谷川うさ子の「今日の一言」掲示板


この「谷川うさ子の今日の一言」と「掲示板」は、「ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ」と、
そして、「現在の日本の社会情勢」についてインフォメーションするコーナーです。
みなさまの「社会性の知性の発達」(脳の発達)の道しるべとしてお役立てください。

読むだけでは、情報の浪費になり、せっかくの情報を無価値にします。そこで、お読みいただいたら
[ワンマンカウンセラー・コース(人間関係の能力づくり)]
[お試しカウンセリング] [カウンセラー養成ゼミ] [ゼミ・イメージ切り替え法]
[脳の働き方から変える新・性格教育法] [入会案内]
のいずれかをクリックして、ごらんください。
なお、ご投稿は、「文章」に社会性があること、社会的責任が表現されていること、を基準にして受け付けます。

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[3870] 全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの新・通信講座のご案内 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2016/02/18(木)16:32
[3870-1] 全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの新・通信講座のご案内 谷川うさ子 2016/02/18(木)16:31
   全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの
新・通信講座のご案内

脳の働き方で認知症(痴呆症)を
予防!治す!


経済の貧困は認知症の周辺症状がつくる!

人間関係の不和……嫌われる、イジメられる、トリ残される、相手にされない、見下される……なども周辺症状が引き起こす!

血流障害、血液の中の生化学物質がつくる症状、異常行動も周辺症状!!


周辺症状とは、脳の働き方からみると「幻覚」「幻聴」のことです。みるみる解消する「セントラルドグマ(生体防御システム)」を働かせる史上最強のカウンセリング・メソッドが身につきます!!

《ご入会のご案内》
 ポルソナーレは、新・通信講座『谷川うさ子王国物語・パート・Ⅴ』(実践実技・日本語講座。日めくり式プリント形式のテキスト。日本語トレーニング・ペーパー)を新発売します。

●発売予定……平成28年3月第3週。第1ヵ月め分テキスト配送。
●入会期間……12ヵ月間。
●費用……月会費一万円。入会金一万円。送料当社負担。
●受注生産システム(定員制の特別の個人指導システムです)

◎先着順で定員になりしだいお申し込みの受付をしめ切ります。あらかじめご了承ください。

●申し込み方法……ハガキかFAXにて①氏名(生年月日・性別)、②住所・郵便場合、③お電話番号、④ご職業、をご記入の上、お申し込みください。

●申し込みの宛先……
 〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西一-一四-三、サンライズビル3F
 全日本カウンセラー協会・ポルソナーレ本部
 『谷川うさ子王国物語』パート・Ⅴ係
●FAX 03(3496)6645


『谷川うさ子王国物語』パート・Ⅴ(ファイブ)
(実践実技・日本語講座。日本語トレーニング・ペーパー)の
学習の効果と目的についてご案内いたします!

[3870-2] 谷川うさ子 2016/02/18(木)16:31
   ●認知症(痴呆症)を予防します!そして改善します!

 日本人の最大の問題は、要介護状態です。この要介護状態は、必ずしも高齢者だけに限った問題じゃないってこと知っていましたか?はっきりそうとは分かっていなくても、うすうすとは40代、50代の人の問題でもあるとは、感覚的に分かっている人は多いでしょう。若年性の痴呆という言葉もあるくらいですから。
 ポルソナーレの40数年にわたる研究から分かったことは、すでに10代、20代から始まっています。要介護とは、ひとりでできていた行動をぜんぶ、他者にやってもらうことですが、これは、認知症(痴呆症)の周辺症状が原因です。行動が部分的、限定して止まるというのが、周辺症状です。
 
 学校に行く気がしない、仕事に行く気がしない、人と話す気になれない、女性もしくは男性と二人きりで話す気がしない、家の外に出る気がしない……などが、行動の部分的、限定的な止まりです。
 脳の働き方に原因と理由があるのです。

 『谷川うさ子王国物語』パート・Ⅴは、脳の働き方を変えて、認知症(痴呆症)の周辺症状を予防します。そして改善の仕方も分かるので、たいへん画期的な学習です。


●経済的な貧困の全ての原因は認知症(痴呆症)にあるわけではありませんが、しかし、周辺症状から中核症状(行動の止まり)に進むと、貧困、財産の消失はあたり前に起こります!家、貯金、資産を守るのが『谷川うさ子王国物語』パート・Ⅴです!!

 周辺症状とは「行動」が「部分的」「限定的」に止まることです。「仕事に行きたくない」「管理職だが、部下が仕事に来なくなった」「仕事の中で仕事の説明がニガテ、あがったり、人の目が気になったり、パニックになったり、眠れなくなる」「女性、もしくは男性が怖い」なども周辺症状です。
 「人の話が憶えられない」「作り話をしゃべる」「あいさつや返事をしない」「話す相手の顔、目を見ない」「説明する人の顔を見ないで、ノートに聞き書きをする」というのも、認知症(痴呆症)の周辺症状です。
 必ず、行動の完全な止まりの「中核症状」に行きつきます。
 すると、要介護状態となって、全財産を吐き出して施設に入るなり、寝たきり状態のまま狭い部屋で、トイレと食べることを人の世話になって何年も過ごす毎日になります。

 原因は、日本人に特有の脳の働き方にあります。
 右耳、右目(左脳)で聞いたり見たものを、左耳、左目(右脳)でせっせと「忘れる」あるいは「打ち壊す」という脳の働き方に原因と理由があります。
 「人の話す言葉を憶えられない」「相手の顔、目を見ない」、「人の話すこと、読んだ文や文章を作り変えてねじ曲げる」「相手の顔、目を見るが、作り話をしゃべる」などがつくり出す脳の働き方です。
 ポルソナーレは、こういう脳の働き方のイメージや言葉、行動を「幻覚」「幻聴」と定義しています。

[3870-3] 谷川うさ子 2016/02/18(木)16:32
   ●認知症(痴呆症)の周辺症状は、インターネットの「ネット検索」がパソコン、スマホ、デバイスの画面(ディスプレー)に表示されて「行動の止まり」を完成させています!!

 周辺症状とは、脳の働き方から見ると「幻覚」「幻聴」のことです。
 昭和40年や50年の頃は「テレビの画面」や「電話」が触媒になっていました。その前は、どうであったかというと、吉本隆明が『共同幻想論』(角川ソフィア文庫)でのべているように「共同幻想」(言葉と人間関係の法則)が触媒になっていました。

 現代は、パソコン、スマホ、デバイスのディスプレー(画面)が触媒になって、「幻覚」と「幻聴」を完成させています。

 欧米人は、テクノロジー通信を帰納と確率(アルゴリズム)でバーチャル(仮想空間)を表象しています。
 それが『ウォール街のアルゴリズム戦争』(日経BP社、スコット・パタースン)に説明される「ダークプール」(私設の金融商品の市場)です。

 日本人は、「幻覚」と「幻聴」で「バーチャル」(仮想空間)を脳の中につくり上げています。
 「幻覚」と「幻聴」が完全に完成しています。

◎幻覚……言葉を全く記憶できないこと。
◎幻聴……作り話をしゃべること。
◎行動が止まる、もしくは、自分の行動を壊し、他者の行動を壊すこと。

 こういうことは、誰も気づいていませんが、約40年間、脳の働き方を研究してきたポルソナーレの考察の目には一目瞭然に明らかなことです。
 「スマホの持ち歩き、見ながら歩き」「人としゃべるときにスマホを出して画面を見ながら話す」というのは、「幻覚」か「幻聴」による「行動破壊」の周辺症状です。

◎「幻覚」と「幻聴」も、程度の問題です。身近な人の悲しみに共感する心や精神があるうちは、脳の働き方を変える学習が可能です。
 すると、認知症(痴呆症)の周辺症状も予防できます。改善も可能です。
 ぜひ、一日も早く入会して、学習に取り組み、よりよい学習成果をあげてください。

谷川うさ子王国物語パート・Ⅴ
年間カリキュラムの構成

第1ヵ月め……日本人が病気を愛好する理由

第1週…日本人の心身の病気・右脳の視覚・聴覚がつくる
第2週…日本人の心身の病気は、日本語を内扱いで話す、がつくる
第3週…右脳・視覚野、聴覚野は作話症をつくる
第4週…左脳・視覚野・聴覚野を使うと正常な脳の働き方になる

[3870-4] 谷川うさ子 2016/02/18(木)16:32
   第2ヵ月め……日本人の病気の実態、幻覚と幻聴

第1週…母親が子どもの顔、目を見ないと幻覚をつくる
第2週…母親が子どもの顔、目をニラんで作り話を話すと幻聴になる
第3週…母親が子どもの話をおしまいまで聞かないと幻覚になる
第4週…母親が子どもにグチ、心配ごとを話すと幻聴になる

第3ヵ月め……相手の顔、目を見ない、が幻覚をつくる

第1週…幻覚とは、人の目が恐い、のこと
第2週…人の目が恐いか、人の目が気になると、幻聴である
第3週…幻覚とは、言葉を記憶できないことである
第4週…幻覚の周辺症状とは、過食である

第4ヵ月め……相手の顔、目を見て作り話をすると、幻聴をつくる
 
第1週…幻聴とは、作り話を話すこと、である
第2週…言葉の意味を調べない、が幻聴である
第3週…目で見たものを受け付けない、が幻聴である
第4週…入浴しない、掃除をしないが、幻聴の症状である

第5ヵ月め……認知症(痴呆症)はこう治す

第1週…認知症(痴呆症)とは、幻覚、幻聴のことである
第2週…認知症(痴呆症)とは、行動の部分、全面の止まりのことである
第3週…認知症(痴呆症)は、日本語の内扱い「ル」「ラル」がつくる
第4週…日本人の認知症(痴呆症)は、自分の異常を自分で尊敬することである

