谷川うさ子の「今日の一言」掲示板


この「谷川うさ子の今日の一言」と「掲示板」は、「ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ」と、
そして、「現在の日本の社会情勢」についてインフォメーションするコーナーです。
みなさまの「社会性の知性の発達」(脳の発達)の道しるべとしてお役立てください。

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[4798] 男性は、「わたしは今、正しい日本語をふつうにしゃべっている」とイバってはいけません。母親から贈与された黙契の言葉をしゃべっているからです。代わりに、必ず「助詞」と「名詞」と「5W1H」を言いましょう。そうすれば、精神分裂病の夢遊病の思考に気づくことができます。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2017/08/29(火)16:53
[4798-1] 男性は、「わたしは今、正しい日本語をふつうにしゃべっている」とイバってはいけません。母親から贈与された黙契の言葉をしゃべっているからです。代わりに、必ず「助詞」と「名詞」と「5W1H」を言いましょう。そうすれば、精神分裂病の夢遊病の思考に気づくことができます。 谷川うさ子 2017/08/29(火)16:52
          吉本隆明は『共同幻想論』
       (角川ソフィア文庫)で
       日本人の黙契と禁制を浮上させた。
       また、「母系論」では、
       「母系制」と「贈与」が
       日本人の人間関係と日々の
       生活の無意識に通底していると
       説明している。
       ポルソナーレが、日本人の
       精神分裂病をカウンセリングの
       見地から考察すると、
       日本語の「動詞文」の
       「動詞」に根拠がある。


●残念!「そんなことを言うと女性から嫌われて、敵視されますよ」と発言して男性が警告する「母系制の贈与」とは

 ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、約40年間にわたって日本人の心・精神の病気(おもに精神分裂病)を、カウンセリングの現場の見地から考察してきました。
 いくつものハードルをくぐりぬけて到達した日本人の心身の病気の根拠とは、「黙契」と「禁制」にあることを論理実証によって明らかにしました。
 「黙契」とは、ふつうにいうと「ウソの言葉」のことです。「禁制」とは、この「ウソの言葉」をしゃべり、憶えさせ、家の外の社会で「行動」にあらわすことです。

 こうはいっても、ほとんどの日本人は、「自分はウソをしゃべっている」という自覚はかけらもありません。
 「そのような言葉と言い方は、おかしい。改善すべきだ」と指摘しても、その「おかしい言い方」の指摘の直後に、ただちにわざわざ「言う」というくらいに「自分は正しいのである」と心身にしみわたっています。
 その「おかしい言葉」をロバのように頑強に変えないというのが精神分裂病を継承する母系制の「禁制」です。

 ポルソナーレは、日本人の心・精神の病気を治すとか、改善することを命題にして、当の本人も「明らかに自分は異常な行動を他者に見せている。次々と異常な言葉をしゃべっている」と自覚している人を対象に、「その異常を治すには、これこれこういうことを行うべきである」と時間をかけて、証拠も見せて、また正常とはこういうことをいうというモデルも見せて「社会教育」の立場から説明してきました。
 しかし、日本人のほとんどの人に共通する異常性は、このようなレクチュアの中に浮上します。
 それは、脳の働き方のしくみから見るとよく分かる異常です。
 「え?!なんでそれが異常なの?」と不快に思うことから、「常識はそれを異常というのである」とすることの例をあげます。

[4798-2] 谷川うさ子 2017/08/29(火)16:52
   ●もはや常識!会話も対話もできない音声だけしか分からない応答言葉

 「話している相手の顔を見ない」。
 「話している話題について、聞くという態度をあらわさない……うなづくとかなるほどとか、そうなんですかとは言わない。別の方向を見ている、下を向いている、ノートに書きながら聞く、などの異常をあらわす」。
 「話している最中に、パッと、勝手にしゃべり出す。話題にしていることではなく、自分の経験とか、自分の知っている『情報』なるものを酒に酔ったしゃべり方のように躁病ふうにしゃべる」。
 「相談します、どうしたらいいですか?と問いかけたことに答えると、どんな説明にも『いや!!』とか『でも!』とか、もしくは、説明として聞いたことには返事もなく、分かったのか分からないのかを答えないで、全く別の悩みごとを、連想ゲームのおしゃべり大会のようにしゃべりつづける」。

●日本語のダマシの言葉を支配する闇の権力者が震撼!! 日本人の脳の働き方のレクチュア

 「目で見る」「耳で聞く」という「感覚の知覚」は、右脳の『実像』という部位で「知覚の認知」の「像」を思い浮べます。『視床』は、視覚と聴覚を、「左脳」か「右脳」のどちらかにも「上向」させます。
 目で見る視覚と耳で聞く聴覚は、セットになっていて共時して働きます。そして「対象を見る」(聞く)のは「視覚のY経路」、「対象を認知する、了解するのはX経路」です。
 この脳の働き方のしくみに照らすと、例にあげた「顔を見ない」「相手の話すこと(話題)を無視するしゃべり方、聞き方」は『実像』のY経路(ゲシュタルト形態認知)の働きを止めた脳の働き方のことです。したがって事例の人物は、「相手の話など存在しない」「さらに、目の前のしゃべっている人物など存在しない」という認知の異常をつくり出しているのです。

 これを『実像』『ブローカー言語野』の「X経路中心」「視床からの視覚、聴覚の上向システムは右脳の視覚野と聴覚野中心」の見方、聞き方であるといいます。
 このような脳の働き方はどういう異常をつくるのか?というとき、事例にあげたような「相手の無視」「相手の話は無い」「目の前の人物は存在しない」というものの考え方を生み出します。

●収奪する権力者だけが知っている!ほとんどの日本人は目が見えていない、耳も聞こえていない理由

 聞いている言葉と人間は存在しないとする脳の働き方の原因をつくるのが日本語の「動詞文の動詞」です。
 日本人の頭の中(ブローカー言語野・X経路の言語野)には、事例のような脳の働き方がつくり出した「デタラメの言葉」がつねにあふれかえっていることが分かるでしょう。右脳の「視覚野」と「聴覚野」は、「ものごとの色とか形の表面しか見ない」「人の話すことは、自然音の動物、風の音しか認知しない」ことが根拠です。
 さらに、X経路は、クローズアップの視覚のイメージを表象するので、Y経路のゲシュタルト形態は消えるのです。
 その結果、デタラメの言葉の「黙契」が脳に思い浮びます。「日本語の動詞文」というくらいには一般化しているので、デタラメ言葉が一般化して「禁制」になっています。
 多くの日本人は、日々、精神分裂病の言葉しか思い浮ばず、精神分裂病の異常さの「程度」によって現実の中で躓き、時々転び、障害や支障を毎日、まき散らしながら生きているのがよく分かるでしょう。

●ポルソナーレだけが説明できる「吉本隆明の『母系論』」のこんなに恐い内容

 デタラメの言葉をデタラメにしゃべることは、平安時代からつづいています。
 『共同幻想論』(吉本隆明)を見ると、明治になるとデタラメの言葉(黙契)は「狐憑き」という精神分裂病になっています。
 そして現代(明治から)は、デタラメの言葉は「漢字・漢語の訓読み」に結実しています。
 日本人の心・精神の病気とは、「漢字・漢語の音読み」を壊すこと、否定することに目的が変わりました。
 それが母系制の「贈与」の本質です。

