谷川うさ子の「今日の一言」掲示板


この「谷川うさ子の今日の一言」と「掲示板」は、「ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ」と、
そして、「現在の日本の社会情勢」についてインフォメーションするコーナーです。
みなさまの「社会性の知性の発達」(脳の発達)の道しるべとしてお役立てください。

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[3890] 読むだけで幸せになる手紙・「この人には気楽に話せる。でもあの人には自由にしゃべりにくい。ムリに話すと不安とストレスがたまる」の治し方 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2016/04/06(水)14:21
[3890-1] 読むだけで幸せになる手紙・「この人には気楽に話せる。でもあの人には自由にしゃべりにくい。ムリに話すと不安とストレスがたまる」の治し方 谷川うさ子 2016/04/06(水)14:20
          親しくなればなるほど
       その人とは話しにくく
       なるという人がいる。
       何も言えなくなる。
       不安がつのり、本当の
       自分らしさを抑圧している、と
       感じる。
       日本人の「内扱い」の心の
       状態だ。
       イバれる相手には
       冷酷非情になり、
       「相手を否定する」から
       嫌われる。
       対策を教える。


 《相談の事例》
 「わたしは、相手によっては自分の考えをはっきり言えます。ニガテなタイプの人の前では緊張して思うとおりにしゃべれません」
 (藤本孝太郎(仮名)、男性、23歳、医学部学生)

 わたしは、留年して医学部の大学に通っている学生です。
 わたしの悩みは、対人恐怖です。相手によっては自分の思うとおりに、気楽に話せます。おとなしい人、控え目な人には冗談も言い、笑わせることもできます。

 ところが、性格のきつい人、個性のつよい人、自分の知らない言葉を話す人、女性ではきれいな人、派手な人の前に出ると、心の中に緊張が起こり、自由にものが言えなくなります。

 電話で話すと、自分から何ごとかの話題を話して会話をつづけるということができなくなります。心の中には、次々と不安な気持ちが起こります。
 怒るべきところで怒り、自由にものを言うことができないので不満な気持ちを抑圧して、ストレスがたまります。
 
 原因を考えてみると、わたしは気が弱く、他人を傷つけて自分も傷つくのが怖いという気持ちがあるからだと思っています。
 他人から良く見られたいという虚栄心がつよいとも考えています。女性では、落ちついた人やじっと目を見てくる人の前では全身が固くなります。

[3890-2] 谷川うさ子 2016/04/06(水)14:21
   《ポルソナーレのカウンセリング》

 「話しやすい人がいる。その人には冗談を言い、笑わせることができる」、しかし「ニガテな人には思うとおりにしゃべれない。つよい緊張をかんじてストレスがたまる」というのは、普通のことではないか、とお思いでしょう。
 このような悩みが、なぜ「対人恐怖症であり、対人にかんする悩みなのか?」と思う人も多いでしょう。
 事例の相談者が言っていることは、日本人が使う日本語を「内扱い」で話すとこうなる、という悩みです。「話しやすい人とは冗談も言い、笑わせる」という話し方は、「スマートフォンを見ながら歩く」とか、「人としゃべっている最中にもスマホを取り出して、チラチラと画面を見ながら、会話をする」ことと同じ他者との関わり方です。
 今の時代は、誰もがスマホやパソコンやデバイスをいつも持ち歩いているので、「話しやすい人と話しにくい人がいる」という違いやギャップは気にしなくなっています。

 「この人は話しやすい」と思う人と話をする代わりに、「スマホ」や「パソコン」「デバイス」で「話しやすい人」「冗談を言える人」「笑わせる人」「自分もおもしろくて笑う人」に相当するアプリを選択します。通信で送らせて、それを画面(ディスプレー)に表示させて眺めています。
 「ネット検索」をして「お気に入り」の文、文字、画像、ゲームを表示して見つづけます。
 だから、「この人はニガテだな」と思う人でも、画面(ディスプレー)でならば「怒りの気持ち」も思うとおりに言いあらわせるし、本当の自分を思う存分にあらわせることができます。
 これが、日本人の使う「内扱い」の日本語のあらわし方です。
 「内扱いとは、相手の否定のことです。相手の顔、目を見ない、作り話をしゃべる、というのが相手の否定です。
 スマホやパソコン、デバイスでは、自分の作り話と一致するネット検索のネット情報を選んで表示させます。
 リアルの現実の人間関係の会話では、相手もひとり言のようにしゃべる人も多いので、自分の内扱いの相手の否定よりも、相手の内扱いが自分を否定すると、怒りやストレスを感じるんですよ」とは、ポルソナーレの熊野クマ江さんです。

 日本語の「内扱い」とは、車の運転中に脇見運転をしていることと同じ日本語の使い方です。進み行く前方のことを対象といいます。相手を見ない、顔、目を見ないので、対象が無いのにしゃべるのが「内扱い」です。
 台所で野菜を包丁で切るときも、対象の野菜を目で見ます。見なければ、自分の手、指を包丁で切るでしょう。
 これが、日本語の「内扱いの話し方」です。
 自分の頭の中に勝手に思い浮べた相手についての状況をイメージすると、それが「幻覚」です。精神分裂病ともいいます。
 相談の事例でいうと、「おとなしい人に言う冗談、気楽なしゃべりかけ」が幻覚です。
 「この人は、ニガテな人だな」という人には「本当の自分が出てこない」……キズつけられるのが怖い、というのが「幻聴」です。これも、分裂病です。
 「相手の顔を見ない」とこういう作り話をひとり言のようにしゃべります。
 幻覚をイメージして、幻聴をしゃべるのです。

[3890-3] 谷川うさ子 2016/04/06(水)14:21
    「ポルソナーレに入会して特別の個人指導を受けました。
 内扱いという日本語の使い方があるのを初めて知りました。『文法』のレベルでは、名詞、形容詞を否定することだそうです。みたいな、なんか、こう、あの、といったジャルゴンが勉強でも、仕事でも、行動の目的の名詞を否定して作り話をしゃべり、対人恐怖という相手の否定を強力におこなっているということでした。内扱いを改善したら、勉強の能力も向上し、人間関係も高く評価されるようになりました」
と、藤本孝太郎さんは、夢を見ているような幸せいっぱいの喜びを語ります。

