谷川うさ子の「今日の一言」掲示板


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[6301] 名詞文を書くための基礎訓練 ◎概念思考の仕方... 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2022/09/13(火)09:58
[6301-1] 谷川うさ子 2022/09/10(土)16:39
   名詞文を書くための基礎訓練
◎概念思考の仕方の演習 主題「リンゴ」
●リンゴの概念
バラ科の落葉高木およびその果実。
中央アジア原産で、北半球の温帯・冷帯に広く分布している。
木の幹の高さは2~5メートル。葉は楕円形で綿毛に覆われている。
春、白色で5弁の花を咲かせ、夏・秋に果実が熟す。
冷涼な気候を好む。
果実は直径約10センチの楕円形。外側の皮は赤く、中は白い。
食用と薬用。


「もの」の概念とは、対象の「形」「型」「場面」です。
●リンゴの「もの」の概念。
リンゴの型は、木の高さは約3~9メートル。葉は楕円形で、綿毛に覆われている。花は白色で5弁。リンゴの果実は子房の周りの花托の部分。
果実の形は、直径約10センチの楕円形。型は、球形。果実の皮の色は、赤、緑、黄色である。
リンゴの場面は、春に花が咲き、夏・秋に果実が熟す。年平均気温が6~14度の冷涼な気候で育つ。

「こと」の概念は、対象の動きの表す「作用」、関係づけのつくるルール、約束、決まりという秩序。「法則」。
●リンゴの「こと」の概念。       
バラ科の果実。子房の周りの花托の部分を食用とする。ペクチン、ビタミンCの薬理効果があるので、薬用としても食べる。


●ゲシュタルト形態原理
①同一性 視覚の「第一の性質」の認知の内容。対象の本質を表す「形」「型」「存在の場面」。
リンゴの同一性
形は、直径約10センチの楕円形。
型は、バラ科の果実。子房の周りの花托の部分を食用とする。ペクチン、ビタミンCの薬理効果があるので、薬用としても食べる。
皮の色は赤、緑、黄。
存在の場面は、農園、スーパー、家の台所。

②共通性 視覚の「第一の性質」の認知の内容のうち、「形」「型」が同一で、共通していること。
リンゴの共通性
焼きリンゴ。りんご飴。

③類似性 視覚の「第一の性質」の認知の内容のうち、「形」「型」が異なっていても、「性質」が同一で、共通していること。
リンゴの類似性
リンゴジャム。パイ、ケーキの材料のリンゴ。


●ジョン・ロックの第一の性質
①形状 目で見た対象の、形、型(パターン)。
リンゴの形状は、直径約10センチの楕円形及び球形。

②延長 「同じ」「地続き」が意味。目で見た対象の「質」「形」「型」が共通。
リンゴの延長は、製菓・製パン材料の、スライスしたリンゴ。リンゴジャム。

③運動 「機能」「性質」「価値」。目で見た対象の動き方、働き方の生み出す「作用」、関係づけの作るルール、約束、決まりという秩序。「法則」。
リンゴの運動は、食用と薬用。

④静止 「決定」「変わらない」「固定している」。対象の持つ「法則」だけ。
リンゴの静止は、食用。

⑤凝固 「帰納」でプリンシプル化している法則のこと。あるいは、演繹で証明に用いられる普遍的な法則。
リンゴの凝固は、食用を目的とする果実。


●5W1H
食事の時、食卓で、安価で一年中手に入る果実からビタミンCを摂りたい人は、リンゴのビタミンCを摂るため、生食で、リンゴを食用にする。

When状況 食事の時
Where場面 食卓で
Who 動機・必要性を有する者 安価で一年中手に入る果実からビタミンCを摂りたい人は
リンゴのビタミンCを摂るためhow 段取り 生食で


●帰納
事例1 リンゴはビタミンCを含む。
事例2 リンゴは食物繊維を含む。
事例3 リンゴはカリウムを含む。

よって、リンゴは食用である。


●演繹
我々は、身体の栄養のため、リンゴを食べるべきだ。
前提1(法則)リンゴは食用である。
前提2 リンゴはビタミンCを含む。
前提3 リンゴは食物繊維を含む。
前提4 リンゴはカリウムを含む。
結論 我々は、身体の栄養のため、リンゴを食べるべきだ。

なぜならばの続き
リンゴを視覚の認知から、ものことの定義、ゲシュタルト形態原理、第一の性質で認知し、認識して、最近までの私の脳の働き方の、ウェルニッケの触知と、ブローカー3分の1のクローズ・アップ、を確実に変えるため。

[6301-2] 谷川うさ子 2022/09/13(火)09:58
   9月10日(土)、9月1回目の自己カウンセリング研究会が行われました。主題は、カネダさん作成の「リンゴ」を用いて学習しました。
●リンゴの「類似性」について。リンゴジャムは、リンゴの類似性に入るのか、入らないのか?という議論が行われました。結論は保留になります。
●「形」と「型」の定義について、分からないというご意見が出ました。「形」は「二・五次元」(赤ちゃんが、自分は動かなくても、動いている母親を見て、自分には見えない後ろの三次元の姿をイメージできるということ)であるということでしたが、「単純に二次元ではないのか?」というご意見が再び出ました。結論は保留になります。
●リンゴのビタミンC、食物繊維、カリウムを取りたい人は、食事の時にリンゴを取るということについて、「リンゴを食べる人は、栄養のことは何も考えず、好きな時に好きだから食べるのではないか?」というご意見が出ました。
活発なご参加とご意見をありがとうございました。次回もどうぞよろしくお願いいたします。
>> スレッド[6301]に返信

