谷川うさ子の「今日の一言」掲示板


この「谷川うさ子の今日の一言」と「掲示板」は、「ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ」と、
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[5316] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きのうは、ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「自己カウンセリング」・・・「名詞文を手で書くこと」がなかなか出来ない、という人のために、名詞文を書けるようになるためのアドバイスをお話しました。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/09/26(木)06:38
[5316-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きのうは、ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「自己カウンセリング」・・・「名詞文を手で書くこと」がなかなか出来ない、という人のために、名詞文を書けるようになるためのアドバイスをお話しました。 谷川うさ子 2019/09/24(火)09:12
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ポルソナーレ・カウンセリング・ゼミ会員に特化した特別の個人指導通信
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(第1期・237号)
(令和元年9月25日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎きのうは、ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「自己カウンセリング」・・・「名詞文を手で書くこと」がなかなか出来ない、という人のために、名詞文を書けるようになるためのアドバイスをお話しました。

◎きょうも、アドバイスの続きです。

●名詞文が書けない、という場合、気がつくのは、あまりにも長い間、動詞の言葉で考えてきて、動詞の言葉以外の言葉に知的な関心を持てなくなっていることです。

すると、まず、名詞の言葉に関心を持つ、ということが大事です。

この関心を持つために、名詞文を書けない人は、どういう脳の働き方をしているのかといえば、「動詞の言葉」しか、馴染めない、という感情の働きで思考しています。

●カウンセリングのアドバイスをしているときに、まず、このことに気づきます。

どうしても、動詞の言葉以外には考えたくない、という思考の習慣から抜け出したくない、と考えています。

動詞の言葉は気持ちが楽だ。

いくらでも思考ができている。

こういうふうに思考する自己は、日常、食べたり、寝たり、あるいは恋愛もできるはずだ。

事実、うまくいったかどうかは別にして、自分なりの他者と個人的な関わりを成立もさせてきた。

「名詞文を書く・・・名詞の言葉をあらためて学習する意欲を行動にあわらす余裕などはない」。

●こういう脳の働き方をおこなっています。

ポルソナーレのカウンせリング・ゼミをおこなっていた20数年の間、カウンセリングの現場で経験したことを思い出せば、こういうことであったといくつかの事例が思い出されます。

動詞文しか考えたくもない、という自己の感情を優先させつづけると、このときの動詞の言葉は、だんだんに妄想という言葉、そしてその意味のイメージが幻聴とか幻覚に変わります。

こういう人に、社会の現実とか仕事の現実の常識とは?などと話すと、例外なく、どの人も、カウンセラーに対立的になります。

アドバイスしたことに加えてさらに、アドバイスのことから離れて、次の質問をして、はじめのアドバイスから離れてアドバイスが無かったことにする、回避する、というのが幻聴を優先している人の脳の働き方の傾向です。

●なんのことかよく分からない、というひとのために事例をあげましょう。

◎カウンセリングのアドバイスの言葉

「岩波の広辞苑で調べましょう」

●幻聴の脳の働き方の例
「はい、分かりました」と答える。

「持っていますか?」と問うと、

「無いです」と答える。

あるいは、「どこかにあるはずです」と答える。

[5316-2] 谷川うさ子 2019/09/26(木)06:38
   あるいは「意味がいっぱい書かれていますよね。どれが意味なのかわからなくなるんですよね」と答える。

あるいは、「はい」とだけ答えて、しかし、調べることは実行しない、もしくは、一度だけは調べるが、調べるのはそのときの一度だけで、「調べましたか?」と問うと、「はいっ、しらべました、やりました」と答える。

●こういうやりとりを観ても、なにがおこなわれているのかよく分からないという人のために解説しましょう。

「岩波の広辞苑」という現実にある目に見える対象をイメージすることを避けています。

離れて遠くに逃避しています。

イメージすることを排斥しています。

調べるという行動を拒否しています。

辞書で調べることを毛虫か、マムシの蛇のように毛嫌いしています。

敵意を向けています。

●こういう脳の働き方がモチーフとして言い表されているのです。

◎思い当たる人のために、次のとおりにカウンセリングの観点からアドバスをします。

●格闘技の「システマ」の考え方を取り入れた次のやり方を実行しましょう。

◎ステップ・1

まっすぐに立つ。軽く両足を広げてたつ。ここで、身体を「風船」か「ゼリー状態」になったようなイメージで、ぐにゃぐにゃ、ふにゃふにゃになるように、力を抜く。

呼吸の仕方・・・「口から息をはーっと吐く」「鼻から息をすーっと吸う」を繰り返し、何度も行う。

両足を細かく動かし続けながら、「口から息をはーと吐く、鼻から息をすーっと吸う」を行う。

◎ステップ・Ⅱ

ステップ・1をおこないながら、上記の例でいえば「岩波の広辞苑」をイメージする。

このとき、「チョコレート」を1個、食べて、食べた「チョコレート」のイメージを同時に思い浮かべる。

◎このカウンセリングの技法のとおりに実行してみましょう。

●名詞の言葉を思考する苦痛、嫌がり、逃げたがり、辛さなどの身体の感覚が消えます。

そして、自分が関わるべき対象が、自分にとって「有利」である、「利益」がある、「収益を増やせる」という意味が理解されてくるでしょう。
>> スレッド[5316]に返信

