谷川うさ子の「今日の一言」掲示板


この「谷川うさ子の今日の一言」と「掲示板」は、「ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ」と、
そして、「現在の日本の社会情勢」についてインフォメーションするコーナーです。
みなさまの「社会性の知性の発達」(脳の発達)の道しるべとしてお役立てください。

読むだけでは、情報の浪費になり、せっかくの情報を無価値にします。そこで、お読みいただいたら
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[4717] ●谷川うさ子王国物語パート・Ⅴ12ヵ月め 真実の愛のメッセージ 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2017/02/22(水)16:45
[4717-1] ●谷川うさ子王国物語パート・Ⅴ12ヵ月め 真実の愛のメッセージ 谷川うさ子 2017/02/22(水)16:43
   ●第12ヵ月めの学習カリキュラムは、日本人の認知症(痴呆症)は、日本人の心・精神の病の精神分裂病をつくっていること、同時に、身体の生体防御システム(セントラルドグマ)を破綻させて疾患をつくっていることを説明しています。同時に、解消と改善の仕方もお伝えしています。
 ぜひ、お役立てください。

 『谷川うさ子王国物語』パート・5(ファイブ)は、今回の第12ヵ月めのテキストでカリキュラムが終了します。
 この12ヵ月間のレクチュアで分かったことは、日本人の認知症(痴呆症)は、日本語(和語)が動詞文の「動詞」しかつくらないことに原因があるということです。日本人は、「動詞文の動詞」は、そのまま「行動の止まり」(即ち、死ぬこと)を意味するために、精神分裂病の異常行動をつくり、行動を可能にして生存しています。生存の可能は、脳と身体に血流障害をつくるので、がん、自己免疫疾患、心臓病、脳梗塞、脳卒中、アレルギー疾患をつくり、この病理症状の世話をさせることで「うまい飯」と「うまい酒」「楽しい娯楽」を持って来させて高齢になっても生き延びるという戦略をつくり出しています。

 ポルソナーレは、約40年間くらい、日本人の心・精神の病気に、指示性のカウンセリングによって解消と解決にとりくんできました。
 ポルソナーレのカウンセリング・ゼミの現ゼミ生の皆様とご一緒に明らかにしたことは、日本人の心・精神の病気の精神分裂病(第一期、第二期、第三期)の病理症状は、認知症(痴呆症)の行動の止まり(死ぬこと)を回避する生存の手段なので、誰も治したがらない、治す人に敵意を向けるということです。
 日本人の精神分裂病は、脳の言語野の交感神経の領域が止まるので、脳も、身体も血流障害が起こります。これが、「がん」「自己免疫疾患」「心臓病」「脳梗塞」「脳卒中」「アレルギー疾患」をつくります。

 要介護は、精神分裂病の第三期の症状です。
 要介護は、女性が男性よりも約3倍くらい多く、10年から20年くらいの世話を受けて生存します。
 要介護の人は、自分の世話を感謝することもなく、世話をする人も要介護者の排せつ、入浴、食事、日々の生活の面倒を見ることを憎み、このようにして10年、20年を生存します。
 日本人の精神分裂病は、『遠野物語』(柳田国男)の「狐憑き」を見ると「うまい飯を持って来い」「うまい酒を持って来い」という「内扱いのイバリ」を特質にしています。

 日本人の認知症(痴呆症)のこのような本質を明らかにして、『谷川うさ子王国物語』パート・5(ファイブ)は、第12ヵ月めのカリキュラムを終了します。
 引きつづいて、『谷川うさ子王国物語』は、パート・6(シックス)のカリキュラムをつくり、日本人の認知症(痴呆症)の対策の「完全マニュアル」のテキストを製作し、学習をご提供します。

◎カリキュラムの全体は次のとおりです。
 ぜひ、学習の受講をお申し込みください。
 発売は、平成29年3月第3週に第1ヵ月めのテキストのお届けの予定です。

[4717-2] 谷川うさ子 2017/02/22(水)16:44
   ■『谷川うさ子王国物語』パート・6(シックス)(実践実技・日本語講座、日めくり式プリント形式のテキスト)

