谷川うさ子の「今日の一言」掲示板


この「谷川うさ子の今日の一言」と「掲示板」は、「ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ」と、
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[5302] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎お知らせします。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/09/14(土)15:14
[5302-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎お知らせします。 谷川うさ子 2019/09/14(土)15:14
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ポルソナーレ自己カウンセリング研究会・ニューズレター

ポルソナーレ・カウンセリング・ゼミ会員に特化した特別の個人指導通信
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

日本人の脳の働き方がつくる認知症の予防・改善のための実践実技をレクチュアします!

─────────────────────────────────
谷川うさ子からあなたへの真実の愛のメッセージ!!
発行責任・全日本カウンセラー協会・ポルソナーレ指導本部=谷川うさ子
(第1期・226号)
(令和元年9月14日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎お知らせします。

◎ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」は、9月1回目の「研究会」を、9月17日・火曜日にも実施したします。

◎場所は、恵比寿・ホテル、エクセレントのロビー喫茶「マーブル」です。

●開始の時刻は、午後7時から、です。

●「自己カウンセリング」は、「名詞文を、フォームの形式にしたがって手で書く」ということに取り組んでいただいています。

●この「名詞文」を書くことについて、お申し出にしたがって、コーチング」あるいは「コンサルタント」、もしくは、「カウンセリング」のどれかのアドバイスをおこないます。

●この機会に、ぜひご参加してください。

◎きのうは、「名詞文を書けない」という人のために、カウンセリングの観点からのアドバイスをしました。

きょうは、「名詞文を書く」ことには、現在の経済社会では、どういう意義があるのか、をお話します。

これは、フォームの「主題」をどう立てるのか、の問題になります。

●日本経済新聞で、報道されている日本の経済社会の問題はといえば、おおよそ、次のとおりにまとめられます。

●1・

AI(人工知能、あるいはデジタル化)と、働く人間との仕事の区分の仕方。

●Ⅱ・

非正規に働く人と、正規・長期雇用で働く人間の価値判断の仕方とコストの理解の仕方。

●Ⅲ・

外注の仕事とはどういうものであるべきか?長期に雇用する人間にとはどうあるべきか?これらについての人事の役割と、評価の仕方。

◎1・は、AI(人工知能、および、デジタル化)が、日本ではそうとうに遅れているという状況のなかで、事務的な記録、ペーパーに記録されている文書を、いかに合理化するのか、の問題です。

現在の紙に書かれている仕事の文書をそのままAIなどに記憶させても、「作業=組織」の合理性には寄与しない、という問題が発生しているが、日本は、世界的なレベルでどこの国よりも、韓国よりも遅れている、と指摘されている問題です。

◎Ⅱ・は、70歳以上の人間を雇用する時代になり、短期に雇用すべき人と、長期に雇用すべき人を、どう評価するべきかの「人事」の役割を、人間本位ではなく、組織の観点から、その「人事」それ自体をどう評価するのか?の問題です。

市場の多様性に向き合い、成果の判断の仕方がおおきな課題になる、と指摘されています。

Ⅲ・は、企業の成長の問題です。人材育成を、長期に雇用する人間について、「目に見えない仕事のために、時間の以外でどう勉強しているのか?」を評価するこれからの組織のあり方の問題である、という指摘です。

「目に見える仕事」は、外注してコストを下げる、そのかわりに、利益の実績を日々、測定する、という組織運営が問題にされています。

[5302-2] 谷川うさ子 2019/09/14(土)15:14
   ◎これらの理論は、アメリカのノーベル賞受賞クラスの大学の研究者の発表によります。

●日本では、名詞文を正確に読み書きできる人材が少ないので、来年からの5Gの通信網の競争が中国とアメリカでおこなわれている現在、中国が優勢の状況のなかで、日本の多くの企業は、あれこれの理由で淘汰されていく流れの中にある、と警告されています。

名詞文を書ける、読める、とは、こういう状況で、正確に仕事ができる、という説明になります。
>> スレッド[5302]に返信

[5301] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎ご連絡とお知らせです。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/09/13(金)20:14
[5301-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎ご連絡とお知らせです。 谷川うさ子 2019/09/13(金)20:13
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ポルソナーレ・カウンセリング・ゼミ会員に特化した特別の個人指導通信
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発行責任・全日本カウンセラー協会・ポルソナーレ指導本部=谷川うさ子
(第1期・225号)
(令和元年9月13日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎ご連絡とお知らせです。

◎9月の1回目の、ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「研究会」を以下のとおりの日程で実施いたします。

●日時・・・9月14日・土曜日。午後5時より。
●場所・・・恵比寿、エクセル・ルーム恵比寿。
      ニューライフ恵比寿・609号室。(ビルの
      1階は、ローソンです。

●フォーム(フォーム)・・・第9ヶ月目の「原版」をコピーして「自己カウンセリング」(名詞文を書くこと)を実行したものを参加人数分を、コピーしてご持参して発表してください。

●コーチングの観点から、お一人ずつ個人指導をさしあげます。

●メッセージ・・・・・フォームを完成できなかった方、名詞文の書き方がまだ勉強中である方も、カウンセリングの観点からアドバイスします。ご遠慮なく、ご質問なさってください。


◎フォーム(Form)の形式にしたがって名詞文を手で書く、ことの、目的と狙いは、「日本人の多くに迫ってきている認知症(痴呆症)を防ぐ、あるいは、改善すること」、です。

