谷川うさ子の「今日の一言」掲示板


この「谷川うさ子の今日の一言」と「掲示板」は、「ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ」と、
そして、「現在の日本の社会情勢」についてインフォメーションするコーナーです。
みなさまの「社会性の知性の発達」(脳の発達)の道しるべとしてお役立てください。

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[4929] 吉田潮(うしお・ライター)が父親のボケ(痴呆症)について書いている。転倒と排泄の失敗を「ヘラヘラと笑い、羞恥心も罪悪感も無い」(母親)が特徴だという(5月7日、日刊ゲンダイ)。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/05/09(水)19:30
[4929-1] 吉田潮(うしお・ライター)が父親のボケ(痴呆症)について書いている。転倒と排泄の失敗を「ヘラヘラと笑い、羞恥心も罪悪感も無い」(母親)が特徴だという(5月7日、日刊ゲンダイ)。 谷川うさ子 2018/05/09(水)19:30
          吉田潮の父親は、
       元新聞記者だった。
       ワープロソフトで
       原稿を「書いていた」という。
       手で文章を書く
       人間には起こりえない
       痴呆を、
       ワープロソフト
       (テクノロジー)は
       つくり出す。


 テクノロジー時代、社会の特徴は、テクノロジーが人間の脳の働きの交感神経の働きをプログラム化することだ。「ワープロソフト」は、うつ病、分裂病の人間のためのものだ。
 正しい脳の働き方をする人間が使うと、吉田潮の父親のように痴呆化する。
>> スレッド[4929]に返信

[4928] 米人権団体フリーダムハウスが世界の32ヵ国で「ネットの自由度が下がっている」「情報の自由な流通というネットの意義が損なわれている」と調査結果を出している(平成30年5月6日、日本経済新聞) 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/05/07(月)22:51
[4928-1] 米人権団体フリーダムハウスが世界の32ヵ国で「ネットの自由度が下がっている」「情報の自由な流通というネットの意義が損なわれている」と調査結果を出している(平成30年5月6日、日本経済新聞) 谷川うさ子 2018/05/07(月)22:51
          「自由」とは何か?
       人間の脳の交感
       神経が「右脳・虚像」に
       表象する
       共同性に参加する
       ことだ。
       テクノロジーが
       プログラム化する
       脳の交感神経の
       働きは「擬の
       共同性」「黙契、
       禁制」という。
       ネットの中には、
       「自由」は無い。


 テクノロジーのつくる共同性の価値とは「使用性」だけだ。物、サービスのもつ「交換性」という市場価値は無い。ここを理解しない人間は、現実の社会からも、人間の本質の交換性(聴覚の伝達性)からも孤立して地獄を見ることになる。
>> スレッド[4928]に返信

[4927] アメリカの人権団体フリーダムが「ネットの自由度が世界32ヵ国で下がっている」という。では「自由」とは何か? 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/05/07(月)19:13
[4927-1] アメリカの人権団体フリーダムが「ネットの自由度が世界32ヵ国で下がっている」という。では「自由」とは何か? 谷川うさ子 2018/05/07(月)19:13
          平成30年5月6日付の
       日本経済新聞の報道に
       よると、「世界32ヵ国で
       ネットの自由度が
       下がっている」
       (フリーダムの調べ)という。
       自由とは「情報の
       自由な流通の
       ことだ」が、情報
       操作や偽ニュースが
       理由で、「ネットの
       意義」が損なわれて
       いるということだ。


 ネットの基盤は「ワープロソフト」だ。ポルソナーレの考察では、うつ病や分裂病の思考がワープロソフトのテクノロジーと同化している。擬の共同性をつくっている。現実のリアルの共同性(多数性)を人間の脳から喪失させるのが「ネットの自由」なのだ。
>> スレッド[4927]に返信

[4926] 痴呆症(認知症)とは、現実にむすびつく言葉を言えないことだという。ポルソナーレのカウンセリング・ゼミだけが正しく改善して本物の健康を回復させる。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/05/07(月)16:56
[4926-1] 痴呆症(認知症)とは、現実にむすびつく言葉を言えないことだという。ポルソナーレのカウンセリング・ゼミだけが正しく改善して本物の健康を回復させる。 谷川うさ子 2018/05/07(月)16:56
          日本人の使う日本語
       (和語)は動詞文だ。
       行動や物の
       動きは言いあらわしても、
       現実のことは
       分からない。
       これが日本人の
       認知症(痴呆症)の
       構造だ。
       ここに「ワープロソフト」が
       登場する。
       パソコン、スマホ、
       デバイス端末の
       「ワープロソフト」は
       人間の「痴呆」を
       完成する。