第6ヵ月め……要介護状態を治すブルガリア方式と認知的不協和の法則

第1週…要介護状態とは、行動の完全な止まりのことである
第2週…行動の完全な止まりは、中核症状のことである
第3週…行動の完全な止まりは、幻聴の行動破壊がつくる
第4週…行動の完全な止まりは、ブルガリア方式が認知的不協和をつくり治す

第7ヵ月め……バーチャル(仮想空間とネット依存症の周辺症状の治し方

第1週…幻覚と幻聴は、ネット検索でバーチャルになる
第2週…バーチャル(仮想空間)とは、幻覚と幻聴のことである
第3週…バーチャル(仮想空間)とは、廃棄すべき食品と同じである
第4週…ネット検索のネット情報は命題にすぎない

第8ヵ月め……人工(人工知能)の連絡情報と正しく関わる演繹の能力

第1週…インターネットのAI(人工知能)は通信に本質がある
第2週…インターネットのネット情報は、真か偽(ぎ)を判断する命題である
第3週…ネット情報の命題を、真か偽(ぎ)かの判断の仕方
第4週…帰納、演繹、通信の結果の有用が無いときバーチャルになる

[3870-5] 谷川うさ子 2016/02/18(木)16:32
   第9ヵ月め……バーチャル(仮想空間)を生成する幻覚、幻聴の治し方

第1週…バーチャル(仮想空間)をつくる幻覚はスマホの見ながら歩きをつくる
第2週…バーチャル(仮想空間)をつくる幻聴はゲーム依存症をつくる
第3週…日本人の内扱いはバーチャル(仮想空間)で幻覚、幻聴を完成する
第4週…相手の顔、目を見ない、ひとり言のように話す人は、要介護状態になる

第10ヵ月め……女性の脳・視床下部が言語・人間関係の法則をつくる

第1週…人間の言語・人間関係の法則は女性がつくる
第2週…女性の脳・視索前野が言語、人間関係の法則をつくる
第3週…女性が女の子の顔、目を見ない時、幻覚を生成する
第4週…母親が女の子に妄想をしゃべると異常な行動をつくる

第11ヵ月め……男性の脳・視床下部の背内側核は、女性の話を聞いて認知の能力をつくる

第1週…男性は、行動の能力はある。言語と人間関係の能力はない
第2週…男性は、女性の話を聞いて、ルール、きまり、約束の言葉を憶える
第3週…母親が男の子の顔、目を見ない時、幻覚をつくる
第4週…母親が、笑い声を出しながら話すと、男の子は若くして要介護状態になる

第12ヵ月め……視床下部の外側核、腹内側核が幻覚、幻聴をつくり出す

第1週…過食症は、外側核がつくり人間に敵意をもつ
第2週…拒食症は、腹内側核がつくり、家、財産、貯金の全てを喪う
第3週…幻覚と幻聴の依存症をつくるのは扁桃核。好きにのめり込み、嫌いを排除する
第4週…幻覚と幻聴の症状をつくる線条体。中隔核(トカゲの脳)が目先の快感(幸福のボタン押し)をつくりつづける
>> スレッド[3870]に返信

[3868] 全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの「カウンセリング・ゼミ」をご案内します 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2016/02/12(金)16:53
[3868-1] 全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの「カウンセリング・ゼミ」をご案内します 谷川うさ子 2016/02/12(金)16:53
    ポルソナーレの平成28年2月1回目のカウンセリング・ゼミの日程とおもな内容をご案内します。


 ポルソナーレは、人間の脳の働き方(言葉の生成のしくみ)を解明しています。約40年にわたる研究と開発が裏付けになっています。

 ここから日本人の最大の問題の「要介護状態」に考察を加えました。
 
 すると、認知症(痴呆症)といわれているものは「行動を止める脳の働き方」のことであることが分かりました。

◎中核症状…行動が完全に止まること
◎周辺症状…行動が、部分的、限定的に止まること

 なぜ、このような行動の止まりが起こるの?と原因と理由を考察してみると、それは、多くの日本人は「幻覚」と「幻聴」をつくり出す脳の働き方をおこなっていることが分かりました。この「幻覚」と「幻聴」は、昭和40年や昭和50年ごろはテレビとか電波(電話)を材料にしてつくられました。

 現代は、テクノロジーのインターネットの「ネット検索」を触媒にして脳の中に、幻覚と幻聴をつくり出しています。脳の働き方からみると、「幻覚」とは、「言葉を憶えられないから好き嫌いのイメージを思い浮べること」のことです。

 「幻聴」とは、言葉の意味を勝手に作ってしゃべる、人の言葉をこわす、拒否する、などのために話すコトバのことです。

 インターネットの「ネット検索」は、日本人の「幻覚」と「幻聴」をそのままバーチャル(仮想空間)にして、脳の中につくっています。バーチャル(仮想空間)とは、目も耳も、手足の行動も全て「止める」という脳の働き方のことです。

 ここから日本人の要介護状態をつくる「周辺症状」は社会現象化しています。

●「カウンセラー養成ゼミ」(2月13日)
◎日本人の脳の働き方がつくる幻覚と幻聴

■行動の部分、限定の止まり

◎周辺症状の社会現象
 「あなたもいつの間にか毒親」(やってはいけない隠れ虐待」(日刊ゲンダイ・2月5日号)
 「40代以上、無職男性が急増」(精神を病み、仕事を辞め、誰にも会わず一人でふさぎ込む。あまりにも先行きが暗い無職中年男性が急増)(『SPA!』2月8日号)

●「ゼミ・イメージ切り替え法」(2月13日)

◎社会現象化するバーチャル(幻覚・幻聴の仮想空間)の周辺症状

◎幻覚=子どもの虐待、40代男性の無職47万人
◎幻聴=高齢者の虐待・年間2万5千人の自殺、老後の沙汰はカネ次第

●日本人の要介護状態は、若い年齢から始まっています。ポルソナーレは予防と改善の仕方を教えています。
 関心のある方はご連絡ください。
>> スレッド[3868]に返信

[3854] 手話やイルカのハンドサインの脳の働き方について質問します。 Ayuko - 最新投稿 Ayuko 2016/02/10(水)19:53
[3854-1] 手話やイルカのハンドサインの脳の働き方について質問します。 Ayuko 2016/01/21(木)20:08
   うさこさん、こんばんは。

両耳の聴覚障害者の意思疎通として使われる手話や、イルカパフォーマンスでイルカに対して伝えるために使われるハンドサインの場合、脳の働き方とメカニズムはどのようなものであると言えるのでしょうか?

また、聴覚障害者の手話やイルカへのハンドサインの脳の働き方やメカニズムの観点から見て、共通点と違う点はどのようなものであると言えるのでしょうか?

ちなみに、イルカパフォーマンスの場合、トレーナーがイルカの顔・目を見ながらハンドサイン(例えば、「ジャンプをしてください」「ステージに上がって尾びれを振ってください」「くるくる回ってください」「胸びれを見せながら泳いでください」などの指示のこと)を出すことで、イルカが指示通りの動作をすることができます。
また、イルカ自身がトレーナーの指示通りの動作をおこなうには、イルカ自身も指示を出すトレーナーの顔・目を見ることによってトレーナーのハンドサインによる指示を捉えて動作を実行するという説明を聞いたことがあります。

時間がある時でいいですので、ご回答の方よろしくお願いします。

[3854-2] 「Ayukoさん」からのご質問にお答えします。(谷川うさ子さん・1月30日) 谷川うさ子 2016/01/30(土)14:20
    「Ayukoさん」からは、1月21日付けでご質問のご投稿をいただきました。どうもありがとうございました。ゼミの準備中でお返事が遅れたことをお詫びいたします。


●「Ayukoさん」のご質問の主旨は次のとおりでした。質問を整理して合わせて回答します。


一、両耳の聴覚障害者は、手話でコミュニケーションをおこなう。また、曲芸をおこなうイルカは、「手話」に似たやり方で曲芸を憶えさせている。
 「両耳の聴覚障害者」も「イルカ」も、指示を伝える相手、伝えられる「当事者」ともに「顔、目を見る」ということをおこなっている。

二、「両耳の聴覚障害者」と「イルカ」との脳の働き方の同じところ、違うところとはどういうものなのだろうか?