●認知症(痴呆症)は、中核症状が「名詞の言葉」を憶えられない事、忘れること、です。

●周辺症状は「名詞の言葉の対象」にたいしての、異常な行動、言葉、です。

ポルソナーレは、このことを解明したので、「自己カウンセリング研究会」に移行して、名詞文で考えたり、思考して、自分の現実の問題を独力で解決できる知的な能力(指示性のカウンセリングをおこなえること)を完成していただく学習にとりくんでいただいています。

◎「自己カウンセリング研究会」に移行する当初、「名詞文の書き方の見本をみせてほしい、そうすれば書ける」という人がおられました。

名詞文の見本をお見せするのは簡単ですが、だからといってすいすいと書けるものでもありません。

理由は、名詞の言葉のイメージ(概念、あるいは名詞の言葉の場面、状況、などの意味のことです。・・・推移律のA、B、Cのそれぞれが場面、状況にあたります)は、思い浮かばないからです。

「思い浮かばない」とは、脳の言語野の空間性の言語領域・・・名詞文の言葉を記憶する言語野・・・右脳の虚像の部位・・・が働かないと、イメージはできないということです。

これは、ポルソナーレのカウンセリング・ゼミでご説明してきているとおりですが、このことの理解が不明のままの人は、名詞文の見本を見せてくれなかったことにご不満であるかもしれません。

●「名詞文が書けない」、ということにも意味があります。

動詞文の言葉しか言えない、動詞の言葉しか理解できない、という「意味」です。

これは、なぜ、こうなるのかといえば、生育歴のなかの母親との関係に根拠があります。証拠は、武藤隆の「赤ん坊から見た世界・言語以前の光景」(講談社現代新書)です。

●「不安定な愛着の関係」のなかで成長してきました。

非同期、非同調、が、不安定な母親と子どもの関係です。

[5301-2] 谷川うさ子 2019/09/13(金)20:14
   わかりやすく言えば、2歳から3歳にかけて、母親が、「あんた、なにやってんの?ふぅーん、好き勝手になにをやってもいいのよ、おもしろいことをやりな、おかあさんは今、テレビを見ていて忙しいから話かけないでね、あっちで一人で遊べば?」と放置された人は、自分の行動の仕方を人からきつく怒られて、脅かされて、その人の強制す言葉とか行動のマネをして、丸暗記してきました。

脅かされたということは、自分もまた人を脅かす、ということです。威張りたい、優位に立ちたい、という動機をもつ丸暗記は、資格、学歴、職歴にを手にいれます。

しかし、強制されない丸暗記とか自分で調べる、などはやりません。強制されるものとは、自分の近くにあるもの、です。強制されないものは、遠くにあるもの、であるからです。

こういう行動の仕方の人は、名詞文などは書けないでしょう。

●また、母親が「あんた、それ、なにやってんの?、そんなことやってもおかあちゃんは嬉しくもなんともないわ、あんた、いつだってダメなことしかできないダメダメなダメ子ちゃんやね、昔からじっと変わらへんわ、あんたの言うこと、おかあちゃんにはちんぷんかんぷんでなに言うとるんか、今でも、さっぱりわからへんよ」・・・という非同期、非同調の子どもが成長すれば、人から教わった行動の言葉も、自分で壊します。

もちろん、名詞の言葉などは、自分の行動の言葉でもないので、初めから、読んでも、目で見て、見ているはずなのに、見えません。名詞文を書こうという行動の意識にもならないのです。

◎こういうカウンセリングの観点から観て、自分はどうであったかを内省してみて、名詞文をなんとしても書けるように、じぶんの心の声を聞いて、立ち直りましょう。
>> スレッド[5301]に返信

[5300] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きのうの続きです。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/09/12(木)20:18
[5300-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きのうの続きです。 谷川うさ子 2019/09/12(木)00:51
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発行責任・全日本カウンセラー協会・ポルソナーレ指導本部=谷川うさ子
(第1期・224号)
(令和元年9月12日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎きのうの続きです。

きのうのお話の要点はこうでした。

ポルソナーレの「自己カウンセリング」・・・名詞文を手で書く、・・・これが、なかなか書けない、という人のための「カウンセリング」でした。

●名詞文が書けない・・・という場合、どのように書けないのか?が問題になります。

●たとえば、フォームの「主題」が「ダイバーシティ」であるとします。

この「ダイバーシティ」は、「研究会」あてにお送りいただいた「主題」です。「個人指導」の「コーチング」のモデルとして、参考になさってください。

まず、この「ダイバーシティ」とはどういう意味かといえば、「多様性」というように名詞として日本語では訳されています。

●人種、国籍、宗教、年齢、民族、などが「多様性」の内容である、と解説されています。

日本では、女性の仕事への活用、障害者の雇用、などに、「多様性」の意味があてはめられています。

だから日本の経済社会では、「ダイバーシティ」といえば、おもに、「仕事の世界への女性の活用」「障害者の積極的な採用」という意味で理解されています。

しかし、ポルソナーレのフォームの名詞文の「実在性」という認識の仕方・・・名詞の「同一性」から考えてみれば、「ダイバーシティ」=「多様性」を名詞の言葉であるとすると、おかしなことに気づきます。

●「多様性」・・・国籍、民族、人種、学歴、年齢、性別、などのことだ、とすれば、「多様性」とは形容詞である、ということです。

だから、日本の経済社会では、「女性の活用」「障害者の積極的な雇用」ととらえられています。

●「ダイバーシティ」・・・英語では「diversty   of  ・・・(名詞の言葉・・・例えば、女性、高齢者、障害者、癌などの病気を抱えている人、など)」というのが文例です。