●ワープロソフトを使って言葉を表し、文を表すと痴呆になる

 「パソコン、スマホ、デバイス端末のワープロソフトを使っていきなり文をつくったり、文章を作成して、これを他者に送信する、あるいは複数の他者が見るように表示すると、その日から毎日痴呆症(認知症)になります」とは、ポルソナーレのカウンセリング・ゼミだけが明らかにしている見解。
 テクノロジーが世界的に一般化している現在、こういうメッセージは「原始人に戻れ、原始人の生活が正しい」と言っているように聞えるかもしれない。
 科学技術の進歩や発展は自然性の進歩の本質にもとづいているので、誰にも止められない。だから、AIとかIoTの技術の進化は、自然の有機的生命の進化と同じで、プログラマーがかくべつ知的とか、知的に有能とか、創造性を発揮する天才というものでもない。
 ただ、テクノロジーのプログラム技術と脳の働き方が同値しているだけだ。
 植木職人や魚屋の包丁さばきのテクニックと何ら変わるところはない。
 「問題は、テクノロジー技術でプログラム化したワープロソフトを使って、言葉を表示させたり、文を表示させたり、文章を作成する人間の側の言葉の能力が全く止まってしまうことにあるんですよ」とは、ポルソナーレの熊野クマ江さん。
 
●ワープロソフトを使う人間の脳に起こるしくみとは

 世界のどんな学者も、どんな有名な大学の教授の誰一人として説明しないが、人間の脳で「言葉」をつくるのは「聴覚」であるという。
 人間の脳は、人間的意識をつくるが、その本質はイメージ(像)を表象することに本質があるという。
 目で見るときの視覚はゲシュタルト形態(カテゴリ-)を知覚して表象する。
 耳で聞く聴覚は、視覚が知覚したものを「記号性」(言葉)、「説明性」(イメージスキーマ、イメージ思考)の二つで像(イメージ)を表象させるのだという。
 「パソコン、スマホ、デバイス端末のワープロソフトは、聴覚の働きの記号性をプログラム化し、次に、説明性の語彙(ごい)を予測して人間に選択させて文を表示します。これをくりかえすと、文章が表示するのです」(熊野クマ江さん)。
 すると、「あ、い、う、え、お」と発声、発音ができさえすれば、「活字体」の言葉(記号)が画面に出てくる。
 つまり書き言葉の能力など全く無くても「記号としての言葉」を現せる。

●ワープロソフトを使う人はもともと言葉も、言語の能力も無い人である

 「ワープロソフト」とは「書き言葉の能力を不要とする」プログラムなのである。
 次に「語彙」(ごい)を予測して表示したものを選択して画面に映し出すと「文」になる。
 手で「文」を全く書けない人間が「文」を作成する。
 これは、「擬の文」および「擬の文章」というものであるという。
 人間の脳の側を見ると、「言葉が無い人」(ボキャブラリー(語彙・ごい)の無い人)が文をつくり、文章をつくるというのがワープロソフトのプログラムがおこなっていることだ。
 だから、妄想しかしゃべらない人が、ワープロソフトで「文」や「文章」を画面に出して送信したり、ブログなどに並べて他者に見せる。
 妄想の言葉を表示し、妄想の文や文章を表示している。
 「ワープロソフトは活字体で記号としての言葉を表示するので、社会性があるかのような言葉や文、文章を現わします。
 だから、動詞文しか話せない日本人も社会人として完成した人間であるかのように錯覚しています。
 テクノロジーのつくる擬似共同体(記号としての言葉、語彙)に同化しているんですよ」(熊野クマ江さん)。
 とりわけ日本人は「記号性としての動詞の言葉」をワープロソフトで現すと、自分の脳の中の動詞文の言葉が消える。語彙(ごい)の予測表示を選択して文や文章を表示すると、現実について思考する「イメージ思考=聴覚の説明性」が消滅する。

