谷川うさ子の「今日の一言」掲示板


この「谷川うさ子の今日の一言」と「掲示板」は、「ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ」と、
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[5336] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きのうは、ポルソナーレの「自己カウンせリグ」の実践実技の、名詞文を書くための基礎として、「抽象名詞の言葉」の学習の仕方を教えました。ミーミサ 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/10/15(火)09:36
[5336-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きのうは、ポルソナーレの「自己カウンせリグ」の実践実技の、名詞文を書くための基礎として、「抽象名詞の言葉」の学習の仕方を教えました。ミーミサ 谷川うさ子 2019/10/14(月)21:10
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ポルソナーレ自己カウンセリング研究会・ニューズレター

ポルソナーレ・カウンセリング・ゼミ会員に特化した特別の個人指導通信
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日本人の脳の働き方がつくる認知症の予防・改善のための実践実技をレクチュアします!

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谷川うさ子からあなたへの真実の愛のメッセージ!!
発行責任・全日本カウンセラー協会・ポルソナーレ指導本部=谷川うさ子
(第1期・257号)
(令和元年10月15日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎きのうは、ポルソナーレの「自己カウンせリグ」の実践実技の、名詞文を書くための基礎として、「抽象名詞の言葉」の学習の仕方を教えました。

教えたことをおさらいをすると、こうです。

●まず、普通名詞の言葉とは、どういうものであるのか?を分かることが、基礎になります。

普通名詞とは、おもに、個体についての名詞です。個体とは、目に見える物、です。「石」とか「花」などです。

だから、普通名詞を学習する場合には、その個体のイメージを思い浮かべる、ということが学習になります。

●この、イメージを思い浮かべるという場合、ひとつだけ条件があります。

それは、「石」なら「石」をイメージするときに、「角度」「距離」「方向」を違えて、それぞれをイメージする、ということです。

なぜ、こういうことをしなければならないのかといえば、理由は「名詞の言葉」とは、「その物が現に今、ここに在る」という「在る」ということを説明しなければならないからです。

●「その物が現に今、ここに在る」ということを説明しなくてもいいのは「動詞の言葉」だけです。

「動詞の言葉」とは、「歩く」「聞いた」「見た」「話した」「食べた」「飲んだ」など、「した」「やった」「有る」「成る」といった言葉です。

「動詞の言葉」は、自分はこう思うという言葉です。

思うとは、個人が自分の頭に思い浮かべる思念、ないしは、言葉にはなりにくい、形のはっきりしない感性のイメージのことです。

これは、事実とか目に見える物(具象といいます)を例や証拠にあげることはできないので、説明することはできません。

●説明が不能を、主観といいます。

主観は、水とか、風のように、すぐに形がなくなり、消えてなくなるもののことです。

これが、主観ということの本質です。

●名詞の言葉は、「現に今、ここに在る」、と説明が可能です。

どう説明するのかといえば、目に見える、手で触れる、というふうに説明できます。

しかし、目に見える、手で触れる、といっても、文とか言葉では「見えた」「触った」という「感覚」の「知覚」は誰にもわかりません。

●そこで、「角度」「距離」「方向」という「感覚」による「知覚」で説明をおこなうのです。

これが「客観」ということです。

「客観」は説明が可能です。

●「客観」とは、いつまでも、どこまでも、形が変わらずに有り続ける、というのが本質です。

耐久性がある、永続性がある、というのが「客観」ということの意味です。

●「客観」を説明するのは、「角度」「距離」「方向」という感覚の「知覚」を説明することで成立します。

[5336-2] 谷川うさ子 2019/10/15(火)09:36
   「角度」「距離」「方向」とは、人間の目とか耳、あるいは手で触る触覚の「言い換え」、です。

「遠くから見た」「近くから見た」「斜めの角度から見た」「後ろから見た」「下から見た」・・・などが角度、距離、方向ということです。

あっちから見た、こっちから見た、歩き回りながら見た、手に取ってじっと見た、というのが、「角度」「距離」「方向」という意味です。

くわしく観察した、時間をかけて監視しつづけた、というのが、「角度」「距離」「方向」ということの意味です。

だから、「角度」「距離」「方向」の言葉で説明すると、「名詞の言葉」の示す物事が、「現に、今、ここに在る」という事実を説明することになります。

これはギリシャ時代からおこなわれているやりかたです。ギリシャ哲学のアリストテレスとかプラトンらは、こういうふうに物事を説明しています。

●普通名詞の言葉の「石」「花」などを角度、距離、方向を変えて目で見ているとおりにイメージするのは、これによって「石」「花」などの「性質」が分かるからです。

「性質」とは、いいかえればこれが「抽象」ということです。

性質とは、「そのものの成り立ち」、「そのものが在る事情」ということです。

●いいかえれば、これが「実在性」ということです。

「実在性」とは、「現に今、そのものはここに在る」という説明のことです。

さらにいいかえれば、「現に今、ここに在る」とは、目で見ている、耳で聞いている、手で触っている、ということであるのです。

◎続きます。
>> スレッド[5336]に返信

[5335] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きのうの続きです。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/10/14(月)19:59
[5335-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きのうの続きです。 谷川うさ子 2019/10/14(月)18:23
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(第1期・256号)
(令和元年10月14日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎きのうの続きです。

きょうは、ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「自己カウンセリング」の実行の仕方の「名詞文を書く」、この基礎の学習です。

●きのうは、「普通名詞の言葉」の学習の仕方を教えました。

「普通名詞名詞の言葉」をどう覚えるか?は、名詞文を書くうえでの基礎になります。

●日本語(ヤマトコトバ)は、動詞の言葉しかありません。

だから、普通名詞の言葉からきちんと憶えなければ、あなたは、今まで長い間、仕事をしてきていても、これからのテクノロジー社会のなかでは、犬・猫まがいの生き方に追いやられる可能性があります。