この意味はどうであるのかといえばdiverstyという言葉(形容詞)は、「発信」「受信」の意味から来た文意なので、「仕事の能力が一定のレベルにある人ならば、たとえば、外国人であるとか、宗教の違いとか、民族の違いを理由にして、差別をしないようにしましょう」、という「名詞法」の概念の定義になるのです。

●この意味は・・・、

「一定の知的な能力のレベルに到達している人」

あるいは、「資格とか、学歴とか、年齢、性別などとは無関係に、一定の仕事の能力に到達できうるように、訓練すべきである」

・・・というのがもっとも正しい定義になるのです。

●では、「一定の仕事のレベル」「一定の知的な能力のレベル」とはどういうことをいうのか?が問題になります。

日本では、若年性の痴呆者、障害者などを雇用している、という事実があります。

まわりの人たちがフォローしあい、共同体のように助け合い、仕事をしてもらう、という取り組み方です。

これは、ダイバーシティになるのかといえば、共生とか、共同体の行動のモラルの形式にはなっても、知的能力の意味のダイバーシティではありません。

[5300-2] 谷川うさ子 2019/09/12(木)20:18
   日本経済新聞(9月11日づけ)に、「AI」(人工知能)に言葉を教える「影」の教師役の仕事が掲載されていました。この仕事をしている人の感想は、「孤独だ」「スキルの進歩がない」「低賃金だ」「やたらと忙しい」などというものです。

●ここでは、仕事の言葉を「丸暗記」して、「丸暗記の対象」に関わる行動の仕方、からきた病理が語られています。

正当な仕事の能力ではない、およそ、知的な能力であるとはいえない、・・・無世界性の行動、無思考性の行動パターン(鬱病と強迫神経症がつくられている)です。

すくなくとも、欧米人はダイバーシティを、共生とか助け合いの村落共同体のモラルの意味で用いているのではない、ということくらいは理解しましょう。

◎名詞文を書けない、とは、このように、例えば、ダイバーシティについて自分で調べる、本を読んでみる、英語ではなんと言いあらわしているのか?の語源を調べてみる、ということをしない、そういうことはやりたくもない、という性格の人のことであるのです。
>> スレッド[5300]に返信

[5299] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きょうのお話は、きのうのつづきです。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/09/11(水)12:36
[5299-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きょうのお話は、きのうのつづきです。 谷川うさ子 2019/09/11(水)12:36
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(第1期・223号)
(令和元年9月11日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎きょうのお話は、きのうのつづきです。ポルソナーレの「自己カウンセリング」・・・名詞文を手で書く、そのためのポルソナーレの「カウンセリング」です。

このニューズレターで、ポルソナーレの個人指導は、「カウンセリング」「コーチング」「コンサルタント」の3つの講座でおこなっているとご説明いたしました。

「コーチング」は、フォームの形式にしたがって名詞文をどう書けばいいのか、をアドバイスします。

「コンサルタント」は、主題のテーマになっている「現実問題」である「自分の仕事の仕方について相談」とか「自分の家族の病気などの問題」「自分の身体の健康の上の問題」などを、具体的にご指導する、というアドバイスをおこないます。

「カウンセリング」は、性格にかかわる問題です。鬱とか分裂病とか、神経症などの症状を指摘して、自分のものの考え方を認識していだき、ものの考え方の原因と改善をアドバイスする、ことをおこないます。

この「カウンセリング」は、「自己カウンセリング研究会」に移行してからは、「自分の力で、指示性のカウンセリング=名詞文を書けることが、そのままカウンセリングです」(これが自己カウンセリングという意味です)とご説明してきましたので、ポルソナーレの本部に相談を受け付けてカウンセリングをおこなう、ということは休止していました。

●自分の力で、カウンセリングなり、コンサルタントでもおこなうことができる、・・・の裏付けが、約20年間のポルソナーレのカウンセリング・ゼミです。

ポルソナーレのゼミのレジュメ版のニューズレター、ゼミをライブ撮影したDVD、および、「谷川うさ子王国物語」(パート1からパートⅦまでを制作してお届けしています)が、自分でカウンセリング、および、コンサルタント実行できるテクストになります。

この9月で、「自己カウンセリング研究会」は第9ヶ月目に入ります。

9ヶ月目に入り、国際情勢とか、日本の社会問題が不安定になりつづけています。

ポルソナーレが日々、観察している世界の不安定とは?の要点は以下のとおりです。

●テクノロジーが社会のインフラにまで普及していることで、国民総生産の富が、一部の巨大な富裕層に集まり、どこの国でも所得格差が広がり、極貧困層が増え続けていること、

●アメリカと中国の貿易戦争にみる「プラグマチズム」対「根っこにある全体主義」のイデオロギーのぶつかり合いで、テロとか地域紛争、領土拡張を推し進める「帝国主義」が過熱しつづけていること、

●ハンナ・アーレントが「全体主義の起原」(みすず書房)で哲学の観点から説明している「18世紀からはじまった大衆社会」がどんどん進行しつづけて、テクノロジー(スマホ、パソコンの画面を目で見続けること)が、この「大衆社会」を極限にまで深めて、個人、個人は、労働の無世界性から、さらに、無思考性の域にまで転落していること、

●日本人の社会では、高齢者にかぎらず、若年性の認知症(痴呆症)が増え続けていること・・・中高年の引きこもり、母親と父親の子どもの虐待、職場でのセクハラ・パワハラ、企業でのモラルハザード、新聞・テレビなどのマスコミの偏向報道、・・・などが病理現象です。