[4926-2] 谷川うさ子 2018/05/07(月)16:56
   ●ワープロという活字体に社会性があるので、擬の共同性に同調して脳は、完全に痴呆化する

 「この記号としての言葉をワープロ入力した時点で、行動するための言葉が何一つ思い浮べることができなくなります。これが日本人の現在の痴呆症の状態です。
 いつもスマホを手に持っている人、しょっちゅう画面を見ている人は、記号としての言葉が一つも思い浮べられなくなっているので、画面の活字や文を見て、ここでの擬似社会(擬似共同体)に依存してようやくのことで身体の行動を可能にしているんですよ」(熊野クマ江さん)。
 画面を見ていない時は、記号性としての言葉は何も思い浮ばない。その時が「車椅子の生活」を送っている時だという。
 「食欲があるうちは欲の表象のつくる自己意識が意味不明の説明性(イメージ思考)を働かせるのすぐに死ぬということはありません。
 しかし、副交感神経の固定性や静止が不可逆的に進行するのでがんとか脳血管とか心臓の血管に血流障害を起こし、疾患とともに長い人生の日々を送るようになるんですよ」(熊野クマ江さん)。
 テクノロジー時代の人間の脳に起こる言葉の空っぽ、空洞化という痴呆症の対策は、ポルソナーレだけが改善の仕方を教えている。
>> スレッド[4926]に返信

[4925] 「ワープロソフト」で「文」「文章」をつくって画面表示すると、認知症(痴呆症)になるこれだけの理由 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/05/06(日)16:27
[4925-1] 「ワープロソフト」で「文」「文章」をつくって画面表示すると、認知症(痴呆症)になるこれだけの理由 谷川うさ子 2018/05/06(日)16:27
          「ワープロソフト」を
       使って「文字入力」を
       して「文」「文章」を
       つくると、とくに
       日本人は無条件で「痴呆症」
       (認知症)になる。
       世界でも唯一、
       ポルソナーレだけが
       真実の解明と
       対策を教える。


●「ワープロソフト」は痴呆をつくる

 スマホやデバイス端末、パソコンは便利で、おもしろい、役に立つ、一日中手離せないと思っている人は多い。
 とくにメールやLINE、ブログ入力などに使う「ワープロソフト」はパソコンの歴史と歩みを同じにしているので、誰もが使っている、とても有益だと考える人は多いはずだ。
 しかし、「ゲーム依存」とか「スマホ見ながら歩き」とか、「人と会話している最中にも画面をしょっちゅう眺める」など、誰が見ても明らかな異常がごくごく普通になっている。
 「パソコン、スマホ、デバイス端末の画面を見ることで発生する異常は、ワープロソフトがつくり出しています。
 とくに、メールやブログなどの文、文章を入力して表示させるときのワープロソフトは、人間の脳の働き方を認知症(痴呆症)に変えるので、正しい理解と認知症(痴呆症)を防ぐ対策に取り組む必要があります」(熊野クマ江さん)
 ポルソナーレのカウンセリング・ゼミでしか聞けないことをいうと、人間の脳は、イメージ(像)をつくることを本質にしている。
 脳の中でのイメージは、ひとりでに勝手にいつでもつくりつづけられている。
 だから、人間は夢を見る。「うつ病」のイメージが思い浮びつづける。
 強迫観念の幻聴や幻覚を思い浮べる。
 「人間が脳の中に自分の意思でイメージをつくる場合を表象といいます。

●人間の脳の働き方のモデル

 自分の力でイメージをつくる仕方は、目で見る視覚と耳で聞く聴覚の働きです。視覚と聴覚は、脳の中でメタルの表と裏のように不可分にむすびついています。
 視覚と聴覚が正しくむすびついているときのイメージづくりが正しい言語表現の形式です。
 S+V+O+C(英文型)のモデルが視覚+聴覚なのです」
 (熊野クマ江さん)
  S+Vのイメージは「聴覚」(副交感神経)がつくり出す。
  O+Cは「視覚」がつくるイメージである。
 ちなみに「V」は動詞(助動詞も)だ。
 「O」は名詞、抽象名詞だ。「C」は形容詞だ。
 人間の脳は、「視覚」のイメージ(言葉)と「聴覚」のイメージ(言葉)がバラバラに働いて、別々にイメージを表象するときが病気(心・精神の病)をつくっている状態なのだ。

