谷川うさ子の「今日の一言」掲示板


この「谷川うさ子の今日の一言」と「掲示板」は、「ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ」と、
そして、「現在の日本の社会情勢」についてインフォメーションするコーナーです。
みなさまの「社会性の知性の発達」(脳の発達)の道しるべとしてお役立てください。

読むだけでは、情報の浪費になり、せっかくの情報を無価値にします。そこで、お読みいただいたら
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なお、ご投稿は、「文章」に社会性があること、社会的責任が表現されていること、を基準にして受け付けます。

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[4969] 「世界デジタルサミット・2018」が「東京・大手町日系ホール、6月4日・5日」で開かれた。概要は6月25日、日本経済新聞が報じている。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/06/26(火)19:45
[4969-1] 「世界デジタルサミット・2018」が「東京・大手町日系ホール、6月4日・5日」で開かれた。概要は6月25日、日本経済新聞が報じている。 谷川うさ子 2018/06/26(火)19:45
          「世界デジタル
       サミット」では国内外の
       IT分野の専門家、
       経営者が
       議論している。
       中心となる話題は
       「シンギュラリティ」
       「コンピューターパワーの指数
       関数的な増大」
       そして「5G」
       (次世代通信規格)だ。


 テクノロジーの本質は、「ワープロソフト」にある。
 「4G」とか「5G」というのは、「ワープロソフトの記号の通信と速度」のことだ。
 この「通信」が「擬似社会性」をつくる。ここで日本語はどうなるのか?内扱いで、「殺人者」になるか「依存症」の精神の障害になるかだ。
>> スレッド[4969]に返信

[4968] テクノロジーは、人間の脳の働き方の視覚のしくみ、聴覚のしくみのそれぞれをプログラム化しています! 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/06/26(火)16:52
[4968-1] テクノロジーは、人間の脳の働き方の視覚のしくみ、聴覚のしくみのそれぞれをプログラム化しています! 谷川うさ子 2018/06/26(火)16:51
   テクノロジーが、人間の脳の働き方に直接影響を与えるのは「ワープロソフト」です

      今回の谷川うさ子王国物語
      パート・Ⅶ(セブン)、
      第4ヵ月めのカリキュラムは、
      「医療支援ロボット・ダヴィンチ」と
      「フェイスブック」
      (SNS、交流サイト)だ。
      前者は、人間の脳の働きの
      「視覚のはたらき」を
      プログラム化している。
      後者は、「聴覚のはたらき」を
      プログラム化している。
      人間の脳にとって
      「前門のトラ」「後門のオオカミ」と
      いうテクノロジー
      状況が発生している。

●日本人の脳の働き方とはこういうものです

 スマホ、パソコンが普及する前の日本人は、日本語(動詞文)のものの考え方で脳を働かせていました。
 「動詞文」というのは、副交感神経がつくり出します。
 パソコン、スマホ、デバイス端末の「画面」を見る「目」は、副交感神経の視覚の働きで表示された「言葉」「文」「文章」を見ます。

 脳の働き方をつくる視覚の「交感神経」が働いていないということは、ただそれだけで脳の中に病理の言葉やイメージを生成する理由になります。
 
 それでもパソコン、スマホ、デバイス端末が「誰でも一人一台ずつ所有している」という状況になる前は、人間の手足を動かす身体とつながる「目」の交感神経は働いていました。
 だから、「手で文章を書く」「交感神経の働く視覚で本や新聞や雑誌を読む」ということができていました。

●交感神経と副交感神経の意味

 脳の働き方からみると、目の働きをつくる交感神経は、「感覚の知覚」(吉本隆明による)といって、「空間性」を知覚します。
 誰もが知るように脳と身体の交感神経の働きは「代謝」と「エネルギー供給システム」をつかさどるので、「交感神経が全く働かない脳の働き方」は「血流障害」を発生させます。がんやアレルギー、自己免疫疾患の原因になります。
 「言葉の能力」の面を見ると、「動詞文」なので「名詞を話さない」「抽象名詞の言葉が分からない」という異常が、病的な言葉や行動を普通につくり出します。 

 大野晋や吉本隆明の日本語(和語)の説明をみると、日本人は常にデタラメをしゃべり、虚偽の言葉だけを話してきていることが分かります(注・『日本語の文法を考える』(岩波新書)、『共同幻想論』(角川ソフィア文庫)が参考文献です)。
 大野晋は「品詞の転成」のしくみを説明しています。
 吉本隆明は、「黙契」や「禁制」という擬の共同性や擬の対幻想を説明しています。
 
●日本人の脳の働き方の「内扱い」と「外扱い」の働き方

 日本人の使う日本語(和語)は、明治になっても、「名詞文」「抽象名詞文」を取り入れようとはせず、「ひらがな中心」「音読みにたいして訓読みをどんどんつくる」「英語などの言葉をカタカナに変えて記号化する」「英語の言葉の名詞を記号としてそのまま使う」ということを拡大してきました。