[4798-3] 谷川うさ子 2017/08/29(火)16:53
    なぜ「母系制」が問題になるのか?というと、日本語の動詞文の「動詞」は、母親が娘に継承するからです。これは性の欲の脳の「視床下部」が自己意識の「自己」をつくるしくみをもつので、このしくみに根拠があります。(女性は視索前野、男性は背内側核という性欲の中枢の違いです)。

 「母系制」がなぜ問題になるのか?の問いに答えると、女性は、「生育歴の中でずっと精神分裂病を生きている」、男性は「母親」との関係しだいで「音読み」にとりくむチャンスをもつ、という病理学がテーマになるからです。
 母親の「黙契」と「ス・サスの作為」を「会話」によって受け取って「贈与」による「言葉」を身につけている男性は、今も、これからも、精神分裂病をまき散らして、猫か犬と同じ動物一般の次元をお気楽に生きていくことはまぬがれません。

●ポルソナーレのカウンセリング・ゼミを学習したほうがいい!心身の健康効果抜群の簡単エクササイズとは

 ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、現ゼミ生の皆様の御支持をいただいて「そういうことを言うと、女性から嫌われ、敵視されるよ」というある男性の警告発言の地平にたどりつき、日本人の未来の先端を疾走しています。
 説明していることの多くは理解されないかもしれませんが、しかし、心の琴線に触れることを願っています。
>> スレッド[4798]に返信

[4708] 質問いたします。 Erica - 最新投稿 Erica 2017/08/25(金)22:01
[4708-1] 質問いたします。 Erica 2017/02/13(月)14:48
   谷川うさ子さん、こんにちは。
谷川うさ子さんにご質問いたします。
今、過去のゼミの資料や田原先生にカウンセリングを受けた際のテープ等を聞き返したりしているのですが、私は、「左脳と右脳がばらばらに働いてる状態だ」と言われました。そのときは、「そうなんだ。」と聞いていただけなのですが、それは具体的にはどういう状態なのでしょうか。私でもわかるように解説していただける様、谷川うさ子さんから、田原先生にお願いしていただくことは出来ますでしょうか。よろしくお願いいたします。

[4708-2] 質問の回答について Erica 2017/08/25(金)22:01
   谷川うさ子さん、こんにちは。
質問をしてから半年以上が経ちました。この掲示板では、もう質問に答えるということはなくなったのでしょうか。ほかにも何人かの方が質問をしていらっしゃいますが、まったく回答をしていないようです。
掲示板のどこにも質問には回答しないとは、書かれていないようなのですが、どういうことなのでしょうか。質問には一切回答しないことにしたのなら、どこかにそれを明示していただけませんか。お願いいたします。
>> スレッド[4708]に返信

[4797] ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ「男性のための認知症予防のゼミ」を開催します 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2017/08/25(金)15:09
[4797-1] ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ「男性のための認知症予防のゼミ」を開催します 谷川うさ子 2017/08/25(金)15:09
    ポルソナーレは、平成29年8月26日、8月29日に「男性の認知症予防のゼミ」を開催します。
 吉本隆明の『共同幻想論』(角川ソフィア文庫。禁制論)がテクストです。日本人の全てといっていいほどほとんど心身の病気は、日本語の動詞文の「動詞」がつくり出している「黙契」と「禁制」に原因と理由があります。もちろん、女性も同じように病気に陥りますが、「男性」の方が「社会」と接点をもつので「男性」に焦点をあてて、具体的な事例をとおして病気のつくられ方と対策を分かりやすく説明します。

・日本人は「母系制」という病気をつくる言葉の継承と、「贈与」という母から娘への記憶の連鎖の中で、病気の人生を生きています!

 「母系制」というと母親が娘に伝える財の継承のことだと思われていました。しかし、正しくは母親が娘に「ス・サス」のデタラメの作為性の言葉(黙契)をしゃべり、教えることです。この女性から女性への連鎖が「母系制」です。

 男性は、母親の「ス・サス」(作為性)をどう受け取るのか?が、正常、もしくは精神分裂病(うつ病)の分かれ目です。
 とくにどの女性がどうの、こうのというのではなくて、女性の脳の働き方の特質が母系制をつくっています。
 
・「スマートフォン」「パソコン」のネット、アプリ依存症は、「禁制」のつくる精神分裂病が、死に至る期間をドッグ・イヤー並に短縮しています!

 吉本隆明の『共同幻想論』によると、古代の日本人はウソの言葉をしゃべり、ウソのコトバをニセの共同性とすることであっという間に病気になり、すぐに死んでいました。今、現代の日本人は、精神分裂病でも「キツネ憑き」という取り憑き方を開発して、「メシを食う」ことを依存して、驚くほど長く生きています。しかし、それもインターネットが普及した今、「ネットで調べた」というデタラメ言葉をしょっちゅう使って「調べた」と称することを人にしゃべり、ニセの共同性を生きる間、「ゾンビ化」して生きています。この生きる間は、「禁制」という「作為した自己幻想」(ただメシを食うだけの日々)という精神分裂病を生きています。

・現ゼミ生の皆様の声を聞いてみました!

 「『フトンを敷く』『ザブトンを敷く』『河川敷』の「敷」は、ぜんぶ意味が違う。だから禁制だと聞いて驚きました。これではいつ病気になって死んでもおかしくありません」(Aさん、男性)

 「『御』は『お』と『ご』の二つの言い方があって、『お』は、女性がつくった音読み(社会の言葉)の破壊の言葉であるとうかがって驚きました。これじゃあ、毎日精神分裂病ではないことがむしろおかしいとよく分かりました」(Bさん、女性)

●いかがでしたか?

 このゼミは、現ゼミ生の皆様のためのゼミです。新しく入会して学習したい方は、別途、初級コース・DVD通信教育で学習していただけます。月に二回くらい、無料の学習ガイダンス(通常一回5,000円のカウンセリング料)をおこない、個人の問題もアドバイスしてフォローします。

 まだ、人生に夢なり、希望なりを失っていない人には人気のこのポルソナーレのカウンセリング・ゼミにぜひ、ご入会をお待ちしております。

◎誰でもまちがいなく認知症になる!これを防ぐポルソナーレのカウンセリング・ゼミをゲット!
 「ポルソナーレ・カウンセリング・ゼミ」はこちら。
 http://www.porsonale-seminar.com/
>> スレッド[4797]に返信

[4796] これが真実!日本の男性の病気の本当の姿と壊れ方のテク 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2017/08/23(水)16:40
[4796-1] これが真実!日本の男性の病気の本当の姿と壊れ方のテク 谷川うさ子 2017/08/23(水)16:39
   現実のルールを壊す言葉をしゃべってはいけません。お金がかかる病気の人生を歩くからです。
代わりに、手で触れる事実にもとづく話し方をしましょう。
そうすれば、病気になっても安くすむからです。


       吉本隆明は『共同幻想論』
       (角川ソフィア文庫)の
       「禁制論」に、日本人は
       「ウソ話をしゃべる」
       「ウソの言葉を努力してしゃべる」と
       書いている。
       ウソの言葉とは「訓読み」が
       典型だ。
       「ウソの言葉」は、母親が
       子どもにしゃべる。
       「贈与」という。
       「母系制社会」のしくみだ。