●「ワープロソフト」で入力するときの脳の働き方とは

 「パソコン、スマホ、デバイス端末のワープロソフトで文、文章をつくるとき、五十音の音の文字入力をおこないます。この文字変換はテクノロジー(AI)がひらがな、漢字、漢語をプログラム化(記憶)しています。
 これは聴覚の働き方としくみの記号性をプログラム化しています。
 この文字入力、文字の変換を行うと、多くの日本人はここで言葉の能力を喪います。
 ここから痴呆化が始まるんですよ」(熊野クマ江さん)
 人間の脳の働き方には、言葉を生成するしくみというものがある。
 視覚が知覚したイメージ思考(イメージスキーマ)で現実のものごとのカテゴリー(=O、C)を知覚する、次に、聴覚の「説明性」が名詞や抽象名詞の意識に変える、次に、聴覚のしくみの「記号性」の「言葉」を左脳・ブローカー言語野に表象するという順序をたどる。
 「人間がものを考える、文を書く、文章を書くときは、聴覚の説明性がイメージ思考を行うのです。
 イメージ思考とは、カテゴリーについての型を人間的な意識に変えることです。
 これを行うのが聴覚の本質の伝達性です。この伝達性が働くので、聴覚の本質の記号性が言葉(言語)を生成(表象)するんですよ」
 (熊野クマ江さん)

[4925-2] 谷川うさ子 2018/05/06(日)16:27
   ●「ワープロソフト」はこのように人間の脳を支配する

 ところが、テクノロジーの「ワープロソフト」は、「記号性」(言葉)をプログラム化しているので、「ワープロ入力」とは「書く」ではなくて、「入力」のことをいう。
 ここで入力された「文字」「言葉」は、次に語彙(ごい)(単語、助詞、助動詞も)を予測して表示する。
 この語彙(ごい)が聴覚の「説明性」(イメージ思考)に当る。
 「言葉(記号性)も語彙(ごい)も交感神経がつくります。これを人間の意識に変えるのが、自己意識をつくる副交感神経です。
 テクノロジーは、ゲシュタルト形態という視覚のつくるしくみをプログラムにして、人間の脳のすべて支配しているのです」
 (熊野クマ江さん)
 人間の側から見ると、ワープロ入力の言葉は単にモールス信号のような「記号」でしかなくなる、語彙(ごい)もテクノロジーがプログラム化しているので、人間のイメージ思考(イメージスキーマのカテゴリー思考)も消滅する。
 すると、脳は、視覚も聴覚も関与しない自己(欲の表象)の「イメージ」しか思い浮ばなくなる。
 高齢者によく見る痴呆の「徘徊」と同じ脳の働き方に原始的に退化する。
 「これがテクノロジー時代の日本人の脳の働き方の典型です。
 ワープロソフトを使って、擬文、擬似文章をつくる人はテクノロジーのつくる擬の共同体に依存して、心身の働きを痴呆症状に変えているんですよ」(熊野クマ江)
 ポルソナーレ・カウンセリング・ゼミは対策を「名詞文を手で書く、これを入力することだ」と教えている。
>> スレッド[4925]に返信

[4924] 日本経済新聞は「生産性考」(旧態依然カビ規制、5月4日)で、テクノロジーによる「規制のシステム化」を急げと説く。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/05/05(土)19:35
[4924-1] 日本経済新聞は「生産性考」(旧態依然カビ規制、5月4日)で、テクノロジーによる「規制のシステム化」を急げと説く。 谷川うさ子 2018/05/05(土)19:35
          日本経済新聞の
       「生産性考」の主張の
       根拠は、
       「オンライン診療なら
       通院の時間がゼロで、
       高血圧の場合、
       対面に比べて
       約半額だ」というものだ。
       公文書の場合も
       同じ効果があると
       アピールする。


 テクノロジーによる利便性や技術によって実現できる成果をアピール、同調する声は多い。ここには、人間の側の脳に起こる痴呆化や無思考状態には全くの無知が共通する。理解できなければ人間の「家畜化」「植物化」などいくら起こっても極楽トンボでいられるのだ。
>> スレッド[4924]に返信