[5313] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きのうの続きです。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/09/26(木)06:37
[5313-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きのうの続きです。 谷川うさ子 2019/09/24(火)05:06
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(第1期・236号)
(令和元年9月24日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎きのうの続きです。

ポルソナーレの「自己カウンセリグ」とは、フォーム(Form)の形式にしたがって「名詞文」を手で書く、という実行の仕方のことです。

なかなか「名詞文が書けない」という人のために、書けるようになるためののアドバイスをしています。

●きのうは、男性と女性とでは、名詞文を書けない原因と理由が異なる、ということをお話しました。

●日本語(ヤマトコトバ)は動詞文の「動詞のコトバ」しか記憶しません。

●名詞の言葉は、名詞の言葉を憶える脳の言語領域で記憶いします。

言葉と脳の関係を説明します。

●名詞の言葉は、現実の世界をつくる言葉です。

「家」などの建物とか、道路とか、机とか、イスとか、車、飛行機、窓ガラス、などが、「名詞の言葉」です。

名詞の言葉の特質は、耐久性がある、永続性がある、ということです。

現実の世界は、こういう永続性のあるもの、耐久性のあるものでなりたっています。

簡単にいえば、「家」は簡単に消えて無くならないから、人間は、数十年を生きていけるのです。

これが「名詞の言葉」を理解して、名詞文をつくり、自分の行動の対象にする意義です。

●ところが、動詞文の「動詞のコトバ」は、言いあらわしたり、話したり、行動に現したりすると、たちまち、ぱっと消えてしまうコトバです。

●「動詞のコトバ」の例

食べる。飲む。寝る。歩く。書く。話す。聞く。見る。触る。行く。来る。読む。する。やる。ある。走る。着る。脱ぐ。入る。履く。揃える。味わう。・・・など、など。

日本人の病理とは、鬱病、分裂病、認知症、強迫神経症、などです。

「動詞のコトバ」を見ればよく分かるように、「動詞のコトバ」だけしか知らない人は、「動詞のコトバ・・・すぐにぱっと消えてしまうコトバ」だけを言い現したり、動詞のコトバでしか考えない、ということを行っていることが分かるでしょう。

●自分の行動の例。

「会社に行く」「職場で仕事をする」「人と話す」「人の話を聞く」「人に説明する」「仕事の指示を受ける」「仕事のルールのとおりに行う」「仕事を命じられる」「勉強する」「調べる」「約束を守る」「決まりを守る」「計画を立てる」「記録を執る」「連絡をする」「モラルを分かる」・・・などなどです。

「動詞のコトバ」しか憶えられない、とは、例にあげたような行動が止まる、行動に誤りが起きる、デタラメな行動になる、ことがよくお分かりでしょう。

行動が止まる、行動に間違いが起きる、行動が支離滅裂、ということが続けば、また、改善したり、治したりができなければ、それが病気です。

◎きのうは、男性と女性の「行動の違い」を説明しました。

[5313-2] 谷川うさ子 2019/09/26(木)06:37
   ●男性の場合。

例にあげた「行動はできる」。

しかし、英文の型の「S+V+O+C」の「+O+C」の行動は出来ない。

O・・・名詞。
C・・・形容詞。

男性は、「いつ」「どこで」「だれが」「なぜ」「どのように」の言葉をともなう「行動」ができないのです。

●女性の場合。

例にあげた「行動ができない」。

「S+V」が成り立たないのです。

●S・・・主語。
●V・・・動詞。

女性は、形式的には、普通に「行動」しているようには見えても、たとえば「人の話を聞く」というときの「聞く」という「行動の決まり」の「決まりとはどういうもの?」と問えば、「わかりません」と答えます。

見よう身マネで「ああやればいいのね」と人のマネをして行動している・・・模倣して行動しています。

女性が、行動が出来ない、という証拠は、行動を失敗する、間違える、自分勝手に解釈して指示されたり、命じられたりした内容から大きく外れる、そこでトラブルを発生させている・・・が証明します。

●男性も女性も、「名詞文が書けない」、という事情は、脳の働き方(母系制の脳の働かせ方)に原因と理由があります。

こういう日本人の使う日本語の背景を理解して対策を立てなければならないのです。

◎続きます。
>> スレッド[5313]に返信

[5312] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きょうも、ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「自己カウンセリング」を、フォーム(Form)の形式にしたがって名詞文を手で書く、というこ実行がな出来ない、なかなか「書けない」、という人へ「書ける」ためのアドバイスをします。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/09/23(月)19:59
[5312-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きょうも、ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「自己カウンセリング」を、フォーム(Form)の形式にしたがって名詞文を手で書く、というこ実行がな出来ない、なかなか「書けない」、という人へ「書ける」ためのアドバイスをします。 谷川うさ子 2019/09/23(月)00:11
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(第1期・235号)
(令和元年9月23日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎きょうも、ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「自己カウンセリング」を、フォーム(Form)の形式にしたがって名詞文を手で書く、というこ実行がな出来ない、なかなか「書けない」、という人へ「書ける」ためのアドバイスをします。