◎学習テーマ/日本人の認知症(身体疾患=精神分裂病)完全マニュアル
●脳の働き方を変える日本語の使い方

◎第1ヵ月めの学習テーマ
 「日本人の心・精神の病は認知症がつくり出す」
●第1週の学習テーマ
 「認知症(痴呆症)とは、名詞の言葉を憶えないこと」
●第2週の学習テーマ
 「日本語(和語)は動詞の言葉しか憶えないから行動が止まる」
●第3週の学習テーマ
 「未開の日本人は、動詞だけで生きていたから早くから死んでいた」
●第4週の学習テーマ
 「古代の日本人は名詞、抽象名詞を「狐」と考えて憑いていた」

◎第2ヵ月めの学習テーマ
 「日本人の精神分裂病はセントラルドグマ(生体防御システム)を破壊する」
●第1週の学習テーマ
 「日本人の精神分裂病は身体に疾患をつくる」
●第2週の学習テーマ
 「日本人の精神分裂病は女性に自己免疫疾患をつくる」
●第3週の学習テーマ
 「日本人の精神分裂病は「外側核タイプ」と「腹内側核タイプ」で身体の病気はこう違う」
●第4週の学習テーマ
 「日本人の精神分裂病はニート、不登校、引きこもりをつくり出す」

◎第3ヵ月めの学習テーマ
 「日本人の認知症(痴呆症)の実体と定義」
●第1週の学習テーマ
 「日本人の認知症は、名詞、抽象名詞を記憶しない病気です」
●第2週の学習テーマ
 「人間の社会、人間関係、仕事は、名詞、抽象名詞でつくられています」
●第3週の学習テーマ
 「母親が「側座核タイプ」の子どもは早い年齢から要介護になる」
●第4週の学習テーマ
 「母親が「腹内側核タイプ」の子どもは、分裂病の第二期の精神疾患をあらわす」

◎第4ヵ月めの学習テーマ
 「日本人の脳の働かせ方は「動詞」しか記憶しない」
●第1週の学習テーマ
 「誰も知らない日本人の使う日本語「動詞」の本質」
●第2週の学習テーマ
 「動詞文の「動詞」はアレルギー症状をつくり生存の行動を止める」
●第3週の学習テーマ
 「日本人は、「行動の止まり=死」を回避するために要介護をつくった」
●第4週の学習テーマ
 「「遠野物語」の「狐」は名詞、抽象名詞の分裂病のことです」

[4717-3] 谷川うさ子 2017/02/22(水)16:44
   ◎第5ヵ月めの学習テーマ
 「日本人の女性と男性の認知症の違い」
●第1週の学習テーマ
 「なぜ、女性は、男性よりも圧倒的に要介護が多いのか?」
●第2週の学習テーマ
 「母親の「禁制の言葉」を聞いた女児は分裂病の第三期の常同症をつくる」
●第3週の学習テーマ
 「母親が「外側核タイプ」の男児は分裂病から逃れる」
●第4週の学習テーマ
 「母親が「腹内側核タイプ」の子どもが分裂病の第三期の言語障害をつくる」

◎第6ヵ月めの学習テーマ
 「日本人の認知症(痴呆症)の予防マニュアルの決定版」
●第1週の学習テーマ
 「日本人の認知症(痴呆症)の予防と改善に「もの」「こと」をつくる名詞」
●第2週の学習テーマ
 「「もの」「こと」の名詞、抽象名詞は行動の目的をつくる」
●第3週の学習テーマ
 「「もの」「こと」の名詞、抽象名詞が「漢字」「漢語」の音読みの名詞をつくる」
●第4週の学習テーマ
 「「もの」「こと」で名詞、抽象名詞を言いあらわすと分裂病は治る」

◎第7ヵ月めの学習テーマ
 「日本人の認知症と精神分裂病はイコールです」
●第1週の学習テーマ
 「脳の働き方からみると、「名詞」と「動詞」は水と油の関係」
●第2週の学習テーマ
 「0歳児、1歳児の子どもの脳には、認知症(痴呆症)は無い」
●第3週の学習テーマ
 「幼児の認知症は「外側核タイプ」の母親の「顔を見ない」がつくる」
●第4週の学習テーマ
 「幼児の認知症は「腹内側核タイプ」の母親の「ひとり言のしゃべり」がつくる」