[6300] 名詞文・主題「食中毒予防」 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2022/09/09(金)05:38
[6300-1] 名詞文・主題「食中毒予防」 谷川うさ子 2022/09/09(金)05:37
   ●概念思考のその仕方
「もの」の概念とは、目で見たものの「形」「型」「場面」。
「こと」の概念とは、目に見える対象の動きの現す作用、働きかけ、関係づけの中の価値、有用性。

主題「食中毒予防」の概念
食中毒・・有害微生物や有害物質に汚染された飲食物を摂取することにより起きる健康被害のこと。時として生命を失うこともある。
予防・・悪い事態を生じないように気をつけ、前もって防ぐこと。

●食中毒予防の「もの」の概念
形、型・・食中毒予防の3原則、微生物を「つけない」「増やさない」「やっつける」。
場面・・飲食店、家庭、販売店、仕出し屋、給食施設など

●食中毒予防の「こと」の概念
「つけない」・・細菌やウイルスを食品につけない(食品に細菌やウイルスをつけない。原材料からの二次汚染や冷蔵庫内の二次汚染、設備や器具・容器等を介した二次汚染、人の手を介した二次汚染を防ぐ)
「増やさない」・・食品中の細菌を増やさない(10℃以下の冷蔵庫内の温度管理、調理済みの食品であればあるいは60℃以上の温度で管理する)
「やっつける」・・食品中の細菌やウイルスをやっつける(加熱調理食品は75℃で1分間以上加熱。すぐに提供しない場合は10℃以下、または60℃以上で保温する)

●ゲシュタルト形態原理(右脳の視覚野(ブローカー言語野・空間性の言語領域)を働かせる)
①同一性・・視覚の「第一の性質」の認知の内容。対象の本質を表す「形」「型」「存在の場面」。
食中毒予防の同一性は、有害微生物や有害物質に汚染された飲食物を摂取することにより起きる健康被害を生じないように気をつけ、前もって防ぐこと。

②共通性・・視覚の「第一の性質」の認知の内容のうち、「形」「型」が同一で、共通していること。
食中毒予防の共通性は、飲食店、家庭、販売店、その他で汚染された飲食物による健康被害を生じないように気をつけ、前もって防ぐ対策を行ったが、わずかに注意と徹底が足りず健康被害が生じてしまうということ。

③類似性・・視覚の「第一の性質」の認知の内容のうち、形、型は異なっていても、「性質」が同一で、共通していること。
食中毒予防の類似性は、食中毒予防にはかくべつ気をつけたり、防ぐ対策を行っていないが、正しい栄養学に基づく食事を提供し、人の生命を維持し、健康を増進させるということ。

[6300-2] 谷川うさ子 2022/09/09(金)05:38
   ●ジョン・ロックの第一の性質(左脳のブローカー言語野「空間性の言語領域」を働かせる)
①形状・・目で見た形、型(パターン)についてを説明する。
食中毒予防の3原則、微生物を「つけない」「増やさない」「やっつける」。
②延長・・「同じ」「地続き」が意味。目で見た対象の「質」「形」「型」が共通していることを説明する。
有害微生物や有害物質に汚染された飲食物を摂取することにより起きる健康被害を生じないように気をつけ、前もって防ぐこと。あるいは、食中毒予防にはかくべつ気をつけたり、防ぐ対策を行っていないが、正しい栄養学に基づく食事を提供し、人の生命を維持し、健康を増進させるということ。
③運動・・「機能」「性質」「価値」を内包する概念です。目で見たものの動き方、働き方が生み出す「作用」、関係づけのつくるルール、約束、決まりといった秩序を説明します。「法則」を説明しましょう。(目で見て分かること)
食中毒予防の運動は、食中毒予防の3原則、微生物を「つけない」「増やさない」「やっつける」により、食中毒を防ぐということ。
④静止・・「決定」「変わらない」「固定している」という概念を内包しています。特に、対象が持っている法則だけを説明します。(見た目ではなく中身のこと)
食中毒予防の静止は、正しい食中毒予防により、食中毒を防ぐということ。
⑤凝固・・「帰納」でプリンシプル化している法則のこと。あるいは、「演繹」で証明に用いられる普遍的な法則を説明します。(知覚の認知のこと。目で見たものは何かを分かる)
食中毒予防の凝固は、微生物を「つけない」「増やさない」「やっつける」の3原則であるということ。

5W1H
5W1Hの概念
when(時)
where(場所、空間)
who(関係する当事者、特定の人物、一人称、二人称、三人称)
what(もの(物。者) こと(事、言))
why(理由、目的)
how(手段)