◎くわしくはポルソナーレのメルマガでもごらんいただけます。
http://www.porsonale.co.jp/magazine.htm
>> スレッド[3890]に返信

[3889] 読むだけで幸せになる手紙・「広場恐怖症です。人ごみの中、電車の中でパニックをおこし、乗り物に乗れなくなりました」の治し方 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2016/04/02(土)10:15
[3889-1] 読むだけで幸せになる手紙・「広場恐怖症です。人ごみの中、電車の中でパニックをおこし、乗り物に乗れなくなりました」の治し方 谷川うさ子 2016/04/02(土)10:15
          電車に乗るとパニックに
       なる、という人がいる。
       心臓がドキドキして
       冷汗、目まいが
       してくるというものだ。
       刃物が怖い、高い所が
       怖い、不潔に
       恐怖をかんじる
       強迫神経症も同じカテゴリーにある。
       脳の働き方の原因と
       対策を教える。


《相談の事例》
 「わたしは、人ごみの中が怖い、電車の中では不安になり、目まいがする広場恐怖症です「」
 (松本真理子(仮名)、女性、28歳、アルバイト)

 わたしは、大学を卒業して教員採用試験にとりくんでいたころ、デパートに出かけて、目まいがして倒れそうになりました。
 疲れか睡眠不足のせいかだろうと思い、次の日には電車に乗って出かけました。すると、電車の中の人混みが怖くなり、一人ぼっちという孤独感に襲われて不安がつのり、心臓もドキドキして、冷汗が出て目まいが起きて倒れそうになりました。

 この日から外出ができなくなりました。今年になって歩いて20分くらいのところのスーパーにアルバイトに出られるようにはなりました。
 それも緊張しながらの外出とアルバイトでした。

 わたしには、広場恐怖症だけではなく、高い所が恐怖、先のとがった刃物恐怖、不潔恐怖の症状があります。

《ポルソナーレのカウンセリング》

 「電車の中が怖い」「高い所が怖い」「狭い部屋が怖い」「先のとがった刃物が怖い」「不潔なものが怖い」などはパニック障害ともいわれています。

 脳の働き方からみた原因は、生育歴の中で、母親が「子どもの顔、目を見ない」「ソッポを向いて話す」そして、「作り話をしゃべる」ということです。母親が「子どもの顔、目を見ない」と、子どもは、目、耳の交感神経が働かなくなり、副交感神経が優位になります。
 すると、「行動を起こす」という欲(性欲)は、人間関係を否定する「欲のあらわし方」にシフトします。欲の脳の視床下部で「外側核」の食べたい欲の中枢神経で人間関係と社会などと関わる行動をつくり出します。
 外側核は、「食べたい欲」の中枢神経です。
 副交感神経が支配します。イバリや攻撃の感覚をつくる生化学物質のセロトニン、アセチルコリン、プロスタグランジンなどを血管の中の血流に滞留させて、相手、社会、複数の人間を否定する言葉を言いあらわします。

[3889-2] 谷川うさ子 2016/04/02(土)10:15
    「パニック障害の起こし方は人それぞれですが、母親ないし、父親が作り話を聞かせると、特定の空間から特定の物、事柄に、行動がむすびつくという違いが生まれます。
 母親が子どもの顔、目を見ないとは、日本語の使い方が形容詞を否定して、幻覚をつくるということです。この人が外出そのものや外出した先の人に敵意を向けて、場面や状況をデタラメなイメージを思い浮べて、外出不安のパニックをつくり出します。
 さらに、母親や父親が人の悪口を言って聞かせる、占いや迷信などの妄想の作り話を聞かせる、自分の不幸話を誇大に作り変えて事実を歪めて話すと、幻聴をイメージするようになります。視床下部の『腹内側核』にシフトした行動になります。
 名詞、抽象名詞を否定して、分裂病をつくり出します。
 それが、不潔恐怖症だったり、刃物恐怖症だったり、電車の中が恐いという幻聴を中心とする分裂病です」と説明するのは、ポルソナーレの熊野クマ江さんです。

 日本語の使い方は「外扱い」と「内扱い」の二つが可能です。「外扱い」は、「相手を肯定する」「社会や現実を肯定する」という使い方です。
 「5W1H」や「ものごとを命題を立てて証明して判断する」という日本語の使い方です。
 一方、「内扱い」は、「相手を否定する」という話し方です。日本語の已然(いぜん)と未然(みぜん)の動詞文を中心にして、助動詞で「主観の判断」をあらわします。
 (「じゃないですか」「だろう」「でしょう」「だ」「う」「ようだ」等。)
 さらに「助詞」をジャルゴン化した助動詞として言いあらわすと、強力な「相手の否定」「社会の否定」「複数の人間の否定」を言いあらわす「内扱い」が完成します。
 ここでは、「電車」「人ごみ」「刃物」「高い所」「狭い部屋」「外出」「仕事」「学校」などという名詞、抽象名詞を否定して、「行動」のための動詞が「目的」を否定して、行動が止まるのです。これが、認知症(痴呆症)の中核症状です、と説明するのは、熊野クマ江さんです。

 「ポルソナーレに入会して、特別の個人指導をしていただきました。
 広場恐怖症、刃物恐怖症、不潔恐怖症などを治すために、ウェルニッケ失語症のジャルゴンで話すことを止めました。『みたいな』『なんか』『あの』『えーと』『なんてゆーか』『だいじょうぶ』などのジャルゴンです。
 『A is B』の型式で、名詞、助詞、動詞の文で『○○は○○である』式の文を毎日書きました。
 一週間もしないうちに劇的に効果があらわれて、電車に乗っても全く平気になりました。
 働けるようになって、こんなに嬉しいことはありません」
と、松本真理子さんは、喜びの声を語ります。

