谷川うさ子の「今日の一言」掲示板


この「谷川うさ子の今日の一言」と「掲示板」は、「ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ」と、
そして、「現在の日本の社会情勢」についてインフォメーションするコーナーです。
みなさまの「社会性の知性の発達」(脳の発達)の道しるべとしてお役立てください。

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[4949] 報道によると「米フェイスブック」の株主総会では、個人情報の問題で、投資家からの批判が相次いだという(6月2日、日本経済新聞)。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/06/02(土)19:27
[4949-1] 報道によると「米フェイスブック」の株主総会では、個人情報の問題で、投資家からの批判が相次いだという(6月2日、日本経済新聞)。 谷川うさ子 2018/06/02(土)19:27
          スマホやSNSで集まる
       個人情報(データ)に
       ついての批判は、
       「日々、車で通る
       ルート、健康状態、
       経済状況が
       分かるのが嫌だ」。
       だから「一般
       データ保護規制」
       (GDPR)を
       つくるのだという。


 「フェイスブック」の問題は、岡嶋裕史(中央大学准教授)の考察が優れている(日本経済新聞「経済教室」欄)。個人の脳の働き方のうち「聴覚」の「欲」とむすびつく「伝達性」をプログラム化し、「自分と異なる言葉」を排除して「カプセル空間」をつくっていることが問題なのだという。
>> スレッド[4949]に返信

[4948] 「デジタルデータ」というものがある。スマホ、ネットなどで個人が表示させた言葉、文、文章(動画)を、「情報の資源」として扱うというものだ。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/06/01(金)17:07
[4948-1] 「デジタルデータ」というものがある。スマホ、ネットなどで個人が表示させた言葉、文、文章(動画)を、「情報の資源」として扱うというものだ。 谷川うさ子 2018/06/01(金)17:07
          日本経済新聞の報道によると
       (平成30年6月1日)、
       日本の企業、経済
       産業省などが「デジタル
       データ」を活用して
       「市場創り」に、一致
       協力して取り組むという。
       背景には、ロボット
       関連の企業には
       大きな市場の成長は
       期待できないことがある。


 「デジタルデータ」といえば、個人が表象させた言葉や文など、「ワープロソフト」があらかじめプログラム化した「記号性」のことだ。テクノロジーは「初めから自分の所有物だ」と認識している。
 「欲」(性欲ではない)の表象が「データ」だ。脳に表象する「自己=欲」を囲い込む。それが「デジタルデータ」だ。
>> スレッド[4948]に返信

[4947] 「ワープロソフト」は、人間の脳のつくる病気をガチガチに固めて塩漬けにする。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/06/01(金)15:52
[4947-1] 「ワープロソフト」は、人間の脳のつくる病気をガチガチに固めて塩漬けにする。 谷川うさ子 2018/06/01(金)15:51
          人間の脳は、自律神経の
       交感神経と
       副交感神経の
       働きで、言葉を
       つくっている。
       人間の脳も、
       身体も、交感神経が
       働いて「健全」で
       いられる。
       日本語(和語)は、
       副交感神経だけがつくる
       言葉だ。
       「ワープロソフト」は、
       入力も、画面を
       見ることも全部、
       副交感神経が
       おこなう。


●なぜ、パソコン、スマホの画面をいつもいつも見るのか?

 ごくふつうの人にとってテクノロジーというと、パソコン、スマホ、デバイス端末です。
 このパソコン、そしてスマホは、これを持つ人間に次々とおかしな行動をつくり出しています。
 電車の中でも駅のコンコースでも、スマホの画面をじっと見つづけているというのがおかしな行動です。
 電車が来るのを並んで待っているとき、電車がホームに入ってきてドアが開いているのに、スマホの画面をじっと見つづけて動かない、というのがおかしな行動です。
 スマホの画面でも、パソコンの画面でもいいのですが、一体、なぜ、画面を「じっと見る」「いつまでも見つづける」のでしょうか。
 中毒という言葉があるくらい、「いつでもどこでも、なにがなんでも画面を見る」ことを「止められない」のでしょうか。
 「仕事でパソコンを使っているので、自分から進んで喜んで見ているわけじゃない」と言う人もいるでしょう。
 「画面」を見る理由や目的はともかく、「画面を見る」「見つづけている」ことには変わりはありません。