◎第8ヵ月めの学習テーマ
 「日本人の要介護は精神分裂病の第三期です」
●第1週の学習テーマ
 「日本人の要介護は、精神分裂病の症状のことです」
●第2週の学習テーマ
 「「外側核タイプ」の女性、男性は分裂病第一期の症状をつくる」
●第3週の学習テーマ
 「「腹内側核タイプ」の女性、男性は、スマホ依存、ネットを狐にする」
●第4週の学習テーマ
 「スマホ依存、ネット依存は、精神分裂病の「狐」の憑依です」

[4717-4] 谷川うさ子 2017/02/22(水)16:45
   ◎第9ヵ月めの学習テーマ
 「認知症(痴呆症)を治すとは、分裂病を治すことです」
●第1週の学習テーマ
 「認知症と痴呆症と精神分裂病の治し方」

●第2週の学習テーマ
 「「漢字の訓読み」は「狐」が分裂病の表現に進化したもの」
●第3週の学習テーマ
 「認知症、依存症の症状の治し方「5W1H」を話せることです
●第4週の学習テーマ
 「認知症(痴呆症)の治し方は人間関係の名詞、抽象名詞を分かること、です」

◎第10ヵ月めの学習テーマ
 「日本人の認知症は古代から現代につづいている」
●第1週の学習テーマ
 「日本人の認知症(痴呆症)は、古代からつづいています」
●第2週の学習テーマ
 「古代人の分裂病は症状は「狐」と「予知」」
●第3週の学習テーマ
 「現代人の分裂病症状は、「狐」の代わりに「人のウワサ」」
●第4週の学習テーマ
 「現代人の分裂病の症状は「狐」への取り憑きの代わりに「幻聴」をしゃべる」

◎第11ヵ月めの学習テーマ
 「認知症(痴呆症)の完全対策は音読みの名詞の学習」
●第1週の学習テーマ
 「認知症(痴呆症)の対策。「音読み」とその効果」
●第2週の学習テーマ
 「漢字・漢語の「音読み」を「もの」「こと」に開く(命題にする)」
●第3週の学習テーマ
 「「音読み」の意味を「もの」「こと」で「証明する」」
●第4週の学習テーマ
 「「もの」「こと」で名詞、抽象名詞の「概念」を習得する」

◎第12ヵ月めの学習テーマ
 「「要介護・分裂病第三期」の介助と看護の仕方」
●第1週の学習テーマ
 「要介護の人には「名詞」を話す」
●第2週の学習テーマ
 「人間の脳の「空間性の意識」を「経験同一化の法則」で優位にする」
●第3週の学習テーマ
 「「認知不協和の法則」で認知症(痴呆症)を解消する」
●第4週の学習テーマ
 「認知症(痴呆症)は思春期から始まっている。「行動の止まり」を増幅するパソコン、スマホを制限する」

[4717-5] 谷川うさ子 2017/02/22(水)16:45
   ■『谷川うさ子王国物語』パート・6(シックス)(実践実技・日本語講座・日めくり式プリント形式のテキスト)は、「受注生産方式」です。
 申し込みした方に、個別に製作した順に、入会期間中に毎月、1回、お届けします。

■日本人の心・精神の精神疾患、身体の疾患と終着点の要介護を防ぎたい方にはお役に立ちます。
 ぜひ、一日も早く、至急お申し込みください。

◎お申し込み先
 ・TEL03(3496)6645
 ・FAX03(3464)5905
・全日本カウンセラー協会ポルソナーレ「谷川うさ子王国物語」係
>> スレッド[4717]に返信