◎谷川うさ子さんから「Ayukoさん」へお答えいたします。


一、まず、「人間」と「イルカ」の脳は全く違うということを理解しましょう。
 「人間の脳」は、「動物一般と同じ脳の働きのしくみ」と「人間だけがもつ言語・言葉をつくり出す脳の働き方のしくみ」をもっています。

二、人間の脳は、「人工世界」(観念の世界・共同体、共同幻想)を生成します。(左脳、および、右脳のブローカー言語野のY経路支配の領域のことです。)

三、「イルカ」および「犬」「猿」は、「目、耳、触覚」の「感覚」と「知覚の認知」だけの「脳の働き方」しかおこないません。
 「人間」でいうと、「右脳、および、右脳の実像」(目、耳の働きが集積する部位です)しか働いていません。
 「動物の脳」といわれる「大脳辺縁系」は、人間も動物一般も共通しています。

四、ここでお伝えしていることは、「人間の脳」と「イルカの脳」は、全く違うものであるということです。いくら似ているところが山ほど見つかっても、「人間の脳」と「イルカ」(動物一般)の「脳」とは、根本的かつ本質的に異なるのです。だから「人間の行為」と「猿」や「イルカ」「犬」が芸を教えられて何らかの動作をしても「人間の脳」がつくり出す行いとは、意味も本質も別のもので、全く違うものです。

 このことは、「AI知能」(人工ロボットの人工知能)による「動き」(行動に似た動き)にもあてはまります。

五、哲学の世界では常識である「人間」と「動物一般」(ロボット)(AI・人工知能)の違いをお教えします。

[3854-3] 谷川うさ子 2016/01/30(土)14:20
   ■人間……視床下部の「性の欲」が「対幻想」をつくる。「対幻想」とは、「言語」「人間関係」の法則のことである。
 したがって、人間の「性」は、「生殖としての性」と「対幻想としての性」の二つでなり立つ。
 
 ちなみに、「対幻想」は、「左脳」の「視覚野」と「聴覚野「」の働きによって「左脳・ブローカー言語野・Y経路の領域」と「右脳・実像」の領域で「共同体」「共生」をつくり出す。

■動物一般……視床下部の「性の欲」は「生殖」のみに働く。「食の欲」は「食べること」のみに働く。

 三木成夫は「食の相」と「性の相」と説明する。動物一般は「食べること」か「生殖のこと」しか行動しない、が定義である。

■「人工知能」(AI、ロボット)……本質は「通信機能の媒体」である。
 この「通信という行動」を「知能」と呼ぶことは、「知能」ということを錯覚したバーチャル意識(仮想空間)による言い方である。

六、両耳に障害のある人の「手話」は「右脳・実像」の働きです。

 こういう理解は、「人工ロボット」とか「アルツハイマー病の薬」とかのように、企業の利益をつくり出すものではないので誰も理解しませんが、「要介護」の原因の認知症(痴呆症)を予防し、改善するためには、非常に有意義です。

■「右脳・実像」……「視覚」「聴覚」「手、指の触覚」の働きが集積して構成されている。
■「右脳・実像」のしくみ……
 「目の感覚の知覚」……ものごとの三次元を憶える。
 「耳の知覚の認知」……「ものごとのルール、きまりを憶える」。
 「触覚による知覚」……行動の秩序(倫理、共同体、共生)を憶える。
■「手話」……両耳の「聞く」ことが無いので、「左脳の聴覚野の言語、言葉の法則を聞く、学習するということが無い」。「右脳・聴覚野」の「自然音を聞くことも無い」。したがって、言語、言葉によるルール、きまり、やくそくを「行動」にあらわすのではない。

■「手話」・Ⅱ……「目で見ること」の「こと」=「行動」が「触覚」のつくる行動をあらわす。何年もの間、長くつづけると「共生」「共同体」の行動秩序(倫理)をあらわす。

 したがって、日常の中のどんなにささいな「行動」でも止めれば、認知症(痴呆症)の中核症状の「行動の止まり」と同じ状態になる。

■「イルカの芸」……イルカ自体は「右脳・実像」を有しない。人間でいうと「ウェルニッケ=触覚の知覚」と「視覚」「聴覚」とが単一に構成されている。

 だからイルカの芸は「行動の丸暗記」というものである。指示する人がいなければ、芸という行動は消えてなくなる。

■日本人の要介護の原因の認知症(痴呆症)の周辺症状(行動の部分、限定の止まり)は、イルカが芸をあらわすのと同じように、「行動の丸暗記」の「行動の止まり」が引き起こしている。
 それは、「見ること」(行動)「聞くこと」(行動)が、インターネットの『ネット検索』で止まり、「右脳・視覚野」「右脳・聴覚野」で憶えたとおりの「幻覚」「幻聴」を脳につくり出すことが引き起こす。
 この「行動の止まり」は「バーチャル」(仮想空間)をつくり出している(スマホのアプリなどのことです)。
 この「バーチャル」(仮想空間)からリアル(現実)にあふれ出てきたものが「スマホの見ながら歩き」「スマホをしょっちゅう手に取って画面を見ずにはいられない」という異常行動である。

[3854-4] 谷川うさ子 2016/01/30(土)14:20
   ◎おわりに「Ayukoさん」への真実の愛のメッセージ


 「手話」をおこなう人と「イルカ」の決定的な違いをお伝えします。

 人間は、話す人も聞く人も、「相手の顔、目を見る。そして、おしまいまで相手の話を聞く。それから、相手の話した言葉のなかの名詞、形容詞を復唱することができる」のです。
 これが「左脳・視覚野」と「左脳・聴覚野」を働かせます。
 
 「目で見ること」と「耳で聞くこと」は『視床』で共時的に働くのです。これを「行動」であらわすと、ハンナ・アーレントが『人間の条件』(ちくま学芸文庫)で説明している「ナザレのイエス」が発見したという『右脳・実像』のつくる「共同体」「共生」を生成できるのです。これが「対幻想」を生み出します。

 女性は「視床下部」の「視索前野」の性を「対幻想の生成」に変えて、言語、人間関係の法則の習得を可能にします。

 「イルカ」には「相手の話した言葉の中の名詞、形容詞」の復唱は「手話」による表現であっても、不能です。


 人間も同じです。「相手の話」を「自分だけが分かるように作り変える」「無視して、笑う」「ひとり言のようにしゃべる」ことを行なうときに、『右脳・実像』は「幻覚」と「幻聴」を生成します。
 これが認知症の周辺症状です。

 「相手の顔、目を見て聞く、話す」ことを正しくおこなうと、要介護状態に陥ることはありません。
 財産も、健康も守れます。ぜひ、実行してお役立てください。

[3854-5] ご指導ありがとうございました。 Ayuko 2016/02/01(月)14:34
   イルカのハンドサインと手話の違いについて教えていただきありがとうございました。

「目で見ること」の「こと=行動」が触覚の作る「行動」を表して、何年もの間、続ける事によって「共同体」「共生」の行動秩序(倫理)を表すということですが、相手側が要介護状態や認知症状態だったり、何らかの障害で相手側が意思を伝えられない場合(言葉を発せない、手話が出来ない、意思疎通が出来ないなど)、一方的に「○○(行動の名詞や形容詞)した方がいいと私は思う」と促すように話しかけると思うのですが、そのような場合、相手の顔・目を見ながら「名詞と形容詞」を復唱しながら話しかける事が大切であると言えるのでしょうか?

[3854-6] 「Ayukoさん」からの再度のお尋ねにお答えします。(谷川うさ子。2月2日) 谷川うさ子 2016/02/02(火)14:01
    「Ayukoさん」からは、2月1日付けで、再度のお尋ねのご投稿をいただきました。どうもありがとうございました。

●「Ayukoさん」からの再度のお尋ねの主旨は、次のとおりでした。

 「相手の人が要介護状態(中核症状)の人か、もしくは認知症(痴呆症)の「周辺症状」(入浴しない、掃除をしない、ベッドに寝る生活で起きない、ゲーム依存症、家の外に出ないで家の中で無秩序に暮らしている、等々の異常行動)の人である場合、これらの改善のために、どのような話し方が望ましいのだろうか?」

◎谷川うさ子さんから「Ayukoさん」へお答えします。

一、「要介護状態」とは、「ひとりの力で日常生活の中の行動ができず、他者の世話になること」が定義です。日常生活の中のこととは、「入浴、排せつ、食事、衣服の着脱」のことです。2歳児以下の生活の中の行動能力に陥るという「行動の止まり」のことです。これが認知症(痴呆症)の「中核症状」です。

二、認知症(痴呆症)とは、「記憶力の低下のこと」といわれていますが、これは誤りです。「記憶」とは、「長期記憶」と「短期記憶」の二つがあります。「長くいつまでも憶える」「少しの間しか憶えられない」という言い方がなされていますが、そういうことはありません。「長期記憶」とは脳の言語野の働き方のことです。「客観を憶える領域の働き方」のことです。
 「短期記憶」とは、ジョン・ロックのいうものごとの「第二の性質」(色、香、味、自然音)という「主観を憶える領域の働き方」のことです。

 したがって、認知症(痴呆症)とは、「行動が止まる脳の働き方・ものの考え方・性格」のことです。

 認知症(痴呆症)は、「完全に行動が止まることの中核症状」と、「部分、限定的に行動が止まることの周辺症状」の二つで成り立っていると理解しましょう。

三、「相手の人が何もしゃべらない」(意思の疎通ができない)のは、必ずしも高齢者のことだけではないと理解しましょう。

 周辺症状の人とは、「ゲーム依存症」「引きこもり」「幻覚、幻聴を抱えていて、家の外に出ない人」などもあてはまります。
 このような人たちは、本質的に「会話が不能状態」にあります。社会的な意味での「意思疎通ができない」が故に「周辺症状」の人であるのです。

四、インターネットの「ネット検索」が今のように一般的ではない状況では、「周辺症状の人」は、異常な行動を「仕事」「人間関係」「恋愛」「結婚」「子育て」などの中で現わしていました。だから、まだ改善の可能性がありました。

 インターネットの「ネット検索」が、現在のように一般的になると、「周辺症状」は、脳の中(「右脳・実像」という部位です)に、「バーチャル」(仮想空間)をどんどん作っています。「バーチャル」(仮想空間)とは、「周辺症状」の実体の「幻聴」と「幻覚」の「完成した形」のことです。「見ること」「聞くこと」のそれぞれの「行動の止まり」のことです。「見ること」「聞くこと」も「行動である」と理解しましょう。
 吉本隆明は、「自己関係つけ」(「個体・家族・共同性としての人間」『情況への発言』徳間書店所収)といっています。この「自己関係つけ」が「行動」のことです。