●脳の中で自律神経は、交感神経と副交感神経の二つが働いている

 こういうことを問題にするのは、人間の脳の働き方(言葉の生成のしくみ)を考察しているポルソナーレのカウンセリング・ゼミだけです。
 人間の脳の働き方のしくみの基本型は自律神経です。
 自律神経を脳の働き方(言葉の生成のしくみ)に置き換えると、交感神経は「空間性」です。
 副交感神経は「時間性」です。
 ふだんは、「空間性」とか「時間性」という抽象的な言い方はしません。
 「空間性」「時間性」という言い方はふだんは誰もしないから「分かりにくい」「難しい」とほとんどの人が考えます。
 こん「分かりにくさ」や「難しさ」が、パソコンやスマホによる脳の働き方の病的なトラブル(障害)を放置しています。
 どんなに異常なことが起こっていても、「タレ流しの状態」になっています。

●パソコン、スマホの画面は脳の中の「時間性」の働きが見る

 パソコンやスマホの「画面」は、人間の脳の「時間性」が「見る」のです。
 時間性の性質は「止まる」「固まる」「凝固する」ということです。
 この「時間性」は「血管」と「血流の流れ」にもつくられます。
 血管は「収縮」したり「拡張」したりして動いています。
 この「血管の拡張」をつくるのが生化学物質です。セロトニン、アセチルコリン、ヒスタミン、ロイコトリエン、プロスタグランジンなどです。
 これらの生化学物質の一つ一つは苦痛、痛みなどをつくる内容をもっています。
 「血管を拡張する」ときに、苦痛、不快、痛みをつくり出します。
 パソコン、スマホなどの画面を見るのを止めようとするときに生化学物質が、身体のいろんな部位に「痛い」「不快」「辛い」といった感覚をつくり出します。

[4947-2] 谷川うさ子 2018/06/01(金)15:52
   ●副交感神経は「不可逆性」をつくるから「画面を見る」という中毒症状が起こる

 こういう痛み、辛さを「避ける」というのが副交感神経、すなわち「時間性」の性質です。
 この「避ける」「交感神経を働かせて画面は見ない、ワープロ入力の代わりに手で文字を書く、文を書く、文章を書く、ということを『避ける』『止める』」ということを「不可逆」といいます。
 時間性のままに脳を働かせるのが「不可逆」です。元に戻らないということです。
 脳の中では、こういう働きのしくみが起こっているので、「いつまでも画面を見る」「一日、十数時間も画面を見る」ということをつづけるのです。
 こういう脳の働き方は、交感神経(空間性)が全く働いていないので、言葉とか、思考というものは全くつくり出されることはないのです。
>> スレッド[4947]に返信

[4946] 「ワープロソフト」が、ネット依存、ゲーム依存をつくり出す! 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/06/01(金)15:20
[4946-1] 「ワープロソフト」が、ネット依存、ゲーム依存をつくり出す! 谷川うさ子 2018/06/01(金)15:17
          テクノロジー
       (情報通信技術)が
       経済、日常生活、
       行政システムの
       中に
       普及して一般化して
       いる。
       テクノロジー
       環境とも、テクノロジー
       状況ともいう。
       このテクノロジーの
       中心のプログラム
       技術は「ワープロ
       ソフト」である。
       人間の脳の働き方
       (言葉の生成の
       しくみ)を止めて
       言葉や思考を
       空洞化する。


●「依存症」とは何か?何に依存するのか?

 テレビやラジオのニュースでも、ゲーム依存症が報道されている。
 WHO(世界保健機構)でも問題になっているのがゲーム依存症だ。
 ゲーム依存症の特徴は、ゲームの時間が長いことと、毎日でもおこなわれていること、それが何年もつづいていることだ。
 ゲームを行うのはパソコンやスマホ、デバイス端末の「画面」だ。
 自分から「止める」とは言わないし、放置していて止める人は、全く無いとはいわないにしても、自発的にゲームを止めて学校の勉強にとりくむとか、社会人の年齢なら、仕事に行くようになった人は、いてもごく稀である。
 NHK・TVのゲーム依存症の高校生、中学生への取材では、そういうことが語られている。ゲーム依存の当事者が話している。