[4716] 日本人の認知症(痴呆症)は日本語(和語)が動詞文の「動詞」しかつくらないことを根拠にした、「行動の止まり(死)」の表象のことだ。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2017/02/22(水)16:13
[4716-1] 日本人の認知症(痴呆症)は日本語(和語)が動詞文の「動詞」しかつくらないことを根拠にした、「行動の止まり(死)」の表象のことだ。 谷川うさ子 2017/02/22(水)16:13
   吉本隆明の『共同幻想論』の「禁制論」は、動詞しかしゃべらない未開人の「死」(行動の止まり)が説明してある。
現代の日本人も、この「死と隣り合わせ」を生きている。
>> スレッド[4716]に返信

[4715] 誰も理解しえない日本人の認知症(痴呆症)の実体は、死(行動の止まり)を避けるために異常行動をつくるというものだ。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2017/02/20(月)20:10
[4715-1] 誰も理解しえない日本人の認知症(痴呆症)の実体は、死(行動の止まり)を避けるために異常行動をつくるというものだ。 谷川うさ子 2017/02/20(月)20:10
   多くの日本人は、身近な人の精神疾患と身体の疾患に、どういう意味でも関心がない。それが「生存の仕方」とよく承知しているからだ。
ポルソナーレが対策と改善の仕方を説明する。
>> スレッド[4715]に返信

[4714] 日本人の認知症(痴呆症)は、行動の止まり(死)のことだ。日本人は「すぐに死ぬこと」を避けるために、精神分裂病をつくり、イバって、自分の世話をさせて10年とか20年を生存している。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2017/02/18(土)16:48
[4714-1] 日本人の認知症(痴呆症)は、行動の止まり(死)のことだ。日本人は「すぐに死ぬこと」を避けるために、精神分裂病をつくり、イバって、自分の世話をさせて10年とか20年を生存している。 谷川うさ子 2017/02/18(土)16:48
   日本人の精神分裂病がつくる生体防御システム(セントラルドグマ)の破綻の症状は、「がん」「自己免疫疾患」「心臓病」「アルツハイマー病」「脳梗塞」「脳卒中」などだ。
10年くらいは、快適に生きられる。
ポルソナーレが正しく説明する。
>> スレッド[4714]に返信

[4713] 日本人の精神分裂病の第一期の症状は「確認バイアス」「認知バイアス」が典型だ。身体症状は「全身倦怠感」「頭重」「不眠症」などだ。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2017/02/17(金)16:28
[4713-1] 日本人の精神分裂病の第一期の症状は「確認バイアス」「認知バイアス」が典型だ。身体症状は「全身倦怠感」「頭重」「不眠症」などだ。 谷川うさ子 2017/02/17(金)16:28
   日本人の認知症(痴呆症)は、精神分裂病と身体症状をつくって「イバリ」、生存を可能としてきた。症状があれば、眠くなり、一日、無為に、平安に暮らせる。ポルソナーレが正しく説明する。
>> スレッド[4713]に返信

[4712] 日本人の認知症(痴呆症)は、動詞文の「動詞」しか憶えないという人に限って、精神分裂病をつくり、「うまい飯を持ってこい」「うまい酒を持ってこい」式の生存を可能にしている。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2017/02/16(木)19:42
[4712-1] 日本人の認知症(痴呆症)は、動詞文の「動詞」しか憶えないという人に限って、精神分裂病をつくり、「うまい飯を持ってこい」「うまい酒を持ってこい」式の生存を可能にしている。 谷川うさ子 2017/02/16(木)19:42
   脳と身体の自律神経の働き方をみると、日本人の精神分裂病は、「がん」「アレルギー」「自己免疫疾患」をつくる。要介護もセントラルドグマの破綻がつくる。
「すぐには死なない」ので、10年や20年は生きられる。
ポルソナーレが正しく説明する。
>> スレッド[4712]に返信

[4711] 日本人の認知症(痴呆症)は、「行動の止まり」の病理です。そこで日本人は、精神分裂病による「行動」をつくり、食べるだけの生存を可能にしています! 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2017/02/15(水)15:16
[4711-1] 日本人の認知症(痴呆症)は、「行動の止まり」の病理です。そこで日本人は、精神分裂病による「行動」をつくり、食べるだけの生存を可能にしています! 谷川うさ子 2017/02/15(水)15:16
    日本人の認知症(痴呆症)は、日本語(和語)が動詞文の動詞しか憶えないという脳の働き方がつくる病気です!