[4923] 日本経済新聞が「生産性考」を連載している。「スローな教育改革」(5月4日)では、「日本の教育は画一性重視」「数学、科学の基礎学力は高い」しかし「一人当りの生産性は世界レベルで8位」という。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/05/04(金)19:39
[4923-1] 日本経済新聞が「生産性考」を連載している。「スローな教育改革」(5月4日)では、「日本の教育は画一性重視」「数学、科学の基礎学力は高い」しかし「一人当りの生産性は世界レベルで8位」という。 谷川うさ子 2018/05/04(金)19:39
          日本経済新聞の
       同欄は、「世の
       中の変化のスピードに
       日本人はついていけるのか?」と
       心配している。
       だが、同紙の
       「データの世紀」
       「パンゲアの扉」を読むと、
       日本人の「教育の問題」は、
       全てテクノロジーの
       プログラムに
       支配されて、「総
       痴呆化」していると
       理解するのが正しい。


 そもそも、日本人は一体、なぜ「画一化教育」をおこなったのか?が根本の問題にある。日本語は「動詞文」だから、仕事や社会をつくる名詞、抽象名詞を記憶できないのだ。
 脳の言語野は短期記憶の言語領域しか、今も働いていない。
 今、画一的に憶えて行動した名詞、抽象名詞は、テクノロジーがプログラム化している。日本人は痴呆の人生を転がり落ちているのだ。
>> スレッド[4923]に返信

[4922] テクノロジー時代、社会のAI,IOTは、便利、正確、おもしろい、と評価されている。だが「ワープロソフト」の聴覚のプログラム化を見ると、人間は、痴呆化に拍車がかかっている。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/05/03(木)19:28
[4922-1] テクノロジー時代、社会のAI,IOTは、便利、正確、おもしろい、と評価されている。だが「ワープロソフト」の聴覚のプログラム化を見ると、人間は、痴呆化に拍車がかかっている。 谷川うさ子 2018/05/03(木)19:28
          吉田潮(うしろ・
       ライター)が元新聞
       記者の父親の
       ボケ(痴呆)のことを
       書いている
       (平成30年4月
       16日、日刊ゲンダイ)。
       「ワープロソフト」で
       原稿を書いていた、と
       説明している。
       ワープロソフトは、IOTレベルの
       記号でしか文字表示しない。


 脳の働き方からみると、「ワープロソフト」の文、文章は、「記号性」のみの「擬文」「擬の文章」でしかない。だから誰でも吉田潮の父親のように痴呆をつくる。
>> スレッド[4922]に返信

[4921] 日本人の認知症(痴呆症)は、「ワープロソフト」がつくり出して、スピードアップに拍車をかける 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/05/03(木)15:24
[4921-1] 日本人の認知症(痴呆症)は、「ワープロソフト」がつくり出して、スピードアップに拍車をかける 谷川うさ子 2018/05/03(木)15:23
          NHK・TVで
       高齢者の認知症
       (痴呆症)を
       取材して放映していた。
       モノ忘れ、人忘れが
       ひどく、徘徊が
       日常的だ。
       家族らは事故を
       起こされて、損害
       賠償の支払いが
       いつ発生するか?を
       心配している。


●人間の脳の正しい理解の仕方

 日本経済新聞が連載していた「データの世紀」や「パンゲアの扉」などのテクノロジーの現在の状況をみると、テクノロジー(AI,IOT)は、一体、何をおこなっているのか?がよく分かります。 人間の脳の中の自律神経の交感神経の働く「働き方」を一切合財、プログラム化しています。
 多くの人は、日本人だけではなく、世界中の誰もがテクノロジーについてはよく語っていても、しかし、ここで起こる人間の側の問題は、ポルソナーレ以外、誰も何も言いません。語られることをいえば脳科学といって、勝手に解釈した作り話ばかりです。記憶の仕方はどうだとか、認知症の記憶の防止にはこういうことをすればいいとか、ウソ話のアイディアが語られています。

 人間の側に起こる問題とは、脳の働きをつくる自律神経の働き方の説明が不可欠です。目の視覚神経ひとつをとっても、「Y経路=交感神経」「X経路=副交感神経」と大脳生理学の説明に書いています。
 また、自律神経を説明する本には、目の働きの「散瞳=遠くを見る」は交感神経、「縮瞳=近くを見る」は副交感神経、と書いてあります。
 自律神経は「恒常性」(ホメオスタシス)といって、外界の刺激に反応して、変化するけれども、しかし、副交感神経はいったん動くといつまでも固定したままの静止状態になり、なかなか変わらないという性質をもっています。