 人間は、脳で言葉をつくり、その言葉のとおり身体を動かす。
 このことは、誰にもよく分かっている常識である。
 重要なことは、人間の脳は言葉を生成するということだ。

●ゲーム依存とは、テクノロジーのつくる言葉に依存する

 では、パソコン、スマホ、デバイス端末の画面につくり出す「言葉」(文、文章)は、人間が手で紙に書いて表現した言葉(文、文章)と同じものなのか?
 ゲーム依存症の実体を考えて対策を立てるに際しては、このことがいちばんの根本の問題なのである。
 なぜならば、「ゲーム」は、文字(言葉)、画像、文章で構成されているからだ。
 ゲームを行う人間に届けられるメッセージは、「言葉」(文、文章)である。
 だから、「ゲーム」依存だから「ゲーム」が問題なのであると考えると、問題の本質を見誤る。
 「ほんとかな?」と思う人は、ちょっと考えてみるといい。
 ここに10人の中高生がいて、この10人が2時間とか3時間とか「ゲーム」を行ったと仮定するのだ。
 10人が10人の全員が「ゲーム依存症」になるか?どうか?と問いかけてみる。
 確率からいうと「ゲーム依存になる人」「ゲーム依存にならない人」は半々(50%と50%)というのが正解だ。
 全員が全員ともゲーム依存症になるというものではない。
 このような理解をとおして得られる解は、「ゲームそのものに依存しているのではない」ということだ。

[4946-2] 谷川うさ子 2018/06/01(金)15:20
   ●ゲーム依存者は、もともと言葉の能力が非常に乏しい貧困者である

 では、何に依存しているのか?
 ポルソナーレの脳の働き方からの考察にもとづいていうと、「言葉を言い表すこと」に依存しているのである。
 ゲーム依存者は、脳で言葉をつくる能力が非常に弱く、貧困で、乏しかったのだ。
 ここで、人は、「ぺらぺらとしゃべれる」から言葉の能力があると思うだろう。
 そんなことはない。
 言葉は大きく分けて二種類がある。「名詞、抽象名詞、形容詞」とそしてもう一つ「動詞」だ。
 「ペラペラとしゃべっている言葉」は「動詞」の言葉だ。
 「見た」「した」「やった」「何かをしている」などが動詞だ。げんみつにいうとこれは、社会とか人間の生活で通用する「言葉」ではない。
 動詞だけしかしゃべれない人間は、精神障害を内包している。これが言葉というものの真実であり、本質である。
 言葉で重要なのは「名詞」や「抽象名詞」(形容詞も)なのである。

●ゲーム依存、ネット依存の人は、名詞、抽象名詞の言葉が驚くほど貧困である

 ゲーム依存になる人はこの「名詞」「抽象名詞」の言葉をまともに憶えていない。
 憶えているように見えても、「記号」あるいは「目印」としてしか憶えていない。
 意味不明のままにしゃべっている。これでは、話すとか、聞くとか手足を動かすという行動がつくらない。
 「ワープロソフト」はこの「名詞」「抽象名詞」をプログラム化している。
 しかも「活字体」で表示する。「活字体」とは社会性があるような「見せかけ」をつくる。
 これを画面に表示すると孤立感が消える。いっぱしの人生を生きているかのような錯覚とカン違いがつくられる。それがゲーム依存、ネット依存なのである。
>> スレッド[4946]に返信

[4945] モフタル・リアディ(リッポーグループ創業者)が、インドネシアの発展は「デジタル」との融合が可能にすると書いている(平成30年5月31日、日本経済新聞、「私の履歴書」最終回より)。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/05/31(木)19:32
[4945-1] モフタル・リアディ(リッポーグループ創業者)が、インドネシアの発展は「デジタル」との融合が可能にすると書いている(平成30年5月31日、日本経済新聞、「私の履歴書」最終回より)。 谷川うさ子 2018/05/31(木)19:32
          テクノロジーの
       発展は何による
       ものなのか?この解を
       正しく
       得られなければ、
       インドネシアはもちろん、
       日本も、世界の
       どこの国も人間に
       とっての「発展」は
       ない。発展するのは
       「テクノロジー」だけ
       なのだ。