 人間の現実は「名詞」「抽象名詞」でつくられています。
 日本語(和語)は、現実と水と油の関係にあります。だから、古代の日本人は、行動が止まり、パタパタと死んでいました。

 現代の日本人は、現実の「名詞」「抽象名詞」を動詞で解釈して取り憑き、偽(ぎ)の名詞、抽象名詞を記号のようにつくり、精神分裂病をつくり出して行動可能にしています。

 日本人の精神病は、第一期、第二期、第三期のステージをつくり出しています。
 「仕事をしているときに、仕事とは関係のない別のことを思い浮べている」(第一期)
 「人が自分に言った悪口、ウワサの言葉が思い浮んで、眠れない」(第二期)
 「会話が不能で、異常行動の常同症をくりかえす」(第三期)

 日本人の精神分裂病は、この病理症状があらわれているかぎり、「食物を食べることが可能」という意味をもっています。第三期の中に要介護状態があらわれます。

 パソコン、スマホ、デバイスは、精神分裂病の「代替」です。見つづけること、手離さないことを「憑依」(取り憑き)といいます!!

 とくに「スマホ」は、現実の名詞、抽象名詞の学習機会をなくし、行動による現実理解の機会をなくして、精神分裂病の第一期、第二期の病理を深く、深くしつづけています。現実喪失をもたらし、日々、変死、病死、孤独死をつくり出しています。

◎ポルソナーレのカウンセリング・ゼミだけが対策とアドバイスを教えます。ぜひ、1日も早くご入会なさってください。
>> スレッド[4711]に返信

[4710] 日本人の認知症(痴呆症)は、行動が止まること、即「死に至ること」を本質にしている。そこで、日本人は、精神分裂病と身体の疾患をつくり、この異常で生存している。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2017/02/14(火)16:47
[4710-1] 日本人の認知症(痴呆症)は、行動が止まること、即「死に至ること」を本質にしている。そこで、日本人は、精神分裂病と身体の疾患をつくり、この異常で生存している。 谷川うさ子 2017/02/14(火)16:47
   日本人は、「がん」「アレルギー」「自己免疫疾患」「アルツハイマー病」をふつうのこととしている。
これらは精神分裂病がつくり出す。すぐには死なないので、長生きを可能にしている。
ポルソナーレが正しく説明する。
>> スレッド[4710]に返信

[4709] 日本人の認知症(痴呆症)は、「タラレバ女子」「タラレバ男子」という精神分裂病をつくって、さしあたり、今日一日を生存させている!! 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2017/02/13(月)16:54
[4709-1] 日本人の認知症(痴呆症)は、「タラレバ女子」「タラレバ男子」という精神分裂病をつくって、さしあたり、今日一日を生存させている!! 谷川うさ子 2017/02/13(月)16:53
          オーバー30の女子が、
       仕事のこと、恋愛や
       結婚のことをグチると
       いうのが「東京タラ
       レバ娘」だ。
       ドラマにもなって
       話題を呼んでいる。
       「タラレバは、女子は
       いいけど、男子は
       タチが悪い」(山崎
       世美子・男女問題
       研究家)というが、
       本当のところは、女性の
       方が深刻なのだ。


●「タラレバ女子、男子」が話題

 「タラレバ」とは「いい男がいたらなあ」(女子)、「オレにもあんな彼女がいればなあ」という言い方の「もし○○だったら」「自分にも、自分に合う上司がいればいいのにィ!」という言葉のことです。
 2‐3人が集った中で、しゃべり、「そんな人どこにもいない」とツッコミを入れられて、「だよね」というのが女子の「タラレバ」だそうです。
 一方、男子の「タラレバ」はツッコむ人がいない。
 「金さえあれば、独立して、お前らを雇って最高の給料を払ってやる」と言うと「ハハハ」と笑いとばすか、「だったら、今の仕事で仕事の実力を見せてくれ」と聞き流すが、当の本人は、「自分を理解しているから誰も否定しない」と「超ポジティブに勘違いする」のだといいます。
 同僚や部下が「タラレバ男子」の場合、お客が聞き上手な人のとき「非常にすばらしいですね」と相づちを打つと、ここからタラレバトーク(独演会)になり、無制限の独演場になるから要注意だといいます。
 (日刊ゲンダイ、平成29年2月2日より)

