谷川うさ子の「今日の一言」掲示板


この「谷川うさ子の今日の一言」と「掲示板」は、「ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ」と、
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[5326] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きのうは、韓国の大統領が、こうまで、なぜ、日本を嫌うのか?の理由をお話しました。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/10/05(土)09:22
[5326-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きのうは、韓国の大統領が、こうまで、なぜ、日本を嫌うのか?の理由をお話しました。 谷川うさ子 2019/10/05(土)09:22
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ポルソナーレ自己カウンセリング研究会・ニューズレター

ポルソナーレ・カウンセリング・ゼミ会員に特化した特別の個人指導通信
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日本人の脳の働き方がつくる認知症の予防・改善のための実践実技をレクチュアします!

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谷川うさ子からあなたへの真実の愛のメッセージ!!
発行責任・全日本カウンセラー協会・ポルソナーレ指導本部=谷川うさ子
(第1期・247号)
(令和元年10月5日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎きのうは、韓国の大統領が、こうまで、なぜ、日本を嫌うのか?の理由をお話しました。

ニュースを見聞きすると、今、韓国は、反日から、反大統領のデモに移り変わって、騒然としていると報道されています。

ポルソナーレだけしか解明できていないことを言えば、韓国のあれこれの問題は、「呉善花」が指摘しているように、「ハングル文字」しか読めない、書けない、ことに原因があります。

「ハングル文字」とは、日本語(ヤマトコトバ)の「ひらがな」「カタカナ」に当たります。

韓国も、以前は、漢字・漢語(音読み)で文章を書いたり、読んだりしていたと言います。

日本も、明治から昭和にかけて、漢字・漢語を廃止しようという政治のレベルでの動きがありました。

かろうじて、訓読みの漢字、音読みの漢字を、完全に廃止するまでの移行期間として残していました。

●韓国は、漢字・漢語(音読み)をきれいさっぱりと捨て去り、跡形もなく、無くしました。

しかし、鈴木孝夫が書いているように、日本の文部省とか、国語審議会は、今もなお、音読みの漢字・漢語は、「書けなくてもいい」「読めればいい」という国語政策を採っています。

この点は、韓国と似ているところです。

だから、日本人も、ヤマトコトバの動詞文から離れられないという人は、韓国の人々を同じように、「脳の言語野」の「時間性の言語領域・・・・ブローカー言語野・3分の1の言語野」で「主観」でしか物事を考えられない、ということが共通しています。

●脳の「言語野」は、空間性の領域と、時間性の領域との2つでセットになっています。

このことを、ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、約10年をかけて解明しました。

◎人間の脳も身体も、自律神経で動いています。

●空間性の言語領域は交感神経(長期記憶)が支配しています。

●時間性の言語領域は副交感神経(短期記憶)が支配しています。

これは、目、耳の働きから地続きでの構造です。

◎ゼミのおさらい。

●遠くを見る。聞く。・・・交感神経の働き。(客観・・・空間意識)。

●近くを見る。聞く。・・・副交感神経の働き。(主観・・・時間意識)。

◎こういうことが理解できると、韓国の人々の困難は、他人事ではなくなります。

●以下のとおりに日本人にも共通しています。

A、B、C、は、韓国人と日本人に共通している脳の働き方です。

A・「日本人は、過去にやったひどいことを謝れ」(反日の韓国の人々の発言)。

A・「日本人の過去のイジメとか、学校で辛い目にあったからを理由の引きこもり」。「人の目を気にする」。

B・「日本人が韓国で経営している会社を戦時中の賠償として差し押さえる」。

[5326-2] 谷川うさ子 2019/10/05(土)09:22
   B・「日本人の自殺、子どもを虐待して死なせる、親に子どもの頃の仕打ちの恨みを成人した今、なお、攻撃し続ける」。

C・「日本の政府が、韓国の政府にたいして、国際間の約束を守ってくれ、と言っても、なに?それ?と聞く耳を持たない」。

C・「日本人は、仕事の言葉(名詞、抽象名詞の言葉・・・概念)を丸暗記する(記号イコール行動の目的として憶える)、その意味はなんですか?と問えば、分かりません、あるいは、デタラメに解釈してしゃべる」・・・やがて鬱病か、精神分裂病の幻聴か、幻覚をしゃべり出す。

◎日本人は、吉本隆明(明治時代には、森鴎外など)を典型として、漢字・漢語(音読み)を徹底してマスターしてきている人たちがいたおかげで、先進国にもなり、欧米国の文明を取り入れてきているのです。

◎ポルソナーレが、名詞文を学習しましょう、と真実の愛のメッセージをお伝えしている理由が、あなたにはよくお分かりでしょう。
>> スレッド[5326]に返信

[5325] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎10月に入り、ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「自己カウンセリング」の実践に取り組んでおられることと存じます。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/10/04(金)19:59
[5325-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎10月に入り、ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「自己カウンセリング」の実践に取り組んでおられることと存じます。 谷川うさ子 2019/10/04(金)19:59
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(第1期・246号)
(令和元年10月4日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎10月に入り、ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「自己カウンセリング」の実践に取り組んでおられることと存じます。