 すると「バーチャル」(仮想空間)とは、周辺症状がその内容です。「幻覚」と「幻聴」のことです。いいかえると「廃棄すべき食品」(ゴミの山)と同じものです。

 『夕刊フジ』かなにかの報道で、「フィリピンに巨大なゴミの山がある。ここで子どもらが暮らしている。このゴミの山には得体の知れない生き物がいる。誰も見たことのない異様な虫だの小動物が走り回っている。人間の住む所じゃない」と書かれていました。「バーチャル」(仮想空間)とはこのフィリピンの「巨大なゴミの山」と同じです。

[3854-7] 谷川うさ子 2016/02/02(火)14:01
    この「バーチャル」(仮想空間)からあふれ出て、リアル(現実)の中にあらわれるのが、全く新しい周辺症状の「異常行動」です。それは、「仕事」「恋愛」「結婚」「社会生活」の中で、「自分の行動を壊す」「他者の行動を壊す」というように現われています。

五、「Ayukoさん」がご質問なさっている「認知症(痴呆症)」の人との「意思疎通」とは、高齢者だけではなく、若い人にも多い「バーチャル」(仮想空間)で「見ること」「聞くこと」の「行動の止まり」をあらわしている人もカテゴリーに入ります。

 改善を目的にした「話し方」は、次のとおりです。
●例……「入浴してほしい」という「行動」の求め方
◎ブルガリア方式で「認知的不協和」を脳の中につくり出す。
 「お風呂に入れば気持ちがいいと思う」という言葉を一日、5回、話す。(相手の顔、目を見ながら話す。相手が、返事をしてもしなくても、また、話し手の顔、目を見ても見なくてもかまわない、とする。)

◎これを「入浴すること」が実現するまで、一日、5回、話しつづける。(脳の中の長期記憶の空間構造が働いて、やがて、入浴する。負のイメージを排除するという「認知的不協和の法則」が働いて改善される。)

◎「入浴しなさい」など、命じたり、強制はしない。「幻聴」は、このような「ルール」や「規則」を壊すことを本質にしているからである。

●以上のとおりにお伝えします。ぜひ、楽しくおこなってください。

[3854-8] ご指導ありがとうございました。 Ayuko 2016/02/04(木)19:22
   「認知症(痴呆症)」の人との意思疎通においての改善を目的にした話し方としてブルガリア方式で「認知的不協和」を脳の中に作り出すための話し方を教えていただきありがとうございました。

それと同時に「認知症(痴呆症)」の方と信頼関係を築いていけるように努力していく事の大切さを痛感させられるのですが、他者に対して拒絶的な態度を取ったり、他者が体や持ち物などに触れるのを嫌がるなどの信頼関係がうまく築かれていない場合は、ブルガリア方式と同時にスキンシップが必要不可欠と言えるのでしょうか?

ちなみに、動物園や水族館の飼育員さんから聞いたお話では、「動物が芸を憶えること」は、ただ観客を楽しませるためだけではなく、お互いの信頼関係を築く事。その理由として、スムースに日頃の健康チェック(検温や触診、口の中のチェックなど)や体重測定や健康診断(採血など)や治療が受けられるように、人に触れられても怖がらないように日頃からスキンシップを通しているということでした。

[3854-9] 「Ayukoさん」よりのお尋ね「人との接触を嫌がる人」への対応策は「スキンシップが信頼関係をつくるのか?」にお答えいたします。(谷川うさ子さん。2月6日) 谷川うさ子 2016/02/06(土)11:26
    「Ayukoさん」からは、ご質問のことをいただいています。
 ご質問をありがとうございました。次のとおりにお答えいたします。

◎「Ayukoさん」のご質問
 「認知症(痴呆症)の人とは信頼関係をつくることが大切だと思われる。だが、他者に対して拒絶的な態度をとる人がいる。その人は体や物に触られることを嫌がる。この場合、ブルガリア方式と合わせて、スキンシップが必要不可欠といえるのか?」

 「知見によると、動物園とか水族館の飼育者は、動物に芸を憶えさせるには、信頼関係が大事だと言う。日頃からのスキンシップが不可欠であると言っている。」


◎谷川うさ子さんから「Ayukoさん」へお答えします。

一、「人間の脳」と動物園にいる「動物一般の脳」とは全く違うものであるということをご理解なさってください。

 人間の脳を研究するにあたり、ノーベル賞を受賞した学者でも、動物の脳(ネズミなど)を実験対象にしています。記憶とか、アルツハイマー病の原因やしくみなどです。しかし、本質的に人間の脳と動物一般の脳とは、根本的に異なるものです。したがって、人間の脳を説明するにあたって、動物の脳(サルやチンパンジーでも)を例に出したり、説明の証拠にするのは誤りなのです。

二、人間の脳は、「左脳」(言語をつくる脳)と「右脳」(行動をつくる脳)の二つで成り立っています。
 人間が「見る」「聞く」「手、足、指で触れる」ことは、全て「言語」(言葉と言語は違います)とつながっていて、しっかりむすびついています。したがって、人間の行動が異常である(病的である)という場合は、「言語」もしくは「言葉」の異常を意味しています。

三、動物一般の行動が「異常」というのは「食の相」か「性(生殖)の相」から外れる行動のことです。したがって、動物一般の異常行動とは「食の相」(食べること)か「性(生殖の相)」(繁殖すること)に一致していれば正常です。一致していなければ、そのまま死につながるので「異常」です。

 動物が芸を憶えるのは「食の相」に見合っている場合に限ります。どんなに「人間と動物とが仲良さそうに見える」としても、それは「食の相」によって成り立っているものです。

 したがって、「動物園の動物」は、餌(えさ)を与える人間がそこに、今、実在として存在しなければ「芸」の行動をおこなうことはありません。

 証明のエピソードをご紹介します。 
 戦争中に、動物園の動物に餌(えさ)を与える余裕がなくなったということがありました。「ゾウの花子」という絵本にもなった話です。動物園の職員は、ゾウの花子に餌(えさ)を与えずに、餓死させることに決めました。餌(えさ)を与えられなかったゾウの花子は飢餓の中でどんどん衰弱してやせます。そして横になったまま動かなくなります。
 飼育員が様子を見に行きます。まだ死んでいなかったゾウの花子は、芸を教える飼育員の姿を見るとヨロヨロと立ち上がり、教えられた芸を、衰弱した体でおこないます。いつまでも餌(えさ)をくれないので、飼育員が見えているかぎり芸をつづけて、それでも餌(えさ)をもらえないので、力が尽きて倒れてしまい、死んだ、という話です。

 よく知られている子ども向けの話なので、Ayukoさんもよくご存知でしょう。スキンシップとか信頼関係というのは、人間と人間の関係のことです。
 「Ayukoさん」がお聞きになった動物園や水族館の飼育員は、「信頼関係」や「スキンシップ」を、正しくは「食の相」の中の「オペラント条件づけ」(パブロフの条件反射と同じ条件づけです)を、「メタファー」として説明しているにすぎません。

[3854-10] 谷川うさ子 2016/02/06(土)11:26
   四、「Ayukoさん」のお尋ねの中心の問題は、「認知症(痴呆症)の人で、体や物に触れられるのを嫌がる人がいる、ここには信頼関係が無い、ここではスキンシップが必要不可欠といえるのだろうか?」ということでした。

 日本人の「脳の働かせ方」は、「右脳中心」です。
 「右脳中心」とは、「右脳の視覚野と聴覚野」を働かせるということです(右脳の視覚野はロックのいう第二の性質しか見ない。色、香、味など。右脳の聴覚野は、自然音しか聞かない。人間の話す言葉を意味不明の言葉に変える)。

 ここから生まれるのが「母親が子どもの顔、目を見ない。子どもの話をおしまいまで聞かない」です。自然音を聞く右脳の聴覚野は、言葉、文字、文章を記憶できません。すぐに忘れます。ここに思い浮ぶイメージが「幻覚」です。

 このようにして育った人は、男性でも女性でも、インターネットで「ネット検索」をおこなうと、「幻覚」が「バーチャル(仮想空間)」をつくります。気に入るものだけを見る、という「依存症」ふうの「バーチャル」(仮想空間)をつくります。

 このバーチャル(仮想空間)をつくっている人は、「体に触れる」とか「物に触れる」という「行動の意味」が分からないのです。
 言葉が「幻覚」をつくっているので「手、足の行動」は、完全に止まっています。
 だから、「触れる」ということの一般的な意味が分かりません。分からないから「触れる」という接触を嫌がるのです。

五、「Ayukoさん」のお尋ねの「体」「物」に触れるのを嫌がる人が、「幻覚の人」です。
 インターネット(ネット検索)で、「幻覚」が「バーチャル」(仮想空間)を脳の中に表象しています(『右脳・実像』です)。「幻覚」は、好きなもののイメージをくりかえし眺めるというエピソード記憶の表象のことです。「ネット」では「ゲーム依存」とか「スマホの持ち歩き、見ながら歩き」を「バーチャル」(仮想空間)としてつくり出すでしょう。こういう認知症(痴呆症)の周辺症状です。

◎対策は、くりかえし、くりかえし、正しい言葉と行動秩序の見本(模範)を見せて、模倣させるということです。この見本づくりを「ブルガリア方式」でおこなうのが、改善の仕方になるのです。

[3854-11] 丁寧なご指導ありがとうございました。 Ayuko 2016/02/10(水)19:53
   何度にもわたる質問に対して、丁寧なご指導ありがとうございました。

相手との信頼関係を気付くためにも、正しい言葉と行動秩序の見本を見せて、模倣させること。また、この見本作りをブルガリア方式で実行できるようにこれからも努力していきたいです。
>> スレッド[3854]に返信