・「母系制」と「贈与」が日本人の病気を不動のものにしていると説明すれば嫌われる

●解明!日本人の心・精神の病の歴史と今

 日本人の心身の病気といえば、「不眠症」や「手の震え」が典型です。
 ポルソナーレは、約40年間、このような病理症状についての相談を受けてきました。
 もちろん、心身の病気と症状はもっとたくさんあります。
 ポルソナーレのカウンセリングは、吉本隆明が書いた『言語にとって美とはなにか』の教える「言語」の理論(言葉の理論ではありません)から出発して、古典から現代までの「言語理論」を考察して、人間の脳は、どのように「言葉」と「言語」を生成するのか?のしくみまで、ヘーゲル哲学をもとに、哲学(演繹法です)の観点から明らかにしました。
 これは、いわばハンナ・アーレントが『人間の条件』で説明する「多数性」「複数性」の立場に立った人間の救出のための考察です。
 日本人のいろいろな病気をみると、「多数性」とか「複数性」から大きく逸脱している「非社会意識」がつくり出していることは、誰の目にも明らかです。
 しかし、日本人の心身の病気は、この「逸脱」とか「社会など知らない」「共同性など全くちんぷんかんぷん」というところにはありません。
 社会でも共同性でも、共同体でもいいのですが、日本人の「心の病気」「精神の病気」「身体につくる病気」は、「社会など存在しない」、「共同体などは無い」、「手で触れる現実などニセモノで、そういうものは無いのである」と「思考すること」がつくり出しています。

●誰もがナットク!病気でもメシを食っていればいつまでも生きられる

 国語学者・大野晋らの説明する「日本語」(ヤマトコトバ)のしくみを見ると、こういう「思考の仕方」は、およそ平安時代からつづいています。
 じゃあ、なぜ、日本人は、現代に至るまで存在しつづけているのか?というと、猫とかカラスとか犬と同じように、「動物」としての生存の仕方を、たまたまうまくおこなえた人が生きのびてきています。

[4796-2] 谷川うさ子 2017/08/23(水)16:40
    食物を食べれば、今日一日は、どんな重病人でも生きます。食べ物のあるところにいて、誰かが「メシだよ」「エサだよ」と与えれば、外見は、近代人の装いのもとに「カー、カー」「ニャンニャン」「ワンワン」「ペラペラ、ぺちゃくちゃ」と発声、発語して生きられます。

●知っていた?母系制と贈与をになっているのは母親だってこと

 ある精神の破綻のまま70年くらい生きていた女性が言っていました。
 「親の遺産で毎日メシが運ばれてくる。ただ寝て起きて、メシを食って、そのくりかえしだ。希望も目標も何も無い。友人は、それがあなたが選んだ満足とする生活だと言う。どうしたらいいですか?」
 これが、日本人の「黙契」というものです。そして「禁制」というものの実体です。
 この女性は、「がん」とか「脳の障害」とか「心臓病」の症状は訴えていません。
 そのかわりに、異常な服装、入浴の仕方、部屋の中の散乱、人に電話でしゃべることは、自分の妄想だけ、ということを行っています。
 誰も同情しないし、助けになろうとも言いません。
 「もう電話などかけてくるな」と知り合いの人々の誰からも嫌がられています。
 これがごくふつうの日本人の人生です。

●残念!女性がじぶんの病気に全く無関心である法則は母系制

 母親が「黙契」と「禁制」を娘に「贈与」したので、生育歴の中でずっと、一日も欠かさずに、精神の異常のまま生きてきています。子どもはいないので、この女性は「カラス」が自然死するのを待っているように、今日も、狭い部屋で「1日、700円くらいのご飯」(食事ではありません。業者にとっては食事です)を食べているので、誰かに妄想をしゃべるエネルギーをつくり1日の時間を消費しています。
 これが「母系制」というものです。もし、子どもがいれば、家の中には次の世代が「禁制」をしゃべっているでしょう。
 日本の女性は、どんなに病気をかかえていて困っていても、意に介することはありません。
 そこで、日本人の心の病気、精神の病気を説明する対象は、男性しかいないことに気づきます。

●男性はモノマネに失敗すると不眠症でも手の震えでも依存症になる鉄板法則

 男性は、女性と違って、社会の中のことをモノマネしようとする意識があります。
 ネットでもアプリでも「調べた」と「禁制の言葉」をしゃべるのは、モノマネしても、行動しようとする動機(性の欲)をもっているからです。その男性が、母親からどのように病気をつくられているのか?を説明するのが今回の学習の主旨です。
 対策も説明しています。
>> スレッド[4796]に返信

[4795] お知らせ「男性の認知症を防ぐためのカウンセリング・ゼミ」を開催します 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2017/08/11(金)14:38
[4795-1] お知らせ「男性の認知症を防ぐためのカウンセリング・ゼミ」を開催します 谷川うさ子 2017/08/11(金)14:38
    ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、日本人の認知症(痴呆症)を防ぐためのカウンセリング・ゼミを、平成29年8月12日(土曜日)に開催します。今回は、とくに男性の認知症(痴呆症)はどのようにつくられるのか?を事例にあげてレクチュアします。このゼミは「現ゼミ生」の皆様が対象です。新しく入会したい方は「初級コース、DVD通信指導システム」を受講していただけます。

・日本人の認知症は「黙契」と「禁制」がつくり出しています

 吉本隆明が『共同幻想論』(角川ソフィア文庫)で「黙契」と「禁制」について説明しています。 
 「黙契」とはウソの言葉のことです。「禁制」とは嘘話を他者にしゃべることです。日本語は「動詞文」「動詞の言葉しかない」ので、動詞で名詞や形容詞をつくりました。概念ではないという意味で、この「品詞の転成」による言葉がウソの言葉です。日本の母親は、子どもにこのウソ話をしゃべり学ばせてきました。すると、女性はいいとしても、「男性」は社会に出てから社会の言葉と直面したときに、はげしく葛藤します。そして多くの男性が精神分裂病に陥っています。この精神分裂病が認知症(痴呆症)と同義です。

 こういう説明はなかなか伝わりにくいと思えますが、それも日本語の動詞文の特性というものです。
 とくに、男性の皆様がこのような真実を分かることができれば、日本人の病気の現実に明るい光が見えてくるはずです。
 
・認知症の治し方、予防の仕方を教えています

 吉本隆明ののべる「黙契」と「禁制」の実体が、動詞文の「動詞」のつくる「思考の二分法」であると分かると、有効な対策は、「推移律」の学習であることが分かります。遠山啓の「水道方式」がよい学習テーマになります。

 日本の現実は、「漢字・漢語の音読み・字義・語義」でつくられています。「訓読み」は、この現実を存在しないと思考させます。これが日本人の心・精神の病(精神分裂病)の起こりです。
 こういうことを理解できる知性をもっている人だけが生き残りと生存を可能にしています。

・現ゼミ生の皆様の声を聞いてみました!