食中毒予防の5W1H
大学の食堂で400人を超える食中毒が発生した。生野菜サラダが腸管出血性大腸菌О157に汚染されており、原因食品と推定された。汚染の原因の一つとして、冷蔵庫内でドリップが漏れ生野菜を二次汚染したことが考えられた。
when「日時」 不明
where「場所」 大学の食堂で
who「消費者」 400 人を超える人
what「問題」 О157による食中毒が発生した
why「原因」 生野菜サラダが腸管出血性大腸菌О157に汚染されていた
how「状態」 冷蔵庫内でドリップが漏れ生野菜を二次汚染した

帰納
前提1 大学の食堂で、冷蔵庫内でドリップが漏れ、О157に汚染された生野菜によるサラダが食中毒を引き起こした。
前提2 アジの刺身を調理したあと、同じまな板で野菜をきざみ、アジに付着していた腸炎ビブリオが、まな板を介して野菜を汚染し、腸炎ビブリオ食中毒が発生した。
前提3 トイレ後の調理従事者の手洗いが不十分で、手指を介して食品にウイルスを付着させたことが原因となったノロウイルスの事例が多くみられる。
結論 生食する食材は、二次汚染を受けないよう容器に入れて保存、包丁・まな板は、食肉類、野菜類、加熱済み食品用とそれぞれ専用のものを使用、トイレ後の手洗いの徹底、などの対策を行わないことが、食中毒を発生させる原因となる。

演繹
命題 微生物による食中毒は、その原因となる細菌やウイルスが食品を介して、体内へ侵入することによって発生する。
 その原因となる細菌やウイルスは、「つけない」「増やさない」「やっつける」ことで、食品を介して体内への侵入を防ぐことができる。
結論 正しい食中毒予防は、細菌やウイルスを「つけない」「増やさない」「やっつける」ということである。
>> スレッド[6300]に返信

[6291] 『谷川うさ子王国物語』勉強会のご報告 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2022/09/06(火)10:19
[6291-1] 『谷川うさ子王国物語』勉強会のご報告 谷川うさ子 2022/08/10(水)11:27
   8月2日(火)、3日(水)、5日(金)と、『谷川うさ子王国物語』パート・Ⅶ、第11か月め、第3週の月曜日から金曜日までの学習を行いました。
●テクノロジーは、何をプログラム化しているの?→「聴覚をプログラム化して、視覚のしくみはプログラム化していません」(目が見えていない、だから現実(名詞、抽象名詞)にたいして盲目になります)
●テクノロジーのバーチャル(仮想空間)て、何のこと?→「プログラム化した聴覚の説明性の名詞は、現実の名詞と二者関係が無いことです」(二者関係・・概念(言葉)と、その意味(辞書に載っている意味)ということです)
●テクノロジー(スマホ、パソコンのワープロソフト)と日本語の動詞文と同じところって、何?→「テクノロジーのプログラム化した名詞、抽象名詞は、動詞文の名詞の丸暗記と同じ擬の名詞、抽象名詞です」(擬の名詞、抽象名詞とは、作為の解釈(幻聴)ということです。丸暗記とは「記号化」のことです。この「記号」は分裂病の解釈の素材になります)
●テクノロジーと、日本語の動詞文がつくる脳の働きの共通、一致点は何?→「名詞、抽象名詞を憶えない無思考性です」(日本語の動詞文は、必要最小限の行動のために「仕事の中の言葉」を丸暗記して「記号化」しています)
●ポルソナーレ以外の日本人は、認知症(痴呆症)についてどう評価しているの?→「認知症は快感、です」(名詞や抽象名詞の言葉を憶えないことは、トカゲの脳からドーパミンを分泌するしくみになっています)

次週は、第4週分を頑張りましょう。

[6291-2] 谷川うさ子 2022/08/16(火)08:35
   8月9日(火)、10日(水)、12日(金)と、『谷川うさ子王国物語』パート・Ⅶ、第11ヵ月め、第4週分の月曜日から金曜日分の勉強会を行いました。
●自己カウンセリングのフォーム(form)の基礎能力は何?→『もの』『こと』です(名詞文を書く基礎の言葉が「もの」「こと」です)。
●日本語(ヤマトコトバ)は動詞文なのに、なぜ「もの」「こと」の名詞、抽象名詞があるの?→人間の脳の中に空間性の言語領域があるからです。
●フォーム(form)の中の「もの」「こと」の二者関係って、何?→自分の手で書く文の中の名詞、抽象名詞を識別すること、です(「もの」「こと」は、日本人の使う「記号=名前の名詞」を正しい名詞に修正します)。
●「もの」「こと」の二者関係の基礎って、何?→『もの』『こと』が二者関係であることです(「もの」はジョン・ロックのいう「第一の性質」すなわち形状や延長、運動など。「こと」は様子、経験、業務、事態、意味する実体などです。/「もの」「こと」の内容と、「主題」「経験」の中の言葉(名詞、抽象名詞)を等しくさせるのが三者関係です)
●「もの」「こと」の三者関係って、何?→『もの』『こと』、5W1Hの中の名詞、抽象名詞の言葉が等しいことです(これによって日本人は、正しい名詞を学習したことになります)。