[3867] 読むだけで幸せになる手紙・「日本人の脳の働き方は、幻覚と幻聴をつくる」についての真実の愛のメッセージ 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2016/02/10(水)16:53
[3867-1] 読むだけで幸せになる手紙・「日本人の脳の働き方は、幻覚と幻聴をつくる」についての真実の愛のメッセージ 谷川うさ子 2016/02/10(水)16:52
          ポルソナーレのカウンセリング・
       ゼミは、日本人の脳の働き方を
       考察している。
       それは、「幻覚」と
       「幻聴」をつくり出す
       というものだ。
       「これが自分とどう
       関わりがあるのか?」
       とピンとこなう人も多い。
       「そんな話は見たくも
       ないし、聞きたくもない」
       とパッと反応する人も
       多い。
       そこで日本人の「幻覚」と「幻聴」を
       理解すれば、こんなに
       役に立つ、についての特集を
       お届けする。


 日本人の脳の働き方は、「幻覚」と「幻聴」をつくり出しています。この「幻覚」とはどういうもので、「幻聴」とはどういうものか?を事例に即してお伝えします。


◎「日刊ゲンダイ」(平成28年2月5日)

●「やってはいけない隠れ虐待20」(あなたもいつの間にか毒親に)
●親による子どもの虐待の内容の例

「食事は毎回インスタント」
「子どもの勉強机がない」
「夜遅くまでスマホか、ケータイをいじって子どもの世話をしない」
「子どもの話に耳をかさない」
「ケータイやスマホを子どもに自由に使わせている」
「子どもを着せ替え人形のように扱う」
「親が朝寝坊をする」
「親が夜、出かける。子どもを家の中に放置する」

[3867-2] 谷川うさ子 2016/02/10(水)16:52
   《ポルソナーレのカウンセリング》

 子どもは、0歳8ヵ月までに人間としての脳の働かせ方のシステムを完成します。
 1歳半以降、おもに母親が「子どもの顔、目を見ない、子どもの話をおしまいまで聞かない」というとき、子どもの脳は「幻覚」をつくります。言葉や行動のきまりを憶えないことが「幻覚」です。
 「ケータイやスマホを子どもに与える」「子どもに理解不能の作り話をしゃべって遊ぶ、放置する、酒を飲む、過度な宗教活動で夜、子どもを家の中に放置する」などは、子どもの脳に「幻聴」をつくります。
 「幻聴」とは、人の話をねじ曲げて解釈する、人の話を攻撃的に否定する、などのことです。
 これらの「幻覚」と「幻聴」は、インターネットの「ネット検索」が「バーチャル」(仮想空間)をつくります。


●「週刊SPA!」(平成28年2月9日号)

●「40代以上無職の絶望」
●求職活動もせず、引きこもる中年が増えている!彼らの「心の闇」とは?
 「引きこもりに陥った中年」
 対人関係の悪化、仕事上のトラブル、こんなきっかけで人生のレールを踏み外した中年男性は、自分だけの世界に逃げ込んだ。


 「無職中年は再就職が困難」

 引きこもり生活から抜け出し、求職活動をしても、結局は精神を病むほどの逆風が待っている。

 うつ病が再発。仕事の能力もスキル不足が露呈。
 肉体労働の仕事もない。生活保護の生活が待っている。

《ポルソナーレのカウンセリング》

 男性は、女性の話を最後まで聞くことができなければ、仕事と人間関係の言葉や行動が成り立たないというのが脳の働き方のメカニズムです。
 仕事がうまくいかなくなる男性は、「母親が子どもの顔、目を見ない」だから「幻覚」をつくり出したという男性が圧倒的に多いのです。
 上司とトラブルを起こす男性は、「母親が、子どもに作り話をして人の話す言葉や仕事の中の行動をわざわざ壊す」(幻聴をつくる)という男性です。
 もともと、「社会」ということについての「認知」を正しく学ぶ力がないので、いったん人生から転落すると、ここから回復することそのものも否定するので社会復帰はありえない話に聞こえるのです。

[3867-3] 谷川うさ子 2016/02/10(水)16:53
   ◎『ルポ老人地獄』(老後はブラックだ)(文春文庫、朝日新聞経済部)

◎「下層化する老人たち」(特養、老健の二割が虐待)

 退院後の行き先がない老人がターゲット。汚物の処理もしないで放置。さらに深刻な若年性認知症。
 介護失職。人手不足でサービスは低下。救急車は呼ぶな。夫婦で30万の年金でも病気をしたらアウト。年金不足が生活保護を増やす。
 夕食抜きの生活になった。
 独居高齢老人と孤独死。

《ポルソナーレのカウンセリング》

 認知症(痴呆症)とは、周辺症状のことです。
 周辺症状とは、「幻覚」「幻聴」のことです。
 いずれも「行動が止まる」ことを共通の本質にしています。
 子どものころから一貫してつづいている「幻覚」と「幻聴」の脳の働き方が、高齢になっての現実にいきついています。

 対策と予防は、ポルソナーレのカウンセリング・ゼミが開発した「相手の顔、目を見て話を聞く」が、基本型です。
 1日も早くご入会なさって「幻覚」と「幻聴」の改善にとりくみましょう。

◎くわしくはポルソナーレのメルマガでもごらんいただけます。
http://www.porsonale.co.jp/magazine.htm
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[3866] 全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの脳を正しく健全に働かせるカウンセリング・メソッドへのご入会をご案内します 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2016/02/04(木)14:41
[3866-1] 全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの脳を正しく健全に働かせるカウンセリング・メソッドへのご入会をご案内します 谷川うさ子 2016/02/04(木)14:41
   ■認知症(痴呆症)の周辺症状とは
「幻覚」「幻聴」のことです!!

■インターネット「ネット検索」は「幻覚」と
 「幻聴」をバーチャル(仮想空間)に変えています!

■バーチャル(仮想空間)とは、「廃棄すべき食品」(ゴミの 山)と本質は同じです!!「毒飼い」で全身に「毒が回る」… …それが周辺症状の異常行動です!
                  
       
                        
ポルソナーレのカウンセリング・メソッドは、あなたのこんなことに、こんなふうにお役に立ちます!今すぐ、入会しましょう!

◎インターネットの「ネット検索」を正しくおこなえるようになります!! 
 「ネット情報」は、真か偽(ぎ)かを判断する「命題」にしかすぎません。帰納か演繹か通信 の結果の「有用」かが判断します。多くの日本人は、日本語の「内扱い」のために、「判断」 はおこないません。「内扱い」のつくる視覚、聴覚の歪みのとおりに画面(ディスプレー)を 表示させています。「歪み」とは「幻覚」、「幻聴」のことです。ディスプレーでは「バーチャル」(仮想空間)に変わります。「ネット情報」を正しく見るのは、「演繹の能力」です。

◎「ネット検索」による「ネット情報」は、幻覚と幻聴の集まりです。廃棄すべき食品(ゴミの山)と同じです。これが日本人の認知症(痴呆症)の周辺症状です。
 
 脳を正しく働かせて、演繹か帰納かの思考能力で「ネット情報」(アプリも)を見聞きできない……それは人生からの淘汰、社会からのふるい落しです。「スマホの見ながら歩き」「いつ もいつもスマホを触らずにはいられない」は、バーチャル(仮想空間)の「毒飼い」の毒が異常行動になってあらわれています。

◎「ネット検索」は、「命題」を真か偽(ぎ)かの判断(証明)の能力が無い場合、「あちら側」に行かせます(イッた人になります)。
 
 収入の能力が無くなる、家などの財産が無くなるのが「周辺症状」です。これが淘汰(ふるい落し)です。ポルソナーレの史上最強のカウンセリングで脱出できます!
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[3865] 読むだけで幸せになる手紙・「大学を出て就職したけど、1ヵ月で辞めてから、とうとう家の外に出られなくなりました」の治し方 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2016/02/03(水)13:25
[3865-1] 読むだけで幸せになる手紙・「大学を出て就職したけど、1ヵ月で辞めてから、とうとう家の外に出られなくなりました」の治し方 谷川うさ子 2016/02/03(水)13:24
          インターネットが一般的に
       なる前と後では、
       日本人の心・精神の病は
       ガラリと変わった。
       どんなに精神が
       不調でも「なんとか立ち
       直ろう」という考えが
       あった。
       「ネット検索」を
       おこなうようになると、
       脳の中に「バーチャル」
       (仮想空間)を
       つくって、この中で
       要介護状態の「中核症状」に
       陥っている。
       あちら側に渡っている。
       対策を教える。


 《相談の事例・わたしは有名な国立大学を卒業しました。就職しましたが、1ヵ月で退社しました。今、家の外に一歩も出たくありません》
(河野健三郎(仮名)、40歳、無職)

 わたしは、有名な国立大学を卒業して、高い競争率を突破して有名企業に就職しました。
 しかし1ヵ月で退社しました。大学のころはなんでもなく憶えて、試験も好成績を収めたのに、就職して仕事の説明を受けると、その説明の言葉がまるで憶えられないのです。
 自分ではちゃんと憶えているつもりなのに、そこが違う、ここも違うと指摘されます。わたしは、うんざりして辞めました。

 もともとわたしは、人間関係に問題がありました。
 すぐにカッとなって口ゲンカになるのです。短気だとか、自己中心的だとか言われました。自制しようと思い、努力したのですが、情緒が不安定で、大声でしゃべりまくったり、場を考えずにひとりで大笑いしてはしゃぐとか、突然、無口になって暗い気分に陥るとかで理由のわからない孤独感を感じていました。

 わたしの母親は、ほとんど毎日アルコールを飲んでいました。
 小学生のころ父親が借金をして返済の取り立てにあって、母親との間にも亀裂が入りました。とくに厳しい取り立てではなかったのですが、父と母は離婚しました。
 兄とわたしが母親に育てられたのです。今、兄も自宅で、一日15時間くらいオンラインゲームの日々を送っています。