 「吉本隆明の『共同幻想論』(角川ソフィア文庫)の黙契と禁制が、大野晋の説明する動詞のル・ラルとス・サスの思考の二分法がつくる嘘の言葉と偽(ぎ)の名詞のつくる共同性意識のことだと分かって、日本人は病気の日々を生きていることがよく分かりました」(Aさん、女性)

 「吉本隆明のいう母系制社会と贈与とは、ス・サスの虚譚を子どもにしゃべり、社会の中に拡散することだということがよく、分かりました」(Bさん、女性)

・あなたも、この大量認知症時代、大量介護時代、大量「がん」発生時代を正しく対処できるポルソナーレのカウンセリング・ゼミに入会して、知識と理論をゲットしよう!

 いかがでしたか?多くの日本人は、「黙契」と「禁制」の中を生きていると理解できたことと思います。日本人は「自分はこう思う」式の主観の中で生きているので、こういう説明を分かりにくいと思う人も多いでしょう。しかしそれは日本人だけの病理の中のことです。本物の知性を求めている人には、興味深く思えるはずです。ぜひ、ポルソナーレのカウンセリング・ゼミの話を聞いてみませんか。あなたからの問い合わせをお待ちしています。

◎認知症を防ぎたいならポルソナーレのカウンセリング・ゼミ!
 ポルソナーレのカウンセリング・ゼミはこちら
 http://www.porsonale-seminar.com/
>> スレッド[4795]に返信

[4794] 女性と話そうとすると「思わず手が震える」男性の法則 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2017/08/02(水)16:45
[4794-1] 女性と話そうとすると「思わず手が震える」男性の法則 谷川うさ子 2017/08/02(水)16:41
          女性と話そうとすると
       「手が震える」「身体が
       震える」という男性は
       多い。
       だったら「女性としゃべら
       なくてもいい、女性との
       関係は諦める」ので
       いいか?というと、
       若いうちから行動が
       止まる。高齢になると
       まちがいなく生活の
       行動も止まるのが「手の
       震え」だ。
       ポルソナーレが、脳の
       働き方の原因と理由、
       対策も教える。


◎男性の事例

 わたしは男性の美容師。
 女性のお客から手許を見られていると思うと、手が震えるので困っています。

 わたしは、美容師です。
 女性の髪をカットするのが仕事です。
 ところが、わたしは、女性のお客がハサミを持つ手を見ていると思うと、手が震えるので困っています。
わたしは、結婚している女性がいるので、かくべつ女性がニガテということはありません。
 (男性、35歳、美容師、匿名)

●行動だけのモノマネは逆効果!手が震えて必ず失業する!

 日本人の神経症の一つに「手が震える」という症状があります。
 日本人の「震える」という神経症は、身体の震え、声の震え、脚の震えなどがありますが、それぞれ、発症の機序は違います。
 事例は、男性の「手の震え」です。
 パーキンソン病も、脳の幹の「黒質」からのドーパミン分泌が止まるので、手も脚も震えます。
 事例の男性は、パーキンソン病ではありません。
 神経症として、手の震えが起こっています。

 事例の男性が、なぜ「手の震え」が起こるのか?というと、日本語は「動詞文」であること、「動詞」の言葉しかないことに根拠があります。
 国語学者・大野晋によると、日本語の動詞文の「動詞」は、「思考の二分法」をつくります。
 「思考の二分法」とは何のことか?というと、例をあげると次のようなことです。

[4794-2] 谷川うさ子 2017/08/02(水)16:42
   ◎動詞のつくる思考の二分法の例

流ル――流ス
離ル――離ス
乱ル――乱ス

「ル・ラル」……自然成立。「外扱い」と「尊敬」を表す。「近づかない」、「価値があると判断する」

「ス・サス」……作為性。「内扱い」と「否定、破壊」を表す。「価値が無い」と判断する。
(御前(おんまえ。神様の前)を「オメエ、テメエ」とデタラメに言い表して破壊するのが、「ス・サス」の一般例)

◎「思考の二分法」の解説

①「ル・ラル」……自分の「思うこと」「しゃべったこと」「行動」は、価値がある、として「自分で尊敬する」
②「ル・ラル」……「他人の話すこと」は、社会的に価値があればあるほど、「近づかない」(相手の顔、目を見ない、自分から会う、電話するなどは、しない)
③「ス・サス」……「自分の話すこと」「自分の行動」はデタラメであってもいい。必ずデタラメであることが最も望ましい。
④「ス・サス」……「他者の話すことのうち、知的に正しいことがあればあるほど、デタラメに解釈して意味不明の内容に壊す」(この典型が漢字・漢語の音読みにたいする訓読みの言葉とその意味)。

●「わたしはエライ!何でも知っている」が口グセの残念な男性の哀れな末路

 男性と女性の「手が震える」ことの理由は全く違います。
 男性は、模倣(モノマネ)で仕事のための「行動」をおぼえるとき、同時に仕事の行動の「言葉」もいっしょに模倣しておぼえます。
 当の本人は「学習した」とか「暗記した」と思い込んでいますが、自分の行動を内省的に他者に伝わるように説明できないことを指摘すると、しょせん模倣(モノマネ)にしかすぎないことが分かります。
 日本人の男性は「ル・ラル」の自然成立による尊敬の思考の仕方で、自分のモノマネを喜び、イバり、尊敬するのです。
 「わたしは何でも知っている。このことにかんして、完ぺきに実行できる」。
 
 日本の男性の「行動」のモノマネ(模倣)は、戦時中の動物園の「ゾウの花子」と同じで、エサを与えるだけのニーズがあるうちは、生存可能です。
 「もうお客はいない、エサ代も無い、だからエサはあげないよ」と言われると、他に「行動」の仕方も応用も利かないので、モノマネだけをくりかえして餓死するしかないのです。

 日本語の動詞文の「動詞」は、モノマネ(模倣)を「自分でもうっとり!」と尊敬するので、その「行動」にともなう「黙契」(もっけい)の偽(ぎ)の名詞を自分でデタラメをしゃべったとたんにパッと行動が止まり、ニートでなければ引きこもり、あるいは、身体に血流障害がいくつも発生して内臓とか器官に疾患が起こり、これをいい口実にして「よかった!これでゆっくりいつまでも家の中に居られる」と動けなくなるのです。

[4794-3] 谷川うさ子 2017/08/02(水)16:45
   ●それって本当?女性との性の関係にハマった男性が女性から受け取る言葉の破壊打ち上げ花火大会

 事例の男性は、女性と同居しています。
 日本の女性は、ほとんどの女性が「ス・サス」の作為性の言葉を「禁制」としてしゃべります。
 事例の男性は、同居の女性の「内扱い」による「ス・サス」の禁制の言葉(デタラメの言葉)で、日々、家の中で破壊されました。仕事の言葉も、無視されるし、わっはっはとからかわれてバカ扱いされて、社会的な説明の能力も崩壊させました。

 仕事の言葉には、経済もお客も、店の利益も、共同や共生の能力も内包されています。
 言葉を壊されたということは、美容師の手作業の行動も止まるということです。
 「手の震え」は、「カットという行動」は、言葉を破壊されたことで「美容師という仕事は無い」「女性のお客も存在しない」「収入を得るという経済も存在しない」と思考していることを意味します。
 「美容師という仕事」(行動)の放棄が「手の震え」という症状です。

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>> スレッド[4794]に返信

[4793] 意外!不眠症になる男性の脳の働き方は行動のモノマネがつくる 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2017/08/01(火)17:09
[4793-1] 意外!不眠症になる男性の脳の働き方は行動のモノマネがつくる 谷川うさ子 2017/08/01(火)17:08
          ポルソナーレのカウンセリング・
       ゼミは、吉本隆明の
       『共同幻想論』(角川ソフィア
       文庫)をテクストに
       して、日本人の認知症
       (痴呆症)のしくみを
       明らかにしている。
       今回は、男性の不眠症の
       事例を紹介する。
       不眠症は、うつ病と
       同義の症状だ。ニート、
       不登校、休職、
       無職、失業
       (リストラ)をつくり出す。
       あなたには不眠の傾向は
       ないだろうか?チェック
       してみては?