 モフタル・リアディの「人生の記」(私の履歴書)を読むと、モフタル・リアディ自身の脳の働きの所産の事業の展開は、モフタル・リアディの「自己による自己の対象化」(吉本隆明)であることが分かる。しかし、「eコマース」「eバンキング」は、テクノロジーの所産であって、どんなに発展してもインドネシアの「2億6千万人の人々」の発展をもたらすものではない。
>> スレッド[4945]に返信

[4944] テクノロジー状況の本質は「ワープロソフト」にある!! 脳の言葉の生成の働きを消滅させて、依存症をつくる!人間を完全に痴呆化して要介護状態にする! 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/05/31(木)15:18
[4944-1] テクノロジー状況の本質は「ワープロソフト」にある!! 脳の言葉の生成の働きを消滅させて、依存症をつくる!人間を完全に痴呆化して要介護状態にする! 谷川うさ子 2018/05/31(木)15:17
          ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、
       日本はもちろん、世界でも
       唯一、脳の働き方
       (言葉の生成のしくみ)を
       解明して明らかに
       している。
       ここからテクノロジー
       状況の中の人間の
       問題を考察する。
       いちじるしく目立つ
       病理現象は、
       ネット依存とゲーム
       依存だ。
       依存症とは、脳の中の
       自律神経の交感神経の働きを全て、
       止めつづける行為や
       行動のことだ。
       ネット依存は、アルコール
       依存、ギャンブル
       依存とは根本的に
       違う。脳の交感
       神経の働きを全て
       止めつづけることにある。
       このことは、誰もがよく
       見聞きしていて、
       しかも自らも経験して
       いるので、誰も
       問題にすることすらも
       できなくなっている。
       それが、テクノロジー
       状況の根源的な
       問題なのである。


●パソコン、スマホの「言葉」「文」と手で紙に書いた「言葉」「文」は同じか?

 パソコンが一般化したころから、誰もが毎日見ていて、誰もが、心の中で何かがおかしいとしこりのように感じていた問題があります。
 それは、「ワープロソフト」で文字入力して、言葉や文をモニターの画面に表示させるという問題です。
 それまでに、ただの一回もノートとかレポート用紙に手で言葉や文や文章を書いたことのない人間が、驚くほど大量の文や文章を表示させる、という問題です。
 このとき、画面に表示させた言葉、文、文章と、「手で書いた言葉、文、文章」とは、同じものか、違うものか?という問うときの疑問が長い間の問題でした。

 もう一つの問題は、仕事など事務処理で、パソコンに入力し、大量に事務や実務の形式として保存されたり、表示を共有するときの「文」「文章」は「手で書いた原稿を入力した文、文章を読むこと」や、「本や紙に印刷した文、文章を読むこと」と同じなのか?違うのか?という問題です。

[4944-2] 谷川うさ子 2018/05/31(木)15:18
   ●パソコン、スマホの「言葉」「文」は人間の脳がつくったものではない「擬の言葉、文」である

 これは、人間の脳が言葉をどのように生成するのか?のしくみをほんの少しでも理解しようという意識(思考)がないところでは、何が問題なのか?何を問題にしているのか?なぜ問題にしているのか?ということすらも理解されることはありません。

 パソコン、スマホ、デバイス端末の画面に表示させた「言葉」「文」「文章」は、「ワープロソフト」というテクノロジーがプログラム化して、あらかじめ「サーバ」にストックしていたものを通信技術によって選択したり、特化したり予測して選別表示させた結果の「言葉」「文」「文章」です。
 こういうテクノロジーのしくみは誰でもよく知っています。

●脳の中の言葉のつくられ方を理解できないからパソコン、スマホの画面の「言葉」「文」を「自分がつくった」とカン違いしている

 問題は、パソコンなどの画面に表示させた言葉や文字、文、文章と「手で紙に書いた言葉、文、文章」は同じものか?違うのか?にあります。
 これは、脳の働き方の「言葉の生成のしくみ」を理解できなければ、「同じである」と錯覚させる問題です。

 人間の脳がどのように「言葉」をつくり出すのか?を真正面から説明しているのが、吉本隆明の「個体・家族・共同性としての人間」(『情況への発言』徳間書店所収)です。
 人間は脳の中で、目や耳のつくる知覚と、この知覚した対象とを思考の対象にする仕方を説明しているのがヘーゲルの『精神現象学』(平凡社)です。
 
 これらの書物を読んだことのない人は、「ワープロソフト」で表示させた「言葉、文、文章」と「手で紙に書いた言葉、文、文章」は「同じものだ」と認識します。

●人間の脳から言葉が消えていく。毎日、しゃべっているのはテクノロジーによる言葉だけ!