 わたしは、一日、ボーッと空想にふけることが多い日をすごしています。
 自分が、ゲームに出てくるヒーローになり、他人をやっつけて、胸がスッキリするといった空想です。だんだん現実と空想の違いが曖昧になりました。これは精神病の一歩手前だと思い、止めようとおもうのですが、ボーッとして空想に浸ると一日があっという間に過ぎていきます。
 気がつくともう40歳になっていました。

[3865-2] 谷川うさ子 2016/02/03(水)13:24
    人間は、退化するとこんなふうに、犬か猫と同じになるんだなと思い、ゾッとします。

 わたしは、風呂に入るとか、部屋を掃除するとか、顔を洗うとか歯を磨くということが恐いのです。考えただけでも心の中が空虚になり淋しくなります。部屋の中がゴミだらけになると、とてもにぎやかで、豊かな気持ちになるのです。テレビの番組でゴミ屋敷のことが放映されていました。その人の言っていることがとても変だったので、自分もこういう結末を迎えようとしているなと思います。

 わたしは、自分でも調子がいい、とっても良くなったと感じるときがありました。
 そこで、家の外に出てアルバイトをしよう、公務員の試験を受けて就職しよう、こんな生活から脱出しようと思いました。

 アルバイトは、1ヵ月半くらいしました。すると、自分がちっとも良くなってなどいなくて、もっとひどい状態にあることを痛感します。周りの人がひどく気になり、意味不明のことを笑いながら早口でいつまでもしゃべり出して、止まらないのです。人が変に思っているだろうと思うとぎこちなく動作が不自然で、ブツブツとひとり言を言いながら同じことをくりかえしているのです。
 外に出ることが辛くなり、非常に苦痛になりました。

 常に、他人との間に違和感を感じて本当の自分がどういうものか?が不安です。何かを見て、何かを思っても、本当に自分はこう思っているんだろうか?と自分自身を信じることができなくなっています。
 
 毎日、身体のどこかがピクピクと勝手に動きます。
 ネットの画面を見ているときだけ、何かを見ている、何かが分かった、という気持ちになれています。


《ポルソナーレのカウンセリング》

 相談の事例の河野健三郎さん(仮名)の説明で、いちばん重要なところは、「子どものころ、母親は夜になるといつも酔っぱらっていた」というところです。
 脳の働き方から説明すると、世界中のどの男性も、母親から「認知する」能力を学びます。「認知」と「認識」は違います(間違えないでよね)。
 「認知」は、「目で見る」「耳で聞く」、そして「行動の対象をあるがままに分かる」ということです(ゲシュタルト原理が働く、客観ということの本質の三次元が分かるということなんだよね)。
 
 母親が「デタラメをしゃべる」「意味不明の曖昧な作り話をしゃべる」「ものごとの正しい法則をわざわざ否定して嘘話をしゃべる」と、男の子は、相談の事例の河野健三郎さんのような「幻聴の男性」になるのです。
 女性だって「幻聴」という「言葉の壊し」「行動の壊し」「目で見たことをいちいちねじ曲げてもっともらしく、楽しげにしゃべる」という脳の働き方を働かせつづけます。

 「就職しても会社を1ヵ月で辞める。アルバイトをしても人間関係にあるルールをわざわざ壊す、家の外に全くでない、家の中をゴミだらけにする、といったような重大な問題を抱え込むようになったのは、インターネットの『ネット検索』が、脳の中に『バーチャル』(仮想空間)を生成したからです。
 『バーチャル』(仮想空間)とは、『幻覚』と『幻聴』を完結させるのです。
 
 たとえていうと、ちょうど、『廃棄すべき食品』(ゴミ)と本質はどこも変わりません。全く同じものです。
 脳の中で、視覚と聴覚は共時していて、さらにウェルニッケ言語領域に支えられています(右脳・実像という部位のことです)。
 
 だから、幻聴(言葉を攻撃的に壊すこと)、幻覚(目で見たものを憶えないばかりか、ごく表面の色とか味とか匂いしか見えない)ということは、どんな手、足、指の行動(触覚)も、子どもが積み木を崩すように手でパッと払い飛ばして壊すんですよ」
と説明するのは、ポルソナーレの熊野クマ江さんです。

[3865-3] 谷川うさ子 2016/02/03(水)13:25
    日本人の要介護問題は、脳の働き方がつくり出す「幻覚」と「幻聴」に原因と理由があります。
 「幻覚」と「幻聴」は、認知症(痴呆症)と同じです。周辺症状のことです。

 高齢者のインターネットの『ネット検索』と無縁の人は、周辺症状はゆるやかに進行します。
 停年とか、転職とか、職場の責任者になって説明と人間関係の能力が必要な局面で「幻聴」が発生するとかで「行動が止まる」、そして「中核症状」(行動の完全な止まり)をひき起こしています。

 インターネットで『検索をする人』は、脳の中に「バーチャル」(仮想空間)を生成して、日々「周辺症状」を脳の中につくり出して、「ゴミ屋敷」のように、廃棄処分すべき物をため込んでいるのです。
 ここからボロボロとこぼれ落ちる「異常行動」が「スマホの見ながら歩き」だったり「人と話している最中にスマホの画面を眺める」ことだったり、「オンラインゲーム依存」です。

 「ポルソナーレに入会して、特別の個人指導を受けました。
 認知的不協和の法則を用いたブルガリア方式で1ヵ月で生活の秩序が回復しました。
 人生の危機を救われた思いです。
 公務員の試験を受けて合格しました。毎日、目標をもって生きています」
と喜びの声を話すのは、河野健三郎さんです。

◎くわしくはポルソナーレのメルマガでもごらんいただけます。
http://www.porsonale.co.jp/magazine.htm
>> スレッド[3865]に返信

[3864] 読むだけで幸せになる手紙・「インターネットのラインでいじめられて学校を辞めたら、何も生き甲斐がなくなりました」の治し方 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2016/02/03(水)10:20
[3864-1] 読むだけで幸せになる手紙・「インターネットのラインでいじめられて学校を辞めたら、何も生き甲斐がなくなりました」の治し方 谷川うさ子 2016/02/03(水)10:20
          日本人の脳の働き方。
       日本語の「内扱い」の
       使い方が「幻覚」と
       「幻聴」をつくり出す。
       「ネット検索」で
       「幻覚」と「幻聴」
       は新たにバーチャル(仮想
       空間)をつくり出す。
       バーチャル(仮想空間)
       とは「廃棄されるべき
       食品」と本質は、同じだ。
       対策と改善の仕方を
       教える。


《相談の事例・わたしは高校を辞めました。インターネットのラインでいじめられたからです。生きる目標もなくなり、自殺未遂もおこしました》
(長山智子(仮名)、18歳、工場勤務)

 わたしは、中学生までは元気で活発な女の子でした。クラス委員にも選ばれて、クラスのためにがんばりました。
 高校になって、インターネットのラインでいじめられたのです。
 高校一年まではガマンして学校に通いました。勉強だってがんばりました。

 だんだん、頭がボーッとして後頭部が重く、頭の中がスッキリせず、呼吸も苦しくなりました。気分が憂うつで、胸もスッキリせず異物が入っている感じがつづきました。
 高校の先生が、「彼氏でもつくれば頭がスッキリするのではないか」と言いました。ここで、心の中の何かの支えがなくなって学校を辞めたのです。

 わたしは、家族の中でも、父親と兄が嫌いです。
 父親は、テレビを見ていろんな人を批評して、こいつはバカだ、こいつも頭が悪いとぶつぶつひとり言のようにしゃべります。自分が世の中で一番頭がいいという言い方をします。母親も近所の人について、あれこれと悪口を言います。兄は、精神科に通っています。何かというとうるせえ!!としか言いません。いつもニヤニヤと笑いながらしゃべります。

 家にいたくないので、わたしは、自転車で40分くらいのところの工場で働くことにしました。
 体の調子がよくないので、神経科で安定剤をもらって飲みながら通勤しています。高校に戻るとか、大学に行くとかのことを思うと、気分が滅入るし、頭も重たくなります。
 安定剤を10日分をいっぺんに飲みました。
 全部飲めば死ねると思ったからです。
 飲んでから怖くなりました。でも、弱い薬だったので死ぬこともなく、平気だったのです。

[3864-2] 谷川うさ子 2016/02/03(水)10:20
    わたしは、会社の帰り道は、足だけで自転車をこいでいます。気持ちは、何もしたくないと思いながら、足だけを動かしているのが、考えただけでもゾッとします。
 まるで死にガラになってしまったみたいで。
 わたしには、何の目標もありません。毎日、身体が辛いです。生まれてきたときから苦しかったといってもいいくらいです。

《ポルソナーレのカウンセリング》

 相談の事例の長山智子さん(仮名)は、高校2年生で学校を辞めました。学校を辞めて、工場に勤めています。体の調子も、心の調子も悪く、安定剤を飲みながら工場の作業の仕事に通っています。
 なぜこうなったのか?というと、そのきっかけはインターネットの「ネット検索」です。「ネット検索くらい、誰でもやっていて、便利だとか、知りたいことを知ることができて役に立っていると、だれもが思っているじゃないか」とお考えになるかもしれません。

 しかし、ポルソナーレが、要介護問題の原因の認知症(痴呆症)のつくられ方を、脳の働き方から考察してみると、「ネット検索」は、使う人によっては、その人の脳の中に「バーチャル」(仮想空間)をつくり出すのです。