 


◎男性の不眠症の事例

仕事中にウトウトと眠ります。夜、なかなか眠れずに睡眠不足です。

 わたしは、29歳、男性です。IT関連の会社に勤めています。
 夜、早く眠ろうとベッドに入りますが、いつまでも寝つかれません。昼間、仕事中にウトウトと眠り、上司から注意を受けます。
 わたしのもうひとつの悩みは、いつも、女性のことばかりを考えていることです。
 女性と話そうとしても緊張して、声が出にくくなりうまく話せません。
 (男性、29歳、IT関連会社勤務、匿名)

●信じられない!行動モノマネ男性は必ず「不眠症」になる簡単理由

 男性の不眠症は、なぜ起こるのか?というと、家の外の社会の中の「言葉」を学習していないことが原因です。
 ふつう、日本人は、家の中で母親から言葉を教わって、幼児、小学校のころには友だちと話しているので、「言葉を学習していない」というと意外に思う人も多いでしょう。
 そこで、ポルソナーレがカウンセリング・ゼミで、現ゼミ生の皆様と一緒に明らかにしたことを説明します。
 日本語というのは、「動詞文」です。
 「動詞文」とは、「動詞の言葉」しか無いということです。
 こんなふうにいっても、「それが何か?」と全くピンとこない人が多いのです。これはとても重要なことです。

[4793-2] 谷川うさ子 2017/08/01(火)17:09
    日本人の使う日本語は、山下秀雄が『日本のことばとこころ』(講談社)で説明しているように、「已然」と「未然」(いぜん、みぜん)を言いあらわします。「自分にとって」という意味です。
 「自分がどう思ったか?」「自分にとってどう思えるのか?」が「已然」と「未然」の「文法」の意味です。
 「事実はどうなのか?」「自分の行動の目的や対象を、万人はどう説明するのか?」ではありません。
 自分はこう思った、わたしはこう思います、という言葉は「主観」といいます。脳の言語野(ブローカー言語野)の「時間性の言語領域」でつくられます。それが日本語、動詞文、動詞の言葉しかない、ということです。

 ひとりの男性が家の外の「社会」(学校、仕事とか)に出るということは、この男性は、「言葉」か「行動」を模倣(モノマネ)するしかありません。
 「行動」は「関係意識」がつくります。「関係意識」には「対象」(目的)を分かることを必要とします。
 ところが、日本語の「動詞文」の「動詞」は、関係意識はつくられても、「対象」も「目的」も全くの不明とします。
 「対象」とか「目的」とかの「言葉」は、必ず「名詞」か「抽象名詞」(形容詞も含む)でなければならないのです。
 日本人は、平安時代から「動詞の言葉」をアメ細工か粘土細工のように加工して偽(ぎ)の名詞、抽象名詞、形容詞をつくってきました。その典型が漢字・漢語の「訓読み」です。

●げっ!女性から忌み嫌われる「エラソーにしゃべる男性」の特徴とは

 男性は、背内側核(視床下部の性の欲の中枢・交感神経の中枢)のGnRH(性の欲のホルモン)によって「行動」をつくります。性の対象は家の外にあるので、家の外で「行動」をあらわすのです。
 「性の対象」は、二通りです。「生殖・快感の性」と「対幻想の性・心的な性」の二つです。「対幻想」については、吉本隆明が「個体・家族・共同性としての人間」(『情況への発言』・徳間書店)で説明しています。

 日本の男性は、社会参加にあたって、「言葉」か「行動」のどちらかをモノマネ(模倣)します。
 「言葉」とは、「禁制の言葉」のことです。おもに「訓読み」の言葉です。
 「禁制」とは「丸暗記」も該当します。
 「行動」とは、物の扱い方、触り方、操作のしかた、……技術とかテクニックのことです。

●知っている人だけが治る!「不眠症」の必須テク

 男性が「仕事」のための「行動」をモノマネ(模倣)する脳は、右脳のブローカー言語野(X経路支配の言語領域)です。
 人間が、夜、眠るのは「左脳の言語領域」です。
 「行動」を模倣した男性は「左脳の言語野」は全く働いていないので、昼も夜も「右脳の『虚像』のX経路」の「行動のイメージ」の表彰をおこないつづけているので、「夜、眠る」ということはないのです。これが「男性の不眠症」のしくみです。
 お分りのとおり、「不眠症」の脳の働き方には「左脳の言葉」というものがありません。
 この「言葉」とは、「仕事」や人間関係の「言葉」のことです。「偽(ぎ)の名詞、抽象名詞」(おもに訓読みの言葉)のことです。
 模倣(モノマネ)の言葉です。概念としての名詞や抽象名詞のことではありません。この違いを正しく理解しましょう。

 左脳に言葉が無いとは、社会(仕事、社会の中の人間関係)の中の形式的な秩序の能力も無いということです。
 だから、社会の中の行動のルールや決まりごとの能力も無いということです。
 「挨拶」「報告」「連絡」「説明」という形式的な社会性の能力が無いことであると分かりましょう。
 これは「鬱病」という病理を意味します。社会不適応ともいいます。ニートとか休職とか、ゲーム依存症となってあらわれます。

[4793-3] 谷川うさ子 2017/08/01(火)17:09
   ●男性と性の関係をつくった女性が無意識に放っているスーパー殺人光線言葉破壊

 男性がなぜ「不眠症」になるのか?というと、「性の対象」の女性と話せないからです。
 「行動」を説明したり、他者に社会的に伝える「言葉」を模倣(モノマネ)していないので、「女性」としゃべるときは「怒鳴る」「笑いながらしゃべる」「ヤクザのような口調で高見から見下すようなものの言い方」になります。
 視床下部の「外側核タイプ」といいます。
 こういうイバリ(尊大)のしゃべり方を好む女性もいます。
 こういうタイプの女性を「腹内側核タイプ」といいます。
 このタイプの女性は、やっぱりエラそうにイバリ口調でしゃべるので「お前なんて言うなよ、この野郎、オマエ!」と言うので、男性のせっかくの言葉も破壊されてやがて女性と一言もしゃべれなくなります。
 すると、「不眠症」の男性は、「自分の行動」の根拠の「性の欲」という動機を無くして、パッタリと行動が止まります。
 これが、「ニート」「休職」「失業」「引きこもり」という社会的な行動の止まりのつくられ方です。

 男性の行動は自律神経の交感神経が可能にしています。「不眠症」で行動が止まるというのは交感神経が止まって血流障害が起こるということなので、アレルギー症状や脳卒中、肝臓などに障害が起こります。「生体防御システム」が破綻します。
 こういう身体症状を理由にして、家の中に閉じこもるようになります。
 30代、40代はかろうじて仕事に行けていても、60歳をすぎたり、年金をもらう年齢になると否応なしに行動が止まるので、身体に疾患が出て全く動けなくなるのが男性の「不眠症」がかかえるリスクです。

●財産と健康を守る「ポルソナーレ・カウンセリング・ゼミ」をゲットしよう!