●自律神経が共同性、対幻想、自己意識をつくる

 このような「自律神経」の働きは、交感神経の働き方を中心に共同体、共生(社会、国家)をつくる、副交感神経の働き方を中心に、人間の「自己」(人間的な意識)をつくる、という働き方をしています。
 このことは、吉本隆明やハンナ・アーレント、そしてヘーゲルらが哲学の見地から考察を加えて論理実証で説明しています。
 ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、おもに言語理論の観点から、とくに日本人の脳の働き方を、日本語(和語)の生成のしくみをつぶさに解明しています。

●人間の脳の働き方の基本のしくみ

 ポルソナーレだけがいえることをいうと、人間の脳の本質は「像を表象する」ことです。「像」とは「イメージ」のことです。
 この「像」(イメージ)はおもに「視覚」と「聴覚」がつくります。
 イメージがつくられる部位は「左脳・ブローカー言語野」「右脳・ブローカー言語野」(虚像)「右脳・実像」(感覚の知覚と知覚の認知、吉本隆明による)です。
 この「感覚の知覚」とは「視覚」のことです。
 「知覚の認知」とは「聴覚」のことです。
 ちなみに、左脳は、デジタル脳です。神経伝達の速度は、秒速数百メートルです。右脳はアナログ脳です。神経伝達の速度は、秒速数メートルです。この速度で視覚のイメージや聴覚のイメージが部位と部位に移行します。左脳と右脳に移行して言葉や言葉による像(意味の展開)を表象しています。

[4921-2] 谷川うさ子 2018/05/03(木)15:24
   ●ワープロソフト(AI,テクノロジー)は、人間の脳の働きの何をプログラム化して支配しているのか

 テクノロジーは、このような人間の脳の働き方の速度をはるかに上回ってパソコン、スマホ、デバイス端末の「画面」に表示させます。
 文字、文、文章、画像(あるいは音声も)を表示します。
 文字、言葉(文、文章)は、人間の脳の交感神経がつくり出したものです。
 また、文字、言葉、言葉の意味など人間の意識と直接につながるものは、「聴覚」がつくり出しています。
 交感神経が人間にとって現実の素材をつくり、副交感神経が人間の意識にむすびつけるという働き方をしています。
 これが、人間の脳の働き方の基幹のしくみです。
 人間の視覚の本質は、交感神経によるゲシュタルト形態(イメージスキーマのカテゴリー)の知覚です。「運動」を特質にしています。
 人間の聴覚の本質は「人間の自己」(人間の意識)をつくることです。
 言葉や言語を表象します。
 「視覚」のゲシュタルト形態(カテゴリー)とむすびついて、「言葉」や「言語」を表象します。
 「聴覚」の本質の具体的な働き方は「記号性」「説明性」「伝達性」です。
 「ワープロソフト」のAIによるプログラムは、「記号性」(文字入力、文字変換)です。 
 そして、「説明性」(語彙(ごい)の予測と変換)です。
 「伝達性」とは、「記号性」の言葉を口に出して言いあらわすことです。「食欲」がつくり出します。

●このようにして人間は「ワープロソフト」によって痴呆化する

 人間は、どのようにものを考えて言葉を言い表すのかというと、「イメージ思考」(イメージスキーマ・説明性)が先に働いてのちに次に、「言葉」(記号性)がついてくるのです。これは、『赤ん坊から見た世界・言語以前の光景』(無藤隆、講談社現代新書)の、1歳児、2歳児による実証例がよく説明します。

 「ワープロソフト」(パソコン、スマホ)は、まず「文字入力」(文字変換)を先に行うので、ここで人間は、「説明性」(イメージ思考・カテゴリー思考)をなくします。
 このイメージ思考が無いとは、記号性(言葉)もテクノロジー(AI)に依存するので、ここで痴呆状態になるのです。
 食欲があって食べていると「欲=自己の意識」はつねに「右脳・虚像」に表象します。
 これが認知症の「徘徊」のしくみです。
 いつも「スマホ」を手に持つ人は、スマホの画面の記号(言葉)を見てようやく言葉が思い浮ぶのです。説明性は「語彙予測」に見たとおりのことしか話せなくなります。これがゲーム依存症のしくみです。
 そして「ネット」の中に向って「擬似的にしゃべる」という家畜化、植物化(痴呆症)がつくり出されています。
 対策を説明するのは、ポルソナーレのカウンセリング・ゼミだけです。
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[4920] 日本経済新聞が、「データの世紀」(4月3日より)、「パンゲアの扉」(4月23日より)を連載した。最新のテクノロジー状況が説明されている。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/05/03(木)14:06
[4920-1] 日本経済新聞が、「データの世紀」(4月3日より)、「パンゲアの扉」(4月23日より)を連載した。最新のテクノロジー状況が説明されている。 谷川うさ子 2018/05/03(木)14:05
          テクノロジーとは、
       「情報通信
       技術」のことだ。
       AI(人工知能)とか
       「IOT」
       (家電や工場の
       生産設備を
       情報通信で
       つなぐこと)が
       一般的になっている。
       テクノロジー時代、
       社会とは、この
       つながりの速度が
       「超スピード」なので
       固定現象を
       つくり出している
       ことをいう。