なかなかフォームを使って名詞文を手で書けない、という人もなんとか名詞文を完成させようと努力なさっておられることでしょう。

◎きょうは、名詞文を書ける、書けない、の違いとは?についてお話します。

[5325-2] 谷川うさ子 2019/10/04(金)19:59
   ●対談の内容は、韓国の大統領がなぜ、こうまで、日本を嫌い、敵視するのか?の原因と理由の解明です。

●「呉善花」は、日本に帰化して日本の大学で教師をしています。もともとは韓国で生まれ、育ち、成人してから日本に来たという経歴の女性です。

「呉善花」の説明によれば、ハングル文字しか読めないし、書けない、という世代の人たちが増えてから韓国人の反日感情がひどくなったと指摘しています。

漢字・漢語(音読みです)で書かれ文章を読める世代の人たちが多数者で、政治や経済に関わっていた時代は、韓国と日本は、文化に違いだけが際立っていたにすぎない、といいます。

韓国と日本の文化の違いについては、呉善花は、「スカートの風」という本を書いて説明しています。この本を書いた頃は、「お互いの違いをよくわかって仲良くしていきましょう」と啓蒙していました。

●ハングル文字は、日本語の「ひらがな」「カタカナ」に当たります。

漢字・漢語(音読みです)を読めない、書けない、という世代が多数者になるにしたがい、反日、日本への恨み、日本への敵意を、この世代の人たち・・・韓国人のメンタリティに変化し続けてきた、と話しています。

ハングル文字で話すこと、書くこと、・・・それは、日本でいう「「ひらがな」の「童話」のような物語をつくる言葉の能力しかない、だから、反日の「童話」(物語)をつくり、その「童話」を韓国中に広げている、と言います。

過去の日本と韓国に共通する歴史の文献は、韓国の人々たちの今の世代は、誰も読めなくなっている、だから、日本人が、過去の歴史の事実関係をベースにしてお互いに議論しようとしても、韓国人は、証拠となる文献を読めない、だから現実を認識する知識がない、・・・これが韓国と日本に深淵をつくっている、という話をしています。

●これは、「櫻井よしこ」が言って、「呉善花」が「そうです」と肯定していることですが、ハングル文字は韓国人のほとんどの人たちが読めない、書けない、という時代があった、この当時、占領していた日本人の政治家が「学校」をつくり、ハングル文字の読み書きの学習の能力づくりを広く普及に努めた、と言っています。

「日本語の文法と、ハングル文字の文法はよく似ていますよね」「はい」という対話でした。

●この意味は、お分かりでしょうか?

●日本人は、韓国人に「動詞文」を教えたという可能性があるのです。

●しかし、だからといって、日本人に、韓国人が動詞文の思考をおこなっていることの責任があるということではないのです。

「アジア全体」が、英語とかドイツ語のような名詞文の言語能力を働かせる脳の言語野ではないので、ボナパリニズムで支配している中国の共産党の「専制政治・・・全体主義が根っこにある」に見るように、漢字・漢語(音読み)のもつ名詞の概念を破壊して原始スターリニズムの「運動・・・最後のひとりを殺害するまで止めない」(ハンナ・アーレントによる)・・・から、今だに免れてはいないので、韓国人の反日は、日本人にとっては、「認知症」とか、恋愛とか結婚の不能、として脳の働き方が、作用していると理解すべきであるのです。
>> スレッド[5325]に返信

[5324] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」は、この10月からは、第10ヶ月目に入ります。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/10/03(木)15:16
[5324-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」は、この10月からは、第10ヶ月目に入ります。 谷川うさ子 2019/10/03(木)15:16
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ポルソナーレ自己カウンセリング研究会・ニューズレター

ポルソナーレ・カウンセリング・ゼミ会員に特化した特別の個人指導通信
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谷川うさ子からあなたへの真実の愛のメッセージ!!
発行責任・全日本カウンセラー協会・ポルソナーレ指導本部=谷川うさ子
(第1期・245号)
(令和元年10月3日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」は、この10月からは、第10ヶ月目に入ります。

●名詞文を手で書きましょう、と繰り返し、真実の愛のメッセージをお伝えしています。

10月になると、例年、あっという間に今年も終わりに近づきます。

ポルソナーレの「自己カウンセリング」は、フォーム(Form)の形式にしたがって名詞の言葉を学習し、名詞文を手で書けることを実行しましょう、とコーチングしています。

1月までは、ポルソナーレは「カウンセリグ・ゼミ」を行っていました。2月から「自己カウンセリング研究会」に移行して、この10月で、ほぼ、9ヶ月間、名詞の言葉の憶え方と、学び方、名詞文の書き方を個人別に指導してきました。