 これは、動詞文のもつ時間性の意識が「外扱い」と「内扱い」という自己中心の脳の働き方をつくり、「空間性を壊す」「空間性に対してイバる」「空間性を作為、偽(ぎ)……内扱いによる『愛狎』『軽蔑』『侮蔑』で扱い、殺害する」という脳の働き方にもとづいています。

[4968-2] 谷川うさ子 2018/06/26(火)16:52
   ●ワープロソフトの「活字体」が日本人の脳の働き方をどこまでも異常にする

 パソコン、スマホ、デバイス端末は、「画面を見ること」は副交感神経が働いて「見る」のです。
 副交感神経の性質は「固定化する」「静止する」「固まって動かない……不可逆的である」というものです。
 すると、日本語(和語)の動詞文の「副交感神経」がつくり出していた「離人症状態」(現実が見えない)、「短期記憶」(ルール、きまりをすぐに忘れる、全く憶えられない)、「記号化する」(妄想をはじめ、幻聴、幻覚をつくる)などを、これらの一切合財を「画面」に見る、という状況に変わるのです。
 しかも、「ワープロソフト」は「活字体」なので、病気に「擬の社会性」を支えています。
 だから、現実に対して、「自分の病的な言葉が正しい」というしゃべり方、ものの考え方を毎日、まきちらしています。
 
●ポルソナーレからの真実の愛のメッセージ

 今回の『谷川うさ子王国物語』パート・Ⅶ、第4ヵ月めは、このようなテクノロジー状況の根拠としくみについてレクチュアしています。
 ゆいいつ、ポルソナーレのカウンセリング・ゼミだけが明らかにしているテクノロジーの実体です。
 ご自身と周りの人々の健康のためにお役立てください。
>> スレッド[4968]に返信

[4967] 青山学院大学の「シンギュラリティ研究所・所長エリック・マクレディ」は、「自立したAI」「AIが持つ『倫理』」と発言している。(平成30年5月28日、日本経済新聞) 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/06/25(月)19:33
[4967-1] 青山学院大学の「シンギュラリティ研究所・所長エリック・マクレディ」は、「自立したAI」「AIが持つ『倫理』」と発言している。(平成30年5月28日、日本経済新聞) 谷川うさ子 2018/06/25(月)19:33
          「自立したAI」
       「AIが持つ『倫理』」と
       いえば、AI(人工
       知能)に「知能が
       ある」かのような
       理解の仕方になる。
       じつは、これが
       テクノロジー状況の
       新しい人間の病理なのだ。


 脳の働き方(言葉の生成のしくみ)からテクノロジーの本質を考察すると、テクノロジーの核心は「ワープロソフト」にある。なんでも記号化して、この記号を再構成するプログラム化がテクノロジーの実在性である。
 パソコン、スマホを使う人間は、もともとの病気に擬似社会性が与えられて、病気を普通(通信)と錯誤する。
>> スレッド[4967]に返信

[4966] シンギュラリティ(人工知能が人類の知性を超える技術の特異点)の本質は、「監視カメラ、リクルートの採用プログラム」が人間を排除し、同質の人間だけを集めた「データマイニング」による擬の共同性づくりのことです(ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ、平成30年6月21日) 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/06/22(金)15:43
[4966-1] シンギュラリティ(人工知能が人類の知性を超える技術の特異点)の本質は、「監視カメラ、リクルートの採用プログラム」が人間を排除し、同質の人間だけを集めた「データマイニング」による擬の共同性づくりのことです(ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ、平成30年6月21日) 谷川うさ子 2018/06/22(金)15:43
   ●ポルソナーレのカウンセリング・ゼミの、この6月2回目のゼミは、「シンギュラリティ」をテーマにとりあげます。人間の脳の働き方(言葉の生成のしくみ)が分からないところで、あたかもAI(人工知能)が「知性」とか「知能」を有しているかのように伝えられています。

◎世界でも、ポルソナーレのカウンセリング・ゼミだけが人間の脳の働き方(言葉の生成のしくみ)を解明しています。ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ以外、世界中の誰も、人間は、脳の中でどういうふうに言葉を生成するのか?を知らないので「人工知能」(AI)が、「自立した言葉をもっている」かのように、錯誤して考えています。

◎誰が、何をどう考えても自由というものですが、しかし、ポルソナーレだけは、AI(人工知能)にかかわる「偽(ぎ)」を説明します。

◎ぜひ関心のある方は、声をかけてください。
 お問い合わせはこちらです。
http://www.porsonale-seminar.com/
>> スレッド[4966]に返信

[4965] AI社会はシンギュラリティに向かうという。「2045年ごろだ」という。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/06/20(水)19:12
[4965-1] AI社会はシンギュラリティに向かうという。「2045年ごろだ」という。 谷川うさ子 2018/06/20(水)19:12
          ポルソナーレのカウンセリング・
       ゼミが「シンギュラリティ」を
       考察すると、
       変種の
       「斉一性の原理」のことに
       すぎない。
       肝心なのは、AIを
       人間の知性よりも
       優位に立てて、
       AIに人間の
       選別をおこなわせて
       いることだ。