今週は、新たに「二者関係」「三者関係」の定義を学習しなおしました。
来週は、第12ヵ月めに入ります。来週もどうぞよろしくお願いいたします。

[6291-3] 谷川うさ子 2022/08/23(火)12:31
   8月16日(火)、17日(水)、19日(金)と、『谷川うさ子王国物語』パート・Ⅶ、第12ヵ月め、第1週の月曜日から金曜日までの勉強会を行いました。
●自己カウンセリングのフォーム(form)の本質は、何?→ギリシャ哲学のプラトン、アリストテレスが定義した形相(けいそう)のことです(設計図や青写真と同じ意味です)
●自己カウンセリングのフォーム(form)は、なぜ脳の働き方の形式なの?→名詞をとらえる脳の働き方をあらわします(人間の脳の働き方の本質は名詞、抽象名詞を現すことです。日本語(ヤマトコトバ)にはこの脳の内容がありません)
●脳の働き方で、なぜ、名詞だけが大事なの?→名詞は、長期記憶のことだから、です(名詞・抽象名詞は、人工世界の言葉です。現実そのものです。脳の中では「空間性の言葉」になります)
●自己カウンセリングの実践で、名詞、抽象名詞だけをとらえるのはなぜ?→名詞は、知能、知性だからです(動詞だけをしゃべる日本人は誰もが早発性痴呆です)
●自己カウンセリングのフォーム(form)は、どういうしくみでつくられているの?→名詞、抽象名詞を実在性として書きあらわします(主題が「大根」であれば、現実の中のいろいろな大根が実在性です。視覚のイメージの対象になります)

フォーム(form)の形式のとおりに「名詞」「抽象名詞」を学習すると、幻聴、幻覚、強迫神経症、自己免疫疾患をはじめ、認知症(痴呆症)を治して、知的能力に輝くことができるとのことです。次週は、引き続き、第2週を頑張りましょう。

[6291-4] 谷川うさ子 2022/08/28(日)07:47
   8月23日(火)、24日(水)、26日(金)と、『谷川うさ子王国物語』パート・Ⅶ、第12ヵ月め、第2週の月曜日から金曜日の学習を行いました。
●自己カウンセリングのフォーム(form)で用いる「もの」「こと」って、何のこと?→『もの』っも『こと』も名詞の原型です(日本語(ヤマトコトバ)の中でも唯一、「名詞の原型」の言葉です)
●ジョン・ロックの定義した「第一の性質」って、何なの?→第一の性質も名詞です(ものごとの実在性の性質のことです。大根なら大根の具体的な特徴を説明します。)
●ジョン・ロックの「第一の性質」って、どういうもの?→第一の性質とは、『形相』『延長』『運動』『静止』『凝固』の5つのことです。
●ジョン・ロックの第一の性質の「運動」とは何のこと?→第一の性質の『運動』とは、『もの』『こと』の機能、意味のことです(大根であれば、機能とは「食べる」「売る」「薬の効果」などです。価値は、美味、利益、食材などです)
●自己カウンセリングのフォーム(form)の「第一の性質」は、どこで、どのように名詞をあらわすの?→『主題』の『もの』を、第一の性質で現実に実在するものとして理解します(主題が大根なら、
大根を第一の性質(形相、延長、運動、静止、凝固)で説明します。)

今週は、具体的なフォームの書き方のうち、特にジョン・ロックの「第一の性質」の内容を学習しました。得点選びは毎回難しいですが、得点にはこだわらず、テキストに書かれている主旨をくみ取ることだけを目標に、次回も頑張ってゆきましょう。

[6291-5] 谷川うさ子 2022/09/06(火)10:19
   8月30日(火)、31日(水)、9月2日(金)と、『谷川うさ子王国物語』パート・Ⅶ、12ヵ月め、第3週、月曜日から木曜日までの学習を行いました。
●自己カウンセリングのフォーム(form)では、「5W1H」は、どのように使うの?→『もの』を第一の性質で具体化してから、次に、『もの』を5W1Hにもとづいて経験を書きます(第一の性質で具体化するとは、「大根」なら「大根というもの」について、第一の性質の「形状」「延長」「運動」「静止」「凝固」の5つを書き表すということです)
●「もの」を「第一の性質」で具体化しない場合の「5W1H」は、どうなるの?→5W1Hでそのまま経験を書いても、動詞文です(「きのう、家で、私が、大根を、夕食で、煮て食べた」などは、むき出しの動詞文であり、「私」も「大根」も幻聴、幻覚の存在となり、早発性痴呆症となります)
●自己カウンセリングのフォーム(form)に「もの」はどういう目的で書くの?→名詞と実在性との二者関係をつくります(実在性とは、「大根」であれば、現実の中のいろいろな大根が実在性です。「大根というもの」であれば、「売るもの」「作るもの」など、いろいろな在り方の大根です。視覚のイメージの対象です。「もの」は、この実在性をあらわします)
●自己カウンセリングのフォーム(form)に「こと」(名詞)は、なんのために書くの?→主題の名詞を、経験の名詞に変えます(ことは、経験や様子、業務など行動のパターンを名詞であらわしたものです。「大根ということ」であれば、「作る」「売る」「加工する」「調理する」の大根です。主題の経験を5W1Hのパターンのとおりに書くと「こと」による名詞化が現れます)

