谷川うさ子の「今日の一言」掲示板


この「谷川うさ子の今日の一言」と「掲示板」は、「ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ」と、
そして、「現在の日本の社会情勢」についてインフォメーションするコーナーです。
みなさまの「社会性の知性の発達」(脳の発達)の道しるべとしてお役立てください。

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[4919] 「ワープロソフト」は「痴呆症」(認知症)をつくり、しかも加速させる。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/05/02(水)19:20
[4919-1] 「ワープロソフト」は「痴呆症」(認知症)をつくり、しかも加速させる。 谷川うさ子 2018/05/02(水)19:20
          NHK・TVで、
       高齢者の
       認知症
       (痴呆)の家族を
       抱える苦労と
       心配が
       放映されていた。
       すぐに徘徊して
       行方不明になる。
       事故を起こして
       損害賠償の
       支払いを
       請求されるのが
       心配だという。


 認知症(痴呆症)とは「聴覚」のもつ本質の「記号性」の消滅のことだ。ワープロソフトの「文字入力、文字変換」のことだ。テクノロジーに依存すると、脳が記号性を表象しなくなる。
 「スマホ持ちながら歩きの人」が該当する。
>> スレッド[4919]に返信

[4918] 総務省は、人口減でも「ICT」(人工知能などによる通信技術を活用したヴィジョン)で、日本は持続的に成長し、豊かな社会になると、成長戦略をまとめている(平成30年4月16日、日本経済新聞)。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/05/01(火)19:35
[4918-1] 総務省は、人口減でも「ICT」(人工知能などによる通信技術を活用したヴィジョン)で、日本は持続的に成長し、豊かな社会になると、成長戦略をまとめている(平成30年4月16日、日本経済新聞)。 谷川うさ子 2018/05/01(火)19:35
          テクノロジーの本質は、
       人間の脳の働き方を
       正しく理解しなければ、
       人間の側に
       起こる問題は
       何も分からない。
       人間は「家畜化」し
       「植物化」して、
       痴呆がつくり
       つづけられている。


 人間の脳の本質は「分からないこと」「理解できないこと」は存在しないと認知する。
 また、主観で考えたことは、どんな病理でも「真実である」と思考する。
 こういう病的で倒錯をつくるのがテクノロジーの「ワープロソフト」なのだ。テクノロジーが脳の言語・言葉の交感神経の働きの一切合財をプログラム化するので、とくに日本人の言葉の能力は破滅状態になる。
>> スレッド[4918]に返信

[4917] テクノロジー時代、社会の実体は、人間の脳の働きの交感神経の働きを全てプログラム化している。結果、テクノロジーは擬の共同性をつくる。人間の性の欲を消滅させる!ワープロソフトの「文字入力」は食の欲(自己意識)を失くして完全な無思考人間に変える! 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/05/01(火)17:09
[4917-1] テクノロジー時代、社会の実体は、人間の脳の働きの交感神経の働きを全てプログラム化している。結果、テクノロジーは擬の共同性をつくる。人間の性の欲を消滅させる!ワープロソフトの「文字入力」は食の欲(自己意識)を失くして完全な無思考人間に変える! 谷川うさ子 2018/05/01(火)17:08
          テクノロジー時代、社会の
       根本の本質は、「ワープロソフト」
       である。
       ワープロソフトがつくる人間の
       問題は、「聴覚」の
       しくみの交感神経と
       つながる脳の
       働き方をテクノロジーが
       プログラム化する
       ことにある。
       人間の脳で交感神経とは、
       性の欲(対幻想)を
       つくり、共同体を
       つくる!が本質だ。
       テクノロジーは擬の
       共同性をつくり
       人間の性の欲を
       消滅させる。
       テクノロジーは、
       文字入力(文字変換)も
       プログラム化するので、
       人間の食の欲
       (自己意識・
       人間的意識)も
       消滅させている。
       世界はテクノロジー
       一色の中、
       ポルソナーレだけがこのことを
       説明する。


●テクノロジー時代、社会とはどういうことをいうのか

 ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、この平成30年4月度のゼミで、テクノロジー時代・社会の人間の側に起こる問題を全世界のレベルで明らかにしました。
 参考資料となったのはおもに日本経済新聞が連載した「データの世紀」や「パンゲアの扉」などです。
 日本経済新聞が特集して取材した内容を報道した意図はどこにあるのか?はともかく、書かれている内容は、テクノロジー時代・社会の全体像をよく説明しています。
 日本経済新聞の意図は、テクノロジーが農業や工業、あるいはサービス業に代わって新しい産業になっているという協賛的な宣伝(プロパガンダ)にあるでしょう。