こういう現実は名詞文を正しく読めて、初めて理解できるものですが、名詞文をまだ手で書けない、という立場にいれば、「わたしにはよくわかりません」という説明になるでしょう。

現実問題は、自分の内部からだけではなく、現実からもどんどん迫って来ている、ということです。

しかし、「名詞文はまだ書けない」・・・では、なぜなのか?と考えると、ここでは、「カウンセリング」が必要なのだな、という理解に至ります。

●この説明は、明日に続きます。
>> スレッド[5299]に返信

[5298] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きのうの第221号のニューズレターでは、ポルソナーレの「自己カウンセリング」の、名詞文を手で書く、という書き方の基本の考え方をご説明しました。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/09/10(火)08:09
[5298-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きのうの第221号のニューズレターでは、ポルソナーレの「自己カウンセリング」の、名詞文を手で書く、という書き方の基本の考え方をご説明しました。 谷川うさ子 2019/09/10(火)08:09
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(第1期・222号)
(令和元年9月10日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎きのうの第221号のニューズレターでは、ポルソナーレの「自己カウンセリング」の、名詞文を手で書く、という書き方の基本の考え方をご説明しました。

名詞の言葉とは、・・・仕事の言葉、学校の勉強の言葉、社会の現実の言葉、人間関係を安定してつづけるための言葉、社会の変化の言葉、自分の身体と精神の健康のための言葉、じぶんの老化にともなうホルモンの変調の言葉、などなどでです。

名詞文を書く、という場合の肝心な最初の目的と到達点とは、「名詞の言葉」の「意味のイメージ」が脳の中に思い浮かぶことです。

きのうは、このイメージを思い浮かべるための学習の仕方を「推移律」の考え方をとおして、お教えしました。

個人指導のなかで、この「推移律」による、イメージの作り方を説明したところ、感想を聞くことができました。ほとんど、パッと思い浮かんだ無意識の感想の言葉です。

「これが、なんの役にたつの?」

「これが、自分になんの意味があるの?」

このような感想は非常に重要な問題をはらんでいます。

名詞文をなかなか書けない、という人の現在の立場がよくうかがえる事例として、滅多には聞けない参考になる話しです。

なにが参考になるのかといえば、「名詞の言葉」のイメージが思い浮かばないとは、このようなことである、ということが参考になります。

じつは、「なんに役に立つの?」とは、仕事の言葉、人間関係の言葉などのどれにもあてはまります。

「仕事の言葉」にたいして、「この仕事の言葉が、いったい、自分のなにに役にたつの?」とは言わないのはなぜでしょうか。

「お金をもらえているからね」という言葉がかえってくるでしょう。

あるいは、「生活ができているから、です」というのが返事になるでしょう。

こういう言葉は、仕事=労働、でも、事務作業でも、「行動できている、そのやり方でいいです、と上司も認めでいる」(それはおかしい、あなたには無理だとは言われてはいない。だから、自分は正しい仕事の仕方をしている)という「手と足、口、目の働き方」(これが行動です)のことを考えてのことです。

しかし、上記の感想をお聞かせ頂いた方は、聞いてみると、仕事のなかで、あれこれの問題を抱えていると言います。

生活のなかにも、です。

人間関係にも問題があると言います。

当然、この人は、その問題にたいしては、自分の行動はうまくいっているとは考えません。

職場での同じ自分の行動の対象であるにもかかわらずです。

ということは、仕事の行動についても、誰も、何も言わないからといって、「あなたの仕事の仕方はたいへんよいですよ」とは、認めてはいないということです。

上司は気が付かないか、あるいは、ルーティンの流れのなかに吸収されているか、のいずれか、です。

[5298-2] 谷川うさ子 2019/09/10(火)08:09
   もしくは、仕事は、全体のうち、5割くらいが正確ならば、後の仕事は、損失処理のコストに吸い上げられて、ロスとして廃棄されている・・・自分の「仕事の行動」が原因で、・・・だんだんに信用がなくなっている、あるいは、競争相手の商品価値に敗北しつつある、市場のなかでゾンビ化しつつある、という仕事の仕方であるにすぎない、のどれかであるのかもしれません。

別の相談者の話では、さらに、地位の立場が上がったときに、「そういう仕事のしかたでは、評価されない」とハッキリと指摘されて、どうでもいい部署に追われている、ここで抑うつの病理に陥っている人もいる、という事例を話していました。

名詞文、・・・仕事の言葉も名詞の言葉である・・・を「なに、それ?」と攻撃的に放置すれば、仕事は自分だけを中心に動いているはずもないので、その「攻撃」の自分の言葉か、行動が、必ず、トラブルにぶつかるか、あるいは、自分がトラブルを引き寄せるか、ということは間違いなく起こるのです。

まだ、冷静に考えることができている今、名詞文を書けるように考え方を変えて、安全な人生を歩く知性の緊張を回復させましょう。
>> スレッド[5298]に返信

[5297] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きのうは、ポルソナーレの「自己カウンセリング」・・・フォーム(Form)(第9ヶ月目の、永久保存版の原版を使用していただいています)・・・の形式のとおりに「名詞文を手で書く」ための、基礎学力にあたる能力づくりのアドバイスをしたしました。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/09/09(月)21:11
[5297-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きのうは、ポルソナーレの「自己カウンセリング」・・・フォーム(Form)(第9ヶ月目の、永久保存版の原版を使用していただいています)・・・の形式のとおりに「名詞文を手で書く」ための、基礎学力にあたる能力づくりのアドバイスをしたしました。 谷川うさ子 2019/09/09(月)21:11
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。