●「タラレバ」とは、精神分裂病の症状

 「タラレバ」とは、「期待」とか「願望」のことです。視床下部の「欲の脳」がつくり出す「目的」や「対象」の言葉の無い「動詞の言葉」のことです。「行動の言葉だけがある、しかし行動の目的の名詞、抽象名詞が無い、もしくは、いびつに歪んだ名詞、抽象名詞が言いあらわされている」ということです。
 「願望」や「期待」は誰にもありますが、これを、「公的な場面」「社会性の場面」で社会性の話題であるかのようにしゃべるという社会現象が「タラレバ女子」「タラレバ男子」です。

 こういう「タラレバ」は、日本人の使う日本語(和語・ひらがなの言葉)がつくり出します。だから、「タラレバ女子」「タラレバ男子」というように一般化した現象として報道されています。ドラマにもなっています。
 なぜ「タラレバ」なのか?というと、もし、「名詞」「抽象名詞」が行動の目的として分かっていれば、「グチとして2,3人の間でしゃべり合う」ことはないし、「バーバリズム」の病理現象として独演会のようにしゃべりつづけることもありません。

[4709-2] 谷川うさ子 2017/02/13(月)16:54
    この「タラレバの男子、女子」は、日本語(和語)が「動詞文」の「動詞」(言葉)しか学習しない、記憶しないことが生み出しています。
 これが日本人の認知症(痴呆症)の実体です。そして、「タラレバ」(女子、男子)は、精神分裂病の病理症状です。

●「タラレバ」は「禁制(タブー)」の言葉のことです

 吉本隆明の『共同幻想論』(角川ソフィア文庫)をみると、この「タラレバ」の言葉は、古代の日本人には、「禁制」(きんせい、タブー)といわれていました。
 共同の規範を村落の共同体がつくり出しました。道路や橋、川の水の配分システム、池や家を建てるなどの共同工事が「共同の規範」の対象です。しかし、日本語は動詞の言葉しかないので「なになにをすべきだ」「なになにはしてはいけない」と話し言葉で「共同の秩序」が語られました。これを「なになにをすること」「なになにというものを目的にする」というように「名詞」「抽象名詞」をつくることができなかったのが女性(母親)です。
 そこで「してはいけない」「こうしなければいけない」と禁制(きんせい・タブー)だけを、母親は女児に語ります。この女児が成長して、自分の子どもに「分裂病としての禁制の言葉」を語りつづけたのです。
 この「禁制の言葉」を精神分裂病として話す症状とは次のようなものです。

◎パラノイアの病理と症状の例

「仕事のできない人を見下す」
「社会的に適用不全の人を弱者として過度に大切に思う」
「精神的に弱っている人、社会的に経済などの責任能力を放棄している人を恋愛の対象にする」

◎躁うつ病のヒステリー症状の例

「好き、嫌いを理由にした評価の仕方をする…占いが言ったから正しい。自分のことを分かってくれていると思う人の言い分を正しいことだと理解する」
「無気力を理由に入浴しない」
「不安や抑うつを動機にした話は、場所、時間、状況を無視してはてしなくつづき、自分で止められない」

●日本人は、社会の中の正しい言葉に憑依(ひょうい)して生きています

 日本人は、脳の言語野で動詞文(動詞)しか憶えることができません。
 もちろん、初めから吉本隆明のように、演繹のための抽象名詞を学習した日本人もいます。これには、数年がかりの特別の学習や訓練を必要とします。多くの日本人は「憑依」(ひょうい)といって、仕事の言葉に「憑く」だけです。この「憑依」のモデルが漢字・漢語の音読みを「訓読み」で読み、意味を思いつくままに解釈することです。
 この解釈が「強迫」を生み、「強迫観念」を生成し、「強迫神経症」の症状をつくり出しています。