 「ワープロソフト」を使う人間の脳とテクノロジーの違いと共通性は、次のとおりです。

◎人間の脳……自律神経の交感神経(視覚)が先に働いて、次に、副交感神経(聴覚)が働く。

◎パソコン、スマホ、デバイス端末の画面に言葉を表示させるテクノロジー……副交感神経(聴覚)の働きのしくみをプログラム化する。次に、交感神経の働きの内容の「視覚の対象」もプログラム化する。

 この違いを見ると、人間の脳は、交感神経が全く働かなくなることが分かります。
 テクノロジーは、人間の聴覚の働きをプログラム化して、次に、人間の視覚の働きの内容をプログラム化しています。

 すると、パソコン、スマホ、デバイス端末の画面に表示している「文字」「言葉」「文」「文章」は、テクノロジーがプログラム化してストックしていたものです。人間の脳の働きによる言葉、文、文章とは、全く無関係であることが分かります。
 ここでは、人間の脳の働きの中心の交感神経は全く働いていない、止められていることが特異な内容です。

[4944-3] 谷川うさ子 2018/05/31(木)15:18
   ●「依存症」とは、脳の交感神経の働きを止めつづける行動のことである

 人間は、言葉の生成の能力を喪い、思考能力をなくしていることが分かります。
 ここで、人間は、画面に表示した言葉、文、文章を「擬似言葉」「擬似文」「擬似文章」として脳の虚像(右脳)に表象させます。

 人間は、たしかに「目は何かを見ている」けれども、「心的な目」「心的な耳」は、全くの盲目、難聴状態になっています。
 「右脳・虚像」に思い浮ぶのは「欲」(食欲)と、テクノロジーの示す「欲の対象」(商品、フェイクニュース、囲い込まれた擬似人間関係、社会関係、あるいは妄想)です。
 脳の中の交感神経が働かないことが「依存症」です。

●人間の脳は「目が見えない」「耳が聞こえない」状態に変わっている

 そして、副交感神経が中心に働くことで生じる生化学物質による疾患、血流障害(がん、痴呆症)の中で、人間関係(社会的な関係)を消滅させています。

 テクノロジー状況とはこのような、人間の脳の働きを消滅させて、テクノロジーに依存して、テクノロジー存在を支えていることを理解しましょう。
>> スレッド[4944]に返信

[4943] 岡嶋裕史(中央大学准教授)が、「フェイスブック問題を考える」(日本経済新聞、5月28日)で、テクノロジーは人間の脳の働きの「聴覚」のしくみ「記号性」と「伝達性」をどのようにプログラム化しているか?を考察している。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/05/29(火)19:13
[4943-1] 岡嶋裕史(中央大学准教授)が、「フェイスブック問題を考える」(日本経済新聞、5月28日)で、テクノロジーは人間の脳の働きの「聴覚」のしくみ「記号性」と「伝達性」をどのようにプログラム化しているか?を考察している。 谷川うさ子 2018/05/29(火)19:13
          AI,IoTなどの
       テクノロジーが、
       政治、経済、人間の
       生活の中で
       一般化している。
       青山学院大学は
       「シンギュラリティ」
       (テクノロジーの知性が
       人間の知性を
       上回る技術的
       分岐点)を
       考察している。


 岡嶋裕史は、「フェイスブック問題を考える」(上・平成30年5月28日、日本経済新聞)でフェイスブックの情報収集、管理、操作を指して快適な空間を演出する一方、「紳士的な目隠し」をつくり出しているという。だが、こういうAI,IoTと同じ次元でのテクノロジーについての考察が、テクノロジーを強化し、人間の脳の空洞化をつくり出すのだ。
>> スレッド[4943]に返信