今年の夏、秋にかけては、自然災害に襲われて大変な生活の困難にぶつかりました。

自然災害にみるように、人間は、いきなり「根源悪」(ハンナ・アーレント)と言われる自然の淘汰に晒される真実を自覚しなければならない摂理がある、ということです。

日本語(ヤマトコトバ)の動詞文とは、自然災害とまったく同じ性質をもっています。

「食欲」と「生殖だけの性欲」の「欲の快感のイメージ」を脳の言語野に表象させて、「名詞の言葉」のつくる現実から逃避して、「名詞の言葉」が作っている現実世界を破綻させるという構造をもつのです。

●「現実」とは、「会社勤めの仕事」「家族との関係」「経済社会」「市民社会」「地域社会」「社会制度」「地方自治体の行政」といったことです。

これらの現実は、すべて「抽象名詞の言葉」でつくられています。

だから、「抽象名詞の言葉」を学習しないということは、かんたんに言えば、家族に病気の人がいても、自分ではそうとは自覚はしていなくても、手をこまねいて傍観者になるということであるのです。

「わたしはそういうつもりはありません」と言う人がほとんどでしょう。

「わたしは、一生懸命に介護をしました」「わたしは、もう何年も親、子どもの世話をしてきましたよ」と言うでしょう。

●しかし、その人たちは、ポルソナーレが教えるカウンセリングとか、免疫療法とか、子どもへの家庭教育を行ってきたのかといえば「わたしには無理」「「わたしは、自分がおかしくなるので、逃げ出しました」と言うでしょう。

「理論的に可能なことは、現実にも可能なことである」とは吉本隆明の言葉です。

ポルソナーレの「社会教育」「精神医学」「性格学」「免疫療法の理論」などの理論と実践の成果は、この「可能である」という実証に裏付けています。

「わたしには無理」と放棄しているのは責めらるものではありません。

しかし、「理論的に、可能である」という「可能」は、「治る可能性」「回復の可能性」を不問にしている真実であることには違いありません。

これは「現実を必要としている」か「現実を必要としていない」(吉本隆明)かの「思考・・・性格・・・ものの考え方」の違いから来ています。

自分にとってもっとも身近な人間を必要としていないという根源のものの考え方が、理論・・・抽象名詞による思考にたいして、「わたしにはムリ、ムリ、ムリ」と言わせるのです。

[5335-2] 谷川うさ子 2019/10/14(月)19:59
   ●「予習・復習」という実践の仕組みからいえば、この「ムリ、ムリ」は、当然、「仕事」にも、「自分の心身の健康」にも当てはまります。

敷衍(ふえん)される、というのです。

◎「抽象名詞」とは、「健康」「運動」「恋愛」「結婚」「教育」「家計」「経理」「総務」「「計画」などの言葉のことです。

ここでは「こと」が「抽象名詞の言葉」にあたります。

「こと」とは、「物」(もの)・「事」の「事」(こと)です。

「抽象名詞の言葉」のむすびつく「事物」は、「普通名詞の言葉」とは違って、「目に見える」というものではありません。「手にも触れません」。

●そこで、「抽象」とななにか?と考えて「抽象」の意味をきちんと理解しなければなりません。

「抽象」とは、「ある物事の側面の性質のこと」です。

わかりやすく、「石」「花」の「性質」を考えてみましょう。

●「石」・・・「固い」「無機質」「砂状の粒が熱で溶けた塊」

●「花」・・・「花弁」「色がさまざま」「植物」「生殖器官」

このように考えて分かることは、「性質」とは「そのものの成り立ち方」「そのものが、そこに在る事情」のことでです。

「なんでこういうものがあるの?」と問う時の答えです。

●このように「抽象」の意味を分かりましょう。

「抽象」とは「性質のこと」・・・ある事物の「成り立ちの仕方」「事情」、のことです。

「抽象名詞の言葉」とは、「目に見えない」「手に触れない」という事(こと)の、仮の言い方をすれば「名称」なり、「名前」です。

●「健康」「愛情」「家計」「経理」「総務」などです。

このような言葉を、「性質」とはどういう事?と問かけて考えるのが「抽象名詞の言葉」の学習の仕方です。

●すると「健康」の場合の「性質」は、人間の「ある場面、ある状況」での「心身の働き方、言葉、行動」です。「成り立ち方」「事情」が健康の性質です。

「恋愛」とか「結婚」などの「抽象」・・・性質は・・・成り立ち、事情とは・・・働きかけのことです。人と人の言葉と、行動による働きかけ、関わり方、です。

「家計」「経理」「総務」などの「性質」とは・・・「抽象」とは・・・行動するときの「決まりごと」「ルールなどの規則」「約束事」です。

●抽象名詞は、1・「花」「石」などの性質、2・「健康」「運動」などの行動しての働きかけ、作用、3・「家計」「経理」「総務」「計画」「目的」などのような「ある特定の場所、状況での行動の決まりごと、約束事、ルール」の、3つのカテゴリーがあると分かることが学習になります。

◎これらは、目に見える状況・場面、事物、フォームの形式と構成(家計簿、簿記、計画表など)をイメージすることが理解の条件になります。

ポルソナーレの自己カウンセリングのフォームを書ければ、仕事とか経営とか、教育とか、治療などは成功にむけて実践できることがおわかりでしょうか?
>> スレッド[5335]に返信