今週は、12ヵ月め第3週も半ばをすぎ、まもなくパート・Ⅶの12ヵ月め、名詞文の勉強会も終わります。その後は、パート・Ⅰに戻り、谷川うさ子王国の最初から学習を始めようという話に決まりました。今後もどうぞよろしくお願いいたします。
>> スレッド[6291]に返信

[6299] 8月2回目の自己カウンセリング研究会のお知らせです ウメムラ - 最新投稿 谷川うさ子 2022/08/28(日)07:27
[6299-1] 8月2回目の自己カウンセリング研究会のお知らせです ウメムラ 2022/08/23(火)20:22
   いつもお忙しい中ご参加をいただきましてありがとうございます。

8月27日(土)は16時半から18時半まで、8月2回目の
自己カウンセリング研究会です。

名詞文を仕上げなくてもご参加はもちろん可能ですので
お気軽にお声がけください。

[6299-2] 8月二回目を終了しました ウメムラ 2022/08/27(土)22:02
   ご参加いただいた方々、お疲れ様でした。
アベさんのご意欲は見習わなければと教えられました。
うさ子さん、内容をお手隙の際におまとめいただけます
でしょうか。いつもありがとうございます。

次回は9月10日(土)です。
よろしくお願い致します。

[6299-3] 8月27日の自己カウンセリング研究会のご報告 谷川うさ子 2022/08/28(日)07:27
   8月27日(土)、8月2回目の自己カウンセリング研究会を行いました。ウメムラ様、ご出席者の皆様、お疲れ様でございました。
3人の方の名詞文の発表を行いました。行われた名詞文の主題は、「魚の販売」、「幻聴」、「リンゴ」でした。
改めて学んだことは、以下の通りでした。
●「魚の販売」・・
 まず「魚の販売」の概念を書く(可能であれば、「自分にとって」の「魚の販売」ではなく、一般的に誰に対しても共通する「魚の販売」ということの概念を書く)。
 次に「魚の販売というもの」「魚の販売ということ」と書いてまとめる。
 その次に、「ゲシュタルト形態原理」(同一性、共通性、類似性)を書いてまとめる。その次に「ジョン・ロックの第一の性質」(形状、延長、運動、静止、凝固)を書いてまとめる。

●「幻聴」・・
・幻聴とは、辞書で説明されている言葉の通りの意味以外のことを、自分の頭の中で好き勝手にイメージすることである。
・日本の場合と欧米の場合の幻聴の現れ方は異なる。
 日本の場合は、母系制が脳の働き方として継承されている。欧米の場合は自己の欲を目的として規範を変えることが幻聴である。

次回は、「リンゴ」を主題とした名詞文の続きから行います。
去る8月17日は、生きていらっしゃれば田原先生の78歳のお誕生日でした。次回の研究会では、田原先生のお誕生日を皆様でケーキで祝いたいと思います。次回もどうぞよろしくお願いいたします。
>> スレッド[6299]に返信

[6292] 明日はポルソナーレ自己カウンセリング研究会です ウメムラ - 最新投稿 谷川うさ子 2022/08/13(土)20:50
[6292-1] 明日はポルソナーレ自己カウンセリング研究会です ウメムラ 2022/08/12(金)18:51
   明日8月13日(土)16:30より、8月1回目の自己カウンセリング
研究会です。
台風8号の影響も予想されますので、オンライン参加
なさるなど各自ご判断の上ご参加下さい。

[6292-2] 名詞文・主題「食中毒」 谷川うさ子 2022/08/13(土)14:29
   ●概念思考のその仕方
「もの」の概念とは、目で見たものの「形」「型」「場面」。
「こと」の概念とは、目に見える対象の動きの現す作用、働きかけ、関係づけの中の価値、有用性。

●主題「食中毒」の概念
有害微生物や有害物質に汚染された飲食物を摂取することにより起きる健康被害のこと。時として生命を失うこともある。

●食中毒の「もの」の概念
形、型・・汚染された飲食によって起きる健康被害。
場面・・飲食店、家庭、販売店、仕出し屋、給食施設など

●食中毒の「こと」の概念
汚染された飲食物の摂取によって起きる健康被害。腹痛(腸炎、みぞおちの激しい痛み、腹膜炎)、下痢、発熱、吐き気・おう吐・悪心、、血便、溶血性尿毒症症候群、脳症、神経麻痺症状(四肢の麻痺)、呼吸困難、不顕性感染(自覚がないまま感染を拡げる)、肝機能の悪化、口唇・舌のしびれ、意識混濁、死亡などを引き起こす。

●ゲシュタルト形態原理(右脳の視覚野(ブローカー言語野・空間性の言語領域)を働かせる)
①同一性・・視覚の「第一の性質」の認知の内容。対象の本質を表す「形」「型」「存在の場面」。
食中毒の同一性は、有害微生物や有害物質に汚染された飲食物の摂取によって起きる健康被害。飲食店、家庭、販売店、その他で起こる。