◎まず、総論からです。

名詞文が「書けない」という人という場合、これは「男性」と「女性」の2とおりに分かれます。

「男性」と「女性」とでは書けない原因と理由が違います。

●脳の働き方から説明すると、ポルソナーレのカウンセリング・セミの長い復習になるので、説明は省略します。

●簡単にいえば、男性が名詞文を書けないのは、「仕事の行動の仕方」を憶えているので、名詞文をさらに私的な時間をさいて書くという学習の必要が理解できないのです。

男性は、仕事の言葉、イコール抽象名詞の言葉を「行動の目印、標識」(道路標識と同じです)・・・記号として憶えていて、自分の仕事は、日々、成立しているので、これ以上の勉強とか学習には精神的にも、身体的にも余裕がない、と無関心になっているというのが、書けない理由です。

日本経済新聞(9月22日づけ)の社会面に、「40歳以上50歳」の男性、女性の「引きこもり」は「60万人」くらいいると推計されています。

男性の引きこもりは、「行動の仕方」を憶えるだけで、仕事をしていけば、部下とか、上司とか、お客とか、取引先の人への「説明ができない」「報告ができない」という壁にぶつかります。

ここで、無理をして強引に仕事をすれば、身体も、精神も「鬱」の状態になります。身体はがちがちに緊張して、血流不足になり、慢性疲労から、内蔵のどこかに疾患が増え続けて、広がり、動きの機能の支障と慢性的な痛みで動けなくなるのです。

これが「引きこもり」の実相です。

老後の年金が足りない、などということが問題になっています。

それは生活資金が足りない、ということが問題にされています。

本当の現実は、自分が病気になったときに、誰がお世話をするのか、面倒をみてくれる人は生涯、自分よりも健康でありうるといえるのか、その時の医療費の負担と支出は、毎月、10万とか、30万になっても、引当金は十分か、ということが真実の問題であるのです。

「研究会」では、毎回、この問題が苦労とか関わりの困難とともに、家族とか身近な人の実例が、「主題」にもなっています。

●女性が「名詞文を書けない」のは、「男性」とは違って、「行動の仕方・・・約束事、決まりごと、ルール、秩序など」(言葉)が分からないのです。

女性は・・・強く強引に言われると行動する、あるいは、好きなもの、自分がお気に入りのことに関わることのためには「行動する」のです。

知的な価値があるから行動するとは理解しない、誰にとっても大切なことだから行動するとは理解しない、・・・というのが女性の脳の働きかたです。

女性は行動のための脳の中枢神経の、自律神経の「交感神経」が働いていなくて、副交感神経しか働いていないので、こういう「行動の仕方」になるのです。

[5312-2] 谷川うさ子 2019/09/23(月)19:59
   ●ちなみに、男性は「行動のための自律神経」は、「交感神経」(視床下部の背内側核)が働いています。

女性が「行動の仕方」(言葉)が分からない、とは、日本の女性のすべてにあてはまるのは、「話し手の話す話を聞く、と言う時の、話の聞き方」です。

発音を聞く、という意味の話はよく聞きます。

話の内容は聞けない、何を話しているのかは、聞いていながらまったく記憶できず、聞き終わったときには、なにを聞いたのかが曖昧にしか憶えられていません。

「これでよし」とするのが日本の女性です。

話し手の話に耳が刺激されて自分もわーっとしゃべりだす、シーソーゲームのような話かたをする、というのが日本語の動詞文の話の仕方です。

母系制のうえで生きている日本の女性は、話の仕方には「決まりがある」、などとは思いもよりません。

ジャングルに棲む動物の鳴き声の交信のような話方をするのが母系制社会の女性の話し方です。

●男性も、生育歴のなかで、仲がよくても仲がわるくても、母親とよくしゃべった男性は、(母親が不在の場合も)こういう話し方、聞きかたをします。

話をすることには決まり、ルールがあるとは認識されていません。

こういう男性は、組織の仕事のなかでは、いつでも、はじき出されるのです。

◎続きます。
>> スレッド[5312]に返信

[5311] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きのうは、名詞文を書けるようになるための、仕事のなかの名詞の言葉のイメージをつくる脳の働きかたの訓練の仕方をお教えしました。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/09/22(日)16:12
[5311-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きのうは、名詞文を書けるようになるための、仕事のなかの名詞の言葉のイメージをつくる脳の働きかたの訓練の仕方をお教えしました。 谷川うさ子 2019/09/22(日)15:39
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(令和元年9月22日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎きのうは、名詞文を書けるようになるための、仕事のなかの名詞の言葉のイメージをつくる脳の働きかたの訓練の仕方をお教えしました。