●テクノロジー時代、社会の人間に起こる問題の典型「ワープロソフト」

 テクノロジー時代、社会の最も大きい問題は、「ワープロソフト」です。
 「ワープロソフト」は、メールや仕事の中の書類作成から、ペーパーレスの「文書の画面表示」まで用いられています。
 この「ワープロソフト」は「テクノロジー」の基盤をなすものです。「言葉」を「活字体」で表し、この「活字体」で作成した「文」や「文章」が仕事などの公的な書類にそのまま便用されるからです。
 「ワープロソフト」の「活字体」の言葉、ないし書類、そして「メール文章」は、パソコンなどのテクノロジーが一般化する以前は、文章を書く訓練をした人間が到達するレベルでした。「活字」になるまでは、手書きで文章を書く訓練をしたのち、社会のニーズに見合う内容を「表現」できるという道のりがありました。

●手でノートに一回も文、文章を書いたことのない人間がなぜ、「ワープロソフト」ならどんどん「文」「文章」を表示させるのか?

 パソコンが一般的になり始めて、「メール」などの使用頻度が高くなると、ここに奇妙な現象が起こります。
 「それまでにただの一回もノートに文章を書いたことがないのに、ワープロソフトで文字、文、文章を入力すると、どんどん大量の文章をつくり出し、これを他者に向けて送信する」
 「ひどいうつ病、分裂病の妄想を抱えている人が、メールとか、ワープロソフトで文字、文、文章を入力すると、あたかも社会的な意味や価値をもっているかのように、配信されるし、送信される」。
 人間の話すうつ病や分裂病の妄想は、家族など限られた身近な人間にだけ向けられる性質のものです。
 相談の手紙を書く、相談の電話をかけるというときは、それ自体が社会的な自覚があってのことなので、社会教育の観点からの対応が可能になります。

[4920-2] 谷川うさ子 2018/05/03(木)14:06
   ●ワープロソフトの「活字体」が社会性があるかのように錯覚させる

 メールによる相談は、あるいは相談ではなくても、「活字体」の言葉なので、当然、社会的な理性心とか、社会的なルールや規律の秩序意識というものがあるだろうと、了解します。
 こういう了解を「共同性」(フッサール)といいます。
 しかし、そういうものは全く無いことに気づきます。
 文とか文章の決まりごとが全く無い、述べられている事実についての5W1Hなどの説明が何も無い、そして伝えている言葉の意味をねじ曲げたり無視したりしての飛躍の作為が多い、などといったことです。
 「ただの一回も手でノートに文章を書いたことがない、しかしワープロソフトでは、活字体という社会性のあるような「文字」で「文」や「文章」が現わされるということが突出させる問題とはおよそこういうことです。

●「ワープロソフト」の「活字体」はうつ病、分裂病の妄想のつくる「文」「文章」を正常そうに見せかける

 こういうことは、誰も問題にしません。
 ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、長い間、ワープロソフトのつくる「文」「文章」の「病理」と「社会性」の二重性に注目してきました。
 そして、明らかな病理の部分に社会性の見地から対応してきました。
 そして、大量の病理の「ワープロソフト」のつくり出す「擬文」「擬文章」を見てきました。
 平成29年になると「AI」(人工知能)が登場します。
 ここで、「一回もノートに文章など書いたことがない人間」の「ワープロソフトによる文字、文の入力」は終焉します。
 全員の人が「家畜人間」「植物人間」になり、「痴呆化」の中に沈んでいます。
 ポルソナーレのカウンセリング・ゼミだけがその実体と対策を教えています。
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