「自己カウンセリング研究会」が10ヶ月目に入るにあたり、名詞の言葉を正しく学び、自分ひとりの力で名詞の言葉だけをつかってものごとを考え、行動できると、どういういいことがあるのか?を改めて、真実の愛のメッセージとしてお伝えします。

◎誰にも共通する現実の問題は、病気です。

●身体の病気、精神の病気、脳の病気、などの「病気」のことです。

この2月から9月までに病気になった人への個人指導をした経験を例にあげてお話します。

●例の病気は、がん(癌)です。ステージは「Ⅳ期」で、余命1年と宣告されたケースです。

現在までの経過からいえば、約3年の終わりに近づき、医者の検査の結果の診断は、「余命は不明」「治療の効果は、ほぼ治りつつある」というものです。

がん(癌)は、どこの部位に発生したのかの説明は、省きます。

ポルソナーレの「井穴刺絡・免疫療法」は、「脳」と「身体」の両方の自律神経の働き方を理論と実技からとらえますので、格別、どこの部位のがん(癌)であるのかは、優先順位の第一位には立てないのです。

がん(癌)にかんしては、ポルソナーレのカウンセリング・ゼミでもレクチュアーしてきているとおり、原因を解明してきています。

●原因の解明は、がん(癌)にかぎらず、精神疾患も、認知症も、神経症にも及んでいます。

●とりわけ、スマホ、パソコン、デバィス端末の「画面」を見ること、AI(人工知能)に仕事をさせること、などがつくる脳の病気にまでポルソナーレの解明は到達しています。

スマホ、パソコンの「画面」を見続けると、まず、「目が見えない」、次に、「耳が聞こえない」という病理と症状を発生させます。

●日本語(ヤマトコトバ)の動詞の言葉と動詞文を使う「脳」の働き方は、「幻聴」と「幻覚」という妄想のイメージを普通にしていますので、自分がおかしなことを言い、おかしな行動をしても、その「おかしなこと」に気がつかない、ということを特性にしています。

これは、脳の働きは、「快感原則」で動いている理由によります。

ドーパミンという脳内麻薬の快感に依存する、病理に自分の思考や行動を依存症にすれば、自分が死ぬ間際になるまで、自分の病理を自覚することはない、という特質によっています。

スマホ、パソコンなどの「画面」を見ることを常習にすれば、これまでは、家族の誰かが悲惨な病気に陥れば、「なんとかしなければ」、と考えられていたものが、「そういうものはどうでもいい」という考え方に一変します。

[5324-2] 谷川うさ子 2019/10/03(木)15:16
   どんなに辛い思いをしている人が家の中にいても、「スマホ」「パソコン」の「画面」を見さえすれば、あっという間に仮想現実(バーチャルリアリティ)のつくる「トカゲの脳」(中枢神経の中隔核)の分泌する快感ホルモンに痺れて麻痺して、「悲惨な病気の人」の現実がさっと消えて無くなる、見えなくなるのです。

わくわく気分よくなるでしょう。

●これは、自分がひどい病理を抱えていても、同じように、死ぬかもしれない、という危機が消えてなくなるのです。

こういう脳の中の変化を利用して、痛みのひどい苦痛を無くす、という「治療法」にも使われています。歯が痛い、火傷で痛い、鬱病で死にたくなっている、老後の不安、孤独死に不安、などをバーチャルリアリティ(仮想現実)が消しています。

●もちろん、これで、病気が治る、うつ病が治る、精神分裂病が治る、というものでもないので、「子どもが殺される」などの事件がたくさん発生しています。

◎名詞の言葉を学習する、あるいは、名詞文が書ける、ということは、こういう病気から離れて、予防できるし、また治すこともできるようになるのです。

●こういう実績を積み上げているのがポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」です。

よく理解なさってポルソナーレの「自己カウンセリング」で自分のほんとうの幸せのために役立てましょう。
>> スレッド[5324]に返信

[5323] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きょうから、10月になります。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/10/02(水)21:02
[5323-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きょうから、10月になります。 谷川うさ子 2019/10/02(水)21:02
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(第1期・244号)
(令和元年10月2日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎きょうから、10月になります。ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」のは、第10ヶ月目に入ります。

フォーム(Form)は、第10ヶ月目の永久保存版の原版をご使用なさってください。

「研究会」を月に4回、実施していますが、発表していただいている「主題」をうかがいますと、どなたも、ご自分の現実の問題は、よく認識しておられます。

ポルソナーレの「カウンセリング・ゼミ」を週に4回実施していた頃は、学習の一環として、ご相談を受けて個別に社会教育の観点からアドバイスをさしあげていました。

●しかし、スマホとかパソコンとか、デバィス端末が普及して、テクノロジーが社会のインフラにまで一般化するようになると、世界の人間、とくにアジアの人間の脳の働き方は、現実を見る視覚の能力が消滅して、脳は、聴覚中心の言語だけになっています。