◎きょうは、「自分の病理の症状を消して、名詞の言葉のイメージをつくれる脳の働かせ方」の練習の仕方をお教えいたします。

◎コーチングのアドバイスをしている時に気がついたことがあります。

●それは、名詞文を書くという場面で、この時、もともと「不安の言葉」とか「神経症による病的なイメージを抱えている」人がいる、ということです。

この人は、普段は、表面はごく普通に仕事をしたり、生活をしています。仕事でも、生活のなかでも、人間関係でも、行動だけはなにごともない自分を取り繕い、正常そうに現しています。

しかし、実際の現実は、自分が、まわりの人に不快感とか、異和感をあたえているとは気がつきません。

同時に、自分のもつ病的な不安感とか、ふつうではない神経症、あるいは周りの人に感染させている強迫観念のつくる異常な行動の仕方が現れていて、これが仕事のトラブルとか、仕事とか生活に大きな損害を生み出します。

●これと同じしくみで、名詞文を書こうとしても、言葉とか、思考の仕方におかしな歪みが出てきます。

◎こういう人の脳の働き方を改善するというのが、きょうのアドバイスの目的です。

●ステップ・1

「自分の不安とか、鬱によって頭の中が真っ白になる、思考が止まり、頭のなかがガチガチに固まり、頭痛に似た苦痛が起きる」という「症状」を思い浮かべる。

同時に、身体は両足をかるく広げて立つ。身体の全部の力を抜き、身体の中も外も「風船」か、「ゼリー」になった感覚になり、ぐにゃぐにゃにする。

この時、息を口から「はー」と吐く、鼻から「すー」と息を吸う、をなんども繰り返す。(不安感が消えます)。

イメージ療法のやり方・・・「症状」の痛みとか、苦痛感、泣きたい感情などの「知覚や感覚のイメージ」を思い浮かべる。

この「イメージ」を「白黒」に変えて、自分の顔の右の上の方向に遠去ける。「イメージ」をどんどん小さくする。消さない。(リラックスできます。気持ちは安心感に変わります。思考は理性的、落ち着き、正常になります)。

●ステップ・Ⅱ
自分が無気力になる、諦めている、逃げ出したい、と思っている対象・・・「仕事の内容」「相手となる人間」「学習の内容」のどれかの「名詞の言葉」「抽象名詞の言葉」を思い浮かべる。

これを、ステップ・1の「身体ぐにゃぐにゃの風船、ゼリー状態にする」をおこない、「呼吸の仕方の口から息をはーと吐く、鼻から息をすーと吸う」をおこないながら思い浮かべる。

●ステップ・Ⅲ

ステップ・Ⅱの「仕事の内容」「相手となる人間」「学習の内容」の自分にとっての対象のどれか、を思い浮かべる。

対象の名詞の言葉の意味を「広辞苑」か「新潮国語辞典」で調べる。調べた言葉の意味の正しい使い方を、簡単な「例文」を書いて憶える。

[5311-2] 谷川うさ子 2019/09/22(日)16:12
   このことを、ステップ・1の「身体をぐにゃぐにゃ、風船、ゼリー状態」にしながらおこなう。

◎このとおりにおこなえば、病気の症状は解消します。このやり方を1ヶ月くらい続ければ、フォームで「名詞文」を書けるまでに回復するでしょう。

●フォームのとおりに名詞文を書こうというところまで、到達したら、ポルソナーレの指導本部に個人指導をお申し込みください。
>> スレッド[5311]に返信

[5310] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きのうは、ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「自己カウンセリング」をフォーム(Form)の形式にしたがって「名詞文を手で書く」ためには、名詞の言葉のイメージを脳の中に思い浮かべるという訓練が役に立つ、ということをお話しました。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/09/21(土)09:50
[5310-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きのうは、ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「自己カウンセリング」をフォーム(Form)の形式にしたがって「名詞文を手で書く」ためには、名詞の言葉のイメージを脳の中に思い浮かべるという訓練が役に立つ、ということをお話しました。 谷川うさ子 2019/09/21(土)09:49
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎きのうは、ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「自己カウンセリング」をフォーム(Form)の形式にしたがって「名詞文を手で書く」ためには、名詞の言葉のイメージを脳の中に思い浮かべるという訓練が役に立つ、ということをお話しました。

◎電話でコーチングのお話をしているときに気がついたことがあります。

それは、そもそも名詞とはどういうものであるのかが、はっきりしていない人もいる、ということです。

アドバイスしたケースにもとづけば、名詞(の言葉)とは、次のようなものです。

●普通名詞・・・魚。イワシ。サンマ。まぐろ。人参。
        米。大根。店で売っている商品。

         老人。サロン。免許証。弁当。

●抽象名詞・・・市場。売り買い。販売。経理。簿記。

●仕事のなかの抽象名詞・・・計画。進行の予定表。(月単位・週単位)。仕事の実行の進行表。調査結果のリポート。

●仕事を実行するときの抽象名詞・・・目的。対象。費用対効果。報告。結果。実績。損害。コスト(経費。原価)。

◎これらの名詞の言葉は、「読めればよい」とするのではなくて、「広辞苑」と「新潮国語辞典」で意味(概念)を調べて、ノートに書いて、簡単な例文を書いて、正しい使い方を憶えることが大事です。