 「シンギュラリティ」について、全くの無力をあらわす例が青山学院大学学長、三木義一(5月28日、日本経済新聞)だ。
 人工知能の知能と人間の知能との区別ができていない。こういう人間の知性の解体がシンギュラリティの実体である。
>> スレッド[4965]に返信

[4964] 「シンギュラリティ」についてxevo(ジーボ)の中嶋聡ファウンダーは「人工知能が人工知能を設計することだ」と例をあげる。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/06/19(火)19:35
[4964-1] 「シンギュラリティ」についてxevo(ジーボ)の中嶋聡ファウンダーは「人工知能が人工知能を設計することだ」と例をあげる。 谷川うさ子 2018/06/19(火)19:35
          「シンギュラリティ」とは、
       AI(人工知能)の
       性能が「人類の知性の
       総和を超える時点……
       技術的特異」の
       ことだといわれている。


 「人工知能の知能」とは何か?「人間の知性の知性とは何か?」
 これは、人間の言葉を生成する脳の働き方そのもののことだ。
 「知性」とか「知能」を恣意的に解釈するそのデタラメが「シンギュラリティ」の実体だ。
>> スレッド[4964]に返信

[4963] 新幹線3人殺傷事件の容疑者は、新幹線の中で事件を起こしたことを「特に意味はない」と話しているという(6月17日、日本経済新聞) 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/06/18(月)19:39
[4963-1] 新幹線3人殺傷事件の容疑者は、新幹線の中で事件を起こしたことを「特に意味はない」と話しているという(6月17日、日本経済新聞) 谷川うさ子 2018/06/18(月)19:39
          テクノロジー状況の
       中で「ワープロ
       ソフト」を使うと、
       現実について
       「意味」を
       思い浮べる脳の
       働き方が消える。


 日本語(和語)はもともと副交感神経の言葉(動詞文)だ。
 名詞、抽象名詞は脳から消える。
 意味は、自分の脳の中に表象する妄想にある。
>> スレッド[4963]に返信

[4962] 「東京・目黒区の幼児虐待死」は、学歴コンプレックスの母親がおこなう「教育虐待」だという。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/06/16(土)19:30
[4962-1] 「東京・目黒区の幼児虐待死」は、学歴コンプレックスの母親がおこなう「教育虐待」だという。 谷川うさ子 2018/06/16(土)19:30
          日刊ゲンダイ(6月16日
       刊)によれば
       「東京・目黒区の幼児
       虐待死」は、学歴
       コンプレックスの親がおこない
       やすい(おおたとしまさ、
       教育・育児ジャーナリスト)
       という。


 目黒区の幼児虐待死は、「ワープロソフト」の記号化(活字体)のつくる「擬似共同体」が原因だ。言葉の生成の能力をなくして「現実破壊」をおこなっている事例の一つだ。こういう「現実破壊」をハンア・アーレントは「根源悪」と説明する。
>> スレッド[4962]に返信

[4961] テクノロジー状況とは、人間の「脳の働き方」をプログラム化して一般化している状況のことだ。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/06/16(土)10:59
[4961-1] テクノロジー状況とは、人間の「脳の働き方」をプログラム化して一般化している状況のことだ。 谷川うさ子 2018/06/16(土)10:59
          テクノロジーは、人間の
       脳の働き方の「視覚の
       しくみ」をプログラム化
       する。それが「AI」、
       「IoT]だ。人間は、
       ここでの「使用性」(使用
       価値)を便利、
       役に立つと評価して
       いる。


 テクノロジーが、子どもの虐待、とか「女性の連れ去り、殺害」をつくるのは「ワープロソフト」の「記号化」というプログラム化だ。日本人のもともとの副交感神経のつくる脳の働き方の異常を倒錯的に正当化している。
>> スレッド[4961]に返信

[4960] テクノロジーの本質は「ワープロソフト」の言葉の「記号化」にある。この「記号化」のつくる事件の典型が「浜松市、看護師(女性)の連れ去り殺害」だ。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/06/14(木)19:34
[4960-1] テクノロジーの本質は「ワープロソフト」の言葉の「記号化」にある。この「記号化」のつくる事件の典型が「浜松市、看護師(女性)の連れ去り殺害」だ。 谷川うさ子 2018/06/14(木)19:34
          TVの報道(6月
       14日)によると、
       サイトにはいくつかの
       種類があって、
       「闇サイト」(井上
       トシユキ氏の解説)と
       いうものも
       あるという。
       ここで匿名で
       知り合った
       2人か3人の男が、匿名のまま
       会って、女性を襲ったと
       いうものだ。


 なぜこういう現実破壊が成立するのか?というと「ワープロソフト」のつくる全ての言葉を記号化し、人間の脳の言葉の生成を空洞化することに理由がある。
>> スレッド[4960]に返信


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[2026/02/10 07:38] 谷川うさ子の「今日の一言」掲示板 管理人 谷川うさ子