[5334] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎さて、きょうも、ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「自己カウンセリング」のための、「名詞の言葉」の学習の仕方の続きをコーチングします。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/10/13(日)08:34
[5334-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎さて、きょうも、ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「自己カウンセリング」のための、「名詞の言葉」の学習の仕方の続きをコーチングします。 谷川うさ子 2019/10/13(日)08:33
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(第1期・255号)
(令和元年10月13日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎さて、きょうも、ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「自己カウンセリング」のための、「名詞の言葉」の学習の仕方の続きをコーチングします。

◎まず、名詞には、「普通名詞」と「抽象名詞」の2つの言葉がある、ことを憶えましょう。

これは、中学の国語の授業で教えられているので、いまさら、と思う人もいるかもしれません。

「自己カウンセリング」とは、=「名詞文を書くこと」です。

「自己カウンセリング」の実践をコーチングするなかで、なかなか名詞文が書けない、という人もいます。

これは、「名詞の言葉を学習する」ということを教えない小学校、中学校、高校の「国語教育」から、大学での「レポート教育」までの学校教育の弊害の結果です。

10月12日に日本を襲った「台風19号」並の被害が背景にあります。

そこで、「名詞の言葉」とは、どういうものであるのか?から教えます。

「名詞文」を書くために、まず、「名詞の言葉」の学習の仕方を基礎から説明します。

◎「名詞」の言葉は、おおよそ、2つあります。

●「普通名詞」と「抽象名詞」の2つです。まず、このことを憶えましよう。

●「普通名詞」とは、「人」「机」「椅子」「石」「花」などが例です。

「普通名詞」は「固有名詞」ともいわれています。

◎初めに、この「普通名詞」から説明します。

お分かりのように、「普通名詞」は、個体としてあるものです。

●ポルソナーレふうにいうと、「目で見ることができるもの」です。

手で触り、「今、現に、そこ・ここ、に在る」と実在を確かめることができるもの、のことです。

重要なことは、「目で見て、形が分かる」ということです。

「形」とは「形状」のことです。丸いとか四角とか、などが形状です。

「人」「机」「椅子」「石」「花」などは、誰が見ても、だいたい決まった形、形状をしています。

外国に行ったとき、その国の言葉が分からなくても、手振り、身振りで、なんとなく形のイメージを伝えれば「ああ、机なのね」「あっ、椅子のことだね」と伝わるのが「普通名詞」の言葉です。

●だから、「普通名詞の言葉」を学習するとは、まず、その物の「形」「形状」をイメージすることが学習の基礎です。

「椅子」は「椅子の形、形状」があります。脚が4本あるとか、人が腰を下ろし、座る台座がある、などが「形」「形状」です。

この「椅子」なら「椅子」の形のイメージを思い浮かべる、という時に、平面に絵を描いたようにイメージしても「椅子」の形状にはなりません。立体的なイメージが「椅子」のイメージです。

脚が4本、座る台座がある、背もたれがある、・・・これを「上から見た」「真下から見た」「真横から見た」「遠くから見た」「近くから見た」などの「角度」、「位置」、「方向」を変えて「見た」・・・というイメージを思い浮かべれば、「普通名詞の言葉」の正しい学習になります。

[5334-2] 谷川うさ子 2019/10/13(日)08:34
   ●ここで、「いや、いや、それはなかなかに難しいことです」と、こういう説明を聞いたその瞬間に、ストレスを感じて面倒に感じる人もいるでしょう。

多くの日本人は、ここで挫折します。

●なぜかといえば、「角度」「位置」「方向」を変えて目で見るとは、これは、「普通名詞の言葉の指示する、物の性質」を考えることであるからです。

「性質」とは、固い、柔らかい、水に溶ける、などのように、他のものとは区別される、そのものがそこに在る特質のことです。

たとえば人間の性質・・・特質とは、「性格」のことです。

人間の性格とは、ものの考え方の傾向のことです。ある人は、果たして、社会(共同体)に参加しつづけるものの考え方をしているのかどうか?が「性格の診断」の仕方です。

これは、そのまま、その人が心身の病気を内包しているかどうか?の「診断基準」にもなります。

●「普通名詞」の「性質」とは、「どのように役にたつのか?」「他の物と交換したときに、どのように有用の違いがあるのか?」という内容のことです。

たとえば、テレビで、「電動の車椅子」を紹介していました。障害者用の「車椅子」ではなくて、会社の事務をしている人向けの車椅子です。座ったまま事務所のなかをスピードで移動できますよ、というものです。

●「近くから見れば、便利・楽な椅子」に見えます。

●「遠くから見れば、脚腰の機能に血流不足をつくる椅子」に見えます。

●「角度を上から見れば、事務所の中で事務の仕事をしているのではなく、いつも動き回るための椅子」に見えます。

◎このようにイメージした「性質」とは、「普通名詞の言葉の意味」を「イメージすることになる」のです。

「普通名詞の意味」とは「概念」のことです。この「概念」は、独立して「抽象名詞」にもなるのです。

◎さしあたり、「普通名詞の言葉」の学習をこんなふうに取り組んでみましょう。

◎続きます。
>> スレッド[5334]に返信

[5333] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎ポルソナーレは、「自己カウンせリグ」とは名詞の言葉を学習すること、名詞文を書けるようになること、教えています。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/10/12(土)09:14
[5333-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎ポルソナーレは、「自己カウンせリグ」とは名詞の言葉を学習すること、名詞文を書けるようになること、教えています。 谷川うさ子 2019/10/12(土)09:14
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎ポルソナーレは、「自己カウンせリグ」とは名詞の言葉を学習すること、名詞文を書けるようになること、教えています。

では、名詞の言葉を学習するとは、どう学習すればいいのか?を説明します。

●あなたに、名詞の言葉とは、どういう言葉のこと?と質問したとすると、どう答えますか?」

あなたの答えは、・・・「机」「椅子」「ご飯」「風呂」・・・「犬」「猫」「花」・・・などです、と答えるでしょう。

この答えは、半分は正解、半分は間違い、です。

半分の正解とは、日本語(ヤマトコトバ)ではこれしか名詞の言葉は言いようがない、・・・だから正解、です。

半分の正解の意味とは、これらの名詞の言葉は、日本語の訓読みの言葉である、訓読みでは名詞であると辞書にも載っているからです。

●そこで、次の質問をします。

「風呂とはなに?」

「ご飯とは、どういう意味?」

●あなたはこの質問に答えられますか?