◎きのうは、ポルソナーレの「自己カウンセリング」・・・フォーム(Form)(第9ヶ月目の、永久保存版の原版を使用していただいています)・・・の形式のとおりに「名詞文を手で書く」ための、基礎学力にあたる能力づくりのアドバイスをしたしました。


●「推移律」の考え方についてアドバイスをいたしました。


「推移律」は、幼児教育の現場で、子どもに知的教育をおこなうときの指導の仕方のひとつです。


ポルソナーレの幼児教育の現場の経験では、2歳半から3歳の子どもから「推移律」をつかって「数」(かず)とか「ことば」を教えました。


理論は、遠山啓の「水道方式」のテキストにもとづきます。


数(かず)は、順序の数(かず)ではなくて、量(りょう)としても数(かず)を憶えてもらいます。


「ことば」は、ものの名前(名詞)と「行動」(動詞のことば)を単語ごとに教えます。別々に教えることが肝心です。


名詞(ものの名前)と「行動のことば」を一緒には教えない、のが大事なことです。

●「うさぎ」・・・「うさぎの耳は長いね」「猫の耳とくらべてみよう」「ゾウの耳とくらべてごらん」


●「うさぎの動き方」・・・「うさぎのあるき方は、ぴょんぴょんと後ろ足で跳ねるね」「猫のあるき方、走り方とくらべてみよう」「カンガールのあるき方、走り方とくらべてごらん」「ゾウの歩き方とくらべてみてね」


ここから「では、うさぎのあるき方のとおりにやってごらん、できるかな」「うさぎのスピードでの走り方をやってみょう」・・・と言い、子どもらが、「うさぎの歩きかた、走り方」のとおりに自分もマネできれば、「右脳の虚像」に「名詞の言葉」の意味のイメージが思い浮かぶ、という脳の働きかたが出来上がったことになるのです。


●これを対象(名詞の言葉)と「行動」(動詞の言葉)とが一致した、といいます。


◎多くの日本人は、「うさぎのあるき方をやってごらん」と言えば、「ゾウの歩き方で、のっし、のっしと歩いて見せる」、という行動をおこなっています。


仕事でも、人間関係の話し方の場合も、です。もちろん、勉強してなにごとかを学ぶ、という場合にも、です。
>> スレッド[5297]に返信

[5296] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きのうは、ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「自己カウンセリング」は、フォームの名詞文を書く手立てのとおりに「名詞文を書くことである」・・・しかし、この「名詞文がなかなか、書けない」という人のためのカウンセリングの話をしました。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/09/08(日)20:35
[5296-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きのうは、ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「自己カウンセリング」は、フォームの名詞文を書く手立てのとおりに「名詞文を書くことである」・・・しかし、この「名詞文がなかなか、書けない」という人のためのカウンセリングの話をしました。 谷川うさ子 2019/09/08(日)17:25
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谷川うさ子からあなたへの真実の愛のメッセージ!!
発行責任・全日本カウンセラー協会・ポルソナーレ指導本部=谷川うさ子
(第1期・220号)
(令和元年9月8日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎きのうは、ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「自己カウンセリング」は、フォームの名詞文を書く手立てのとおりに「名詞文を書くことである」・・・しかし、この「名詞文がなかなか、書けない」という人のためのカウンセリングの話をしました。


では、どうすれば、名詞文を書けるのか、とあらためて考えてみると、これは、やはり、遠山啓の「幼児への算数教育」で指導されている「推移律」にもとづく学習からやり直さなければならない、ということになります。


こういえば、「なんで、いまさら自分が、3歳とか、4歳の子どもの勉強をしなければならないのか?」、「バカにしているんじゃないの?」と内心、怒りを覚える人もいるでしょう。

しかし、考えてもみましょう。

だれでも、他者に物事を説明しなければならない、という立場にあります。


女性ならば、理論の上では、子どもを産めば、自分の子どもにあれこれと教えなければなりません。


◎「うさぎにエサをやってね」など、です。

ここで「推移律」の話し方が必要になるのです。


「推移律」の話し方の以外の話し方は、おそらく「ご飯をやれ」「エサをやりなさい」式の話方になるでしょう。


「推移律」の考え方からみると、「やれ」「しなさい」のの言葉は、「行動の言葉」だけの話し方です。


これを聞いている子どもは、行動の対象の言葉はないので、「どうすればいいの?」と、動けないままです。動けば、当然、失敗します。


◎行動の目的、ないしは、対象は、ここではエサです。

エサ、について認識させる必要があります。


鳥がなにかを食べている。

犬がなにかを食べている。

虫がなにかを食べている。

人がなにかを食べている。

[5296-2] 谷川うさ子 2019/09/08(日)17:25
   食べ物とは、エサのことである。

人間の食べ物は、食事ないしは、ご飯のことである。


牛はなにを食べているのか。

馬はなにを食べているのか。

魚はなにを食べているのか。


うさぎはなにを食べるのか。

鳥はなにを食べるのか。

人はなにを食べるのか。


A・エサ

B・食べ物

C・うさぎのエサとは何か(パン? ビール? 魚? 
乾いた人参と葉っぱ?)