●人間の側の問題は何も無いかのように不問にされている理由

 しかし、ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、日本人の日本語を使う脳の働き方のしくみ(言葉の生成のしくみ)を十数年にわたって考察し、ほぼ全容を明らかにしたので、全世界の誰も理解できないテクノロジーがつくる人間の側の問題を手に取るように理解できています。
 誰にでもよく分かることからいうと、テクノロジー(AI,IOT)というIT(情報通信技術)は、人間の脳の働き方をプログラム化した技術のことをいいます。
 目や耳や手、足、身体活動の一切をプログラム化しているといえば、誰もがよく分かるでしょう。
 人間の脳や身体の活動と、テクノロジーの通信技術の違いは、「マトリックス」といって、時間的な移動の速度にあります。
 テクノロジーの速度がはるかに速いので、作業の合理化とか、伝えて戻ってくる内容の独占が経済的な価値をつくり出すと社会的に評価されています。

[4917-2] 谷川うさ子 2018/05/01(火)17:09
   ●テクノロジー技術とは、人間の脳の働き方の鏡写しである

 テクノロジーがつくり出す技術的なサービスなり製品なりは、人間の脳の働き方を写し取り、人間の脳の働きを代替することに本質があります。
 すると、ここでは「人間の側の脳の働き方はどうなる?」という問題が発生します。
 このことについては、当然のことながら世界の誰も注目もしないし、一言も発言しません。
 どんな学者も、どんな知識人も何も、一言も言わないのは、誰もがパソコンを使い、スマホを利用し、デバイス端末を使って仕事をしたり、ものをしゃべったり「書いたり」ということを行っているからです。
 すでに自分がテクノロジーの当事者の一人になっているので「テクノロジーはいい!すばらしい!役に立つ。便利だ」と思うことは山ほどあっても、自分の脳の働き方の異常には全く気がつかないのです。

●テクノロジー時代・社会の人間の問題は、「ワープロソフト」を使うことに集約されている

 テクノロジー(パソコン、スマホ、デバイス端末も)を使うとたちまちあらわれる異常は「ワープロソフト」です。メールを打つ、「活字」に似た字体で現わされて正常そうな表現として流通するのか?
 多くの人は、紙に書いた文や文章も、ワープロとか、スマホ、デバイス端末の画目に表示する「文」「文章」も同じものだと思っています。
 現実的にはこの両者は全く違うものですが、これまでその違いを誰も説明できなかったのです。
 すると、誰も「説明しない」ばかりか「まともな表現」として扱ってきたのでますます「ネット」の中の「異常発言」もしくは「ネットから得た情報」が社会的な意義や価値があるとしてこれをしゃべる、このとおりに行動する(大量殺人事件が典型)ということがあらわれていて、しかも一般化しています。
 
●人間は、テクノロジーに飼われる家畜人間になっている

 こういうテクノロジーがつくり出した異常な脳の働き方を決定的にこれこれこういうわけで異常なのである、と説明するのが今回のポルソナーレのカウンセリング・ゼミです。
 その異常とは、テクノロジーに飼われる「家畜人間」になることである、独力で働くとか、社会に出るとか、他者と正常に関係性をつくれない「植物人間」になることである、テクノロジーに脳の中の交感神経の働きをいっさいがっさい乗っ取られて「無思考人間」になり、痴呆の脳の働き方に陥ることであると、いうものです。
 知りたくないと思ってもこれが真実です。
 正しく理解して、人間らしい健全な生き方のための対策をとりくみましょう。
>> スレッド[4917]に返信

[4916] 総務省が2030年~2040年の日本の成長戦略(新ヴィジョン)を発表した。テクノロジーによって「コミュニティ」をつくり「円滑な意思疎通が可能になる」(平成30年4月16日、日本経済新聞)というものだ。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/04/30(月)19:41
[4916-1] 総務省が2030年~2040年の日本の成長戦略(新ヴィジョン)を発表した。テクノロジーによって「コミュニティ」をつくり「円滑な意思疎通が可能になる」(平成30年4月16日、日本経済新聞)というものだ。 谷川うさ子 2018/04/30(月)19:41
          ポルソナーレの
       カウンセリング・ゼミは、
       世界でも唯一、テクノロジーに
       よる人間の側に
       起こる問題を
       解明している。
       総務省の「日本の
       成長戦略」は、
       日本人が「家畜人間」
       「植物化人間」、
       そして「完全な
       無思考の痴呆人間」に
       至るヴィジョンである。