「風呂」の意味を、・・・体を湯で洗うこと、体を湯に沈める浴槽、などと答えれば、「おおよその意味はそれでもよい」、と診断されます。

「おおよその意味」とは、日本人の間では、意味として通じる、ということです。

●しかし、本当の意味は、「風呂とは、入浴のこと」「ご飯とは、食事のこと」です。

「入浴」も「食事」も、漢字・漢語の「音読み」から認識された読み方です。

「入浴」は、身体を清潔に清めて、汚れを洗い流すこと、「食事」は、身体に必要な栄養、エネルギーを摂り入れること、などと、「意味」がしっかり定義されています。

名詞の言葉をきちんと学習しようと考えている人は憶えてほしいのですが、音読みの名詞の言葉と、その意味を「概念」(がいねん)といいます。

●では、なぜ、「訓読みの名詞の言葉」があるのでしょうか?

理由は、日本語(ヤマトコトバ)とは「発音」(声を出した時の発声の音)を言葉にした言葉であるからです。

弥生時代に、日本に大陸から「音読み」の「漢字・漢語」が入ってきました。

それまでの日本の「縄文時代」までは「話コトバ」の「ヤマトコトバ」しか言葉はありませんでした。

●漢字・漢語とは「書き言葉」のことです。

日本人は、言葉を書き表す、ということは出来なかったのです。

「音読み」の漢字・漢語を勉強して、次に「音読み」の漢字・漢語に「ヤマトコトバ」をくっつけて「ヤマトコトバの書き言葉」を作り出したのです。

これが「訓読み」のコトバです。「書きコトバ」です。

[5333-2] 谷川うさ子 2019/10/12(土)09:14
   「ひらがな」「カタカナ」、そして「ヤマトコトバの漢字・漢語」が「訓読みのコトバ」です。

これが「訓読み」のコトバであると憶えましょう。

「訓読み」とは、もともとは「発音のコトバ・・・動詞のコトバ」です。

●「風呂」「ご飯」「犬」「猫」「机」「椅子」「花」などは「訓読みの漢字・漢語・・・ヤマトコトバ」です。

●訓読みのコトバは、「音読みの漢字・漢語の言葉」を「自分はこう思う」と解釈して作られたコトバです。

解釈とは、適当に意味づけして考えられた「適当な意味」、のことです。

「適当」とは、曖昧である、デタラメである、印象だけの言い方である、間違っている、・・・ということです。

●「音読みの漢字・漢語の言葉」は、弥生時代に大陸から入ってきた、と説明しました。

「音読みの漢字・漢語の言葉」は、日本の国家、経済、法、社会、組織、制度、人間関係のルール、規則、約束、善と悪の判断基準、・・・などをつくりました。

「音読みの漢字・漢語の言葉」で、欧米の文明・・・近代の産業、を輸入しました。

●皆さまの「仕事の言葉」は、音読みの漢字・漢語でつくられています。

「訓読みの漢字・漢語」と「その意味」だけしか知らない、とすれば、「仕事」は適当に解釈しで取り組んでいることになるのです。

デタラメに理解して仕事をしています。

その例が「風呂」「ご飯」「机」「椅子」「犬」「猫」などのコトバと、解釈して思い込んでいる意味です。

こういうことを踏まえて、では、どのように名詞の言葉を学習すればいいのか?、を教えます。

◎続きます。
>> スレッド[5333]に返信

[5332] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きのうのつづきの、名詞の言葉の学習の仕方をコーチングします。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/10/11(金)20:12
[5332-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きのうのつづきの、名詞の言葉の学習の仕方をコーチングします。 谷川うさ子 2019/10/11(金)20:12
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎きのうのつづきの、名詞の言葉の学習の仕方をコーチングします。

◎きょうも、きのうの「前置きの話」のつづきをお話します。

●ある匿名の方からコーチングの相談がありました。

●相談の内容は、つぎのとおりです。

仕事で「いくつかの商品市場のリサーチをしなさい、そのつどリサーチの報告書を書いて、他部署にも配布してほしい」という指示があった。

「報告書は、簡単に、明確に、誰にもよく分かるように説明してください」と言われた。

「どうすればいいですか?」

●ご存知の方もいるでしょうが、現在はスマホ、パソコンが仕事でも使われていて、AI(人工知能)のデータ記憶が人間の仕事の能力よりも優先して仕事に使われています。

例えば、翻訳の場合、税理とか医療、法律などの専門の翻訳は、プロの翻訳者の翻訳のレベルにまで精度があがり、人間の翻訳の能力は、どんどん淘汰されている、と報道されています。

これは、会社での報告書などの文章は、AI(人工知能)による報告書の定形が完成していて、後の、残りの部分のプレゼンテーションの各論だけを人間が書く、というところまでに、なっているということです。