●面倒でも、我慢して根気よくノートに手で書くことが正しい仕事の能力になると理解しましょう。

パソコンとかでバイスの端末の「画面」で憶えようとか、報告書を作製することは止めましょう。

「視覚障害」「聴覚障害」になり、痴呆症が進行するからです。

◎名詞の言葉のイメージ、というときの「イメージ」とは、「名詞の言葉・・・サンマとか、対象とか、予定表などなど」の「意味」のことです。「概念」も「意味」にあたります。

こういう現実の事実にかんすることを曖昧にすることが、今からも、いずれ、いつかは深刻な病気になります。病気とは、身体の病気、精神の病気のことです。

皆さまは悲惨な病気にならないようにしましょう。

◎「仕事の言葉の名詞」のイメージをつくり、脳の働きかたを有能に変える、という訓練の仕方を次のとおりに教えます。

●ステップ・1

仕事で、自分に指示された言葉、業務で命じられた言葉と、自分の好きな物(りんご、うさぎ、亀、ビール、チョコレート、オスカル、などなど)を、同時に思い浮かべる。   
  
・ブローカー言語野・3分の1の領域にイメージされる。

ステップ・Ⅱ

仕事の言葉・・・計画、予定表、対象、目的、経費などの言葉と、自分の好きな物(バナナ、バラの花、うさぎの耳、花火、満月、などなどを見る、聞く、触る感触)をイメージする。

・ブローカー言語野、3分の2の領域にイメージされる。

[5310-2] 谷川うさ子 2019/09/21(土)09:50
   ステップ・Ⅲ

仕事の対象、計画表。月ごと・週ごと・日ごとの進行表、仕事の達成の成果、などをひとつひとつをイメージする。

・ブローカー言語野・3分の2の領域にイメージされる。

◎このように取り組んで、これからの時代で生き残れる仕事の能力を身につけて、職場でまぶしくキラキラと輝きましょう。
>> スレッド[5310]に返信

[5309] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎9月16日のニューズレター(第229号)で、名詞文を書くにあたり、どうしても名詞文が書けない、という人のためのアドバイスをしました。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/09/20(金)20:11
[5309-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎9月16日のニューズレター(第229号)で、名詞文を書くにあたり、どうしても名詞文が書けない、という人のためのアドバイスをしました。 谷川うさ子 2019/09/20(金)18:56
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎9月16日のニューズレター(第229号)で、名詞文を書くにあたり、どうしても名詞文が書けない、という人のためのアドバイスをしました。

名詞文を書けない原因は、はっきりしています。

それは、脳の働き方からみれば、名詞の言葉のイメージが脳の言語野(ブローカー言語野、3分の2の領域)に思い浮かばないからです。

どうすれば日本人が名詞文を書けるようになるのだろうか?と考えているときに、ユーチューブの動画で、「システマ」のいう格闘技の紹介を観ました。これがよいヒントになりました。

紹介によれば、「システマ」という格闘技は、ロシアのコサックであったと思いますが、古武術から改良を加えられてきた現代版の格闘技です。

普通の格闘技は、自律神経の「交感神経」をつねに優位にして闘うための技術、技能の型を完成させています。

なんどか動画から「システマ」の原理を繰り返し観ていて気がつくのは、「副交感神経」をつねに優位に立てる格闘技です。

「副交感神経優位」ですから、自分の身体をあたかも「風船」か、「ゼリー」であるかのようなイメージでふにゃふにゃ、ぐにゃぐにゃの柔らかい軟体動物のような状態に置く、ということを実際の実技の基礎にします。