 テクノロジーによる日本人の問題は、「ワープロソフト」による「文字入力」「文字変換」「語彙(ごい)予測」にある。
 聴覚の本質の「記号性」(言葉)、「説明性」(イメージ思考)「伝達性」(食欲にもとづく自己意識)の全てが消える。
>> スレッド[4916]に返信

[4915] パソコン、スマホ、デバイス端末の画面を見ることは、「家畜人間」「植物人間」に変わること!!です 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/04/28(土)17:18
[4915-1] パソコン、スマホ、デバイス端末の画面を見ることは、「家畜人間」「植物人間」に変わること!!です 谷川うさ子 2018/04/28(土)17:17
   日本人の脳の働き方は、スマホ、パソコン、デバイス端末の画面を見ると「思考の能力」が無くなり、身体の行動が完全に止まる日々を過しています!


       「画面を見る」とは、
       「右脳・実像」の副交感
       神経の部位で認知し、
       「分かった」ことのイメージを
       「右脳・虚像」に
       表象することだ。
       これは「聴覚」の
       働きによる。
       「ワープロソフト」で
       文字入力をする
       とき、「文字変換」や
       「語彙(ごい)予測
       機能」を使って「文」を
       表示させる。
       ここで「聴覚」の本質の
       「説明性」の能力が
       消える。
       「説明性」とは「イメージ
       思考」(イメージ
       スキーマ)のことだ。
       現実についての判断や
       思考の能力が
       完全に消失する。
       これが、日本人の
       「植物化」および
       「家畜化」のことである。

●「予測機能」が人間を痴呆化する

 パソコンやケータイ、スマホなどで「メール」や「投稿の文」(文章)を入力して画面表示したことはない、という人はほとんどいないでしょう。
 誰もが「便利」「役に立つ」と思い、副作用などはないと思っています。
 この「ワープロソフトでの入力」「ワープロソフトの文字入力、漢字・漢語への変換」「語彙(ごい)の予測機能」について、「どこか変だ」「何かがおかしい」と考える人は、誰もいないはずです。
 こういう問題意識をもつことじたい、テクノロジー(AI,IOT)のもつ能力と互角に、あるいはそれ以上に渡り合える哲学の能力を必要とするからです。

●アマゾンの「家畜化戦略」

 平成30年4月23日の日本経済新聞が「パンゲアの扉、つながる世界」の連載を始めています。一回目を読むと「米アマゾン・ドット・コムが商品の予測発送のビジネスモデルの特許を取得した」’「世界で3億人超とされる利用者の注文履歴などをAIで分析し、これから出される注文を予測して事前に発送する技術の開発を進める」
 「商品を注文した瞬間に自宅にその商品を配達する」
 「アマゾンアマゾン・ドット・コムが将来計画する究極の配送サービスだ」と書かれています。
 これを便利と思う人は圧倒的に多いでしょう。

 この「予測するAI」は「文字変換」「語彙(ごい)変換」ですでに行なわれているテクノロジー技術です。

[4915-2] 谷川うさ子 2018/04/28(土)17:18
   ●聴覚の本質の説明性(イメージ思考)が消滅する

 脳の働き方(言葉の生成のしくみ)の理解から考察すると、「AIによる予測」とは、人間の「聴覚」の本質の「説明性」を「AIがおこなう」ことを意味しています。
 「聴覚」の本質の「説明性」とは「イメージスキーマ」(バウアー、レイコフ、マンドラーらが実証しています)のことです。
 「イメージスキーマ」(イメージ思考)とは0歳児、1歳児、2歳児の行なう思考能力のことです。
 「ものごとを分類する」「ものごとを系統立てて認知する」「ものごとの実在の性質を分かる」「ものごとの因果を分かる」などが「イメージ思考」です。
 人間にとって重要な現実についての判断力のことです。
 「AIの予測機能」は「文字入力、漢字・漢語の変換」から「文の入力・語彙(ごい)の予測」によって、人間の脳の働き方の「イメージ思考」(イメージスキーマ)を行い、「人間の家畜化」「人間の植物化」を実現しています。

●天才プログラマーは天才でもなんでもなくて、AI(人工知能)に同化した人間のこと

 これは、人間の脳と身体、交感神経が全く働かなくなるのですでに「痴呆化」「車イスの生活化」「孤独死」をつくり出しています。
 平成30年4月23日の日本経済新聞。
 「国の天才プログラマー発掘事業として知られる『未踏』の出身者が次々と起業家として名乗りを上げている。
 ニュースアプリのグーシー、スマートアプリなどだ」。
 ここでいう「天才」とは、AI(人工知能)がプログラム化する人間の脳の交感神経の「データ」とその「解析」に同化、同調した「脳の働き方」のことです。
 天才でもなんでもなくて、0歳児、1歳児の行う「イメージスキーマ」(イメージ思考)のデータ化、解析に同化した脳の交感神経の働き方のことです。
 人間の脳の「AI化」という現象です。
 いわばAI(人工知能)に同調した人間の脳が「家畜化」「植物化」を推し進めています。
 「天才プログラマー」を「天才」というのなら、「AI」「IOT」は「超人」といわれるようになるでしょう。