日本人は、日本語が動詞文とは言いながら、まだ、漢字・漢語の「音読み」の名詞・抽象名詞の言葉で思考する余地があるので、アジアの大陸の各国の人々よりは、まだましな現実を対象にした思考と行動をおこなうことができています。

◎最近、「あなたへのおすすめ」と送られてきたyoutubeの「動画」の「西川英樹」のラジオ放送を何点か見ています。

この人は「生活保護専門屋」と自称していて、生活保護の自分の経験と法的な仕組みをよく勉強していて、非正規労働で暮らすよりは、生活保護のほうが生活も精神性も安定するとして、生活保護をお勧めします、と戦略的な生き方をアドバイスしています。

生活保護は恥ずかしいことだ、倫理的に破綻してしまった人だ、という社会通念を否定していて、放送を聞いています。西川英樹の語る現実の法的な実技の技術の理解は、よい勉強になります。

●西川英樹に足りないのは、ハンナ・アーレントの「人間の条件」(ちくま学芸文庫)や、「全体主義の起原」(みすず書房)、および、フッサールの哲学です。

人間の空間性の意識から始まるゲシュタルト形態原理、などがつくる人間的な意識が、テクノロジーの以前は、大衆社会の始まりから危機的な状況がつづいてきていて、今、とうとう、テクノロジーの一般化により、世界のほとんどの人間は早発性の痴呆症に陥っている、という理解がありません。

人間の痴呆症とは、名詞文の不全のことです。あるいは、名詞・抽象名詞の言葉が一義的にむすびつく現実の事実(もの、こと)が脳の中にまるでイメージできなくなることのことです。

●西川英樹は、生活保護は、生活のセーフティネットではあっても、普通にいえば社会性の世界から孤立すると、痴呆症になる、ここから癌(がん)でも、心臓病でも、脳の病気にでもなんでもなり得るという哲学の学的な検証能力がないのです。

現代は、大衆社会をベースにしたミニ全体主義の専制支配、あるいは独裁社会、が傾向と情勢になっています。これが本質です。

これは、テクノロジーの一般化により、脳の中の視覚の知覚と認知の働きが破綻していることが原因です。

●生活保護もいいですが、しかし、認知症になることははっきりしているので、人間らしく豊かな生活を求めるならば、ポルソナーレの「自己カウンセリング」をフォームの形式をたどって名詞の言葉を学習することをお勧めします。
>> スレッド[5323]に返信

[5322] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きょうで、9月も終わりです。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/10/01(火)17:17
[5322-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きょうで、9月も終わりです。 谷川うさ子 2019/10/01(火)17:17
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎きょうで、9月も終わりです。ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」は、10月から第10ヶ月目に入ります。

「自己カウンセリング」は、フォーム(Form)の永久保存版の原版の、第10ヶ月目の分をコピーして、毎日、名詞文を手書く、という実践実技を実行しましょう。

◎ポルソナーレの「自己カウンセリング」は、名詞の言葉と動詞の言葉とを区別できることから書けるようになります。

◎9月30日づけの日刊ゲンダイに「勉強したがらない子どもに自発的させるポイントとは?」という啓蒙的なコラムが掲載されていました。

●臨床心理士の「道地真喜」が米カリフォルニア州立大学で学んできた「不登校児」などをもつ親にむけて講義したノウハウです。

◎親は子どもに、次のようにレクチュアーするとよいとアドバイスしています。

●行動の「ABC」を知ることだ。

●A・・・〇〇の時に。(先行条件)。
●B・・・〇〇したら。(行動)。
●C・・・〇〇だった。(結果)。

●例。

A・・・宿題の時に。(先行条件)。
B・・・文句を言いながらやり遂げたら。(行動)。
C・・・お母さんは宿題をやり遂げたことを褒めてくれた。(結果)。

●ポイント。

出来栄えとか文字、文が変だなどネガティブなことは言わない。明確に肯定的に褒める。

◎この例は、A、B、Cで完成した文が、「やった」「した」の動詞文す。

◎名詞文は、「した」「やった」の行動の目的の「宿題」とその「内容」です。

臨床心理士の「道地真喜」は子どもがどういう宿題の仕方をしても「肯定する」と言っています。

アメリカ人はこれでいいというわけではなく、アメリカ人も日本人も、対象の宿題についてではなく、「行動」だけを評価すれば、宿題という内容は病的に歪み、行動も歪んで、正しい勉強とか学習の行為からおおきく外れるのです。

◎ポルソナーレのコーチングしている匿名の事例。

あるコーチングしている人は、仕事がうまくいかないことで悩んでいます。

ポルソナーレのアドバイスは、次のとおりです。

●「仕事の対象・・・商品の価値を分かりやすくイメージする」(安い、おいしい、加工して便利にした、自宅にお届けする、など)を明確にする。

●「販売のルートをリストにする」・・・市場をつくる。

●「簿記・・・経理の記録を正確に形づくる」・・・仕入れ、販売の売値、原価、利益、経費などを記録する。

●「仕事(事業)としての計画の表と、売上を想定した実行の進行表をつくり、収益の目標を立てる」(6ヶ月、12ヶ月、2年分くらいのそれぞれの表)・・・・目標を達成するための「実行と反省、改善、改革のノートの実行記録」を日々、書き続ける。