◎くわしくはポルソナーレのメルマガでもごらんいただけます。
http://www.porsonale.co.jp/magazine.htm
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[3888] 読むだけで幸せになる手紙・「わたしは妊娠中。医者が控えた方がいいと言う甘い物を食べつづけます。健康にいいことは、一日もつづきません」の治し方 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2016/04/01(金)16:51
[3888-1] 読むだけで幸せになる手紙・「わたしは妊娠中。医者が控えた方がいいと言う甘い物を食べつづけます。健康にいいことは、一日もつづきません」の治し方 谷川うさ子 2016/04/01(金)16:51
          甘い物ばかりを
       食べるのを「止めなさい」と
       言われると、かえって
       止めないで食べる
       人がいる。
       妊娠中は適切な
       運動をするようにと
       言われると、全く
       運動しない人がいる。
       医学の本を読んでも
       信用しない人もる。
       これも対人恐怖症の
       症状だ。
       原因と対策を
       教える。


 「わたしは、健康にいいこと、生まれてくる子どもにいいことを教わると、教わったことは何一つとしておこないません」(森林広子(仮名)、34歳、主婦)

 わたしは、結婚して4年目の主婦です。元は、美容師をしていました。
 現在、妊娠中です。8ヵ月めです。
 医師から、妊娠中に甘い物を過度に食べるのはよくない、制限して正しい食生活をおこなう必要があると言われつづけてきました。しかし、医師の教えた食生活の計画や食品の選び方に従おうとすると、禁止されている甘い物を摂るのが止められなくなるのです。
 この甘い物だけを食べるのを止めないと健康に悪いばかりか、胎児にも悪い影響をおよぼすと分かっているわたしは、もう自分の体はめちゃくちゃで体質もボロボロだと思い込むよりしかたがなくなっています。
 体質に悪いのだから、甘い物ばかりを食べるのは止めようと思うのですが、止められません。体重は増えつづけ、貧血がひどく、便秘もつづき、薬を服用しても胃が不調になります。


《ポルソナーレのカウンセリング》
 日本人の「対人恐怖の症状」は、いくつかの要素でまとめられます。第一の要素は「集団にとけこめない」「グループの付き合いが苦痛。おとなしくなる」といったことです。
 第二の要素が、相談の事例にみるような「今の自分に満足できない」というものです。対人恐怖症だけではなく、強迫観念や強迫神経症をあらわしています。
 「自分を否定的にとらえている」ので、内省したり反省したりして、一見すると知的に建設的に見えます。
 しかしよく説明するところをみると、医者の言うことも否定しているし、誰もが常識としてよく分かっている「甘い物ばかりを食べると、自分ばかりではなく妊娠中の胎児にも悪い影響を及ぼす」というルールや決まり、一般的な法則も否定していることが分かります。
 大正時代からつづいているこの対人恐怖の第二の要素は、次のようなものです。
 「根気がなくて、長つづきしない」(習い事、仕事、自己啓発の学習など)、「計画を立てても実行がともなわない」(休みの日の仕事や学習。毎日の仕事の目標など)、「ものごとに集中できない」(文章を書けない、読書ができないなど)、「気持ちが安定しないので集中して考えることができない」(仕事中に、将来の不安なことや人が自分をどう見ているか?などの言葉が思い浮ぶ、など)。

[3888-2] 谷川うさ子 2016/04/01(金)16:51
    「自分を否定する、そして他者を否定するのは、生育歴の中で、母親が、子どもの顔、目を見ないということがつくり出す脳の働き方です。
 目や耳の働き方が、相手の話す言葉や、相手の説明する内容の状況を対象にすることができない、という日本語の使い方をおこないます。
 行動の目的の言葉の名詞や抽象名詞、形容詞を否定してデタラメな目的を思い浮べるのです。
 これが日本人の幻覚です。分裂病ともいいます。
 ここから異常な行動をつくり出すと、幻聴をしゃべる分裂病になるのです」とは、ポルソナーレの熊野クマ江さんのお話です。
 正しい行動を否定する人の話し方は「笑い声を出しながらしゃべる」、です。「笑い声」が自分の「動詞の言葉」を打ち壊して「幻覚」をつくり出します。
 ここから「助詞」(に、へ、を、が、の、は、等の言葉)をジャルゴン化して(助動詞化するということです)、「みたいな」「みたいな感じ」「……し、……し」、「てゆーか」「こう、……あの、……こう……」としゃべると、「仕事」「学習」「現実」の名詞、抽象名詞、形容詞が否定されて、日本語の使い方「内扱い」が完成します。
 これが対人恐怖症などの精神分裂病の完成です。
 「日本人は、日本語の使い方の内扱いを助動詞で完成します。助動詞とは、『でしょう』『だろう』『ようだ』『らしい』など、動詞のうしろに付ける言葉のことです。
 ジャルゴンとはちんぷんかんぷん語のことですが、正しくはウェルニッケ失語症といいます。
 とくに形容詞を否定するので、いつも相手の否定から、社会の否定まで幻覚が広がりやすいのです」とは、熊野クマ江さんの説明です。

 「ポルソナーレに入会して特別の個人指導をいただきました。
 対策は、相手の話すことをおしまいまで聞く、そして相手の話す言葉の中の名詞、抽象名詞を自分も同じように発語する、ということでした。
 今では、名詞、助詞、動詞の短い文を毎日書いているので、決めたことは実行できるようになっています。甘い物も過剰に食べることはすぐに止まりました。
 赤ちゃんも無事に産まれて、自信をもって子育てにとりくんでいます」とは、森林広子さんの喜びの言葉です。

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[3887] 読むだけで幸せになる手紙・「人と会うと顔が赤くなるので、人と話すのが嫌でたまりません」の治し方 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2016/04/01(金)11:21
[3887-1] 読むだけで幸せになる手紙・「人と会うと顔が赤くなるので、人と話すのが嫌でたまりません」の治し方 谷川うさ子 2016/04/01(金)11:20
          日本人の心・精神の病と
       いえば、対人恐怖症だ。
       人と会えば、顔が
       赤くなったり、心臓が
       ドキドキして苦しく
       なるのが症状だ。
       なぜ、日本人だけが
       対人恐怖症を
       つくるのか。
       脳の働き方から見た
       原因と理由、そして
       対策を教える。


《相談の事例》
 「わたしは、結婚している妻にも緊張して、顔が赤くなります」
 (海坂洋司(仮名)・38歳、男性、会社員、営業職)