◎Aのエサ=Bの食べ物=Cの乾いた人参とその葉っぱ


◎推移律
●Aのエサ=Cのうさぎのエサ、乾いた人参とその葉っぱ


このように、エサという対象を説明することが、「やれ」「やってね」の行動の成立になるのです。


AもBもCも、どれも名詞の言葉であることはよくおわかりでしょう。


このように、エサ、食べ物、うさぎだけが食べるエサ、の、どの対象もイメージが思い浮かべば、名詞文が書けるための条件になります。


なんどか失敗をくりかえせば、あなたは怒り出すでしょう。

子どもは、ここから躓きはじめるのです。


あるいは、新聞などにも、しばしば掲載されているように、認知症の疑いのある親に病院に行くべきであることとか、財産の後見人のことを納得してもらうための説明をしなければならなくなるでしょう。

[5296-3] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎お詫びと訂正のご連絡です。 谷川うさ子 2019/09/08(日)20:35
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ポルソナーレ自己カウンセリング研究会・ニューズレター

ポルソナーレ・カウンセリング・ゼミ会員に特化した特別の個人指導通信
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日本人の脳の働き方がつくる認知症の予防・改善のための実践実技をレクチュアします!

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(第1期・220号)
(令和元年9月8日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎お詫びと訂正のご連絡です。

◎昨日・9月7日のニューズレター・第220号に入力した内容について、お詫びして、訂正します。

最後の文章の終わりから数えて、4行までは、初めに入力した文章を消さずにそのままにして、残っていました。

この回は、初めに一度、入力して、考え直して、もう一度メモを執り、再度、入力し直ました。

最後から数えて、4行までの文章は削減してください。

混乱を与えた説明になってしまったことを心からお詫びして、訂正いたします。

よろしくお願いしたします。
>> スレッド[5296]に返信

[5295] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きょうは、ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「自己カウンセリング」の、フォーム(Form)のとおりに名詞文を手で書く、ということがなかなかできなぃ、という人への「カウンセリング」のお話です。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/09/07(土)17:27
[5295-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きょうは、ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「自己カウンセリング」の、フォーム(Form)のとおりに名詞文を手で書く、ということがなかなかできなぃ、という人への「カウンセリング」のお話です。 谷川うさ子 2019/09/07(土)17:27
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(第1期・219号)
(令和元年9月7日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎きょうは、ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「自己カウンセリング」の、フォーム(Form)のとおりに名詞文を手で書く、ということがなかなかできなぃ、という人への「カウンセリング」のお話です。


簡単にいうと、名詞文を書けない、という人は、「脳の働き方」にもとづけば、脳の言語野は「動詞文の言語領域」で言葉をしゃべり、このしゃべるコトバだけで考えることも、仕事とか人間関係に関わる行動のすべてを、間に合わせているひとです。

いっぽう、社会がどんなに不況になり、自殺者がつづいていても、自分は、かくべつの貧困になることもなく、癌だとか、精神障害になることもなく、周りの人を不幸に陥れることもない、という、おおむね安定した生活を送れる人は、「脳の言語野」は、ブローカー言語野の「空間性の言語領域」を働かせて、いちおう、名詞文を理解できる人です。


いちおう、というのは、名詞文の言語野で、名詞文を書いたり、読んだりはできても、その「名詞文は、帰納による思考での論理か、あるいは、演繹による思考での論理か」に違いによって、「人間の共同性の意識」を保とうしているのか、あるいは、「人間の共同体」を破綻させようとしているのか、の違いがあるからでです。


これは、ハンナ・アーレントが「全体主義の起原」(ちくま学芸文庫)で指摘しているように、18世紀からはじまった「大衆社会」を問題にして、かぎりなく「人間の共同性・共同意識」を壊す言語活動が、今もなお、続いていることを問題にできる知的な能力が必要になります。


今の時代は、「オレオレ詐欺」と「ネットで見知らぬ人を攻撃すること」とが共時、同調している時代であるというところに特徴があります。


相手の人を思いやるとか、相手の立場に立って想像してみる、という行動のつくる共同性の意識(倫理・モラル、および、性意識=共同性の意識)が雪崩落ちるように、消滅しつづけている時代であるということです。


国語学者・大野晋の「日本語の文法を考える」(岩波新書)によれば、日本人の行動の考え方は、「ウチ」「ソト」に2分されていて、これが「敬語体系」になっている、といいます。


●「ソト扱い」・・・「恐怖」(近づかない)・「畏怖」(離れた位置からこっそり見る)・「敬愛」(近づかないが、親しみの感情をもつ)・「尊敬」(価値あるものと見なす)


●「ウチ扱い」・・・「親愛」(性意識を媒介にして関わりを成り立たせる)・「愛狎」(性意識が消えて、相手をイジメる。バッド・イメージの快感の対象にする)・「軽蔑」(性意識がなくなり、関係意識もなくなる。相手はいない、という突き放しをおこなう)・「侮蔑」(相手という人物、勉強、社会の規則、学的知性などを、脳の中のトカゲの脳のバッド・イメージによる快感ホルモンの分泌の対象にする)


これらは、すべて、日本語(ヤマトコトバ)の「動詞文」が作り出しています。

ちなみに、日本の社会の中の「敬語体系」は、漢字・漢語の「音読み」から来た、「上下関係」(マナー、礼儀作法。手紙の書き方、言葉遣い、など)で成り立っています。

[5295-2] 谷川うさ子 2019/09/07(土)17:27
   「ウチ扱い」をおこなう人は、これらの「上下関係」の敬語のルールは何も知らないか、学んでも「忘れた」「憶えられなーい」として嬉しがり、壊しつづけてを喜ぶことを特質にしています。


