全日本カウンセラー協会 ポルソナーレ


全日本カウンセラー協会・ポルソナーレのマスターカウンセリング

読むだけで幸せになる手紙

痴呆症(認知症)とは、
現実にむすびつく言葉を言えないことだという。

クマ江
クマ江さん
日本人の使う日本語(和語)動詞文だ。
行動物の動きは言いあらわしても、
現実のことは分からない
これが日本人の認知症(痴呆症)の構造だ。
ここに「ワープロソフト」が登場する。
パソコン、スマホ、デバイス端末の
ワープロソフト」は人間の「痴呆」を完成する。
 
 

ワープロソフトを使って言葉を表し、文を表すと痴呆になる

 「パソコン、スマホ、デバイス端末のワープロソフトを使っていきなり文をつくったり文章を作成してこれを他者に送信する、あるいは複数の他者が見るように表示すると、その日から痴呆症(認知症)になります」とは、ポルソナーレのカウンセリング・ゼミだけが明らかにしている見解。
 テクノロジーが世界的に一般化している現在、こういうメッセージは「原始人に戻れ、原始人の生活が正しい」と言っているように聞えるかもしれない
 科学技術の進歩や発展は自然性の進歩の本質にもとづいているので、誰にも止められない。だから、AIとかIoTの技術の進化は、自然の有機的生命の進化と同じで、プログラマーがかくべつ知的とか、知的に有能とか、創造性を発揮する天才というものでもない
 ただ、テクノロジープログラム技術脳の働き方同値しているだけだ。
 植木職人魚屋の包丁さばきのテクニックと何ら変わるところはない
 「問題は、テクノロジー技術でプログラム化したワープロソフトを使って、言葉を表示させたり、文を表示させたり、文章を作成する人間の側の言葉の能力が全く止まってしまうことにあるんですよ」とは、ポルソナーレの熊野クマ江さん。

ワープロソフトを使う人間の脳に起こるしくみとは

 世界のどんな学者も、どんな有名な大学の教授の誰一人として説明しないが、人間の脳で「言葉」をつくるのは「聴覚であるという。
 人間の脳は、人間的意識をつくるが、その本質イメージ)を表象することに本質があるという。
 で見るときの視覚ゲシュタルト形態カテゴリー)を知覚して表象する。
 で聞く聴覚は、視覚知覚したものを「記号性」(言葉)、「説明性」(イメージスキーマイメージ思考)の二つイメージ)を表象させるのだという。
 「パソコン、スマホ、デバイス端末のワープロソフトは、聴覚の働きの記号性プログラム化し、次に、説明性語彙(ごい)を予測して人間に選択させ文を表示します。これをくりかえすと、文章が表示するのです」。
 すると、「あ、い、う、え、お」と発声、発音ができさえすれば、「活字体」の言葉(記号)が画面に出てくる。
 つまり書き言葉の能力など全く無くても記号としての言葉」を現せる

ワープロソフトを使う人はもともと言葉も、言語の能力も無い人である

 ワープロソフト」とは「書き言葉の能力不要とするプログラムなのである。
 次に「語彙」(ごい)を予測して表示したものを選択して画面に映し出すと「になる
 で「」を全く書けない人間が「文」を作成する。
 これは、「擬の文」および「擬の文章」というものであるという。
 人間の脳の側を見ると、「言葉が無い人」(ボキャブラリー語彙・ごい)の無い人が文をつくり、文章をつくるというのがワープロソフトのプログラムがおこなっていることだ。
 だから、妄想しかしゃべらない人が、ワープロソフトで「」や「文章」を画面に出して送信したり、ブログなどに並べて他者に見せる
 妄想の言葉を表示し、妄想の文や文章を表示している
 「ワープロソフトは活字体記号としての言葉表示するので、社会性あるかのような言葉や文、文章を現わします
 だから、動詞文しか話せない日本人社会人として完成した人間であるかのように錯覚しています
 テクノロジーのつくる擬似共同体記号としての言葉語彙)に同化しているんですよ」(熊野クマ江さん)。
 とりわけ日本人は記号性としての動詞の言葉」をワープロソフトで現すと、自分の脳の中動詞文言葉が消える語彙(ごい)の予測表示選択して文や文章を表示すると、現実について思考する「イメージ思考聴覚説明性」が消滅する。

ワープロという活字体に社会性があるので、擬の共同性同調して脳は、完全に痴呆化する

 「この記号としての言葉ワープロ入力した時点で、行動するための言葉何一つ思い浮べることができなくなりますこれが日本人の現在の痴呆症の状態です
 いつもスマホを手に持っている人しょっちゅう画面を見ている人は、記号としての言葉一つも思い浮べられなくなっているので、画面の活字や文を見て、ここでの擬似社会擬似共同体)に依存してようやくのことで身体の行動を可能にしているんですよ」(熊野クマ江さん)。
 画面を見ていない時は、記号性としての言葉何も思い浮ばないその時が「車椅子の生活」を送っている時だという。
 「食欲があるうち表象のつくる自己意識意味不明説明性イメージ思考)を働かせるのですぐに死ぬということはありません。
 しかし副交感神経固定性静止不可逆的に進行するのでがんとか脳血管とか心臓の血管血流障害を起こし、疾患とともに長い人生の日々を送るようになるんですよ」(熊野クマ江さん)。
 テクノロジー時代の人間の脳に起こる言葉の空っぽ空洞化という痴呆症の対策は、ポルソナーレだけが改善の仕方を教えている。

うさ子
谷川うさ子さん
 

関連ページ:痴呆症(認知症)とは、現実にむすびつく言葉を言えないことだという。

関連ページ:「ワープロソフト」で「文」「文章」をつくって画面表示すると、認知症(痴呆症)になるこれだけの理由

関連ページ:日本人の認知症(痴呆症)は、「ワープロソフト」がつくり出して、スピードアップに拍車をかける

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