 わたしは、製薬会社の営業職です。人と会って話をするのが仕事です。
 わたしは、人と会って話をすると顔が赤くなります。だから人と話をすることが嫌でたまりません。
 人と話をする時間をできるだけ短くするために、メールやファックスであらかじめ用件を伝えてから会って話をするようにしています。

 中学生の頃、授業中に教科書を読まされたときに顔が赤くなったり、心臓がドキドキして動悸がひどくなったりしました。これが直接、原因かどうかはわかりません。

 自分ではこれが原因だと思うことがあります。人から見られている視線を意識するようになったと思えることがあります。
 それは、仕事を終えて車で家に帰ると、毎日、必ずといっていいほど妻が家の外に出て、私を待っていることです。
 門の外に出て、じっと立って帰宅する私の方を見ています。初めのうちは何とも思わなかったのですが、家が見える地点になるころから、顔が赤くなっているのではないか?とバックミラーに映る自分の顔を見ると、パッと顔が赤くなり、緊張してひきつっているのです。
 今日も、妻が自分を見ているのだろうなと思うだけで、妻の視線を意識して緊張します。
 そして仕事の中でも周囲の人の全てに対して、自分の顔を見ているのではないか?と視線を意識して緊張するようになったのです。

《ポルソナーレのカウンセリング》

 「人と話をすると緊張する」という悩みを、対人恐怖症といいます。大正時代から日本人だけに起こっている病気です。欧米人には対人恐怖症は報告されていません。欧米人にあるのは、人種差別にみるような「人が人を支配する」という収奪や排除をテーマとする「人そのものへの恐怖」です。
 日本人の場合は、「会って話ができない」「話をしようとすると顔がひきつる、顔が赤くなる」といった病理症状を嫌がる、自分で自分を情けなく、ふがいなく思うということを訴える「対人にかんする恐怖」です。

[3887-2] 谷川うさ子 2016/04/01(金)11:21
    「ポルソナーレの脳の働き方のしくみの考察をとおして原因と理由をいいますと、顔が赤くなるという対人恐怖は、生育歴の中で、母親が子どもの顔、目を見ないで話す、子どもではなくて全く別の方向を見ながら話すのが原因です。見る、聞く、話すことに必要な自律神経の交感神経が全く働かなくなって、目の前の相手を否定する自律神経の副交感神経が働いているんですよ」
と説明するのは、ポルソナーレの熊野クマ江さんです。
 会話のときに「相手の顔、目を全く見ない」という人は、自分の「行動の目的」となるものを見ないで行動するという脳の働き方をしています。人間というものにたいして敵意をもつ、という脳の働き方になります。
 相談の事例の海坂洋司さんは、出迎えの妻に緊張して、視線を気にすると言っています。
 「家に帰る」「妻のいる自宅に帰宅する」「家に帰って明日の仕事のために学習する」といった「名詞」「形容詞」「抽象名詞」を全て否定する、という「行動の仕方」の言葉しか言いあらわせないという分裂病が言いあらわされています。
 母親が「子どもの顔、目を見ない」という日本語の使い方を「内扱い」といいます。こういう母親は、ジャルゴン(ウェルニッケ失語症)をしゃべります。「だいじょうぶ」「みたいなかんじ」「ある意味」「なんか、……なんか、……なんか……あの……あれ……すればいいのに!!」などがジャルゴンです。「行動の目的」となる「名詞」「抽象名詞」「形容詞」を否定して、「行動を止める」のです。これが日本人の「周辺症状」です。
 「行動が止まったとき」が要介護状態(中核症状)です。

 「ポルソナーレに入会して、特別の個人指導を受けました。
 相手の顔、目を見る、相手の話をおしまいまで聞くことに加えて、名詞、形容詞、抽象名詞、助詞を省略しないことが、相手を否定しないことだとアドバイスをしていただきました。
 今では、顔が赤くなることも、人の視線が気になることもなくなりました。
 毎日、夢を見ているような幸せいっぱいの気持ちで喜びに満ちています」と喜びの声を語るのは、海坂洋司さんです。

◎くわしくはポルソナーレのメルマガでもごらんいただけます。
http://www.porsonale.co.jp/magazine.htm
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[3886] 第18期・2回目の「ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ」のおもな内容をご案内します! 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2016/03/30(水)10:37
[3886-1] 第18期・2回目の「ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ」のおもな内容をご案内します! 谷川うさ子 2016/03/30(水)10:36
   日本人の要介護状態のつくられ方をご説明します。
脳の働き方からみると、日本語を内扱いで使う人が要介護状態に向かいます!


《あなたへのメッセージ》
 
一、日本語は、「外扱い」と「内扱い」に二通りの使い方があります。
 正しい「外扱い」の使い方ができる人は、要介護状態にはなりません。
 日本語を「内扱い」で使う人が認知症(痴呆症)をつくっています。

二、日本語を「内扱い」で使う人は、20年くらい前までは、「対人恐怖症」でした。
 「玄関のカギを閉めたかどうかが気になる、などの強迫観念」、「手を洗うのを止められない(回数や時間を決めて洗いつづける)、などの強迫神経症」が日本語を「内扱い」で使う人のひきおこす症状です。
 現代の日本人は、「内扱い」で認知症(痴呆症)の周辺症状をつくり出しています。周辺症状とは、「精神分裂病」と「鬱病」のことです。

三、日本語を「内扱い」で使う人の「精神分裂病」とは、「相手の否定」の態度、話し方のことです。
 「子どもの虐待」「いじめ」「作り話をしゃべる」「スマホを見ながら会話する」「ソッポを向いてしゃべる」などが現代日本人の精神分裂病です。

四、日本語を「内扱い」で使う人は「鬱病」も合わせてつくり出しています。
 20年くらい前までの鬱病は、「学校に行けない」「仕事に行けない」などの「行動の止まり」をストレートにあらわしていました。
 現代の日本人の「鬱病」は、「ゲーム依存症」「スマホの持ち歩き」「失業」「要介護状態」「自殺」としてあらわれています。
 「家族などの相手への無関心」が共通しています。