②共通性・・視覚の「第一の性質」の認知の内容のうち、「形」「型」が同一で、共通していること。
食中毒の共通性は、飲食店、家庭、販売店、その他で起こる健康被害のうち、汚染された飲食物をきっかけとするが、その飲食物を直接の原因としないもの。

③類似性・・視覚の「第一の性質」の認知の内容のうち、形、型は異なっていても、「性質」が同一で、共通していること。
食中毒の類似性は、食中毒を引き起こす細菌、ウィルス、寄生虫、自然毒、化学物質を飲食しても、健康被害に至らないということ。

●ジョン・ロックの第一の性質(左脳のブローカー言語野「空間性の言語領域」を働かせる)
①形状・・目で見た対象の形、型(パターン)についてを説明する。
 有害微生物や有害物質に汚染された飲食物を摂取することにより起きる健康被害のこと。
②延長・・「同じ」「地続き」が意味。目で見た対象の「質」「形」「型」が共通していることを説明する。
 食中毒の延長は、飲食店、家庭、販売店などで起こる健康被害のうち、汚染された飲食物による原因によらないもの。あるいは、食中毒を引き起こす細菌、ウィルス、寄生虫、自然毒、化学物質を飲食しても、健康被害に至らないということ。
③運動・・「機能」「性質」「価値」を内包する概念です。目で見たものの動き方、働き方が生み出す「作用」、関係づけのつくるルール、約束、決まりといった秩序を説明します。「法則」を説明しましょう。(目で見て分かること)
 食中毒の運動は、健康被害。下痢、発熱、腹痛など。
④静止・・「決定」「変わらない」「固定している」という概念を内包しています。特に、対象が持っている法則だけを説明します。(見た目ではなく中身のこと)
 食中毒の静止は、汚染された飲食物によって起きる健康被害。
⑤凝固・・「帰納」でプリンシプル化している法則のこと。あるいは、「演繹」で証明に用いられる普遍的な法則を説明します。(知覚の認知のこと。目で見たものは何かを分かる)
 食中毒の凝固は、正しい食中毒予防を行わないことによる、汚染された飲食物による健康被害。

[6292-3] 谷川うさ子 2022/08/13(土)14:29
   5W1H
5W1Hの概念
when(時)
where(場所、空間)
who(関係する当事者、特定の人物、一人称、二人称、三人称)
what(もの(物。者) こと(事、言)
why(理由、目的)
how(手段)

食中毒の5W1H
その1
鮮魚店で調理・販売されたウナギのかば焼きを食べた人が、サルモネラ食中毒を発症した。原因施設では、さばかれたウナギを仕入れ、白焼きやかば焼きを調理していた。調理をする過程で、加熱前のウナギをさわった調理人が、調理後のウナギにさわり、二次感染したものと推測された。また、生のウナギに使用した水で、手袋を洗っていたことも原因と考えられた。
when「時」 不明
where「場面」 鮮魚店で
who「消費者」 ウナギのかば焼きを食べた人が
what「問題」 サルモネラ食中毒を発症した
why「原因」 調理人が、生のうなぎをさわった手を介して、加熱後のうなぎを二次感染させた
how「状態」 加熱前のウナギをさわった後で、調理後のウナギに触ったこと、および、生のウナギに使用した水で、手袋を洗ったこと


帰納
前提1 生のうなぎをさわった手を介して、手を洗浄しないまま加熱後のうなぎを二次感染させたことで、サルモネラ食中毒事件が発生した。
前提2 高齢者施設において、原材料の洗浄・殺菌の不備によりО157が持ち込まれ、施設の食事として提供された白菜きり漬けを汚染し、О157食中毒が発生した。
前提3 飲食店で、鶏の生肉を扱った器具、手指を洗浄・消毒しないまま提供された鶏肉を食べた数名がカンピロバクター食中毒を発生した。
結論 卵、食肉や未加熱の食材に触れた手指や調理器具を、そのつど洗浄、消毒しなければ、細菌性食中毒の原因をつくる。

演繹
命題 飲食物は、本来わたしたちの生命を維持し、健康を増進させるものでなければならない。
 予防対策を行うことで、飲食物は、わたしたちの生命を維持し、健康を増進させる。
結論 飲食物で、わたしたちの生命を維持し、健康を増進させるためには、正しい予防対策が必要である。

[6292-4] 8月13日の自己カウンセリング研究会のご報告 谷川うさ子 2022/08/13(土)20:50
   本日、8月13日、8月1回目の自己カウンセリング研究会を行いました。
発表は、谷川うさ子による、主題「食中毒」の名詞文とその内容でした。
ご参加者の皆様のアドバイス・レクチュアを受け、先に述べました通りの名詞文の作成に取り組みました。ご参加者の皆様、ありがとうございました。
今回、特に教えていただいたことは、以下の事項になります。
●主題(今回は食中毒)の概念の説明の前に、「ものの概念とは」「ことの概念とは」の説明を行う。
●5W1Hのwhenには、「時」「時間」「期間」「プロセス」「程度」「頻度」「限定」「スピード」「順番」「タイミング」「季節」「状況」「情勢」「時代」などのカテゴリーがあるが、その中でも「時」(じ)という概念による説明が必要である。
●5W1Hのwhoは、「関係する当事者、特定の人物、一人称、二人称、三人称」と説明されているが、特定の人物のみならず、万人に当てはまるような説明を行う。
●5W1Hの、田原先生が挙げてくださったカテゴリー概念(上記の「時」「時間」「期間」・・等)は、全て辞書で意味を引く。そのうえで、当てはまるものを選ぶ。
●帰納の説明では、「前提1」「前提2」「前提3」に書かれていることのみを使って、そこから導き出される「結論」を述べる。