 「バーチャル」とは「仮想空間」のことです。「知らなかったことが分かった」「行ってもいないのに、その場に行った気分になる」、「じぶんは、その現場にはいないのに、げんに今、見ている、聞いている気持ちになる」という疑似空間意識が「バーチャル」(仮想空間)です。
 これが一体、なぜ問題なのか?については、今までも、今も、誰も一言も説明しません。「AI」(人工知能)はこんなに役に立つ、という話ばかりで、本当の恐さについてはフタをして知られないようにしています。

 相談の事例の長山智子さんの話を聞けば「バーチャル」(仮想空間)をいったん脳の中につくると、「淘汰」されることがよく分かるでしょう。
 「淘汰」とは、「要らないものを取り除くこと」「不適格の者を排除すること」の意味です。長山智子さんは、「学校から脱落している」「身体の調子がおかしくなって社会からも脱落している」でしょう。
 「家族との人間関係も拒否している」ので「死ぬこと」しか思い浮ばなくなっています。
 「インターネット」の「ネット検索」で得られる「ネット情報」は、日本の昔ふうにいうと「毒飼い」なのです。「毒飼い」とは「毒を飲ませること」(身を損なわせること)の意味です。

 「なぜ、インターネットのネット検索が毒飼いなのか?というと、ネット情報に問題があるのではなくて、ディスプレー(画面)に表示される文、文章、画像を『見る』『聞く』(読む)人間の脳の働かせ方に問題があるんですよ。
 多くの日本人は、『話す相手の顔、目を見ない』、『話す相手の顔を見る時は睨(にら)みつけて、つまり、威圧的に怒り目で見て、感情まかせにデタラメのことを平気でしゃべる』という脳の働かせ方で画面(ディスプレー)を眺めます。
 このときに、脳に表象するイメージは『幻覚』か『幻聴』であるのです。
 ネット検索は、この『幻覚』と『幻聴』を『行動』として完成させるのです。自己関係つけ(吉本隆明)が成立します。
 このときディスプレー(画面)を通してつくり出されたイメージをバーチャル(仮想空間)というのです」
と説明するのは、ポルソナーレの熊野クマ江さんです。

[3864-3] 谷川うさ子 2016/02/03(水)10:20
    このような理解の仕方を「推移律」といいます。
 遠山啓が「幼児の算数」で教えています。
 日本人は、日本語を「内扱い」で使う(A)、日本人は「内扱い」で視覚と聴覚を働かせる(右脳中心・B)、ネット検索で選択したものを見る、聞く(C)、ならば、「A=C」だから「内扱いの自分の欲、感情に一致するものを脳に思い浮べる」(幻覚と幻聴で作為的につくり変えた内容=バーチャル・仮想空間)。
 
 「わたしは、ポルソナーレの通信講座に入会して特別の個人指導を受けました。
 1ヵ月で体調も良くなりました。高校に復学できました。
 家族の中でも外扱いの話し方をしてストレスもなくなりました」
と喜びと感謝の言葉を語るのは、長山智子さんです。

◎くわしくはポルソナーレのメルマガでもごらんいただけます。
http://www.porsonale.co.jp/magazine.htm
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[3863] 読むだけで幸せになる手紙・「わたしは、口の中に唾液が異常に出てきて、話せません」の治し方 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2016/02/01(月)16:44
[3863-1] 読むだけで幸せになる手紙・「わたしは、口の中に唾液が異常に出てきて、話せません」の治し方 谷川うさ子 2016/02/01(月)16:44
          人と話そうとすると
       口の中に唾液がどんどん
       あふれてきて話せない、
       という症状がある。
       しゃべるべき言葉を何も
       憶えていない、会話の
       相手の話も聞いた瞬間に
       忘れるのが原因だ。
       ネット検索の「バーチャル」(仮想空間)
       の中で「幻聴」が
       完成すると、
       「話す」という「行動」を壊す。
       それが口の中にあふれる唾液だ。
       対策を教える。


《わたしは、人と話そうとすると口の中にツバキがどんどんあふれてきて、一言も話せません》
(鹿野洋子(仮名)、43歳、主婦、会社員)

 わたしは、人と話そうとすると口の中に唾液があふれてきて、話せなくなります。「唾液分泌異常症」というのだそうです。
 中学生のころ、授業中にお腹がグーッと鳴りました。このグーッと鳴るのがとても恥ずかしくて、朝からむやみにご飯をいっぱい食べました。すると胃が不調になりました。
 自分では、このことが原因だろうと思っています。

 わたしは、人の前に出るとひどく緊張します。人は、のびのび話すのに、わたしは全く話せないので、みじめに感じます。わたしは人が自分を見る目をひどく気にします。
 そのために、笑おうとすると顔がひきつります。

 わたしは負けず嫌いで、勝気な性格です。人よりも劣っている部分があると思うと、自分でも腹立たしく、二人の子どもにも辛く当ります。
 結婚している夫にも、嫌味を言いつづけます。
 そのために、精神科にも行き、軽い安定剤を飲んで、異常に緊張する状況を乗り切ってきました。
 このごろは、主婦業と会社への勤めとで、疲れ果てています。

《ポルソナーレのカウンセリング》

 「涎」(よだれ)が「流れっぱなしの状態になる」ことを「流涎症」(りゅうえんしょう)といいます。「唾液流涎症」(だえきりゅうえんしょう)というのが相談の事例です。
 「口の中に唾液があふれる、口の外にも流れ出す、そのたびに唾液を飲み込む」という神経症です。

 インターネットが一般的になる前は、「会話のときに相手の顔、目を見ない」「頭の中に作り上げている人を批難する言葉がある」、この、「他者を罵倒する言葉を言いたい。しかしガマンして言わない」というときに「唾液流涎症」が起こりました。
 原因は、生育歴、家庭環境の中で「母親が、子どもの顔、目を見ない」「子どもを背中ごしに怒鳴る、異常な押し付けの言葉を言いつづける」ことにあります。帰宅の門限時間を厳しく守らせる、子どもも、父親とか母親を駅まで迎えに来るように呼ぶ、といったことです。

[3863-2] 谷川うさ子 2016/02/01(月)16:44
    『右脳・実像』の『感覚の知覚』(視覚)が止まり、『知覚の認知』(聴覚)が「他者への攻撃、批難、排除」を記憶してこれをしゃべらせるのです。
 「幻覚」(見たものを何も憶えない)、「幻聴」(他者はことごとく自分に悪意の目を向けている)という妄想がいつも『右脳・実像』に表象(思い浮ぶこと)しています。
 「この唾液異常流涎(だえきいじょうりゅうえん)症のつづきが、唇をしょっちゅう舌でベロベロ舐(な)める、口から舌が、蛇が舌をパッパッと出すように出てくるという症状です。
 母親が子どもをバカにするとか、嘲笑って信用しないとか、軽んじてからかうと子どもにつくられる神経症です。
 現代は、インターネットの『ネット検索』がバーチャル(仮想空間)としてこのような『幻聴』をつくり出しています。バーチャルとは『廃棄すべき食品』(ゴミ)と全く同じものです」
とポルソナーレの熊野クマ江さんは説明します。
 相談の事例の鹿野洋子さんは、ポルソナーレに入会して特別の個人指導を受けて、口(話すこと)の症状は一週間で治りました。

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[3862] 読むだけで幸せになる手紙・「学校を退学した。資格の勉強は取り組めない。恋愛とネット検索で毎日があっという間に過ぎていく」の治し方 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2016/01/30(土)12:58
[3862-1] 読むだけで幸せになる手紙・「学校を退学した。資格の勉強は取り組めない。恋愛とネット検索で毎日があっという間に過ぎていく」の治し方 谷川うさ子 2016/01/30(土)12:58
          日本人の異常な行動は、
       「右脳中心」の脳の
       働かせ方がつくり出している。
       日本語を「内扱い」で
       使うことが原因だ。
       すると『右脳・実像』で
       「幻聴」と「幻覚」が
       生成される。
       「ネット検索」は
       「幻聴」と「幻覚」を
       「バーチャル」(仮想
       空間)に変える。
       「バーチャル」(仮想空間)
       とは「廃棄される
       べき食品」(ゴミ)と
       同じだ。対策を教える。


 《相談の事例・わたしは、高校を中退しました。大検とか公務員の資格の勉強にとりくみますが、たった一日しか続きません。毎日、別れた元彼女のこととネット検索で過しています》
(村山大三郎(仮名)、32歳、アルバイト)

 わたしは、高校を2年生で中途退学しました。
 学校に行きたくないと思うとき、一晩中ネットのゲームをしたら、次の朝、起きられなくて、学校を休むということがありました。「ネットゲーム」のせいにするのもどうかと思うのですが、オンラインゲームがなかったら高校中退もなかったと思っています。
 
 インターネットで「ネット検索」をしてみると、わたしよりも知能が劣るような人がどこかの国の大統領であるとか、アメリカの大統領が共和党出身か民主党出身かも知らない女性が「女子大生でござい」と言っているのを見ると、わたしのような人間が肩身を狭くしていると思うと、自分が哀れでなりません。
 就職しようとしても、学歴がハードルになってどこの企業でも門前払いなのです。

 わたしは、大検(大学入学資格検定試験)を受けて高卒の資格を取ろうと思い立ちました。
 そして、国家公務員の資格を通信教育で取ろうと考えました。
 ところが、自宅での学習で勉強してみると一日でザセツしたのです。
 とくに数学は、方程式、不等式、関数などが全く分かりません。

 自宅で学習にとりくむと、20歳のころに付き合いのあった元彼女のことがあれこれと思い浮んでくるのです。
 これではいけないとインターネットで「ネット検索」をおこなうとあっという間に5時間くらいが経過しています。

 自宅では勉強しているつもりでいましたが、21歳の頃に思い立っていつの間にか32歳になってしまいました。
 わたしは、今、親の世話になりながら、夜だけのアルバイトをしています。昼まで寝ているという生活になりました。