五、現代日本人の使う日本語の「内扱い」の特徴は、「仕事の能力否定」です。
 「内扱い」とは、脳の働き方の観点からみると、「名詞」「抽象名詞」の否定をおこないます。
 「仕事の中の言葉を憶えられない」ことを突出してあらわします。見かけの上では仕事にとりくんでいるようにみえても、仕事の中の言葉を作り変えます。
 もともとの正しい意味とは似ても似つかない意味の言葉につくり変えます。
 自分の仕事を自分で壊す結果を生み出しています。ここから要介護状態の「中核症状」の「行動の完全な止まり」がつくり出されています。

[3886-2] 谷川うさ子 2016/03/30(水)10:37
   《日本語の内扱いとは、こういうものです》

 日本語は、「内扱い」と「外扱い」の二通りの使い方が可能です。
 「外扱い」とは、尊敬語や丁寧語など、敬語体系のことだと思われています。これでも間違いではありません。「外扱い」の本質は、「相手を否定しない」ことです。「相手を肯定する」のが外扱いです。
 「相手を肯定する」とは、「正しく説明する」ということです。「5W1H」にもとづいて、何ごとかを相手に伝える、もしくは説明する、というのが「外扱い」です。連絡する、報告する、返事をする、あいさつをする、相手が話したことを踏まえて相手の話した言葉を前提にして会話する、これが「外扱い」です。

 日本語を「内扱い」で使うことのわかりやすい事例が「ジャルゴンを話す」というものです。
 ジャルゴンとは、脳の働き方からみると「ウェルニッケ失語症」のことです。触覚の知覚の言葉をぺちゃくちゃと意味不明のまま言いあらわすのが「ウェルニッケ失語症」です。ぺちゃくちゃと、ひとり言としていつまでしゃべりつづけて、果てしなくしゃべり、止めません。


◎「ジャルゴン」……内扱いのしゃべり方。「名詞」「形容詞」を否定して「幻覚」(分裂病)をつくり、相手に感染させる。
「だいじょうぶ」(形容詞を否定して幻覚・分裂病をつくる)
「なんか、……なんか、……なんちゅうか……なんていうの……なんか、……ある意味」(形容詞の否定。「人の目が気になる」などの幻覚をつくる。作り話をしゃべると幻聴になる。分裂病をつくる)

「こう……こう……こう……こう」(「こう」の「こ」は助詞。指示代名詞に用いると「自分の身近な位置を指し示すのが「こ」。助詞をジャルゴン化して「動詞の目的の名詞、抽象名詞」を否定する。偏向(バイアスのかかった)した分裂病のイメージを増産する。)

◎ジャルゴン(ウェルニッケ失語症)の例……「てゆーか」「みたいな」「みたいな感じ」「あの」「……し」「ある意味」「ようは」「……のに」「……すればいいのに」「……だろうに」など。


 日本語の「内扱い」とは、動詞文の已然(いぜん)と未然(みぜん)がつくります。「自分自身にとって」という意味です。
 「自分の目、耳、手、足の知覚によればこのように判断される」、が已然と未然です。
 この「自分自身にとって」の判断を完成させるのが「助動詞」です。
 「でしょう」「だろう」「だ」「じゃないですか」「のようだ」などが助動詞です。「意思」「推量」「確定」「未確定」「否定」という判断で、「内扱い」を完成させます。

 この助動詞の「内扱い」の完成をより強化するのが「助詞」の「助動詞化=ジャルゴン」です。

 日本人は、「助動詞」と「助詞」のジャルゴンで「名詞」「形容詞」「抽象名詞」を否定して「精神分裂病」をつくっています。
 精神分裂病がすなわち「認知症」(痴呆症)の周辺症状です。

[3886-3] 谷川うさ子 2016/03/30(水)10:37
    「スマホ」「パソコン」の「ネット検索」は、ジャルゴンや助動詞がつくった「分裂病」(幻覚、幻聴)を見て、「見ること」「聞くこと」の行動を止めています。「スマホ、見ながら歩き」「会話のときにもスマホの画面を見る」のが「鬱病」です。認知症(痴呆症)の中核症状の「行動の完全な止まり」です。

 対策もくわしく教えています。要介護状態の予防や改善はもちろん、分裂病、鬱病の改善のためにもお役立てください。
>> スレッド[3886]に返信

[3885] ポルソナーレの3月2回目のカウンセリング・ゼミをご案内します(3月25日) 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2016/03/25(金)16:49
[3885-1] ポルソナーレの3月2回目のカウンセリング・ゼミをご案内します(3月25日) 谷川うさ子 2016/03/25(金)16:49
   ■ポルソナーレの「カウンセリング・ゼミ」の3月2回目のおもな内容をご案内いたします。

■ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、日本人の要介護状態がなぜ、どのように発生するのか?の原因と理由を追究しています。そして予防や改善の仕方を開発しています。

■脳の働き方から原因と理由を明らかにして、次に日本人の使う日本語の使い方が、どのように、脳の働き方を要介護状態に変えるのか?を解明しています。

■現在までに明らかにすることができたのは、会話のときに「相手の顔、目を見ないで、ソッポを向いてしゃべる」ことが、認知症(痴呆症)をつくり出すということです。そして、相手の顔を見て話す人は、必ず「作り話」をしゃべり、これも「幻聴」という認知症(痴呆症)の周辺症状をつくり出しています。

■3月2回目のカウンセリング・ゼミでは、日本語の使い方が、脳の働き方から見た「幻覚」や「幻聴」を「分裂病」につくることを明らかにします。日本語は、内扱いでしゃべるときに、どんなデタラメの言葉でも、良しとします。日本語の内扱いの使い方とは、「自分自身にとって」(已然・未然)を、助動詞の「だろう」「でしょう」「らしい」「そうだ」「ようだ」「ぜ」「よ」「ね」「か」「ちまう」「ない」などを「自分だけの判断」として言うことで、強力な分裂病を生み出します。

■さらに、「ジャルゴン」(ちんぷんかんぷん語。ウェルニッケ失語症)…が助詞を助動詞化して「分裂病」をつくり出していることが明らかになりました。

■「カウンセラー養成ゼミ」(3月26日、3月29日)
◎認知症(痴呆症)をつくる日本語の使い方と脳の働き方

◎「言葉を忘れる」
 気にしない、いっこうに平気。恥しいと思えないのが現代日本人の分裂病

◎日本人は名詞、抽象名詞を否定するからいつでも行動を止める

■「ゼミ・イメージ切り替え法」(3月26日)
◎日本人の認知症(痴呆症)のつくり方

◎動詞文(自分自身にとって。已然・未然)が名詞・形容詞を否定して分裂病をつくる!