お疲れ様でございました。
次回は、他のご参加者の皆様の発表になります。どうぞよろしくお願いいたします。
全国の皆様、どうぞ台風にお気をつけください。
>> スレッド[6292]に返信

[6285] 『谷川うさ子王国物語』勉強会のご報告 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2022/08/03(水)20:52
[6285-1] 『谷川うさ子王国物語』勉強会のご報告 谷川うさ子 2022/07/12(火)21:14
   7月5日(火)、6日(水)、8日(金)と、『谷川うさ子王国物語』パートⅦ、10か月め、第3週木曜日と金曜日、第4週月曜日から水曜日までの学習を行いました。
●ポルソナーレの自己カウンセリングのフォームは、何を判断するの?→回答「小学生、幼児の国語の学力です」
●ポルソナーレの自己カウンセリングのフォームは、認知症(痴呆症)の何を診断するの?→「小学生、幼児の国語の能力の破壊です」
●ポルソナーレの自己カウンセリングのフォームを構成する「もの」「こと」って何?→「脳の言語野の空間性の言葉です」
●ポルソナーレの自己カウンセリングのフォームの「もの」って、どういうこと?→「感性に知覚される対象のことです」
●ポルソナーレの自己カウンセリングのフォームの「こと」って、どういうこと?→「名詞、抽象名詞のことです」
ここで学んだことは、私たちが名詞文で主題にする概念について、それぞれ、「もの」「こと」として説明されるということ、そして「もの」「こと」共に空間性の言葉であり、これを表現することによって空間性の能力、すなわち視覚の能力が回復して、認知症(聴覚しか働かないこと)が治るということでした。

[6285-2] 谷川うさ子 2022/07/19(火)21:13
   7月12日(火)、13日(水)、15日(金)、谷川うさ子王国物語第11か月め、第1週、月曜日から木曜日の学習を行いました。
●日本人の認知症(痴呆症)の原因は何?→言葉は、動詞しかないと思っていること
●日本人が使う日本語の動詞文は、どういう病気をつくるの?→名詞を記憶しないうつ病(名詞の言葉に対する外扱い(近づかない)か、内扱い(バカにする))
●日本人が使う日本語の動詞文の本質は、何?→仕事の中で動詞の言葉しか憶えないこと
●同じ日本人でも、早くから認知症(痴呆症)になる人って、どういう人?→母親が動詞の言葉をしゃべらない分裂病の人
そして、認知症(痴呆症)とは、名詞、抽象名詞の言葉を発語できない、名詞、抽象名詞の言葉が見えなくなる、そこで別の言葉に言い換えるということであることを学びました。

[6285-3] 谷川うさ子 2022/07/24(日)09:30
   7月20日(水)と22日(金)、『谷川うさ子王国物語』パートⅦ、第11か月め第1週の金曜日から、第2週の月曜日までの学習を行いました。
●日本人の認知症(痴呆症)の対策のポイントは何?→名詞の言葉をいつも話すこと(人間が生きる現実の世界は全て「名詞」と「抽象名詞」で作られている)。
●日本人は、なぜ、名詞、抽象名詞に関心がないの?→母系制は名詞の言葉が聞こえないから(日本語は、「動詞文=時間性の言葉=聴覚」という脳のしくみなので、「名詞」「抽象名詞」(視覚=交感神経)が働いていないから)。
ここで「母系制」という言葉が出てきましたので、谷川うさ子掲示板の過去の記事(スレッド[6190])で「母系制」の復習を行いました。
・母系制とは・・
「共同性」を言い表す「行動」とその言葉が無いことをいいます。
日本の女性は、「社会」に象徴される「共同体」にかかわる「行動の言葉」が欠落している(外側核=食べたい欲で行動を可能にする)、あるいは対象についての認知は初めから無い(腹内側核=食べたくない欲で行動を可能にする)、という脳の働き方をしているということに基づきます。