[4942] 青山学院大学が「シンギュラリティ研究所」を設立したという(平成30年4月)。AI(人工知能)が人間の知性を超える(シンギュラリティ)時は、2045年ごろだから、AIと人間(言語)の関係を研究するのだという。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/05/28(月)19:37
[4942-1] 青山学院大学が「シンギュラリティ研究所」を設立したという(平成30年4月)。AI(人工知能)が人間の知性を超える(シンギュラリティ)時は、2045年ごろだから、AIと人間(言語)の関係を研究するのだという。 谷川うさ子 2018/05/28(月)19:37
          三木義一(青山学院
       大学学長)の寄稿
       (平成30年5月28日、
       日本経済新聞)を
       見ると、当面の
       研究分野は
       「AIと芸術。
       哲学」「AIと
       法」など、人工
       知能の通信情報と
       人間とを
       対置している。
       正しくは、「AIに
       対して、人間の脳は
       どう変化するか?」
       なのだ。


 青山学院大学の「シンギュラリティ研究所」の所長は、「エリック・マクレディ文学部教授」だという。
 「言語とAIの関係」を研究している。
 三木義一の説明を読むかぎり、AIは「ワープロソフト」が基幹であり、人間の脳の言葉の生成をプログラム化していることに思考が及んでいない。
>> スレッド[4942]に返信

[4941] テクノロジー状況の中の人間の脳に起こる問題を教えます! 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/05/27(日)17:35
[4941-1] テクノロジー状況の中の人間の脳に起こる問題を教えます! 谷川うさ子 2018/05/27(日)17:35
   「ゲーム依存」「スマホ依存」は、「ワープロソフト」に原因と理由があります!

メールでも仕事の中の文書入力でも、メモ、原稿なしでいきなり言葉でも文でも文章でも入力すると、言葉はもちろん、思考能力をなくして脳の言語野が空洞化します!


       パソコンが普及しはじめた
       ころからの最大の謎は、
       手でただの一回も文や
       文章を書いたことがないのに、
       パソコンに入力すると
       どんどん、ズラズラと
       文や文章を画面に
       大量につくり出すと
       いうものだった。
       一体、なぜ、こういうことが
       可能になるのか?
       その理由としくみを
       今、ポルソナーレの
       カウンセリング・ゼミが
       つきとめて明らかにする。
       吉本隆明は『共同
       幻想論』(角川ソフィア
       文庫)で
       「黙契」と「禁制」に
       ついて説明している。
       ワープロソフトがつくった
       文、言葉、文章は
       まさしく、この
       黙契、禁制なのだ。
       擬の共同性の中で
       世界はもちろん、日本の多くの人間が
       自滅している。


●ワープロ入力の文字、文と手で書いた文字、文は同じか?

 問題点を分かりやすく説明する。
 手でノートや原稿用紙に文字、言葉、文、文章を書く場合と、ワープロソフトで入力して、いきなり言葉、文、文章を表示させる場合とは、全く同じか?という問題だ。
 
 「手でノート、原稿用紙に文字、文、文章を書く場合」「ワープロソフトで入力して言葉、文、文章をつくる場合」は、言葉、文、文章は、全く同じに見えても、人間の脳の働き方は全く異なる。
 人間の脳の働き方との違いを説明する。

◎手で文や文章を書くときの脳の働き方

1.現実を目で見るか、目で見た現実をイメージする、目で見たものがイメージされる。

2.目で見たもの、目が見たことを「言葉」(語彙・ごい)(おもに名詞、抽象名詞、形容詞)で特定化する。

3.初めにイメージした視覚の内容を、まず、文字に書く。
 次に、言葉(名詞、抽象名詞、形容詞)の内容をより詳しくする言葉を書きつなげる。これが、文、
および文章である。

[4941-2] 谷川うさ子 2018/05/27(日)17:35
   ◎パソコン、スマホ、デバイス端末の画面を見て、いきなりワープロソフトを使って入力して、文、文章をつくり出すときの脳の働き方

1.目は、パソコン、スマホなどの画面を見る(現実は見ない。現実を見ても、目は、今、画面しか見ていない)。

2.目は、パソコン、スマホ、の画面を見ている。このときの「見る」とは、視覚の知覚神経の「副交感神経」が「画面」を知覚しているのであって、視覚によって現実をイメージするときの「交感神経」の知覚した内容(ゲシュタルト形態、イメージ思考のカテゴリーの像(対象))を見ているのでもなく、表象しているのでもない。