報告書を書いて配布しなさい、と指示する上司らは、ネットで検索して、AI(人工知能)が記憶している報告の定形とそのリサーチを画面に表示して見ているだろう。

あるいは、有能な秘書が検索してプリントアウトのリポートで、先に(すでに)、簡単に報告してもいるだろう。

これが、「普通のことになっている」ということをレクチュアーしました。

●ここで日本の仕事の世界では、2つの問題が起きています。

1つめは、AI(人工知能)が記憶している説明の定形は、漢字・漢語の「音読み」とその「意味」の名詞文の文章が画面に表示されるということです。

すると、あなたは、このレベルでの文章を書けなければ報告が成り立たたない。

成り立たないとは、まったくの無能力であるとみなされることだ。

ここで、最近のキリンホールディングス、NEC、カシオ計算機、コカ・コーラボトラーズジャパン、富士通、コンビニ業界は、40代、50代の人たちの仕事の能力の限界と、人件費のバブル状態の削減を目的として、現行の高齢者法の改正後の70歳までの雇用の人件費の高止まりを制限したい目的で、人員整理(早期退職募集・リストラ)の対象として淘汰している。

「あなたにも、その可能性はないとはいえない」。

●もう一つの問題とは・・・。

仮に、あなたが、AI(人工知能)が記憶しているプレゼンテーションの報告の定形文を「コピペ」して、リサーチを報告書にうまくまとめたとしても、「各部署の責任者の集まる会議で、前に出てマイクで話してください」と言われたとき、しどろもどろになって立ち往生しないか?

この問題が起きます。

[5332-2] 谷川うさ子 2019/10/11(金)20:12
   ●これは、漢字・漢語の「音読み」の名詞の言葉、抽象名詞の言葉を「読めればいい、意味を憶えることなどは、あとからついてくる」と文部省とか国語審議会の明治時代からの言い分を鵜呑みにして、名詞の言葉の学習を放置してきた結果、「自分は言葉の意味を分かっている」と錯覚している現実からの復讐です。

テクノロジー時代の怖さとは、アメリカで起きているように、中産階級が大幅な収入減に追い込まれて、路上生活者になることです。

「西川英樹」は、こういう現実を指して、「それよりは、貯金を使い果たし、資産を売り払い、お金の全部を無くして、生活保護を受けて節約の義務を果たして自由時間を趣味に費やして生きたほうがいいですよ」と勧めています。

「西川英樹」のアドバイスするコンサルタントに従う道を歩く、この道を選ぶということが、テクノロジー時代の怖さか、幸せの人生(西川英樹による)です。

◎これからの仕事と人生では、名詞の言葉を正しく学習する、という知的な能力づくりの有能な生き方でしか生きられないという真実の愛をポルソナーレは、お伝えしています。
>> スレッド[5332]に返信

[5331] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎ポルソナーレの「自己カウンセリング」は、名詞の言葉を正しく学習する、名詞文を正しく書く、というのが実行のしかたです。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/10/10(木)20:03
[5331-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎ポルソナーレの「自己カウンセリング」は、名詞の言葉を正しく学習する、名詞文を正しく書く、というのが実行のしかたです。 谷川うさ子 2019/10/10(木)20:03
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発行責任・全日本カウンセラー協会・ポルソナーレ指導本部=谷川うさ子
(第1期・252号)
(令和元年10月10日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎ポルソナーレの「自己カウンセリング」は、名詞の言葉を正しく学習する、名詞文を正しく書く、というのが実行のしかたです。

きょうは、名詞の言葉の学習の仕方、から、コーチングをします。

●名詞の言葉と言えば、どなたも、「犬」とか「猫」、「机」「イス」などのことだ、と考えます。

普段の生活ではこういう理解でもいいのです。 

しかし、「明日も仕事をして生きていく」とか、「会社でリストラなどで人員整理されない」ためには、「名詞の言葉」とはただ「犬」「猫」「机」「イス」のことだと考えては不利になるのです。

●理由を言います。

犬。猫。机。イス。・・・などは、日本語の動詞の言葉になっている漢字・漢語の「訓読み」であるからです。

「訓読み」とは、もともとの漢字・漢語の「音読み」の読み方と、その「意味」を解釈して使われている言葉です。

解釈とは、例えば、「ご飯」という言葉がありますが、この「ご飯」を「お膳」と言い換えて分かる「意味の分かり方」をいいます。専門的には「メトノミニー」(換喩)といいます。

動物のことを「四足」というのが「換喩」です。

仕事の言葉を正しく概念として学習するという、知的な訓練の無い人々の集まりでは、こういうように、現実の対象を自分がよく知っている物事に言い換えて、よく似ているものに言い換えて対象とする、その似ているところを意味として言い現す、というようにして名詞の言葉としてきました。

では、犬、猫、机、椅子などはどうか?といえば、「ケン」「ビョウ」「キ」(机)、「キシ」(椅子、)といのが「音読み」であるはずですが、これらは、日本語の名詞の言葉として開発された漢字・漢語なので、さしあたり、「音読み」としての「意味」は、辞書で「訓読み」として説明されている「説明」を学習するしかありません。

お分かりのように、日本語の漢字・漢語で言い表されている名詞の言葉は、1・「音読みの言葉とその意味」2・「日本語(動詞文のヤマトコトバ)のとおりに作られた漢字・漢語」3・「音読みの漢字・漢語をそのまま訓読みに言い換えて、訓読みの意味を当てはめている」・・・の3通りがあるのです。

このことは、ポルソナーレの「カウンセリング・ゼミ」でくわしく文例と日本語のおかしさをご紹介して説明してきました。

たとえば「座布団を敷く」「布団を敷く」は、同じ「敷く」の漢字をつかいますが、このふたつの意味はまるで違う、などの事例をあげて説明しています。

●2・3・のような言い方をしていれば、仕事でも、人間関係でも、仕事の現実の対象について説明するとき、曖昧で、意味不明のままに説明したり、誤魔化したり、無意識のうちに騙したり、などを日常の話し方にしてしまうことはよくおわかりでしょう。