[6285-4] 谷川うさ子 2022/08/03(水)20:52
   7月26日(火)、27日(水)、29日(金)と、『谷川うさ子王国物語』パート・Ⅶ、第11か月め、第2週の火曜日から金曜日までの学習を行いました。
●日本人の動詞文(母系制)は、名詞、抽象名詞に近づくとどうなるの?→「ひとり言をしゃべります」
●日本人は、名詞、抽象名詞と関わるとどうするの?→「聞いているフリ、見ているフリをして虚偽をしゃべります」
●日本人は、なぜ、名詞、抽象名詞に対して分裂病の症状をあらわすの?→「左脳・視覚=A6神経が働くとノルアドレナリンが分泌するからです」(ノルアドレナリンは苦痛をつくり出します。動詞文はこの苦痛を避けます)
●ポルソナーレの現ゼミ生以外の日本人は、どういう脳の働き方をしているの?→「ワープロソフトで名詞を見る能力が消えています」(名詞、抽象名詞は日本語の動詞文で「記号化」されています。ワープロソフトはこの「記号化」も消して、代わりに幻聴を生成します)
日本人は動詞文(母系制)は、名詞、抽象名詞に近づくとどうなるのか?ということについてです。名詞とは実在する対象であり、「見る」「話す」「触れる」という関係づけによって近づくことができます。「家」であれば、「これは家です」「家は、人が複数同居し、寝起きの生活を共にします」と言い表せてそこで初めて「名詞」になります。ここで、日本人が会話の時に、相手の話の内容と無関係のことを話す(独り言)が、分裂病の始まりとなります。「記号としての名詞=家」(聴覚の説明性)では不完全だということです。
>> スレッド[6285]に返信

[6288] 次回のポルソナーレ自己カウンセリング研究会です ウメムラ - 最新投稿 ウメムラ 2022/07/23(土)22:53
[6288-1] 次回のポルソナーレ自己カウンセリング研究会です ウメムラ 2022/07/22(金)16:30
   明日の7月23日(土)16:30から18:30は、7月2回目の
自己カウンセリング研究会です。
カネダさんがファイルをスカイプにアップされてます。
各自皆様ダウンロード、プリントアウトされてご準備を
よろしくお願いします。

[6288-2] 概念思考の仕方の説明を終えました ウメムラ 2022/07/23(土)22:53
   約四ヶ月に渡りカネダさんより概念思考の仕方をご説明
いただき、今回で終了しました。カネダさんにお礼を申し
あげます。毎回ご参加いただきました方々にもお礼を申し
上げます。

次回からは、各自主題を決めて名詞文の作成に取り掛かる
ことになりました。
益々暑くなりますが、体調に気をつけて次回のご参加も
よろしくお願い致します。
>> スレッド[6288]に返信

[6287] 講義の参加について 匿名 - 最新投稿 ウメムラ 2022/07/17(日)23:48
[6287-1] 講義の参加について 匿名 2022/07/16(土)16:20
   ポルソナーレの講義に参加したいと長く思っております。ズームのインストールはできておりますが、スカイプのインストールがうまくいかない状態です。
毎日、掲示板をみて学習しております。

早く参加したいと思います。

[6287-2] お待ちしております ウメムラ 2022/07/17(日)23:48
   匿名様
いつでもお待ちしております。ご参加を楽しみにしています。
>> スレッド[6287]に返信

[6286] カネダさんとの演習会はまだまだ継続しています ウメムラ - 最新投稿 ウメムラ 2022/07/16(土)07:08
[6286-1] カネダさんとの演習会はまだまだ継続しています ウメムラ 2022/07/16(土)07:08
   週に3回、もしくは4回を目安に、カネダさんとの演習会は
八ヶ月目に入りました。カネダさんの素晴らしい所は、内容が
分からないと仰りながらも投げ出さない所です。
気持ち的に非常に助けられています。

昨晩は、視覚と聴覚の上向システムを1時間半聴いて
下さいました。難しいと感想を話されていましたが
カネダさんがゼミに直接参加される前の内容なので
私のご説明できる部分はご協力したいと、お話しました。

投げ出さない、やめない、言われたものは何かを理解しようと
努める、諦めない、そんな姿勢に私も救われます。
>> スレッド[6286]に返信

[6284] お知らせ ウメムラ - 最新投稿 谷川うさ子 2022/07/12(火)21:03
[6284-1] お知らせ ウメムラ 2022/07/09(土)10:25
   本日7/9 16:30から18:30は、7月1回目の自己カウンセリング
研究会です。

[6284-2] 7月1回目自己カウンセリング研究会のご報告 谷川うさ子 2022/07/12(火)21:03
   7月9日、7月1回目の自己カウンセリング研究会が行われました。お疲れ様でございました。
本日は、カネダさんのレポート、「名詞文を書くための基礎訓練」より、「大根の5W1H」を行いました。例文は2点、挙げられました。
その1・・・「食事の時、食卓で、胃腸の弱っている人は、大根に含まれる消化酵素のジアスターゼによって胃腸の食物の消化を助けるため、大根おろしを食べて、大根を薬用にする。」
その2・・「名詞文を書くための基礎訓練中、概念思考の仕方の演習で、私と研究会の参加者は、事例の主題『大根』の『もの』『こと』の概念を定義して、概念思考をするため、大根の性質の『アブラナ科の根菜』を認識した。」
それぞれの文において、when, where, who, what, why, howは何に当たるのかが説明されました。
この5W1Hのうち、特に女性は、what とwhy, howのカテゴリー概念を覚えることが必要であること、それは、行動を社会化するための重要であるということを、田原先生が仰っていたということが再確認されました。
今回もありがとうございました。
>> スレッド[6284]に返信


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[2024/03/02 23:20] 谷川うさ子の「今日の一言」掲示板 管理人 谷川うさ子