●人間の痴呆化に拍車がかかっている時代

 日本経済新聞の「パンゲアの扉」(平成30年4月22日)では「サ・ギバー」(1990年代の米児童小説)では、「人々は喜怒哀楽を喪い、無味乾燥な社会の状況で生きている」と紹介します。
 今のテクノロジー時代・社会の実体は、もっとひどく、孤独死、植物人間、家畜人間が激発していることを理解しましょう。
 対策と予防策は、ポルソナーレだけがレクチュアしています。
>> スレッド[4915]に返信

[4914] テクノロジー時代・社会の人間の側に起こる問題とは、「聴覚」の本質の「記号性」「説明性」をAI,IOTが占領して、人間は「思考能力」も「言葉を言い表す能力」もなくなることです!!(全日本カウンセラー協会・ポルソナーレ本部) 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/04/27(金)15:18
[4914-1] テクノロジー時代・社会の人間の側に起こる問題とは、「聴覚」の本質の「記号性」「説明性」をAI,IOTが占領して、人間は「思考能力」も「言葉を言い表す能力」もなくなることです!!(全日本カウンセラー協会・ポルソナーレ本部) 谷川うさ子 2018/04/27(金)15:18
   ■テクノロジー時代・社会になって、AI、IOTが社会の制度システム、産業の生産対象、手段になっています!

◎テクノロジー時代・社会とは、便利だとか企業の収益が増加する生産手段といわれています。ここには、人間の側に起こる問題には誰も注目しません。

◎しかし、まちがいなく、人間の側にはこれまで誰も見たことも、聞いたこともない新たな問題が発生しています。これは、人間の脳の働き方の「言葉の生成のしくみ」が論理実証によって理解されなければ、誰にも理解できない問題です。

◎ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは現ゼミ生の皆様とご一緒に人間の脳の働き方をほぼ完全に解明しました。そこで、テクノロジー(AI,IOT)がつくり出す人間の側に起こる問題を明らかにすると、次のとおりです。

●人間の脳も身体も自律神経の働きで生存可能になっている(自律神経の働きが、交感神経、副交感神経のどちらかの働きに傾くと病気になり、生存不能の状態になる。)

●テクノロジー(AI,IOT)とは、人間の脳・身体の交感神経の働き方をプログラム化した情報通信システムのことである。

●人間は、自分の脳の交感神経の働きをテクノロジー(AI,IOT)にプログラム化されて、自分の脳の中の交感神経が全く働かなくなっている。

●人間の脳の言語野(視覚、聴覚も)の交感神経がAI,IOTでプログラム化されている典型が「ワープロソフト」による「文字、文、文章入力」である。
 とくに「文字変換」「語彙・ごい」の「予測変換」は、聴覚の本質の「説明性」(イメージスキーマ、イメージ思考)のゲシュタルト形態の表象能力を消滅させている。

●「イメージ思考」(イメージスキーマ)は、無藤隆『赤ん坊から見た世界、言語以前の光景』(講談社現代新書)にくわしく説明されている。バウアー、レイコフ、マンドラーらが実証的に説明している。カテゴリー(ゲシュタルト形態)のことだ。これがAIによってプログラム化されて、人間の言語表象能力から消滅する。

●同時に「画面」に言葉(聴覚の記号性)も文字変換、語彙(ごい)予測機能で表されると、人間は、言葉の表象能力も喪失する。これが、痴呆化(車椅子の生活)、食糧も入手できないアンダークラス化を発生させている。

●テクノロジー時代の人間の側に起こる問題とはおおよその要点はこういうものです。
 パソコン、スマホ、デバイス端末をいいことだ、便利だと、役に立つと思っている人は多いでしょう。これは、テクノロジー依存というものでテクノロジー存在のために人間が生き血を吸い上げられるように、スポイルされている従属化の思考であるにすぎないのです。

●痴呆に陥りたくない、アンダークラスに転落したくない、食糧も入手できない人間にはなりたくないと思う人にはアドバイスを差し上げます。
 お問い合わせはこちらへどうぞ。
 http://www.porsonale-seminar.com/
>> スレッド[4914]に返信