●そして、仕事の行動がぎくしゃくと止まる時、その時から日本人は鬱病とか精神分裂病になり始めるのです。

幻聴とか、幻覚は、現実の仕事の対象がまったく見えなくなる、聞こえなくなる、というときから起きているのです。

そこで、ポルソナーレは、フォームを使って正しい名詞の言葉を学習します。

◎続きます。
>> スレッド[5331]に返信

[5330] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/10/09(水)20:56
[5330-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 谷川うさ子 2019/10/09(水)20:56
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(令和元年10月9日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎きょうは、ポルソナーレの「自己カウンセリング」の実行の仕方の「名詞の言葉を正しく学習する仕方」「名詞文の正しいか書き方」のコーチングのお話をします。

◎まず、今回は、前置きのお話です。

[5330-2] 谷川うさ子 2019/10/09(水)20:56
   この「生活保護を戦略的にもらいましょう」という西川英樹の発言の主旨は、現代の経済社会が、所得格差をますます広げていることや、貧困の悪化が差別の階層を形成している状況を背景に考えると、かつて、吉本隆明が「引きこもれ」と発言した主旨と共通している思想であるようにも思えます。

しかし、吉本隆明は「共同幻想論」「対幻想論」を書いた人です。

人間の脳の空間性の意識という「共同意識」を前提にした「引きこもれ」の発言であることを理解しなければなりません。

すると、「西川英樹」の「生活保護の勧め」は、人間の脳の言語野の「交感神経支配」の「空間意識」を欠落させたままのセーフティネットの考え方であると理解されます。

これは、言い換えると、日本語(ヤマトコトバ)の「ひらがな」「カタカナ」だけでものを考えるとどうなるのか?という判断で測定されるものであるのです。

その好例は、今の韓国の大統領の「ミニ全体主義」の政治政策によく見てとれます。

ハングル文字は、日本語の「ひらがな」「カタカナ」と同じ動詞の言葉です。

●動詞の言葉とはなんでしょうか?

現在・過去・未来の「時制」の思考がまるで無い、ということです。

不登校の人が言うように、過去にいじめられたから学校には行かない、だれそれに嫌われたから恨みに思い、忘れられない、という性格を形成する思考のことです。

あるいは、生育歴の中で母親の発言を無意識に覚えていて、あの時にこう言った、だから自分は今もなお、悔しい、いつまでも昔の恨みのことを言い続けたい、という思考のことです。

また、ウチ扱い、ソト扱いの時間性の意識が根拠になって、名詞のつくる現実社会を壊す、という暗い喜びの脳の働き方のことです。

いじめ、虐待、詐欺、などなどを、ネットでバッドメージを配信して、脳の中のトカゲの脳のドーパミン分泌の依存症に陥った人生を送る、という変異した脳の働き方も動詞文がつくりだします。

こういう発言は、ポルソナーレだけしか解明していないので、人間関係の破滅や仕事・生活の破壊は、全世界のトレンドになっています。

だれもが、スマホとかパソコンを手放さないバーチャルに依存する仮想社会を生きているので、ポルソナーレのこういう発言は、見えない、聞こえない・・・ポルソナーレの説明を分かる人は非常に少ない、少数派になっています。

●しかし、10月8日の夕刊フジに掲載されていた、「韓国は自由民主主義と全体主義の闘いの中にある」(韓国人弁護士、金基珠・キム・キスの発言)という発言を見ると、人間の脳の中の「空間意識」は、消えることはないと観察できます。

ハンナ・アーレントの哲学が教えるように、「新しく始める」という人間の多数性や複数性を作り出すこと、多数性と複数性の空間性の世界に参加する脳の中の空間意識のやり直しのための復活は、なくなることはないのです。

これは、吉本隆明が言った「理論的に可能なことは、現実にも可能なことである」という箴言のとおりに、人間世界の本質が反撃するということでもあります。

ヘーゲルは「弁証法」の説明で、矛盾は、発展的に解消していき、つぎのレベルにまで発達していく、と述べています。

この哲学に不明な人人らは、病的な矛盾の中で病気のなかにどっぷり沈んだまま淘汰されていくでしょう。

◎こういう知的な精神の魂の発言を前提にして、名詞の言葉の学習の仕方、名詞文の書き方をコーチングします。楽しみにご期待ください。
>> スレッド[5330]に返信

[5329] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」は、フォームの形式のとおりに、名詞の言葉を学習する、そして、名詞文を手で書く、を実践していただいています。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/10/08(火)08:56
[5329-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」は、フォームの形式のとおりに、名詞の言葉を学習する、そして、名詞文を手で書く、を実践していただいています。 谷川うさ子 2019/10/08(火)08:56
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(令和元年10月8日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」は、フォームの形式のとおりに、名詞の言葉を学習する、そして、名詞文を手で書く、を実践していただいています。

名詞の言葉を正しく分かる、名詞文をきちんと書ける、と、どういう良いことがあるのか、を改めてご一緒に確かめしょう。

どなたも、現在の世界情勢は、あれこれと不穏な状況が続いていて、生きている生活の状態が、ひどい格差の広がりをますますスピードで広げていることは、なんとなくお分かりのことでしょう。