◎これが名詞文の意義です。おなじことは、「名詞文を書く」、という学習の行動にもあてはまります。
>> スレッド[5322]に返信

[5321] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎9月もあと2日で終わりになります。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/09/30(月)19:26
[5321-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎9月もあと2日で終わりになります。 谷川うさ子 2019/09/30(月)19:26
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(令和元年9月30日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎9月もあと2日で終わりになります。10月からは、ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」は、第10ヶ月目に入ります。フォーム(Form)は、永久保存版の第10ヶ月目をご使用していただきます。

今からフォームの永久保存版の原版をコピーして、ガイダンスでお伝えしておりますとおりに、毎日、名詞文を手でお書きください。

●ポルソナーレの「自己カウンセリング」とは、名詞の言葉を正しく憶えることが基礎です。

名詞を主語にしましょう。この名詞を主語にするのは、日本語が動詞文なので、英語の文型の「S+V+O+C」の形式に倣うことが大事です。

日本語を主語に立てるやりかたは、大野晋が「日本語の文法を考える」(岩波新書)で説明しているとおりです。

●「〇〇は、〇〇である」という文型です。「なぜならば、〇〇は〇〇だからである」というように、命題を証明します。

◎例を上げます。

●「地球は丸い」(命題)。

●「なぜならば、ガリレオ・ガリレイの望遠鏡の発明により天体観測にもとづいて地球が自力で回転していることで地球の円球が説明されている」(証明)。

◎名詞の言葉(抽象名詞の言葉も)を命題にしましょう。

●自分が命題にした名詞(抽象名詞も)が結びついている仕事などの事実を、知的な対象として自分の知識にしましょう。

●あるいは、その名詞の言葉の事実が自分には困っている問題を孕んでいるという場合は、その問題を独力で解決する、という目的で誰にとっても望ましい証明に導きましょう。

ポルソナーレは、この平成32年の2月から、名詞文を書けるようになるべきである、と、なぜ、個人別にコーチングしているのかといえば、一言で言えば、名詞文を書けなければ、今、自分にどういう安定した収入があっても、デフレでお金の価値が下がり、円高で食料などの輸入分の物価は上がる・・・世界経済と政治は、どこの国の人も所得貧困に陥らせているからです。

名詞文をマスターしなければ、収入が激減して生活が極貧困に陥る、名詞文を身につければ、収入は安定する、と理解しましょう。

今、名詞文の不明の人に、名詞の言葉がまったく分からないことが原因で起きている問題は、心身の病気です。

◎これは、「あなたへのおすすめ」と送られてきたユーチューブの動画で「西川英樹」という男性がラジオ放送でリアルに説明しています。

この人は「生活保護専門屋」という肩書で、自分の生活保護の現在まで何年かの経験と、生活保護を収入源にして生きていく計画と作戦、生活保護の法的な知識を土台にして、「生活保護のお勧め」を啓蒙しています。

また、生活保護の受け方とか、申請に同行するサービスをするとか、生活保護を受けている人の困っていることへのアドバイスもしています。この意味で、たしかに専門屋です。

●西川英樹の立場は、こうです。

●生活保護といえば、最後の生存のセーフティネットであるというこの考え方を否定していることです。生活保護を受けるとは、恥ずかしいことだ、惨めな境遇になることだ、という倫理観を否定しています。

[5321-2] 谷川うさ子 2019/09/30(月)19:26
   年金をもらう、あるいは、非正規で働く収入では、生活などなりたつはずもない、これから先の日本は、どんど低賃金しかもらえなくなる生活状態になる、・・・それは、生活保護で得られるお金以下の収入である、という所得格差を説明しています。

●これは、現在のテクノロジー経済社会の国民総生産の分配の仕方の事実を理解すれば、まっとうな理論的な見解です。

問題は、生活保護の状態は、脳の働き方から見れば、副交感神経優位になり、癌を初め、脳梗塞とか、精神分裂病とか、強迫神経症などは免れない、ということです。

西川英樹は、生活保護の状態は、「働く」ことに背中を向ける孤独から、「共同性」という社会、「対幻想」という対の人間関係、を敵にまわして「孤立」する、結果、「幻聴から幻覚」の妄想状態を脳に思い浮かべ、やがて自殺に追い込まれていく、という哲学の知識はありません。

しかし、今、生活保護を受けなければどうにもならない、という人には、西川英樹の説明は、安心を与えるテクニックと知識として有益です。

●西川英樹の論理に、「働くことの能力、イコール、名詞文の知識である」、ということを付け加えれば、ポルソナーレも賛同します。
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[5320] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きょうは、ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「研究会」の実施日でした。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/09/28(土)15:03
[5320-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きょうは、ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「研究会」の実施日でした。 谷川うさ子 2019/09/28(土)15:03
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(第1期・240号)
(令和元年9月28日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎きょうは、ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「研究会」の実施日でした。9月の2回目の実施日です。