 「不眠症」の傾向のある人は、男性も、もちろん女性も、「言葉の能力」が無い、いいかえると生きていく現実とか社会、人間関係というものは「存在しない」と思考しています。
 このことに気づいて、治そうと考えることができる男性は、もちろん女性も、ポルソナーレの不眠症対策のアドバイスが効果をあげます。
>> スレッド[4793]に返信

[4792] モノマネだけじゃダメ!身体の病気を防ぐ日本語の正しい使い方テク 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2017/07/31(月)14:21
[4792-1] モノマネだけじゃダメ!身体の病気を防ぐ日本語の正しい使い方テク 谷川うさ子 2017/07/31(月)14:19
          日本語は動詞文だから
       「動詞の言葉」しかない。
       日本人は動詞の言葉を
       アメ細工のように
       加工して「名詞」や
       「形容詞」の言葉を
       作っている。これが日本語の
       正体である。
       「動詞の言葉しか
       ない」とは何を
       意味するのか?
       自律神経の
       交感神経が働いて
       いないということだ。
       生態防御システム
       (セントラルドグマ)が
       止まっている。
       すると認知症を
       はじめ「がん」
       「脳卒中」などの病気が
       つくられる。

◎男性の相談の事例

●わたしは、手が震えます。
美容師なので手が震えると困ります。

 わたしは美容師です。
 女性のお客の髪をセットするのが仕事です。
 カットしているとき、女性のお客が手許を見ていると思うと、あがってしまい、手が震えます。
 わたしは結婚しているので、かくべつ女性がニガテということはありません。
 (Aさん、男性、35歳。匿名)

●意外!! 男性は女性からモノマネの言葉を壊されて「震える」「あがり症」になる

 男性が女性にたいして緊張する、話をする場面ではあがる、ムリに関わろうとすると手が震える、というのはなぜか?とカウンセリングの現場で考えたことがありました。
 当初、考えたのは、女性(おもに母親)から虐待されたか、母親不在(母親が働いていた、等)のために、男性の性欲の意識が言葉や行動にあらわされず、無呼吸状態になって「行動が強制的に止められている状態にあるからだ」と理解していました。
 女性と話をしたり、関係をつくって維持するためには「媒介」(橋渡し)が必要です。
 こういうことは、ヘーゲルが明言しています。

[4792-2] 谷川うさ子 2017/07/31(月)14:20
    男性は、背内側核の「性の欲」がいつも性の衝動をつくりつづけています。しかしだからといって、男性が、何の接点も無いのに女性と話をするとか、性の欲の対象としての関係を成りたたせられるはずがありません。

 相談の事例のように、男性がなぜ女性を前にして「あがる」とか「手が震える」ということが起こるのでしょうか。
 その理由は、男性は、社会の中に出るにあたり「言葉」か「行動」かどちらかをモノマネ(模倣)することにあります。
 「手が震える」「あがる」男性は、「言葉」ではなくて「行動」をモノマネしたことがいちばんの理由です。日本語の動詞文の「動詞」は、発声・発音という「行動」を素材にしてつくられています。
 だから、美容師の仕事の「カット技術」の手作業の「行動」を模倣してマスターすると、言葉を憶えたことと同然と考えてしまいます。
 こういう考えは、日本語の動詞文の「動詞」のつくる「思考の二分法」のひとつ「ル・ラル」、「自分の行動はどんなものでも自分で尊敬する」によって「人に説明しなくてもいいんだ」「人に連絡したり分かりやすく伝えるなど、そういうことはしなくてもいいんだ」と、「言葉を不足」するものの考え方をつくるのです。
 こういうタイプの男性は、GnRHにもとづく「性の欲」の衝動は活発に発生するので、女性との関係には関心があります。
 しかし、「言葉」の模倣は否定しているので、女性としゃべるときは「ル・ラル」の尊大でイバるか、えらそうに見下して話すか、もしくは怒鳴るのです。

●男性が女性を性の関係をつくる効果のある意外な「イバリ」と「見下し」

 イバリのしゃべり方をする男性を、多くの日本の女性は気に入ります。
 だからイバられてしゃべると、その言葉に従う女性もいるので、性の関係をつくる男性は多いのです。
 もし、女性が「なぜあなたはそんなにえらそうにヤクザみたいな目付きで、わたしを威嚇するのか?」と男性に言えば、その男性は、やがて、女性との関わりの志向性をなくします。
 すると、モノマネ(模倣)の行動の必然性と根拠がなくなるので、この男性の「行動」は止まるのです。
 これが男性の「ニート」「引きこもり」「無職状態の人生」の理由です。
 「鬱状態」となり、家族や社会の保障制度の世話になって身体の機能が止まるにまかせて鬱病の中で生きるようになります。

 事例の男性は、なぜ、「手が震える」「女性のお客から手許を見られていると思うとあがる」のでしょうか。
 理由は、「同居している女性」がしゃべる「禁制の言葉」にあります。
 日本の女性は、視床下部の視索前野で母親の「言葉」と「人間関係」を学習して記憶します。生育歴の中で、乳・幼児期の時期に、すでに禁制の言葉を学習して記憶しています。
 女性は、思春期のころに「性にもとづく行動」をあらわすよりも先に、母親から「禁制の言葉」を学んでいると理解しましょう。

[4792-3] 谷川うさ子 2017/07/31(月)14:21
    日本の女性は、男性と性の関係をつくると、ほとんど、例外なく、男性のしゃべる言葉を「ス・サス」(動詞のつくる思考の二分法・作為性を言いあらわす)のデタラメの作り話で、内扱いのしくみのとおりに壊します。

●女性との距離が性の関係で無くなると、女性が発射する殺人光線の「ス・サス」デタラメ言葉

 多くの日本人の男性は、性の関係のある女性が、「ス・サス」(動詞の思考の二分法・作為性を言い表す)のおしゃべりによって男性のもつ「行動のための言葉」を壊すことを理解しません。
 女性が「ス・サス」の作為性(デタラメの言葉)で男性の話す言葉を壊すとは何を意味するのでしょうか。
 「言葉」のうちでも「名詞」「抽象名詞」は、仕事の対象、人間関係の内容、仕事の目的の中味を説明します。
 女性が男性の「行動の言葉」を「ス・サス」の内扱いで壊すということは、男性にとっては、「社会は存在しない」「仕事は存在しない」「女性のお客も存在しない」という思考の仕方を身につけることになるのです。