◎たとえば、つぎのような格差です。

●所得の格差。・・・引きこもりの人、働くこと能力の不足している人・・・が典型。

●モラルの格差。・・・学校で教複数の教師が、同僚の一人の教師をいじめている。ネット依存症とか薬物依存症が増えつづけている。

●健康の格差。・・・家の中に寝たきりの人がいる。家の中に精神疾患の人がいる。

●知的格差。・・・家の中に認知症(痴呆症)の人がいる。家の中に不登校の人がいる。

●知的能力の格差。・・・本、新聞、印刷物の文字、文章を読めない人、文字、文章を手で書けない人がいる。(スマホ、パソコン、デバぃス端末の「画面」に表示されている文字、文ならば読める人、打ち込める人が多い)。

◎これらの格差は、テクノロジーが作り出している脳の働き方に根拠があります。

格差を生み出す「言葉と言語を生成する脳の働き方」に異常が起きているのです。

●「言葉と言語を生成する脳の働き方」の異常は、「目・・・視覚」「耳・・・聴覚」の働きの異常の自己診断で、自分でも診断できます。

◎自己診断の仕方。(チェックを入れてみてください)。

□薄暗いところで作業をすると楽に思える。また、気分が安心する。

□人の話を聞く時、下を向いて聞くのが楽に思える。

□人と話をする時、相手の顔を見る場合には、目を歪めるし、眩しそうな顔の表情になる。

□人と会って話そうとする前に、目が涙目になり、目がひきつる。

□人の話を聞く、という時、相手の顔を見ざるを得ない場合、目はぱっちりと開き、顔は緊張して、相手の話す言葉のほとんどを記憶できていないことに気づいている。

□本を読む、仕事の勉強を家の中で行うとすると、眠くなり、ネットの画面を何時間も見たくなる。

□家の外を歩く、乗り物に乗る時、スマホで音楽を聞かずにはいられない、あるいは、画面を目で見ずにはいられない。

◎ひとつでも該当すれば、視覚障害、聴覚障害です。

脳の言語野は、現実が全く見えない、人の話が聞こえない、という脳の働き方に変わっています。

脳の働きは、「現実」を見ようとすれば、あるいは「人の話す言葉」を聞こうとすれば、ノルアドレナリン、アセチルコリン、セロトニン、プロスタグランジン、などの脳内の伝達物質が分泌して、痛み、苦痛、不快感、憂鬱感などを意識させています。

[5329-2] 谷川うさ子 2019/10/08(火)08:56
   実際、胸に苦痛を感じるし、頭痛もして不快にもなります。

心臓の心拍は低下して、不整脈も起こります。

胃とか腸に不調を感じるし、足腰の関節に痛みも起こります。

●しかし、これらの脳内の伝達物質は「現実逃避」だけではなく、破壊とか、ぶち壊しでも「快感」を発生させます。

「快感」とともに、自分自身の身体の破綻、自分の人生の破綻、自分の家族の破壊、自分の精神とか心の健康の破滅、を必ず起します。

「快感」とともに、精神に異常を作り出し、身体に癌とか自己免疫疾患、脳梗塞、脳卒中、心臓の止まり、などを発生させるのです。

◎こういうことを防ぎ、収入を増やせる、人間関係を豊かにするのが、世界でも唯一、ポルソナーレの「自己カウンセリング」の実行だけであるのです。
>> スレッド[5329]に返信

[5328] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎ポルソナーレは、カウンセリグ・ゼミから「自己カウンセリング研究会」に移行して、この10月で、10ヶ月目に入ります。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/10/07(月)19:56
[5328-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎ポルソナーレは、カウンセリグ・ゼミから「自己カウンセリング研究会」に移行して、この10月で、10ヶ月目に入ります。 谷川うさ子 2019/10/07(月)12:15
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(令和元年10月7日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎ポルソナーレは、カウンセリグ・ゼミから「自己カウンセリング研究会」に移行して、この10月で、10ヶ月目に入ります。

すでにお知らせしているように、自己カウンセリングとは、自分の脳の働き方を自分で変える、ということを目的にしています。

●どう変えるのか?といえば、名詞の言葉を憶える言語野に、脳の働き方を変えましょう、と説明してきています。

名詞の言葉を憶える言語野とは、自律神経の「交感神経」が支配する言語野です。

日本人の多くの人がしゃべったり書いたりしている言語野は「副交感神経の支配する言語野」です。

ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、約10年くらいの歳月をかけて、ゼミ生の皆さまとご一緒に、このこと・・・脳の働き方の仕組み、・・・言葉と言語の生成のしくみを解明して、「脳の働き方」は、自律神経の交感神経を働かせなければ、癌(がん)、脳梗塞、脳卒中、心臓病、肺炎、認知症(痴呆症)・・・など、人間の病気でも、死に至る病の原因のリスクを抱えて生きていくことになる、という理解に行き着きましした。

このことは、ポルソナーレのカウンセリング・ゼミでレクチュアーしてきているところです。

名詞の言葉、名詞文を書く、などは、自律神経の交感神経の支配する言語野を働かせることで可能になります。

●しかし、なかなか名詞の言葉を学習する、、名詞文を書く、ということが難しい、という人もいるのも事実です。

●それは、自律神経の交感神経よりも、副交感神経を働かせることのほうが「楽だ」「快感だ」「心身ともに休まる」「幸福感がある」「幸せ感がある」というように脳が働くからです。

●脳の働きの快感原則のひとつです。

●「病気の場合の脳の快感原則の働き方」とは、A9神経が、脳の中数神経の中隔核(トカゲの脳、目先の快感を分泌するドーパミンを分泌する)が働いて、脳の中の最強の快感ホルモンを分泌させます。