場所は、恵比寿、エクセルルーム・609号室(貸し会議室)です。

午後5時から午後8時までおこないました。

ご参加いただいた方は、4名の方です。遠路からお出で頂き、ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」をご支持いただいていることに心から、厚く御礼を申し上げます。どうもありがとうございました。

◎ご提示いただいた「フォーム」(Form)の「主題」は次のとおりです。

●「失名詞症というもの」・・・フォームの構成の全体を、名詞文の完成を目指して、帰納から演繹までを展開していただきました。

●「挨拶というもの」・・・ゲシュタルト形態の「同一性」「共通性」「類似性」の名詞の実在性を、脳の働きかたのイメージづくりのための視覚の知覚と認知のイメージを思い浮かべる訓練をしていただきました。

●「客室点検というもの」「客室点検ということ」・・・・フォームの構成を完成していただいて、帰納や演繹の命題に立てる際に、名詞だけで説明して、仕事が構造として抱えている矛盾を正当に解決する論理性を学習する、という課題を学んでいただきました。

●フォームの主題は、未提出。

◎今回の「研究会」は、この9月も終わりの「研究会」でしたので、10月から、フォームは、第9ヶ月目に入るための総括として、次のとおりのコーチングをおこないました。

●世界経済の動向は、お金余りと、国の財政が負債の増加などの背景により、資産の格差が広がっている。

●今、働いている、いないとにかかわらず、個人の収入は激減していく傾向にあり、対照的に、路上生活、生活保護の人人が増えていく状況にある。

●認知症(痴呆症)の人が、40代、50代から増えていく。

●ここに、高齢者の認知症(痴呆症)が大量に発生して加わる。

●こういうことの原因と根拠は、動詞文しか理解できないことにある。

●名詞、あるいは、名詞文が分からない、ということは、病気、貧困、孤独、孤立、無知、無能力のままに悲惨な生活を求めていくことと同義である。

◎10月からは、フォームを用いて、名詞文を書けるようになり、問題解決の能力を身につけましょう。
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[5319] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きのうは、ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「自己カウンセリグ、イコール、名詞文を手で書く」・・・を、フォームの構成の形式のとおりに実行するとこれからの社会で安全に生きていけます、という理論のモデルをお話しました。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/09/28(土)10:34
[5319-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎きのうは、ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「自己カウンセリグ、イコール、名詞文を手で書く」・・・を、フォームの構成の形式のとおりに実行するとこれからの社会で安全に生きていけます、という理論のモデルをお話しました。 谷川うさ子 2019/09/28(土)10:33
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎きのうは、ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「自己カウンセリグ、イコール、名詞文を手で書く」・・・を、フォームの構成の形式のとおりに実行するとこれからの社会で安全に生きていけます、という理論のモデルをお話しました。

●きょうは、角度を変えて、名詞文を書くことがどんなに有利で、意義のあることかのリアルをお話します。

ユーチューブで、「あなたへのおすすめ」という動画が送られてきました。

◎「生活保護・大阪市の実態」というドキュメントのテレビ番組の動画版です。

期日ははっきりしませんが、大阪市の市長が出ていましたので、ごく最近の事情のようです。

●大阪市は、生活保護の受給者への支出が、月に2億円とかで、毎月1万人くらい受給の申請が増えている、といっていました。

背景のひとつは、不況で、仕事がなく、あっても契約社員の不安定な仕事しかない、失業者がどんどん増えている、などです。

もうひとつの背景は、「貧困ビジネス」の業者が、路上生活者を全国のどこからでも大阪市まで運んできて、大量に集め、ひとりひとりに生活保護を申請させて、支給日に一斉に支給の全額を集める、ここから2万円くらいを渡し、残りを収益にしている、ことです。

●なぜ、こういう路上生活者に陥るのか、という問題の前に、大阪市の対策が放映されていました。これが興味深いところです。

対策とは、仕事に就かせるために支援して、あれこれのアドバイスをすることです。受給を無くして、全体の年間20億円からさらに増え続ける総額を減少させるという目的です。

履歴所の書き方、面接の仕方、自分のプレゼンテーションの仕方、などが対策です。

年間、1万人の受給者が増え続けているのに対して、20人くらいしか正社員などへの就職に成功していない、といいます。

●なぜ、就職がうまくいかないのでしょうか?