[3862-2] 谷川うさ子 2016/01/30(土)12:58
   《ポルソナーレのカウンセリング》

 男性と女性とでは、脳の働き方が、全く違うということは、誰にも知られていません。
 女性は、「視床下部」の視索前野が「性の欲」の中枢です。「生殖としての性」と「対幻想としての性」をつくり出します。「対幻想」とは、言語と人間関係の『法則』のことです。

 男性は、「視床下部」の背内側核が「性の欲」の中枢です。「生殖としての性」ではなくて、「生殖のための性」の行動をつくり出します。「空間認知」のことです。この「空間認知」ということの意味は、『右脳・実像』の「聴覚の領域」でものごとの「きまり」「やくそく」を学んで「見ること」(対象)を正しく認知するということです。
 わかりやすくいうと「男性は女性の話すことを聞く」そして言語と人間関係の『法則』を憶えるということです。
 女性とは、「母親」か「恋愛、ないし結婚した相手の女性」のことです。

 「相談の事例の村山大三郎さんは、母親から作り話を聞かされて育った男性です。
 あの人はこういうところが変だとか、ああは言っているけど、じつはこういうことをやっているに違いないとか、好き嫌いを基準にした作り話の解釈の話を聞かされてきています。
 それが自分の学校や自宅での学習という行動を壊しています。
 『右脳・実像』は『視覚による知覚』と『聴覚による知覚の認知』の二つで構成されています。
 男性は、母親が子どもの顔、目を見て、子どもの話をおしまいまで聞く、そして、子どもが見ているものについて話す、ということをやってもらえなかったとき、自分の行動の対象の認知(知識)を壊す、人間関係のルールを壊す、社会的に価値のある行動を壊す、ということをおこなうんですよ」
と説明するのは、ポルソナーレの熊野クマ江さんです。

 日本人は『右脳・実像』で「幻覚」と「幻聴」をつくり出します。「母親が、子どもの顔、目を見ない」というとき、子どもは「幻覚」をつくります。「幻覚」とは、「見ないから憶えられない。そこでものごとを拒否したり、人間に敵意を向けるイメージ」のことです。視床下部の「外側核」(食べたい欲の中枢神経)がつくる疑似行動です。
 
 生育歴の中で母親が、子どもに「人の悪口を話す」「事実とは異なるウソの話をする」「自分の心身の病気の話をする」「妄想の話をする」と、視床下部の「腹内側核」(食べたくない欲)が「幻聴」をつくり出すのです。
 要介護状態をつくる認知症(痴呆症)の周辺症状の「異常行動」は「幻聴」による「行動の止まり」です。

 「インターネットの『ネット検索』が幻覚と幻聴の脳の働き方を完成させています。見るという行動の止まり、聞くという行動の止まりを完成させています。幻覚と幻聴はそのまま『バーチャル』(仮想空間)となり、幻覚と幻聴の内容を増幅して、手、足の行動を完全に止めて認知症の中核症状をつくり出しているんですよ。
 バーチャル(仮想空間)とは『廃棄すべき食品』(ゴミ)と同じ内容のことです」
 (熊野クマ江さん)。

 「ポルソナーレに入会して特別の個人指導を受けました。
 対策の基本は、話を聞く相手の顔、目を見る、相手の話の中の名詞、形容詞の言葉を一つか二つ、復唱する、でした。一ヵ月もしないうちに、家で学習する能力が回復して、大検の試験に合格することができました。今、公務員の試験のために計画表をつくり、ブルガリア方式で学習にとりくんでいます」
と、村山大三郎さんは、毎日、充実している喜びの声を語ります。

◎くわしくはポルソナーレのメルマガでもごらんいただけます。
http://www.porsonale.co.jp/magazine.htm
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[3861] 読むだけで幸せになる手紙・「人前で話すと声が震えます。どんな治療にも抵抗して治りません」の治し方 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2016/01/29(金)10:20
[3861-1] 読むだけで幸せになる手紙・「人前で話すと声が震えます。どんな治療にも抵抗して治りません」の治し方 谷川うさ子 2016/01/29(金)10:19
          インターネットの時代
       には、「人の前で話す
       と声も手も震える」
       のは無くなったと
       思われている。
       だが、そうではない。
       「バーチャル」(仮想
       空間)をつくり「異常
       行動」をあらわしている。
       「バーチャル」(仮想空間)
       とは「廃棄食品」(ゴミ)と同じだ。
       この「廃棄物」の山から出て現実
       (リアル)を壊す行動が
       「声、手が震える」
       の異常行動だ。
       治し方を教える。


《相談の事例・わたしは主婦。中学の頃の人の前で声が震える、字を書くと手が震える症状が、何をやっても治りません》
(葉山節子(仮名)、43歳、主婦)

 わたしは、中学2年生の国語の授業のときに、教科書の朗読を指示されました。
 このとき、本を読む声がうわずり、泣き声に近い声になりました。
 そして声が震えたのです。
 このときからわたしは、人の前で何かをすることをとても恐れるようになったのです。
 
 わたしは、24歳で結婚しました。人前で声が震える、手が震えるのを治そうといくつもの薬や治療法にとりくみましたが、どれも効果がなかったので、社会参加は無理と、見切りをつけたのです。
 結婚してすぐに子どもが生まれました。

 結婚してみると、義母や義父などまわりの人の顔色をうかがい、ちょっとした一言にキズついて辛い思いをする毎日になりました。人の言った言葉に苦しみ、死ぬときは自殺だと思いつめてきました。
 人前で胸がドキドキする、本が読めない、手が震えて字が書けない、という症状は変わらず、治りませんでした。

 子どもの学校の生徒会で役員に選ばれました。わたしはパニック状態になり、一週間も寝込むことになったのです。
 精神科の薬を服用してもちっとも恐怖心は消えません。心は、自分はダメな人間なんだという思いに向かい、身体は、まるでロボットのように無感覚のままに動きます。
 治そうとか、治ろうとするともう一人の自分がいて、手が震える、声が震える、人の前でドキドキする自分に引きずり落してシバリつけているようなのです。

[3861-2] 谷川うさ子 2016/01/29(金)10:20
   《ポルソナーレのカウンセリング》

 相談の事例の葉山節子さん(仮名)のように、「人の前で声が震える、人の前で字を書くと手が震える、人の前で話すと胸がドキドキして自分を見ている人たちが怖くなる」という症状は、要介護状態をつくる認知症(痴呆症)の周辺症状です。
 脳の中の視床下部(欲の脳)にある「外側核」(がいそくかく・食べたい欲)で「行動」をつくり出すことを学習した人があらわす症状です。
 このような症状は、『右脳・実像』で発生します。
 
 生育歴・家庭環境の中で「母親」が「子ども」の「顔、目を見て話さない」「子どもの話すことをおしまいまで聞かない」という場合、脳の働き方は「視床下部」の「外側核」で疑似行動をつくり出します。
 「外側核」は「食べたい欲」の中枢神経です。副交感神経が中心になって働きます。一般的には「過食症」をあらわします。
 副交感神経が優位ということは、人と話をするときに「相手の顔、目を見ない」という関わり方をあからさまにおこないます。はっきりと分かるようにソッポを向いて話す、あらぬ方向を見ながらえんえんとしゃべりつづけるということをおこないます。スマホを持っている人は、パッとスマホを取り出してスマホの小さな画面を見ながらしゃべりつづけます。こういう異様な態度はしばしば電車の中の会話の光景としてよく見られます。
 
 「『右脳・実像』にあらわれるときは幻覚をつくります。人の話す言葉を全く憶えられない、話されたことは、その場で瞬間的に忘れる、というのが幻覚です。
 『右脳・視覚野』で、ものごとの色、味、香といった表面的なことを見てこれを憶えます。だから、話されている言葉で意味のあることは否定されて、拒絶されるのです。おもに、人への敵意と、自分を悪く言う言葉しか言いあらわされません。
 これが『右脳・実像』でつくられる幻聴です」
と説明するのは、ポルソナーレの熊野クマ江さんです。

 「最近は、誰もが、パソコンやスマホでネット検索をおこないます。
 ネット情報は、『右脳・実像』では、単に真か偽(ぎ)か?を判断する命題(めいだい)にしかすぎません。
 判断のための証明は、帰納か、演繹か、通信による現実(リアル)の有用性かでおこなわれます。
 
 日本人は、『右脳・視覚野』と『右脳・聴覚野』でネット情報を見る、聞く、をおこないます。
 幻覚と幻聴の『見方』『聞き方』で見る、聞く、をおこなうので、ディスプレーに表示されるネット情報は、全て幻覚と幻聴の材料となります。見ること、聞くことの『行動』が止まります。
 それがバーチャル(仮想空間)です。
 バーチャル(仮想空間)とは、『廃棄処分されるべき食品』と同じです。
 自分で食べた人、人に食べさせた人というのが『スマホの見ながら歩き』『しょっちゅうスマホを手に取って見ずにはいられない』という異常行動です。
 これが要介護状態をつくる認知症(痴呆症)の周辺症状なんですよ」(熊野クマ江さん)。

 「ポルソナーレに入会して特別の個人指導を受けました。
 対策の基本は、相手の顔、目を見て話をおしまいまで聞く、でした。
 いくつかのアドバイスを実行したら、わずか一週間で、記憶する能力が回復しました。声、手の震えもスッキリ解消して人前で楽しく話ができるようになりました」
と、葉山節子さんは感謝、感謝の喜びを語ります。

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[2026/02/18 10:16] 谷川うさ子の「今日の一言」掲示板 管理人 谷川うさ子