 事例の男性は、右脳の『実像』(感覚の知覚、知覚の認知を働く)に、美容院にやってくる女性のお客と仕事を知覚するし、認知します。
 事例の男性が、同居の女性から「言葉を壊された」ということは、「仕事は無い」「女性のお客も無い」「社会の秩序も無い」というように思考するということです。
 「美容の技術のカットという行動」には「仕事」「お客」「社会」「ルール」という内容がくっついています。
 これを同居の女性が「ス・サス」の作為性のデタラメの言葉で壊したので、「カットする手先の行動」が止まります。
 「手の震え」とは、「カット」という「行動」を止める身体症状です。

●女性と仲良くできる男性が失う言葉の能力と「あがり症」

 相談の事例の男性は、美容院のお客の女性から「見られている」と思うと「あがる」と言っています。
 「あがる」というのは、息があがるということです。
 息苦しくなって言葉を発声することができず、心臓の心拍が急激に低下する身体症状です。
 これは「言葉が出ない」「言うべき言葉が無い」ときに「話す」「聞く」という行動が止まる身体症状です。
 「日本語は動詞だけの言葉です。ア、イ、ウ、エ、オの発声の発音が言葉になっています。
 母親か、性の関係のある女性のス・サスの作為性の言葉で、社会の中でモノマネして憶えた言葉を壊された男性は、話す、聞く、という行動が止まります。
 これが男性のあがり症です」(熊野クマ江さん)

 男性が、女性との性の関係を成り立たせられないということは、とりもなおさず男性の行動が全て、一切、止まることと同じです。「ニート」「休職」「リストラ」「引きこもり」「生活保護」の状態と全く同じです。
 対策は、「5W1H」を中心に話す訓練をする、「推移律」(A=B、B=C、ならばA=Cの説明の仕方)を学習することです。
 思春期のころ、母親とぺちゃぺちゃとおしゃべりを楽しんだ男性以外は、この学習法で「手の震え」も「あがり症」も解消します。
>> スレッド[4792]に返信

[4791] 上司に信用されない残念な男性の特徴「不眠症」 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2017/07/27(木)15:14
[4791-1] 上司に信用されない残念な男性の特徴「不眠症」 谷川うさ子 2017/07/27(木)15:12
          仕事中にウトウトと眠る
       男性は多い。
       夜、眠れないから昼間の
       仕事中に目をつむって眠る。
       仕事の行動をモノマネだけで
       覚えると不眠症になる。
       不眠症は「うつ病」と
       同義だ。
       恋愛できない、
       結婚できない脳の働き方に
       原因がある。


◎男性の相談の事例

 わたしは、IT関係の会社に勤めています。
 仕事中にいつもウトウトと眠ります。 
 夜、なかなか眠れないので睡眠不足のために昼間、仕事中についウトウトと眠ってしまいます。
 わたしは、いつも女性のことが頭に思い浮んでいて女性のことばかりを気にしています。女性と話をすると、すぐに嫌われているのが分かります。
 (男性、Aさん、29歳、匿名)

●知っておくべき!男性の病気のつくり方の必然と不可避

 ふつう「不眠症」というと何か、気になることがあって、そのことばかりを考えるから眠れないのであるといわれています。
 だから、不眠の傾向がある人は、「自分は眠れない」「眠れなかったらどうしよう」などと考えることを止めましょうというアドバイスを受けます。とくに、「眠れないのが怖い。だから夜になるのが怖い。今晩も眠れるかどうかが心配だ」と考えることを中止しましょうとアドバイスされます。
 人間は、眠くなれば否応なしに眠るものだから、いくら眠れないといっても少しは眠っているのだから、昼間眠くてもガマンして働いて、体が疲れれば自然に眠るものだと話されます。

 ポルソナーレが明らかにした「不眠症」の原因と理由は次のとおりです。
 「人間が、夜になって眠るというのは、脳の働きが夜になると休む、からです。休むのは、左脳のブローカー言語野の働きです。左脳のブローカー言語野は言葉、言語を学習して、身体の手足を動かします。
 不眠症の人は、左脳に言葉を学習していないし、行動の言葉を憶えていません。
 右脳のブローカー言語野(『虚像』)に、仕事とか技術、技能の「行動」を模倣(モノマネ)して記憶して思い浮べています。
 右脳・ブローカー言語野にモノマネした行動だけをいつもいつも思い浮べています。
 右脳は夜になっても休まないので、モノマネして憶えている行動(手足の動き、発声・発音、大声で叫んだり怒鳴ったりすることも含みます)を夜になっても思い浮べているので、夜も脳が働いて休まないのです。これが男性の不眠症です」(ポルソナーレ・熊野クマ江さん)。

[4791-2] 谷川うさ子 2017/07/27(木)15:14
   ●男性必見!今さら聞けない最も正しい仕事の能力とは

 日本語は「動詞文」です。
 動詞の言葉しかありません。だから、仕事の目的とか仕事の正しい内容などの言葉は日本語にはありません。
 だから、不眠症にならないためには、漢字・漢語の音読みの言葉(名詞、抽象名詞)を日常的に、独自に学習する必要があります。
 しかし、多くの日本人の男性は、そういうことよりもモノマネ(模倣)で「仕事の行動」か「仕事の言葉」(資格、技能検定、コンピューターなどの操作の仕方などの言葉)を憶えます。
 事例の男性は、「言葉」ではなくて「手足を動かす行動」だけをモノマネした男性です。「右脳・ブローカー言語野・3分の1・X経路支配の言語領域」に「行動」のイメージを思い浮べています。「左脳」が全く働いていません。「右脳・ブローカー言語野・3分の1・X経路支配の言語領域」しか働いていません。これが「不眠症」の原因です。

●知っていた?今さら聞けない男性の女性へのイバリの人生に及ぶイメージ

 「では、なぜ、事例の男性は仕事にかんする言葉を学習しないのか?というと、女性にたいしてイバり、高見から見下すような話し方をしたからです。
 男性は、性の欲にもとづいて行動します。
 この行動のための正しい言葉を学習しない男性は、内扱いのしゃべり方でイバり、女性との関係を壊すのです。
 すると、行動の根拠をなくすので、言葉の能力をなくして、不眠症という鬱病になっています」(熊野クマ江さん)。
 男性は、社会的な行動が止まるとき、自律神経の交感神経の全ても止まります。
 「セントラルドグマ(生態防御システム)が破綻して、自己免疫疾患をはじめ、がん、脳卒中、心臓病が発生するリスクの日々を送るようになるのです」とは、ポルソナーレの熊野クマ江さんの説明です。
 ポルソナーレは、吉本隆明が『共同幻想論』(角川ソフィア文庫)で説明する「黙契」と「禁制」を解明して、男性の人生の立て直し方をレクチュアしています。
>> スレッド[4791]に返信