ここがご一緒に考えたいところです。

ある男性が言っていました。

「自分はボイラーの資格を持っている。10年のキャリアがある。だから、募集に応じて、面接までこぎつけた。会社から提示された条件は、面倒をみるボイラーは、3つだ、できるか?というものだ。自分は無理だと言った。今までは1つのボイラーしか面倒をみたことがないから」。

●面接でのプレゼンテーションの仕方のアドバイスは、「自分の長所は?また短所は?」などを言うこと、などです。

ほぼ、大阪市では、こういう支援を行っていました。

●この例にあることが、就職がうまく行かない理由です。

1・動詞文で、自分の価値をを売り込もうとしている。

2.動詞文、イコール、自分のことしか考えていない、自分のことしか説明をしていない。

3.動詞文しかしゃべらないとは、どんなに丁寧に話しても、ウチ扱いの「イバリ、上から目線の話し方になる。

[5319-2] 谷川うさ子 2019/09/28(土)10:34
   4・動詞文、イコール、就職したい会社の職種、業務、仕事の目的、対象にたいして、興味がない、勉強するという意欲もない、学習の能力もない、とただちに判断される。

こういうことが、失業したことの最大の原因にもなっています。

小売の電気店を失敗した原因も、路上生活者になった中高年の男性の仕事の仕方はこういうものでした。

200社に応募してことごとく断られて、だんだんにパニックになり、怒り、自暴自棄ふうに就職活動から逃げ出す、なにもしなくなる、という原因もおなじです。

また、どこかが痛い、辛い、思考も出来なくなる、と言う受給者に共通する病理症状も同じ原因です。

◎きのうご紹介した「野中郁次郎」(一橋大学名誉教授)の「知識・個人の暗黙知・組織・共同化」の理論は、こういうことを指摘しているのです。
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[5318] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 きのうは、ポルソナーレの「自己カウンセリグ研究会」の「自己カウンセリング」は、すでにお手元にお届けしているフォーム(Form)の形式にしたがって「名詞文を手で書く」ための基本は、ともかく、フォームの形式にしたがって名詞文を完成させてみることが大事だ、ということをお話しました。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/09/27(金)06:40
[5318-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 きのうは、ポルソナーレの「自己カウンセリグ研究会」の「自己カウンセリング」は、すでにお手元にお届けしているフォーム(Form)の形式にしたがって「名詞文を手で書く」ための基本は、ともかく、フォームの形式にしたがって名詞文を完成させてみることが大事だ、ということをお話しました。 谷川うさ子 2019/09/27(金)06:40
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

きのうは、ポルソナーレの「自己カウンセリグ研究会」の「自己カウンセリング」は、すでにお手元にお届けしているフォーム(Form)の形式にしたがって「名詞文を手で書く」ための基本は、ともかく、フォームの形式にしたがって名詞文を完成させてみることが大事だ、ということをお話しました。

「名詞文を書く」など、難しい、自分には無理、精神状態がおかしくなる、などという人もおられるかもしれません。

これは、次のように言い換えても同じです。

「生きていくことは難しい、明日には引き返せない病気に陥るだろう」「

どんな仕事に就いていても、今の仕事が安定するかどうかは不安」

「きょうはなんとか利益を上げてはいても、ザルで水を掬うように、あっという間に消滅していく危険性がある」

●今は9月でも、もうまもなく10月になります。

「ポルソナーレの自己カウンセリング研究会」は、2月から始めてきて、10月で「9ヶ月目」になります。

この間、名詞文の書き方をあれこれとレクチュアーしてきましたが、名詞文を書く、という命題にたいして、書けないことの不都合の事実が起きています。

これは、必ずしも、それぞれの各個人に責を負わせるべき問題ではないことははっきりしています。

◎世界レベルでの経済と政治の不都合の事実の例をあげます。

●9月26日づけの日本経済新聞の「私の履歴書」欄に「25回目」の連載を書いている野中郁次郎(一橋大学名誉教授)は、つぎのような主旨のことを書いています。

解説と要約を兼ねて、ご紹介します。

アメリカと中国の貿易戦争の影響で、世界経済はどんどん不穏な情勢に向かっています。マイナス金利の影響で蟻地獄のようなグローバルな資本の消滅の動向になっている今、第一線で組織を担っている人には参考になるはずです。

1・おもに企業は、個人がいて、個人の集まりがあって、組織をつくり、事業なり、組織を運営している。

2.この組織とは共同体であるはずだが、現在、必ずしも共同性が、共同体を形成しているとはいえない。

3.組織に属している個人は、学習して身につけている知識、あるは、未分化な知識を持つが、共同体にまで昇華させるためには、物語、あるいは、現実の状況という場面を媒介にする会話による葛藤が必要である。

4・今、自分は、日本のいくつかの企業の顧問を引き受けている。社外取締役である。富士通、エーザイ、三井物産、セブン&ホールディングス、トレンドマイクロ、などだ。

5・だが、この「社外取締役」のシステムは、プラグマチズム(帰納・・・斉一性の法則というプリンシプル)の影響で必ずしも正しく機能しているとは言い難い。時間の無駄をくりかえしている。