◎どんな相手も否定する言い方が助動詞かしたジャルゴン!!
 「なんか…なんか…なんちゅーか、ある意味…」。
 形容詞の否定。幻覚をしゃべる。
 幻聴をしゃべって精神分裂病。
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[3884] 脳を発達させる日本語トレーニング・ペーパー「谷川うさ子王国物語・パートⅤ(ファイブ)」第1ヵ月めのテキストの配送をご案内いたします 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2016/03/25(金)13:45
[3884-1] 脳を発達させる日本語トレーニング・ペーパー「谷川うさ子王国物語・パートⅤ(ファイブ)」第1ヵ月めのテキストの配送をご案内いたします 谷川うさ子 2016/03/25(金)13:44
   脳を発達させる日本語トレーニング・ペーパー
「谷川うさ子王国物語・パートⅤ(ファイブ)」
第1ヵ月めのテキストの配送をご案内いたします

全日本カウンセラー協会・ポルソナーレ本部
 (平成28年3月25日)

■教育の狙いと学習の目的
◎実践実技・日本語講座です。
◎日めくり式プリント形式のテキストです。
◎認知症(痴呆症)を防ぎ、治す脳の働き方が身につきます。
◎貧困・人間関係の不和・病気を解消するセントラル・ドグマ(生体防御システム)を働かせる史上最強のカウンセリング・メソッドを学べます

■第1ヵ月めのカリキュラムの内容をご案内します
◎第1ヵ月めのテキスト
「日本人が病気を愛好する理由と対策の基本」

◎第1週めの学習テーマ
 「日本人の心身の病気は、右脳の視覚野、聴覚野がつくる」

◎第2週の学習テーマ
 「日本人の心身の病気は、日本語を内扱いで話すことがつくる」

◎第3週の学習テーマ
 「日本人の脳の働かせ方・右脳の視覚野・聴覚野の働きは、言葉を憶えられない、言葉をデタラメに使うという傷害をつくる」

◎第4週の学習テーマ
 「認知症(痴呆症)を今すぐ治すには、左脳の視覚野と聴覚野を働かせることである。すると、最強の知性をつくる脳の働き方になる」。

■ポルソナーレからあなたと、あなたの愛する人への真実の愛のメッセージ

 すでにどなたもよくご存知のとおり、日本人の要介護問題は、緊急のさしせまった問題であるといわれています。
 報道をみると、認知症(痴呆症)とは、脳の中の細胞とか中枢神経の変性や異常な変化のことだから、なんとか薬を急いで開発しなければならないとくりかえし、アピールされています。

 また、もの憶えが悪くなり、見るものや聞くものが分からなくなるので、「脳トレ」とか「指の運動」とか「足腰の弱りを防ぐ」などのことをおこなわなければならない、とも考えられています。

 ポルソナーレは、約40年以上も人間の脳の働き方を、「言葉の生成のメカニズム」という観点から研究をつづけてきて、日本人の脳の働き方(言葉の使い方。ものの考え方)、心身の病理現象の解消の仕方を開発してきました。
 日本人や世界の誰もが手を引いて放棄しているのが「脳の言葉を生成するメカニズムの解明」です。
 ポルソナーレはこの研究に成功しています。

[3884-2] 谷川うさ子 2016/03/25(金)13:45
    日本人の脳の働き方をくわしく考察してみると、日本人の要介護状態をつくる認知症(痴呆症)は、「ものを忘れる」とか「言葉を憶えられない」ことが原因でも理由でもありません。
 驚くべきことに、多くの日本人は、「言葉を憶えることを拒否している」のです。こんなふうに、日本人の脳は働いています。
 「いや、わたしは、言葉を憶えていますよ」「英語だってしゃべれますよ」「仕事の言葉もいっぱい知っているので、どんな質問にも答えられますよ」という人は多いでしょう。
 じつは、このように、「言葉を憶えている」と思っていることが日本人の認知症(痴呆症)の特質でもあるのです。

 ちょっと考えてみましょう。
 あなたが知っている要介護状態の人や、家の中に閉じこもってゲームばかりしてすごしている人、何の収入もなくなって、誰かの保護を受けて生きている人のことを考えてみましょう。
 その人たちは、初めから何の意味のある行動もできなくなっていたのではなくて、ある日を境にして、なんだか変だな?と思っているうちに支障なり障害なりをあらわしたのではありませんか。

 あなたが、その人について「なんとかならないものか?」と心配しているのを、やっぱり、ある日を境にして心配することを諦めたころから、その人も、社会的に、人間として生きていくことを諦めたのです。

 その人が諦めたことと同じように、あなたも、やっぱり今、少しずつ「諦め」の毎日を送っているのではありませんか。

 あなたを無気力にさせて、スマホやパソコン、ケータイのディスプレー(画面)に表示させているものに逃避して無感覚、無思考におちいらせているのが認知症(痴呆症)という「行動の止まり方」です。

 ポルソナーレは、今もほぼ毎日、昔ふうにいうと「心や精神の病」といわれている病理へのカウンセリングをおこなっています。
 「この人は、20年前はこういうことをおこなっていた。しかし、10年前から、ちょっとあやしい異常があらわれた。そして、数年前からなんでこんなに悲しくも、哀れなことを行ない、言い、生活の中のこととか人間関係のぜんぶをおかしくさせているの?」と観察される人がおられるのです。そのような人が、どんどん増えています。
 この長期的な人間観察による「話し方」「しゃべり方」「行ない方」を、脳の働き方の裏付けにしてみると、それらがぜんぶ、このたび発行する「脳を発達させる日本語トレーニング・ペーパー」(『谷川うさ子王国物語』パート・Ⅴ(ファイブ)」の裏付けになっています。

 ここで教えていることを、「そんなことは見たことも聞いたこともない」と言う人はいるでしょう。それは「自分が見聞きしていることは、ぜんぶネットで検索できる」と思い込んでいるからで、「ネットで検索できないものは、この世の中に存在しないものだ」とも、思い込んでいるからです。
 それでも、「ちょっと、自分の人生には危機感を感じているんです」とお思いの人は、今のうちから認知症(痴呆症)の毒が全身に回らないうちに、学習におとりくみください。

