頭がガタガタと震えて、仕事の手も震えます》
(名取美恵子(仮名)、38歳、公務員)

 わたしは、財団法人で仕事をしていました。
 仕事中に、上司からじっと見られていることに気づきました。
 見られていることに恐怖心をかんじて、とうとう退社しました。
 公務員の試験を受けて転職しました。
 人の目が恐いことと、呼吸が苦しくなって頭が揺れるように震える症状は治りません。

 新卒で就職して数ヵ月がたったころのことでした。
 総務課に配属されました。 
 席に座って仕事をしている数人をへだてた席にいる課長が、わたしをじっと見ているのに気づきました。
 わたしは、嫌だっと思いました。息が詰まり、身体が硬直して頭がブルブルとけいれんしました。震えたのです。小刻みにカタカタと震えました。
 こういうことは今までにはなかったことなので、自分でも驚きました。

[3848-2] 谷川うさ子 2016/01/06(水)14:25
    その課長は、ほかの職員の顔や仕事している姿をじっと見ます。いつの間にか後ろに立ってじっと見ている課長に気づいた男性の職員が「課長、何ですか?」と大声で怒り出したこともありました。
 わたしも、「何かご用ですか!」と大声で、抗議の感情をこめて言えばよかったのかもしれません。課長がじっと見ている視線にしばしば気づきました。そのつど知らないフリをしました。見られているという恐怖心と、頭がブルブルとけいれんして震えるようになりました。他の課の人と話しているときも相手の目が気になって頭も手も震えるようになったのです。

 課長から逃れようと思い、公務員の試験を受けて転職しました。
 職場は市役所に変わりました。人の目が怖い、一人で部屋にいるときも身体が緊張して呼吸が苦しくなることがなくなるだろうと思いました。予想に反してもっと人の目が気になるようになったのです。手もガタガタに小刻みにけいれんして震えるようになり、仕事が全く手につかなくなりました。
 家に帰ってひとりで泣きました。死ぬことばかりを考えるようになりました。

 原因として思い出すことは、中学1年生のころ、父親から「口がくさい。変な匂いがする」と言われたことです。なるべく、人に息の匂いを感じさせないように、話をするときに、息を詰めて息を吐かないようにしました。
 高校のころに、母親から「息は匂わないよ」と言われました。でも、なるべく息を詰めて息を吐かないようにすることをおこなっていました。
 
《ポルソナーレのカウンセリング》

 相談の事例の名取美恵子さんは、「仕事の中で、人の視線を見られていると気にして、頭が震える、仕事をしている手も震える」という症状を訴えている女性です。
 名取美恵子さんは「要介護の状態」にある人ではありませんが、中核症状の「行動の止まり」があらわれています。「仕事が手につかない」「人の目を気にして仕事という行動は表面的で、仕事をしているフリをしているだけ」が、「行動の止まり」の状態です。
 このような周辺症状が長くつづいていき、中核症状にいきつくのです。

 「なぜ、人から見られていると思うと、頭が震えて、手も震えるのか?というと、母親が子どものころの名取美恵子さんの顔、目を見なかったこと、子どもの話をおしまいまで聞かなかったことが、人の話す言葉を憶えられないという幻覚をつくる脳の働き方の原因です。
 右脳の実像という部位が、ものを見てもそれが言葉にむすびつかないという幻覚をつくる働き方になりました。
 中学のころに父親が自分の思い込みがつくる、匂いについての嗅覚という視覚と同じ感覚の知覚の働きを言葉で壊したので、幻聴をつくり出す認知の仕方がつくり出されました。
 自分が仕事で見ている対象の言葉を自分で壊しています。言葉を憶えないことと、自分の行動は丸暗記で成立しているのに言葉の意味を破壊する幻聴の脳の働き方が行動のルール、きまり、約束を消滅させて、その代わりに病気の異常な行動を生み出している、それが頭のけいれん、手の震え、呼吸の詰まりです」と説明するのは、ポルソナーレの熊野クマ江さんです。

[3848-3] 谷川うさ子 2016/01/06(水)14:26
    人間の目の視覚、耳の聴覚、手・指の触覚の知覚と認知は、「右脳・実像」で働いています。
 目の視覚の働きが歪むと「幻覚」がイメージされます。
 耳の聴覚の働きが歪むと「幻聴」の音や声がいつも思い浮ぶようになります。名取美恵子さんの場合は、子どものころに、母親が「顔、目を見ない」ことが幻覚の原因です。「口から吐く息が匂う」という父親の異常な病気の言葉が幻聴になっていることを聞いて、母親が、「正しい行動と正しい呼吸のイメージについて話さなかった」ことが「見られている」という幻覚を強力にイメージするようになったことの原因です。

 「ポルソナーレに入会して特別の個人指導を受けました。
 わたしの幻覚と幻聴の対策の基本は、相手の顔、目を見ること、相手の話す言葉を口に出して復唱することでした。
 言葉の意味である場面と状況をイメージできるようになると、人の目が怖いという幻覚も消えました」と、名取美恵子さんは、仕事に復帰して喜びの声を話します。

◎くわしくはポルソナーレのメルマガでもごらんいただけます。
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[2026/02/18 11:52] 谷川うさ子の「今日の一言」掲示板 管理人 谷川うさ子