「システマ」とは「システマチック」の略での言葉です。

「システマ」にはきまった型というのはなく、型に当たる概念は「リラックス」「呼吸の仕方」「正しい姿勢」「絶えず動くこと」の4つであるといいます。

「システマ」の想定する状況は、相手から打撃を受けた時、拷問などで痛みを受け続けている場面、いきなり襲われたという状況、などです。

不安、緊張、ストレス、苦痛、痛みなどが起きた場面、状況、のことです。

これらの苦痛や辛さなどをぱっと解消して、うまく逃れる、すばやく反撃して自分を守る、家族を守る、という考え方をを土台ににしています。

格闘技として、最強かどうかは別の問題ですが、不安とかストレスとか、心身の苦痛にたいしての対策の考え方としてみると、学ぶべきことが多くあります。

これが参考になりました。

名詞文を書く、読む、説明する、というのは、脳の働き方からみれば、「交感神経」の働きです。

●日本語(ヤマトコトバ)は、副交感神経支配の言葉です。

名詞文の脳の働きかたに変えようと思うとき、ここで、「交感神経優位」のストレスと緊張が発生します。

痛み、苦痛、辛い、痛み、緊張などが発生します。

これが「システマ」ふうの理解の仕方です。

この痛み、苦痛、などのストレスが、名詞文を書く、というブレーキになっています。

人間は精神活動も、身体の活動も、「交感神経」の血流の運びがなければ、動けないし、目的となる対象と関わることはできません。

[5309-2] 谷川うさ子 2019/09/20(金)20:11
   「システマ」の講師の実践を観てみると、この「交感神経」をどう働かせるのか、は「呼吸のしかた」「正しい姿勢」「たえず動くこと」で発揮させる、と説明しています。

そこで、ポルソナーレの「自己カウンセリング」の名詞文を書くためにこの「システマ」の考え方を採り入れて脳の働き方をかえるにはどうするのか?といえば、以下のとおりです。

◎基本型
●ステップ・1

名詞の言葉の対象になる物(仕事の言葉など)と、自分の好きな物(うさぎ、チョコレートなど)とを同時に、いちどに思い浮かべる(ブローカー言語野・3分の1の領域でイメージが思い浮かぶ)。

●ステップ・Ⅱ

遠くの位置、場面(職場、学校など)にある名詞の言葉の物、と同時に、自分の好きな物、をいちどに思い浮かべる(ブローカー言語野・3分の2の領域でイメージが思い浮かぶ)。

●ステップ・Ⅲ

遠くの位置、状況にある名詞の言葉の物、を思い浮かべる。この物の細部(仕事の言葉の意味、使い方、っ形状など)を角度(上から、横から、大きくクローズアップで見るなど)を変えて見るものをイメージする。

◎まず、このとおりにレッスンとしてイメージしてみましょう。イメージできれば、脳の働きは、名詞分を書ける働き方に変えられています。

できた人は、つぎのレッスンをお伝えしますので、実行してみましょう。
>> スレッド[5309]に返信

[5306] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きょうは、ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の、9月1回目の「研究会」の日でした。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/09/18(水)08:05
[5306-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きょうは、ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の、9月1回目の「研究会」の日でした。 谷川うさ子 2019/09/18(水)08:05
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ポルソナーレ・カウンセリング・ゼミ会員に特化した特別の個人指導通信
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発行責任・全日本カウンセラー協会・ポルソナーレ指導本部=谷川うさ子
(第1期・230号)
(令和元年9月18日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎きょうは、ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の、9月1回目の「研究会」の日でした。

◎場所・・・恵比寿、ホテル・エクセレントのロビー喫茶「マーブル」にて。

●開始時刻・・・午後7時より、午後9時まで。

●ご参加いただいた方・・・1名の方。

●フォーム(Form)の「主題」・・・「視線恐怖というもの・視線恐怖ということ」。

◎今回もまた、遠くの地からお出でいただいて、ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」を支えていただきました。ご厚誼に厚く感謝もうしあげます。どうもありがとうございました。

◎今回、ご提示いただいたフォーム(Form)にもとづく名詞文の作り方は、フォームの形式にしたがって書く、という完成の仕方はただしく完成されています。

●残された問題は、主題の「視線恐怖というもの・視線恐怖ということ」を、自分の現実の問題と位置づける時、「視線恐怖」という現実の問題をどう解決するのか?という取り組み方が残ります。

それは、「視線恐怖なるもの」の「もの」と「こと」の事実を脳の名詞文の言語領域でイメージとして思い浮かべる、ということです。

妄想ではなく、嫌がらせ(パワハラという法的な問題です)としてイメージできる、という取り組みかたです。

●対策は、前日、このニューズレター(第229号)でお伝えしている名詞文の「名詞の言葉」を、イメージとして思い浮かべる「思い浮かべ方」方のとおりに実行することです。

実行の仕方とは・・・ステップ1、ステップⅡ、ステップⅢ、の、段階的ごとにイメージを思い浮かべる、このとおりに「イメージ」を思い浮かべられれば、完成します。

◎本日の「研究会」は、こういうことをコーチングしてご理解いただきました。この9月になって、フォーム(Form)にもとづく名詞文の完成のさせかたがほぼ完成の域にまで到達できたことはまことにめでたく、喜ばしいことです。
>> スレッド[5306]に返信

[5305] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きょうは、ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「自己カウンセリング」・・・フォーム(Form)の形式のとおりに名詞文を書けるようになると、どういう良いことがあるのか、をお知らせします。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/09/17(火)07:49
[5305-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きょうは、ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「自己カウンセリング」・・・フォーム(Form)の形式のとおりに名詞文を書けるようになると、どういう良いことがあるのか、をお知らせします。 谷川うさ子 2019/09/17(火)07:48
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(第1期・229号)
(令和元年9月17日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎きょうは、ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「自己カウンセリング」・・・フォーム(Form)の形式のとおりに名詞文を書けるようになると、どういう良いことがあるのか、をお知らせします。