「トカゲの脳」(中隔核)のバッド・イメージの対象にするからです。

●日本人の精神破綻は、丸暗記から始まります。

手で、せっせと書いて丸暗記する、なんべんも口にだして声に出して、丸暗記する、・・・すなわち、肉体労働の身体の運動感覚の繰り返し、反復活動で暗記します。


これは、ハンナ・アーレントが「人間の条件」(ちくま学芸文庫)でいうように、人間は、身体の活動の繰り返しは、常同行為となり、リズムを生み、快感になり、やめられなくなります。トカゲの脳のドーパミンの快感ホルモンで麻薬患者に似てくるのです。


「ソト扱い」の仕事の言葉、名詞文の言葉に丸暗記で関わると、ここで、A6神経のノルアドレナリン(猛毒のホルモン)とアセチルコリンにぶつかり、苦痛感とか疲労感を感じます。


ここで、別なラクラクなことをおこなって逃避するか、逃げ出すか、をおこないます。


●これが「名詞文は書けない」、の実体です。


ここから、さらに本格的に逃避した人は精神障害の快感レベルまで逃避して精神疾患をつくります。


◎ここまで快感に依存している人には名詞文を書きましょうとはおすすめはできませんが、そうではない人は、廃人に近い人間にはなりたくはないと思えば、アセチルコリンのつくる緊張に耐性をつくり、乗り越えることを勧めしています。
>> スレッド[5295]に返信

[5294] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きのうは、テレビで放映されていた「5歳の女の子に食べ物を与えず、だんだんに餓死に追いやり、衰弱死させた父親、と母親」の話をしました。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/09/05(木)20:44
[5294-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きのうは、テレビで放映されていた「5歳の女の子に食べ物を与えず、だんだんに餓死に追いやり、衰弱死させた父親、と母親」の話をしました。 谷川うさ子 2019/09/05(木)20:44
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。


◎きのうは、テレビで放映されていた「5歳の女の子に食べ物を与えず、だんだんに餓死に追いやり、衰弱死させた父親、と母親」の話をしました。

テレビを観ていると、裁判では、しつけではなく、暴力である、という検察か、誰かのコメントの言葉が聞こえました。

日本には、似たような理不尽な事件が何年にもわたり、たくさん起きています。引きこもりの男性が、子どもを襲うとか、学校でイジメられた子どもが秋の新学期になると自殺とする、などです。

ポルソナーレは、約20年間、展開してきた「カウンセリング・ゼミ」のなかで、こういう事件は、「心の闇」とか、「予防措置を優先して防犯対策をおこなう」とか、「疫学の考え方にもとづいて社会犯罪者と同一に扱い、隔離する」などの考え方は根本の問題解決にはならない、とレクチュアーしてきました。


なぜかといえば、きのう、事例にあげた、今の「韓国の大統領」の「反日」の考えとその発言に見るとおり、「行動のための言葉」と「考えるための言葉」を別々にあつかえば、そこには、「行動の対象の言葉」という「現実」を壊す、という破壊を起こすことになるからです。

現実を壊す、とは、韓国の場合、自国の国民が経済的な貧困に追いやられる、若い世代の失業者が増える、家庭の負債がどんどん膨らむ、高齢者の自殺が増える、などが意図的に放置されている現実を指します。

たしかに、どこの国にも貧困とか、社会的な遅れを抱えている国では、子どもの病気による死などの例と事実はたくさんあります。

しかし、報道を見ているかぎりでは、今の韓国は、「反日」をあからさまに全面にだしての発言が耳と目に入ってくるので、引き合いに出しやすいので、事例としてご紹介しました。

言葉で話し合うとか、議論するとか、交渉して問題を共に解決することを原則を前提にする(ハーバード交渉術)という次元を超えている、というところに「5歳の女の子を餓死させた父親と母親の事件」と「韓国の反日運動」との共通性があります。


吉本隆明が、生前、「どうも自分の話すことが通じていない、と思える人がいる」と言っていました。

吉本隆明の書いた本を読む人は多いのですが、話を聞いてみると、「自分はこう思う」という式で話していて、書かれた本のどれでも採り上げて、「どういう意味だと思うのか」と質問してみると、「知らない」とか「分からない」、あるいは、勝手に解釈してデタラメな意味をしゃべっている場合が多いという経験があります。

これらの根っこにあるのは、普通の学的な話の「話し言葉」が通じない、あるいは、理解されていない、ということです。

吉本隆明は「オウム真理教」の責任者の麻原彰晃のサリン事件を説明して、「教義を理解しなければならない」と発言しました。


これは、「韓国の現大統領」の「反日の発言」・・・「教義」を「理解しなければならない」という主旨と同じです。

「全体主義」の「教義」の「本質」の「自国の国民を一人残らず殺害する」ということと根っこは同じである、ということを理解しなければならない、という主旨とおなじです。

理不尽に身近な人間を殺害する、あるいは、病気のなかで死にゆく人の事実をそばで見ていて、問題解決の知識の学びを壊す、だから放置する、心無い害になるようなことを言う、生活のなかで相手が苦しむことを行う、たとえは悪いですが、首を吊ろうとしている人の脚を手に持ち、わざわざ引っ張る、ということが同じ根っこであるというのです。