6・部分の些末な細部の事実にこだわり、大きな視点で、共同意思、組織の運営意思にまで結晶させる「知識」が完成されていない。

◎「野中郁次郎」のいう「知識」「共同性」「共同体」
とは、名詞、名詞文のことです。

ポルソナーレの開発した「フォーム」(Form)のことでもあります。

些細な細部とは「動詞の言葉」あるいは、主観の自己感情(幻聴、幻覚の妄想)であるのです。
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[5317] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎9月の2回目の「ポルソナーレの自己カウンセリグ研究会」の「研究会」を以下のとおりに実施いたします。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/09/26(木)06:36
[5317-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎9月の2回目の「ポルソナーレの自己カウンセリグ研究会」の「研究会」を以下のとおりに実施いたします。 谷川うさ子 2019/09/26(木)06:36
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎9月の2回目の「ポルソナーレの自己カウンセリグ研究会」の「研究会」を以下のとおりに実施いたします。

●日時・・・9月28日・土曜日。午後5時より。

●会場・・・「エクセル・ルーム恵比寿」
      ニューライフ恵比寿。609号室。
      
      1階は「ローソン」です。

◎10月1日・火曜日。午後7時より。

●会場・・・恵比寿。ホテルエクセレント・ロビー喫茶「マーブル」にて。

●9月2回目の「自己カウンセリグ研究会」狙いと目的

1・フォームの形式にしたがって「名詞文」を書くことが目的です。

2・フォームの形式のとおりに名詞文を書く、この完成を目的にしましょう。

3・参加の人数分をコピーしてご持参してください。名詞文を完成させるために、できたこと、できなかったこと、を発表して、フオームの各項目のハードルと対策を学び合いましょう。

4・日本語(ヤマトコトバ)の動詞文とは?名詞文との違いとは?を理解しましょう。

◎例

●「動詞の言葉」・・・「した」。「やった」。「ある」。「する」。「やる」。「なる」。

「書いた」。「読んだ」。「見た」。「聞いた」。「触った」。「切った」。「座った」。「歩いた」。「乗った」。「売った」。「買った」。「説明した」。「入った」。「思った」。「考えた」。「行った」。「言う」。

●「動詞文」の例・・・「仕事をした」。「仕事をやった」。「仕事がある」。「仕事をする」。「言われたことをやる」。「鬱病になる」。「思う」。

●名詞の言葉の例・・・「仕事」。「文」。「文章」。「フォーム」。「もの」。「こと」。

「ゲシュタルト」。「形態」。「原理」。「視覚」。「知覚」。「認知」。「認識」。「実在」。「実在性」。「同一性」。「共通性」。「類似性」。

「ジョン・ロックの」。「第一の性質」。「形状」。「延長」。「運動」。「静止」。「凝固」。

「5W1H」。「いつ」。「どこで」。「誰が」。「何を」。「なぜ」。「どのように」。

「いつ・・・時間」。「どこで・・・場所」。「誰が・・・主体」。「何を・・・対象」。「なぜ・・・原因・理由・目的」。「どのように・・・方法・手段」。

「帰納」。「経験」。「事実」。「事実関係」。「特殊」。「一般」。「法則」。「命題」。「証明」。「斉一性の法則」。「ルール」。「プリンシプル」。「社会」。

「演繹」。「哲学の原理」。「必然」。「蓋然性」。「弁証法」。「否定」。「肯定」。「発展」。「発達」。「共同性」。「対幻想」。

◎日本経済新聞の「私の履歴書」で、一橋大学名誉教授の「野中郁次郎」が連載しています。9月25日現在で、25回目の連載です。

野中郁次郎は、プラグマチズムとは違う新しい「経営学」の理論と実技を開発して、世界レベルの理論を完成させています。世界の学会で認知されています。

[5317-2] 谷川うさ子 2019/09/26(木)06:36
   簡単にいえば、これまでの経営学は、データとか、記号、実績の数値を考え方の基準にしています。

野中の開発した経営学は、組織、個人、知識、などをどう共同化するのか?という理論です。実践の学でもあります。

これは、ポルソナーレのフォームにもとづく仕事の仕方、社会のなかでこれからの個人の生き方、というモチーフと一致しています。

名詞の言葉のひとつひとつを理解する、正しい意味をよく分かる、現実に適用できる、ということが、動詞文とは無関係な現実の経済の価値、知的能力、生き残り方、などの脳の働き方になるということをあらためてお伝えいたします。

◎貧困、病気、老化、障害、女性の母系制の妄想づくり、などを克服して共同化していくというまったく新しい社会のなかでの仕事のしかたです。

野中の説明を読み進めていくと、ポルソナーレの自己カウンセリングの仕方は、今、世界レベルで求められている知的な能力であることがよく分かります。

動詞文しか読めない、動詞の言葉しか聞いても耳に入らない、記憶もできない、という人にはなんのことかと頭がぼんやりしてくるかもしれませんが、ポルソナーレの自己カウンセリング研究会は、こういうことを考えているのである、ということをお分かりいただけるために、参考になさってください。
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[2026/02/08 08:28] 谷川うさ子の「今日の一言」掲示板 管理人 谷川うさ子