■必ずしも高齢者の問題ではないことを、お伝えしています。今の日本では、いったん行動にブレーキがかかると、とんでもなくお金がかかり、財産のほとんどをなくす、という事態になります。
 生活の防衛のためにも、よりよい学習効果をあげつづけましょう。
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[3883] 読むだけで幸せになる手紙・「人と話すとき思いどおりにしゃべれない」の話し方 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2016/03/15(火)11:17
[3883-1] 読むだけで幸せになる手紙・「人と話すとき思いどおりにしゃべれない」の話し方 谷川うさ子 2016/03/15(火)11:17
          多くの日本人は、「人と話す」
       という話し方を知らない。
       電車の中でも、職場でも、
       学校でも、家族とも、
       「誰もがしゃべっている」。
       だが、これは、
       ほとんど「ひとり言」と
       同じしゃべり方だ。
       この「ひとり言」と
       同じしゃべり方が、
       要介護につづく
       周辺症状なのである。
       対策を教える。


《相談の事例》
 「わたしは、高2の女子です。
 友だちとしゃべっていても、自分の思いどおりにしゃべっている気がしません」
 (舟山香美(仮名)、17歳、高校生)

 わたしは、学校で友だちと話しているとき、いつも思うことなのですが、自分の言いたいことや自分の思っていることを話していないような気がしています。
 こんなことを言ったら相手の人が変な奴だと思うのではないか?バカにして見下すのではないかと思います。
 そのために、心の中で思っていること、考えていることをうまく言葉に出して言えません。
 思いきってこう言おうと思うことをしゃべると、自分で何を言っているの?何をしゃべっているの?とギクシャクしたものを感じてしまいます。
 どうしたらこんな、人とうまくしゃべれないという悩みが消えますか?

《ポルソナーレのカウンセリング》

 日本人の悩みというものは、多くが、「人と話すのがうまくいかない」ということです。
 これは、「人間の脳」の働き方のしくみということを理解しないと、なぜこういう悩みが起こるのかは、誰にも、永遠に分からないものです。
 学校や職場、家の中、あるいは、インターネットの交流サイト、電話などで「自分は、人としゃべるのに何の不都合もない」と思っている人は多いでしょう。

 しかし、家族の要介護の人がいるとき、学校に行かない人がいるとき、あるいは、ちょっと理解しがたい異常なことをしゃべったり、異常なことを行なう人がいると、ほとんどの人は、その人にたいして「何を言えばいいのか?」と、しゃべるべき言葉が一言も出て来ない「自分」に気づくでしょう。

 そして、自分が、相談の事例の舟山香美さんのように、「何をしゃべればいいの?」と話すことに不安を感じると、その日から、自分も「人としゃべること」という「話すという行動」が止まりはじめるのです。
 これが、日本人の認知症(痴呆症)の始まりです。
 
 日本語は、已然(いぜん)、未然(みぜん)という言いあらわし方で成り立っています。「自分自身にとって」という意味です。

[3883-2] 谷川うさ子 2016/03/15(火)11:17
   A・「友だちはいま、居るよ」
B・「友だちはいま、帰るよ」

 Aは、自分が居ると思ったから「居る」、Bは、自分が帰ると思ったから「帰る」という言い方です。Aは已然です。Bは未然です。
 そして、AもBも「よ」という助動詞がくっついています。この助動詞を、国語学者の大野晋は、「判断」の仕方であるといっています。この助動詞が日本人の「内扱い」をつくります。「自分だけが勝手に判断する」ので「内扱い」です。
 
 「脳の働き方」という観点からみると、日本語の已然と未然は、「名詞」や「形容詞」「抽象名詞」というものを「否定」することに本質があります。そして、「5W1H」に言いあらわされる「理由」「原因」「方法」などの「否定」を完成させるのが「助動詞」です。

 「人としゃべること」を「自分の思うとおりにしゃべる」というのは「わたしはこう思った」「わたしはこう見た」……「こう」「こう」「こう」……と「話すこと」をいっています。
 「相手がどう思おうとも、知ったことではない」「相手の考えなどどうでもいい」とするのが「自分の思うとおりに話すこと」です。
 今、自分の目の前に「相手」がいるので、たまたま「会話のような形」があるだけです。しかし、「名詞」を否定、形容詞を否定しては、ここには、何の人間どうしのつながりも社会とのむすびつきも成り立ちません。
 
 自分がしゃべるときに「助動詞」(内扱いをつくる自分だけの、人はどうでもいいとする判断)で「ですよ」「だろう」「らしい」「じゃないか」「みたい」「みたいな感じ」としゃべると、「相手」を壊すか、敵視するか、の結果にいきつきます。
 対策は、「○○は○○である」「○○を○○する」というように必ず、「名詞」と「助詞」そして「動詞」を話すことです。

 「ポルソナーレに入会して、特別の個人指導を受けました。必ず相手の顔、目を見て、話をおしまいまで聞く、というのが対策の基本でした。一ヵ月もしないうちに、会話の中で異常に緊張するのが治りました」
と、喜びの声を話すのは、舟山香美さんです。

◎くわしくはポルソナーレのメルマガでもごらんいただけます。
http://www.porsonale.co.jp/magazine.htm
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[3882] 読むだけで幸せになる手紙・「人と話すのはめんどうだ、黙っているのが楽だ」の治し方 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2016/03/15(火)10:23
[3882-1] 読むだけで幸せになる手紙・「人と話すのはめんどうだ、黙っているのが楽だ」の治し方 谷川うさ子 2016/03/15(火)10:23
          インターネットの時代、
       人としゃべるのがめんどうだ、
       スマホやデバイスの
       画面を見ていれば
       もっと楽だ、と思って
       いる人は多い。
       これが要介護状態へと
       つづく認知症(痴呆症)
       の「行動の止まり」
       とは、誰も、
       思いもよらない。
       脳の働き方からみた
       自壊の防ぎ方を教える。