[4913] 「パンゲアの扉、つながる世界、覆る常識・3」(日本経済新聞・4月25日)では「テクノロジー(AI)は、カザフ語を再生し、日本発祥の絵文字をコミュニケーション媒体にしている」と紹介する。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/04/25(水)19:28
[4913-1] 「パンゲアの扉、つながる世界、覆る常識・3」(日本経済新聞・4月25日)では「テクノロジー(AI)は、カザフ語を再生し、日本発祥の絵文字をコミュニケーション媒体にしている」と紹介する。 谷川うさ子 2018/04/25(水)19:28
          経営者やプロテニス・
       プレーヤーのフェデラーは、
       ツイッターに
       絵文字を表示して、
       情報発信として
       いるという。
       これが「つながり方」だと
       いう。


 人間の脳の働き方から見ると、画面表示とは「聴覚」が「右脳・虚像」に表象することをいう。
 「絵文字」「カザフ語」の例は、聴覚の「記号性」のみの表示のことだ。
 「説明性」という「イメージ思考」が消滅させられている事例になる。
 ここで人間は、テクノロジーに従属化した無思考人間(痴呆化)に陥る。これがいいことなのか?
>> スレッド[4913]に返信

[4912] 日本経済新聞の「パンゲアの扉・つながる世界」(連載)には「IT」(AI)は「こんな能力がある」の事例を紹介している(4月24日)。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/04/24(火)19:36
[4912-1] 日本経済新聞の「パンゲアの扉・つながる世界」(連載)には「IT」(AI)は「こんな能力がある」の事例を紹介している(4月24日)。 谷川うさ子 2018/04/24(火)19:36
          「パンゲアの扉」が
       あげているIT,AIの
       事例の一つは、
       「ALS」(筋萎縮性
       側索硬化症)の
       治療法を見つけたと
       いうものだ。
       だがこれは、ITや
       AIのテクノロジーの
       目的をもった
       使用例の一例にしか
       すぎない。


 AI,IOTの「存在」自体の問題とは、人間の側(心身、脳)にどういう障害をつくりつづけているか?だ。それは、ただちに思考能力をなくし、痴呆化に拍車をかけることだ。
>> スレッド[4912]に返信

[4911] テクノロジー時代・社会の日本人は「死のロード」に拍車をかけている。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/04/21(土)19:45
[4911-1] テクノロジー時代・社会の日本人は「死のロード」に拍車をかけている。 谷川うさ子 2018/04/21(土)19:45
          吉田潮(うしお・
       ライター)が
       「父親が急速に
       ボケた。車イスの
       生活。食欲は
       あるのでよく
       食う。排せつは
       紙オムツで
       ダダ漏れ」と
       いう。(平成
       30年4月16日、
       日刊ゲンダイ)


 吉田潮の父親は、元新聞記者で、「ワープロで原稿を書いていた」という。「文字入力」(ボキャブラリーの予測)が「聴覚」の本質の「説明性」(イメージスキーマ。イメージ思考)の能力を消滅させる。副交感神経が絶対優位になる。
 「不可逆性」が快楽のイメージで息をさえ、食欲だけを活発にする。
 交感神経を働かせると「孤立」(死)を直視する。ここで暴力をふるい再び「快楽」とともに「死のロード」に戻る。
>> スレッド[4911]に返信

[4910] 「意味不明なメールが増えたら老化(痴呆=ボケ)が始まったと思っていい」(吉田潮・ライター、日刊ゲンダイ、平成30年4月16日) 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/04/20(金)16:32
[4910-1] 「意味不明なメールが増えたら老化(痴呆=ボケ)が始まったと思っていい」(吉田潮・ライター、日刊ゲンダイ、平成30年4月16日) 谷川うさ子 2018/04/20(金)16:32
          「意味不明のメール」とは
       どういうものか?
       日本語(和語)の
       動詞文の「動詞」が
       「ある」「なる」(ル・ラル)では
       なくて、「した」
       「する」「やった」(ス・
       サス)が
       「作為」をあらわす。
       これが日本人の
       「幻聴」(強迫
       観念)の
       源泉だ。


 テクノロジー時代・社会の人間の問題は、パソコン、スマホ、デバイス端末の画面に「文字入力」することだ。「文字変換」の際の「ボキャブラリー予測」(語彙・ごいの予測表示)が「聴覚」の説明性(イメージスキーマ)を消滅させて痴呆化する。
>> スレッド[4910]に返信


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[2026/02/10 15:10] 谷川うさ子の「今日の一言」掲示板 管理人 谷川うさ子