その根っこというのが「脳の働き方」の動詞文の「行動だけの言葉」であるのです。

◎こういうことを理解なさって、名詞文を書きましょうと、心からお願いしています。
>> スレッド[5294]に返信

[5293] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きょうは、すこし角度を変えて、ポルソナーレの「自己カウンセリング」を学習して、名詞文を手で書けるようにする、ということの必要性をお話します。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/09/05(木)19:47
[5293-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きょうは、すこし角度を変えて、ポルソナーレの「自己カウンセリング」を学習して、名詞文を手で書けるようにする、ということの必要性をお話します。 谷川うさ子 2019/09/05(木)19:47
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎きょうは、すこし角度を変えて、ポルソナーレの「自己カウンセリング」を学習して、名詞文を手で書けるようにする、ということの必要性をお話します。


●報道で、「5歳の女の子に食事を与えず、餓死も同然で死亡させた事件」の裁判の報道がありました。


義理の父親が虐待しつづける中、5歳の女の子は死ぬ直前まで、許してください、と命乞いの手紙を書いていました。

母親も、父親の虐待に同調、同期して、追い詰めました。

女の子は、体重は激減し、動けなくなって、食べ物も受け付けなくなり、衰弱しながら亡くなりました。


こういう子どもを虐待死させる事件は、後を絶たず、ひっきりなしに起きています。


なぜ、子どもを虐待死させる事件は起きるのでしょうか。

これが、きょう、ご一緒に考えたいテーマです。


原因不明とばかりもいってはいられない、というくらいに、普通の社会問題になっています。


●わかりやすい事例をあげます。

韓国の大統領が「反日」の発言で、日本との関係をボタンの掛け違いのような関係悪化の状況を推し進めています。

報道を見聞きするかぎりでは、韓国の大統領の「反日」の発言の言い分は誰の耳にもよくわかります。

70年前の戦争時代の話を「まだ終わってはいない。謝れ」と繰り返し、持ち出しています。


しかし、肝心なのは、自国・韓国の「経済社会」は、大統領の「反日」の発言に比例してどんどん悪化し続けていることです。

政治の言葉には詳しくても、「経済の言葉」には関心はなく、専門家の発言を聞くという知識のベースもないようです。

大統領の個人の過去の経験は、非常に貧しい家庭環境と貧困時代を過ごし、政治的な敵への敵意をエネルギーにして弁護士になり、政治活動にかかわってきたという経歴であるようです。

自国・韓国の「経済状態」を不問にするとは、いいかえれば、韓国の国民の生活状態はどうであろうとも、そこには関心はない、ということです。

韓国問題を配信している学者とか、報道する人は、ここには注目していませんが、韓国の経済破綻が進行しているにもかかわらず、大統領は、これをなんとかしようとは考えていない、興味がない、というところに本当の問題があります。

なぜ、こうなるのかといえば、ハンナ・アーレントが書いている「全体主義の起源」(みすず書房)を読めばよくわかりますが、「全体主義」という政治運動をおこなう思想にもとづいているのです。

「全体主義」の本質は、「自分の国の人間が多すぎるので、殺害して減らす」という考え方のことです。

[5293-2] 谷川うさ子 2019/09/05(木)19:47
   韓国は「全体主義」の国家ではありません。人間が多すぎる、というほどには多くはないからです。

国民の数が多くはない場合の国は、「専制国家」か「独裁国家」のどちらかになります。

専制国家も、独裁国家も、政治形態は違いますが、「自国の人間を殺害しつづける」という本質は「全体主義」の根を持ち、この延長にあるのです。

ポルソナーレは、このように「自分の身近な人間を殺害する思考」を自分の人生の日常で「普通にしている」ことをさして「原始スターリニズム」と定義しています。

これは政治であろうとも、家族の間のことであろうとも、左翼の政治の理念であろうとも、「脳の働き方」の出処は同じだ、という理解にもとづいています。

だから、ポルソナーレの判断では、「5歳の女の子に食事を与えず、言葉でも、身体に苦痛を与えて死なせる」ことと「韓国の老人とか若い世代の人々が生活の経済の困難で、自殺に追い込まれている」こととは同義であるのです。


これは、おそらく韓国の大統領もそうであるように、自分では、自国の国民の大半を殺害しようとか、殺害することを嬉しがる、とは、積極的には考えてはいないはずです。「5歳の女の子」を餓死させた母親は、裁判の場面では泣いていました。

「考えるべき言葉」と「行動のための言葉」とはまったく区別されている、というところに、「全体主義」を生み出す、共通する脳の働き方があるのです。

だから、事件が終わってからは、どんな虐待者の母親も、父親も、そして政治家も、「エルサレムのアイヒマン」のように、「自分は言われたままに行動しただけです、ごめんね。許してね」と「考えるべき言葉」を発言するのです。


映画「ハンナ・アーレント」をごらんになってみてください。アイヒマンがこんなふうに言っているのを観れます。

出処は、「脳の中の言語野」の「動詞文」の「行動の言葉」しか喋らない「言語野」が共通しています。

ここでは、バッド・イメージをつくり、現実の自分、事実、社会のルール・決まり、人間、などを破壊すれば異常な快感のドーパミンが分泌して、中毒になる、依存症になる、という働き方を特徴にしています。


引きこもり、不登校、ニート、自殺、身体の病気、精神疾患などなどは、「動詞文」の「動詞の言葉・・・行動だけのコトバ」にしがみつく脳の快感原則に痺れる麻痺の常同症が発生させているのです。

◎これが、ポルソナーレが「名詞文を書きましょう」とお勧めしているお願いの主旨です。
>> スレッド[5293]に返信


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[2026/02/08 11:24] 谷川うさ子の「今日の一言」掲示板 管理人 谷川うさ子