 人間社会の本質は、目的のない行動は停滞して、病理の行動の変わります。
 日本人は、「タラレバ」にみるように、精神分裂病で「行動」をつくり出して、この行動があるときは食事を摂り、その日一日、フトンで寝ることができています。
 しかしそれは、いつ行動が止まるか?の深淵を見ながらの行動であるのです。
>> スレッド[4709]に返信

[4707] 全日本カウンセラー協会・ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ「2月1回目の日程とおもな内容」をご案内します(全日本カウンセラー協会・ポルソナーレ 平成29年2月10日) 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2017/02/10(金)13:59
[4707-1] 全日本カウンセラー協会・ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ「2月1回目の日程とおもな内容」をご案内します(全日本カウンセラー協会・ポルソナーレ 平成29年2月10日) 谷川うさ子 2017/02/10(金)13:59
    全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの、2月1回目のカウンセリング・ゼミをご案内します。

■「カウンセラー養成ゼミ」(2月11日(土曜日)、2月14日(火曜日))
◎おもな内容……………日本人は、認知症(痴呆症)による行動の止まりの死を、精神分裂病をつくって回避してきた

◎…………………………『共同幻想論』(吉本隆明)が説明する「禁制論」と「憑人論」の精神分裂病

■「ゼミ・イメージ切り替え法」(2月11日(土曜日))
◎おもな内容……………認知症(痴呆症)は、行動が止まり死に至る。
           精神分裂病は、食べて遊び、生存を可能にする
◎…………………………『共同幻想論』(吉本隆明)・「憑人論」が教える日本人の精神分裂病の起こり

●ご案内いたします

 ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、日本人の認知症(痴呆症)の本質を、メタ言語(脳の働き方・言葉の生成のメカニズム)の観点から明らかにしました。
 それは、日本語(和語)が動詞文の「動詞」しか憶えない、記憶しないことがつくり出す病理です。これは、日本人は、日本語(和語)を使ってしゃべるとき(書くときも)、「動詞=行動はある」、しかし「名詞=目的(対象)はない」という病気をつくり出します。

 古代の日本人は、このことに気づいて、「動詞=偽(ぎ)の名詞」をつくりました。しかしこの「偽(ぎ)の名詞」は英語やドイツ語でいう「名詞=目的語(概念としての名詞、抽象名詞)」と比べると正しい名詞でも正しい抽象名詞でもなんでもない、たんに分裂病の素材の「解釈」にしかすぎません。記号か、道路標識ほどの意味しかありません。この「偽(ぎ)の名詞、抽象名詞」は、古代では「狐」であり、「狐が人に憑く」「狐が共同幻想に憑く」という病理をあらわしていました。

 明治になると「人が狐に憑く」という「憑依」が起こり、ここから日本人の精神分裂病は本格化します。そして現代日本人の誰もがもつ精神分裂病に深く、進行します。

 認知症(痴呆症)とは、行動が止まる、だからすぐに死ぬという病気です。日本人は、精神分裂病をつくると、この精神分裂病がどんなに異常でも、また異常であればあるほど「首から下の交感神経が働く」ので、食物を摂り、水も飲み生存を可能にします。また、自分の行動が第一となるので自分の「欲」「感情」をファーストとして、内扱いのイバリ、尊大もつくり、「うまい飯をもってこい、うまい酒をもってこい、おもしろいスマホのアプリをもってこい」という「極上の生存」を可能にします。

 しかし、「2017年問題」がいわれているように、この「うまい飯をもってこい」「うまい酒をもってこい」「おもしろいネット情報、アプリをもってこい」という「生存」はそろそろおわりに近づいています。財政赤字がつづかなくなっているからです。

◎今回のポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、誰も見たこともない聞いたこともない日本人の認知症(痴呆症)と「精神分裂病」の真実をレクチュアします。対策(予防、改善)も説明します。
 関心のある方はお声をかけてください。

◎連絡先はこちらからどうぞ。
TEL・03(3496)6645
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[2026/02/11 21:02] 谷川うさ子の「今日の一言」掲示板 管理人 谷川うさ子