●この脳の働き方で、快感ホルモンを分泌させるものは、まず「スマホ」「パソコン」「デバィスの端末」の「画面」を見ること、です。

イヤホンで音楽を聴き続けること、も該当します。

仕事でパソコンの「画面」を見ることも、脳の中は、目とか耳の自律神経の交感神経を止めます。「バーチャルリアリティ」(仮想現実)を見るので、「現実を見る目」の交感神経が止まり、人の話を聞く「聴覚」の耳も聞こえなくなります。

●スマホ、パソコンの画面を見続けると、「聴覚障害」と、「視覚障害」、に陥ります。

◎この「視覚障害」については「「若倉雅登」(眼科医・診療眼科医・・・「脳の異変」集英社文庫)がくわしく説明しています。

脳の中で耳と目の神経回路は共時的に働いていますので、「目が見えなくなる」とは、同時に「耳も聞こえなくなる」、という仕組みになっています。

◎副交感神経を優位にした脳の働き方を普通にするというのは、大衆社会になった18世紀からのことなので、今さら、誰も、変だとか、おかしい、などとは考えられなくなっています。

◎「若倉雅登」は、脳が、すでに「視覚障害」(聴覚障害にも)陥っているかどうか?の診断のしかたを、簡単に説明しています。

◎自己診断の仕方。(自分でチェックしてみましょう)。

●薄目で、下向きの姿勢が楽だ。

[5328-2] 谷川うさ子 2019/10/07(月)19:56
   ●薄暗い所でも、作業しても平気で、気分が楽だと思える。

●目を細めて、眩しそうな見方をする。

●物、人にぶつかりそうになることがある。

●瞬きが少ない。目を見開いたまま、じっと見つめ続ける。

●朝、夜、などに、突然、目を開けられなくなることがある。

◎これらの診断は、仕事とか、生活の中での行動の場面での目の働き方です。この場合は、脳の働き方は、認知症に向かっていると診断されます。

◎そして、人間関係の中で、相手の顔を見る、そして話す、という場面で、こういう目の働き方があるという場合は、社会の中で孤立している鬱病か、分裂病の幻聴や幻覚が起きていると診断してもよいのです。

◎楽だ、快感だ、気分がよい、幸福感がある、などとは、単なる錯覚でしかない、ということがよくおわかりでしょう。

ポルソナーレの自己カウンセリングの仕方を学習して、今すぐ、本物の幸せを手にいれましょう。
>> スレッド[5328]に返信

[5327] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きのうは、韓国の大統領は、なぜ、こうまで、日本を嫌うのか?の理由について、韓国の多くの人たちは、「ハングル文字」しか読めない、書けない、ことに原因があるということを説明しました。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/10/06(日)08:21
[5327-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きのうは、韓国の大統領は、なぜ、こうまで、日本を嫌うのか?の理由について、韓国の多くの人たちは、「ハングル文字」しか読めない、書けない、ことに原因があるということを説明しました。 谷川うさ子 2019/10/06(日)08:20
   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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(令和元年10月6日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎きのうは、韓国の大統領は、なぜ、こうまで、日本を嫌うのか?の理由について、韓国の多くの人たちは、「ハングル文字」しか読めない、書けない、ことに原因があるということを説明しました。

ハングル文字は、日本語(ヤマトコトバ)・・・「平仮名」「カタカナ」と同じように、「発音の音」を話コトバに記号化しています。

●これは、「呉全花」の証言によります。

「だから、どうだと言うのだ?」とポルソナーレのゼミ生の皆さま以外の人は思うでしょう。

[5327-2] 谷川うさ子 2019/10/06(日)08:21
   ●この人は「台湾人」です。台湾から日本に来て「講演」をしています。

「李 久雄」の「講演」の録画の話を聞くと、「なぜ、台湾の人たちは親日であるのか?」の理由がよく分かります。

●戦前、戦後の時期、日本から台湾に渡った何人かの日本人がいた、と言います。

ダムを作り、田畑で農作物を作るれるように尽力した、学校を作り、親を訪ねて子どもに教育をさせてくれ、とひとり、ひとりにお願いをした、などのエピソードを語ります。

当時の台湾は、如何に劣悪で、悲惨な生活環境であったのか?を説明します。

しかし、自分の命、人生を犠牲にして、台湾の人々の暮らしがたつようにしてくれた日本人がいた、そういう日本人たちは、今、銅像になり、廟に祀られている、台湾の祖父母らは子どもに感謝の思いを語り伝えている、これを聞いた子どもは、また、自分の子どもに感謝の念を語り、感謝を継承している、・・・というのが「講演」の主旨です。

●「講演」をよく聞くと、台湾の生活の改善に尽力した日本人は、ダムの管理、工事の仕方、技術、子どもへの教育などは、日本語(音読みの漢字・漢語による名詞、抽象名詞の言葉)と一緒に教えています、

日本人が、明治のころ、音読みの漢字・漢語の名詞、抽象名詞の言葉で、英語、ドイツ語、フランス語を学び、文明を輸入したのと同じように、台湾の人々にも平仮名だけではなく、音読みの漢字・漢語の言葉を、技術、管理、仕事の仕方などの言葉として、教えています。

台湾の人たちは、日本語を橋渡しにして、欧米の文明を学び、自国の発展に努力して、生きることができている、と言います。

●台湾の人々は、こういうことに感謝しているのです。この感謝が「新日」の内容です。

●これが、韓国の人々と台湾の人たちとの性格の違いになっています。

◎日本人もまた、韓国人ふうの性格の人・・・「名詞文に関心のない人」、台湾ふうの性格の人・・・「仕事、勉強、人間関係の名詞、抽象名詞の言葉を学習している人」・・に分かれているのは、よくお分かりでしょう。
>> スレッド[5327]に返信


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