《相談の事例》
 「わたしは働いています。
 与えられた仕事はまじめにとりくんでいます。でも、仕事にミスが多く、人から笑われているような気がしています」
(永山敏子(仮名)・29歳、小売店勤務)

 わたしは、高校を卒業してからずっと働いています。恋人はいますが、話すことがなくて、会ってもスマホの画面を見て何もしゃべらないことがおおいという関係がつづいています。
 恋人は、ネットで見聞きしたことをしゃべりますが、わたしは、そんな話題にとけこめず、頭も中が変な感じになります。
 ボーッとしてきて、相手の人が何を考えているのか、なぜ、この人はここにいるのか?が分からなくなるのです。
 仕事でも、ミスが多くなり、しだいに、何をするにしても、人から笑われていると思ってしまうようになりました。

 人と顔を合わせても、目のやり場に困っています。
 今、わたしは、何に対しても自信がなくなり、いつも黙っていて、スマホの画面を見ていると、人のことを考えなくてもすむので、この方が楽だと思うようになりました。

《ポルソナーレのカウンセリング》

 日本人の脳の働き方は、日本語の話し方がつくります。
 誰もが、じぶんが今、話している日本語は普通で、何の問題もないと思っています。
 ポルソナーレが「日本人の認知症(痴呆症)をつくる脳の働き方」をくわしく考察すると、「何の問題もない」のではなくて、非常に重大な問題があります。
 それは、相談の事例のように、「恋人と会っても、誰としゃべっても、スマホの画面を見る」「仕事は必ずミスを起こす」(だから、休職したり、仕事をやめたり、病気になって収入がなくなる)、「人としゃべると、自分はバカにされているようだと、いつもひとりで、敵意をいだくようになる」という問題です。

 「日本人の話す日本語は、已然(いぜん)、未然(みぜん)といって、自分にとって!!という言い方をします。

A・「見える、ほら、見えたよ」(已然)
B・「見えるよ、ほら、もうすぐ見えるよ」(未然)

[3882-2] 谷川うさ子 2016/03/15(火)10:23
    この已然、未然は、ものごとの名詞、抽象名詞、形容詞を否定する、という言い方です。

 さらに「見えるみたい」「見えるんですよ」「見えますよ」というように、助動詞をくっつけて、自分にとってという主観を判断につくり上げます。これが内扱いです。命題とか証明とか、真の説明というものを否定してしまう、という言い方をするのが助動詞です。

 形容詞を否定すれば幻覚をつくります。
 人が笑っている、人がバカにしている、というのが幻覚です。
 名詞、抽象名詞を否定するのが幻聴です。
 黙っていた方が楽だ、パソコンとかスマホとかデバイスの画面を見ている方が楽だ、というのが幻聴です」
とは、ポルソナーレの熊野クマ江さんのお話です。
 スマホの画面をいつも見ている、しょっちゅうパソコンの画面を見つづけるというのは、「ネット表示」している「自分の幻覚、幻聴を見ている」という脳の働き方がおこなわれています。

 已然(いぜん)と未然の動詞文と助動詞で「名詞」「抽象名詞」を否定すると、どんどん「行動の止まり」が起こり、やがて仕事、生活、そして私生活の中の行動の止まりへと広がります。それが認知症(痴呆症)の周辺症状です。
 「ポルソナーレに入会して、特別の個人指導を受けました。相手の目を見ない、相手の話をおしまいまで聞かない、ということが症状であると指摘されました。
 改善にとりくみ、一ヵ月で仕事のミスもなくなりました」
と、永山敏子さんは、感謝の言葉を話します。

◎くわしくはポルソナーレのメルマガでもごらんいただけます。
http://www.porsonale.co.jp/magazine.htm
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[3879] 教えてください💓 いちご - 最新投稿 谷川うさ子 2016/03/14(月)13:43
[3879-1] 教えてください💓 いちご 2016/03/09(水)08:10
   いつも掲示板を読んで、勉強をさせていただいています。ありがとうございます。
中には難しい内容もあり、自分なりに考えて解釈しています。

行動の名詞や抽象名詞の言葉とは、具体的にどのような言葉か教えてください。
よろしくお願いします。

[3879-2] 「いちごさん」へのお尋ねにお答えいたします。(谷川うさ子)(平成28年3月14日) 谷川うさ子 2016/03/14(月)13:43
    「いちごさん」からは、お尋ねのご投稿をいただきました。どうもありがとうございました。

●「いちごさん」のお尋ねの主旨は、次のとおりでした。
 「行動の名詞、抽象名詞とは、具体的にどのような言葉なのでしょうか?」

●谷川うさ子さんのお答えです。
一、名詞とは、「ものの名前」「ものごとの名前」のことです。
 「机」「鳥」「犬」「食事」「電車」「パソコン」「スマートフォン」などです。
二、抽象名詞も「ものごとの名前」「現象の名称」のことです。
 「恋愛」「結婚」「友人」「親子関係」「女性」「男性」「社会」「経済」といったことです。
三、形容詞とは「ものごとの様子、状態、姿、形」を言いあらわす言葉です。
 「若い」「高い」(ク活用)「悲しい」(シク活用)などです。
四、「助詞」は「を、が、は、に、へ、の」などの言葉です。


◎日本人は、「内扱い」といって、「動詞」(食べる、眠る、見る、聞く、起きるなど)しか話しません。「自分にとって」という判断の仕方しか言いあらわさないのです。

◎日本人が「名詞」や「抽象名詞」の言葉を話したり書いたり、聞いても、その言葉の意味は調べずに適当に作っています。多くは誤っています。わざわざ誤りの言葉を使うことを喜んでいます。つまり、「名詞」「抽象名詞」という行動の「目的」とを「自分にとって」という内扱いで覚えています。
これが、認知症(痴呆症)の脳の働き方からみた実体です。
日本人の心や精神の病気の原因にもなっています。

◎「○○は、○○である」「○○を○○する」(名詞、助詞、動詞)のパターンのとおりに、必ず、「名詞」「抽象名詞」を話す、聞く、書くことが、認知症(痴呆症)の予防と対策です。

■ぜひ、毎日、一文でもいいので書いて、健康と財産と貯金を守りましょう。
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[2026/02/18 06:34] 谷川うさ子の「今日の一言」掲示板 管理人 谷川うさ子