[4790] 男性は、自分の行動をモノマネであらわしてはいけません。ウソの言葉で行動が止まるからです。代わりに、推移律の言葉を言いましょう。そうすれば、仕事に行けなくなる事態が回避できます。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2017/07/27(木)10:29
[4790-1] 男性は、自分の行動をモノマネであらわしてはいけません。ウソの言葉で行動が止まるからです。代わりに、推移律の言葉を言いましょう。そうすれば、仕事に行けなくなる事態が回避できます。 谷川うさ子 2017/07/27(木)10:26
          吉本隆明が『共同幻想論』
       (角川ソフィア文庫)で「黙契」と
       「禁制」を説明している。
       日本語は「動詞文」なので、
       「動詞の言葉」が「黙契」と
       「禁制」をつくる。
       日本語には「動詞の
       言葉しかない」ことは、
       国語学者・大野晋が
       説明している。
       日本は、明治以降、
       欧米から名詞、抽象名詞の
       言いあらわす産業、
       政治、法、社会
       制度を輸入した。
       しかし、動詞の言葉が
       つくる「黙契」と「禁制」の
       言葉は変らずに
       つづいている。
       現代の日本人は、漢字・
       漢語の「訓読み」が
       証明するように、「社会参加」を
       モノマネ(模倣)でおこなっている。
       このモノマネが、日本人に
       特有の崩壊をつくり出している。


●認知症(痴呆症)に突入する前に知っておきたいことまとめ

 ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、日本人の認知症(痴呆症)はどんなふうにつくり出されるのか?を、現ゼミ生の皆様とご一緒に考察してきました。
 大野晋は『日本語の文法を考える』(岩波新書)、『古典文法質問箱』(角川ソフィア文庫)で「日本語とは動詞の言葉しか無い」ことを説明しています。
 日本人が名詞、抽象名詞と思い込んでいるものは、「動詞の言葉」をアメ細工のように加工したものです。
 ふつうにいうと偽(ぎ)の名詞です。これが日本人の「黙契」です。
 「黙契」とは、ニセモノの言葉のことです。

[4790-2] 谷川うさ子 2017/07/27(木)10:27
   ◎黙契の言葉の例
お飯(おめし)……ご飯のこと
お足(おあし)……お金のこと
おむし……味噌(みそ)のこと
お数(おかず)……ご飯のおかずのこと
おいしい……「いし」(美味のこと)

◎抽象名詞を「訓」(黙契)であらわす例
善……「よし」「よみす」「ほむ」
悪……「あし」「にくむ」「かたちみにくし」「みにくし」

 吉本隆明が『共同幻想論』(禁制論)で「黙契」「禁制」といっているのは、例にみるような「偽(ぎ)の名詞、抽象名詞」のことです。
 日本人は、女性も男性も家の外で勉強したり、働きます。
 「仕事」に就く人は、「行動……仕事の仕方を動作、行為として学び、あらわす」「言葉……仕事のための行動や仕事の対象(目的)として学習して言いあらわす」、この二つのことをおこないます。
 これが日本人の脳の働き方の内容です。
 日本人は、「行動」も「言葉」も、「お数」や「お風呂」「トイレ」といった動詞の言葉を加工してつくった「名詞」(ニセモノの名詞、抽象名詞)を学ぶのです。
 これを「黙契の言葉を学ぶ」「禁制の言葉で行動を学ぶ」といいます。

●残念!日本人が病気の人生を喜ぶ理由が判明

 ここで日本人の心身の病理の起こり方を説明します。
 日本人の「行動」も「言葉」も「黙契」であり「禁制」であることを理解しましょう。
 これは、脳の言語野(ブローカー言語野)の「空間性の言語領域」(Y経路支配・交感神経の言語領域。名詞・抽象名詞の言語領域)にたいして「動詞の言葉だけを言って、聞く、しゃべる」ということです。
 「現実」は、どんなものでも概念としての名詞、抽象名詞でつくられていて、存続しています。
 それは、漢字・漢語の「音読み」とその「字義」「語義」で言いあらわされています。
 日本人の「黙契」と「禁制」とは、漢字・漢語の「訓読み」が代表します。
 訓読みの言葉しか知らない人は、「音読み」の仕事、社会、人間関係、生活の秩序などの現実は「存在しない」と思考します。
 「関わらない」「参加しても正しく行動しない」「他者に正しく説明しない」のでつねに「自分の行動」も「現実」も崩壊の危機にさらされます。
 これが、全ての日本人に共通する心身の病気のつくられ方(生成の機序)です。

●信じられない!日本の男性と女性がウソ話しかしゃべらない簡単テク

 日本人がつくり出す病気のしくみというものがあります。
 これも「黙契」と「禁制」がつくり出します。
 大野晋によれば、日本語の動詞文の「動詞」は、「思考の二分法」をつくります。

[4790-3] 谷川うさ子 2017/07/27(木)10:28
   ◎思考の二分法のモデル

流ル――流ス
隠ル――隠ス
乱ル――乱ス
離ル――離ス

上ル・懸ル・重ル・変ル

起ス・落ス・降ス・暮ス

「ル・ラル」……自然成立。尊敬。近づかない(外扱い)

「ス・サス」……作為性。対象を壊す(内扱い)

◎「思考の二分法」のしくみ

①自分のしゃべったことは「ル・ラル」によって尊敬する。イバる。
②他者のしゃべったことは「ス・サス」によって否定する。「ル・ラル」によって「近づかない」、相手の顔を見ない、聞いた瞬間に忘れる。
③自分のしゃべることは「ス・サス」によって、デタラメをしゃべる。必ず、嘘話、作り話をしゃべらなければならない。
④他者のしゃべることは、社会的に正しければ正しいほど「ス・サス」の内扱いによって見下し、バカ扱いする。
⑤妄想は「ス・サス」による作り話だから、当然、デタラメであってよい。しゃべる分裂病の妄想が現実離れしていればいるほど、これをしゃべる自分の言葉、発声を「ル・ラル」で高く評価して尊敬し、喜ぶ。

 日本人の「動詞文」の「動詞」は、欲の脳の視床下部がつくり出します。
 すると「男性」と「女性」の「黙契」と「禁制」のつくり方は異なります。
 「男性」は、背内側核のGnRH(性の欲のホルモン)にもとづいて「家の外」で行動をつくります。
 性の対象を志向するためです。
 「男性」は、「行動」か「言葉」のいずれかを家の外で模倣します。
 「モノマネ」のことです。
 「行動」をモノマネ(黙契)した男性は、性の対象の女性と性の関係をつくれば、女性の「ス・サス」で言葉を破壊されて「手が震える」などの神経症をあらわし、「行動を止める」のです(うつ病になります)。

 性の対象の女性と性の関係をつくれない男性は、行動と言葉を同一視して、女性に対してはヤクザ口調でイバり、やがて性の意識をなくします。不眠症となり、「ニート」や「休職状態」「無職状態」に陥ります。

 「言葉」を黙契としてモノマネする男性は「学歴」「資格」の言葉で、行動と同一視します。
 これは、「ス・サス」によって作り話のデタラメをしゃべるようになるので、よく新聞のニュースで見るような社会犯罪のグレーゾーンで自分の人生を破滅させるのです。

[4790-4] 谷川うさ子 2017/07/27(木)10:29
    一方、女性は、視索前野で、母親から「禁制の言葉」を学習するので、性の欲の「行動」をあらわしても、母親から学んだ言葉のとおりに行動しようとするので、仕事にしろ、どんな勉強でもモノマネすらもできないのです。
 日本の女性は、要介護、認知症(痴呆症)は、社会の中で行動が成り立たないので、「ル・ラル」と「ス・サス」の必然によります。
 対策は、「5W1H」を話せること、推移律をマスターすることが必須です。
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