台風15号の影響で、千葉県では、老朽化した電気の送電設備が倒れて、停電がつづいています。生活に支障が出て、不自由な生活を強いられている方々には、心からのお見舞いをもうしあげます。

あなたが生きていく人生では、このようなトラブルやストレスがつきものです。

癌(がん)などの病気、親の病気、事故、災害、などが一例です。

ポルソナーレの「自己カウンセリング」は、こういうトラブルやストレスにどう対応するのか、の例をご紹介します。

「自己カウンセリング」のモデルをあげます。

◎がん(癌)の治療の場合。

●「自己カウンセリング」のステップ・1

医者の診断のための検査を受けます。診断にもとづいての対処療法の「抗がん剤」「放射線治療」などの化学療法が有効です。

ここで、医者の毎回の診断と検査の情報をよく聞き、医者の見解を正しく理解することが大事です。

ここでは、「よく聞く」「正しく理解する」ことが「自己カウンセリング」です。

●「自己カウンセリング」のステップ・Ⅱ

抗がん剤のオプシーボやタグリッソなどの効果がある人は約3割です。投与後、3ヶ月くらいで、がん(癌)は、間質性というタンパク質による耐性をつくるからです。

そこで、がんに「耐性」ができる前から、平行して、ポルソナーレの免疫療法の「井穴刺絡・免疫療法」が必要です。T細胞を活性化させつづけて、白血球の値を有効値まであげつづけて、がんに耐性をつくらせないように、がん細胞を攻撃させつづけます。

定期的に医者による血液検査と「がん」の所見の、現在の状態の診断を聞いて、井穴刺絡・免疫療法の効果を測定しつづけます。

●「自己カウンセリング」のステップ・Ⅲ

がん(癌)にかぎらず、日本の女性を中心に発生しやすい自己免疫疾患などもふくめて、がんの予防、癌の再発を防ぐには、自律神経の交感神経をつねに優位にしていくことが肝心です。

運動をしている、仕事にも行けている、食べ物にも気をつけている・・・身体の交感神経は優位にあるはずなのに、なぜ、痛い、動けない、何もできない、歩けない、などの病気になるのかといえば、脳の言語野の空間製の領域の交感神経が働いていないからです。

ポルソナーレの「自己カウンセリング」は、名詞文=交感神経を働かせることを目的にした学習です。

とくに、目で見る、の、目=視覚=脳のなかの視覚の「知覚の認知」は交感神経の支配なので、目が見えない、耳が聞こえない、などの障害は、身体の病気の原因です。

名詞文(=交感神経支配)を書けることで回復します。

[5305-2] 谷川うさ子 2019/09/17(火)07:49
   ◎名詞文を書けるための学習ステップ

●ステップ・1

名詞とはイメージをつくることです。自分の好きなものの名前(名詞の言葉)のイメージを思い浮かべることからはじめます。

この段階のイメージは動詞文の領域でのイメージです。好きな気持ち、明るい色、面白い、などのイメージが思い浮かぶはずですが、まず、思い浮かべられることが学習になります。

●ステップ・Ⅱ

遠くの地点にある名詞の言葉の物のイメージを思い浮かべます。好きなものの名詞の言葉の物のイメージを思い浮かべられることが、この段階の学習です。

「呼吸」の息を鼻から吸う、口から吐く、を繰り返しながらおこないましょう。

●ステップ・Ⅲ

遠くの場所、場面にある名詞の言葉をイメージしてみましょう。大きく見る、角度を変えて見る、細かいところをくわしく見る、などのイメージが思いうかべられれば名詞文が書けるようになります。

◎試しに毎日、すこしだけ実行してみましょう。
>> スレッド[5305]に返信

[5304] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きょうは、「コーチング」のアドバイスを求めてきた方に「自己カウンセリング」のフォーム(Form)の役立て方をアドバイスいたしました。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/09/16(月)19:56
[5304-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きょうは、「コーチング」のアドバイスを求めてきた方に「自己カウンセリング」のフォーム(Form)の役立て方をアドバイスいたしました。 谷川うさ子 2019/09/16(月)19:56
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎きょうは、「コーチング」のアドバイスを求めてきた方に「自己カウンセリング」のフォーム(Form)の役立て方をアドバイスいたしました。

わざわざ、このニューズレターでこのことをお伝えするのは、個人指導のコーチングは電話でお話してお伝えしたので、記憶できなくて曖昧なままになっているはずだからです。

アドバイスしたことは「名詞文」でお話しました。

日本語は動詞文なので、動詞文の記憶の仕方で聞けば、記憶できません。

言葉は曖昧にしか残っておらず、お困りのことが明確な行動の対象にはならず、よりよい発展のためにスムースに問題が解決されにくいとおもわれるからです。

そこで、アドバイスの要点を整理してフォーム(Form)で主題を立てて、フォーム(Form)のうえで自分の仕事をすることをお勧めしています。

フォーム(Form)と、ご相談なさった自分の実際の仕事とは別のものであるとは、区別しないことです。同じであると考えましょう。

フォーム(Form)には、こういう実践実技の目的意識が大事です。

自分の仕事、あるいは、生活のことを、知的に解決するために役立てるのである、と理解なさってください。

昨日、お伝えしたように、日本人は、「動詞文」のに縛られているために、自分の成長のために会社勤めの時間のほかに、自分で時間をつくって勉強する人は少ない、世界の国の人とくらべても最低ランクにある、という調査結果が報道されています。

勉強をしなくて、現実の環境の変化に適応できません。

勉強しないということ、すなわち、日本語(ヤマトコトバ)の動詞文の考え方で考えて行動しつづければ、どうなるのでしょうか。

遊びとか娯楽とか、自分の趣味を生き甲斐にして、脳の働きかたは、どんどん名詞文から遠去かります。

認知症(痴呆症)を現しながら、幻聴を聞き、幻覚を見る病理症状の日々になります。

あるいは、まわりに見かけるネット依存症の人、引きこもりの人、寝たきりの人、癌(がん)などの病気の治療の仕方の人などに感化されて、自分の考えも同じになります。

毎日、破滅的な考えに陥り、うつうつとして食べることだけしか思い浮かばなくなり、情緒的に幼いことしか考えられない鬱病にもなります。

ポルソナーレの「フォーム」(Form)を使うしか、自分の経済問題、老後の問題、周りの人の健康問題、あるいは、急激に変化している経済状況とか、社会環境のなかでは、自分の仕事の能力のスキルアップなどは、望めないのである、ということも理解なさってください。
>> スレッド[5304]に返信

[5303] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きょう、9月14日(土曜日)は、ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の、9月の第1回目の「研究会」を実施いたしました。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/09/15(日)02:08
[5303-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きょう、9月14日(土曜日)は、ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の、9月の第1回目の「研究会」を実施いたしました。 谷川うさ子 2019/09/15(日)02:08
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(第1期・227号)
(令和元年9月15日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎きょう、9月14日(土曜日)は、ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の、9月の第1回目の「研究会」を実施いたしました。

4名の方にご出席いただきました。

ご参加しただいた方々には、ポルソナーレの「自己カウンセリング」の「研究会」を支えていただき、厚く御礼を申しあげます。どうもありがとうございました。

◎ご提示いただいた「フォーム」の「主題」は次のとおりです。

●「挨拶というもの」「挨拶をいうこと」の「もの」「こと」の名詞の「イメージ」を思い浮かべるための「実在性」の学習の発表。イメージを思い浮かべるための訓練の仕方の発表。

●「失名詞症というもの」から「失名詞症ということ」の「帰納」の展開と、「演繹」の証明の論理構成についての考察。

●「洗米機というもの」の「ゲシュタルト形態」の「同一性」「共通性」「類似性」の定義、および、「ロックの第一の性質」の「形状」「延長」「運動」「静止」「凝固」の定義。

「洗米機というもの」から「洗米機ということ」につづく「主題」の経験のなかの「帰納」でとらえた仕事の能力の問題。

●「フォーム」の未作制による名詞文の脳の言語野への移行の学習。

ご出席いただいた方には、台風15号の被害が甚大であった千葉県からお出でいただいた方がおられました。千葉県は、15万世帯とも、20万世帯とも言われている「電気不通・停電の状態」がつづいています。

風呂、トイレ、調理、クーラー、スマホ、パソコンなどの電気が止まり、生活の上のインフラが止まった原因の「送電設備の老朽化の問題」が浮上しています。

日本は先進国でも一番の財政悪化の状態がつづいており、社会保障費の増加とともに、日本人のひとりひとりの経済社会の困難の事例のひとつとして、電気が止まっている問題が報道されています。

幸い、ご出席いただいた方の地域は電気の止まりはなかったということでした。

名詞文を手で書ける、ということは、日本の経済社会の生産性(国内総生産・GDP)の「生産性」の能力づくりにあたります。

●報道されている調査によれば、日本のホワイトカラーの生産性は世界でも低い、個人の仕事外での自分で勉強する実行者は、世界でも低いレベルにある、仕事で、自分を成長させたいとする意欲も世界でもっとも低い、など調査のデーターが出ているということです。

支出・消費の観点からみれば、「名詞文」を書ければ、病気に掛かる費用が無い、家などの老朽化にともなうコストも最低度で済む、家族の脳、心臓、自己免疫疾患も治り、病院行きなどの社会保障費を削減する、癌、認知症などの医療費は最低限で済む、・・・という効果を生みます。

◎今回の「研究会」は、こういうことへの理解が一致しえたので、大変、有意義でした。

あらためて、ご参加に心からの御礼をもうしあげます。
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[2026/02/08 09:54] 谷川うさ子の「今日の一言」掲示板 管理人 谷川うさ子