3.画面に入力した「文字」が表示する。このときの文字は、入力者が「日本語(和語)」のあ、い、う、え、おの発声、発音をすでに学習して憶えているので「文字入力」(ローマ字入力、ひらがな入力)を可能としている。
 指先の行動の結果である。
 ここで目で見ているというときの視覚は、たしかに目で見ているので視覚によって「見ている」と誰もが思っている。
 しかし、たとえば、時計の文字盤を見ているとき、「数字」を見ているのではなくて、「時」とか「時刻」「時間」を見ている。
 「右脳の実像」という部位に数字を記号として見ていて、それが「時」(とき)の意味を表している(言葉の意味)ということを思い浮べている。この意味は「右脳・虚像」でイメージされる。
 これが視覚の「認知」というもので、副交感神経の働きによる。

4.ワープロソフトは「時計」でいうと文字盤の「数字」と「時」をあらかじめプログラム化していて、「1」とか「2」とかの数字を入力するとその数字とともに、「1時30分」というように「時」「時刻」「時間」も画面に表示する。

◎文、文章を手で書くときと、ワープロ入力で画面に表示するときの脳の働きの違いのまとめ

1.手で書くときは、現実についての想像力が「判断力」「理解力」として脳の中で働く。

2.ワープロソフトに文字入力するときは、現実を見るとか、現実の対象について思考するということは何も無い。

3.手で書くときは、現実の空間と時間を「5W1H」のように、事実、事実関係でとらえてイメージする。

4.ワープロソフトで入力すると、「今はいつか?」「ここはどこか?」「それは何か?」「そこにいる人は誰か?」などを見ていても全く見えなくなる。

5.手で書くときの脳は過去、現在、未来の時制にもとづいて、今日と明日の行動の対象をイメージする。

6.ワープロソフトで入力する人の脳は、今日が何年何月何日か?は、画面を見てようやく思い浮ぶ。自分の力では「現実を変える」「自分を変える」という時制は何も思い浮ばない。
 春夏秋冬の季節の変化と循環に投げ出されて永劫回帰(ニーチェ)の中を漂流している。

◎ざっとこういう違いをわかって、『谷川うさ子王国物語』(パート・Ⅶ)、第3ヵ月めのテキストの学習にとりくみ、よりよい学習成果を上げましょう。
 
(全日本カウンセラー協会・ポルソナーレ本部、田原克拓)
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[4940] 「ネット依存」「ゲーム依存」は「ワープロソフト」がつくり出す。(平成30年5月2回目のポルソナーレのカウンセリング・ゼミ) 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/05/25(金)20:00
[4940-1] 「ネット依存」「ゲーム依存」は「ワープロソフト」がつくり出す。(平成30年5月2回目のポルソナーレのカウンセリング・ゼミ) 谷川うさ子 2018/05/25(金)20:00
    ネット依存、ゲーム依存が世界的な問題になっています。しかし、日本はもちろん、世界の誰も、「依存とは何か?」については理解しようとはしません。
 ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、このネット依存、ゲーム依存の「依存症」とは、脳の自律神経の交感神経が全く働いていないこと、また、交感神経の働きを止めて、副交感神経中心に脳の働き方を固定するための行動の仕方のことである、と突きとめました。

 「依存」には、アルコール依存、ギャンブル依存があります。何によって、何に依存するのか?の違いはあっても、ここには共通する脳の働き方があります。
 それは、ネット依存、ゲーム依存によく見られるように、「人の顔を見ない」「人と話をするときに、相手の顔を見ない」ということです。このことを脳の働き方の視覚と聴覚による言葉の生成のしくみから考察してみると、「聴覚は、視覚を解体する」ことで言葉(記号性)「語彙・ごい」をつくります。これによって欲の対象(食か、性かの)と自己をむすびつける(吉本隆明の自己関係つけ)が成立します。

 「見ない」とは、聴覚だけが働いて、現実の仕事でも人間でも学問でも、一切に関わらないということです。現実の否定です。
 こういうことが「依存症」の脳の働きの実体です。

 こういう説明は、ネットで読む人にとってはたいへんな苦痛をつくります。だから読まないという人が圧倒的に多いでしょう。それでもあえてこういう説明を公表するのは、アマゾン、グーグル、アップル、フェイスブック、マイクロソフトなどテクノロジー企業への警告です。「あなた方の独占しているテクノロジーはこんなふうに人間の脳に問題をつくり出しています」。

◎テクノロジーのつくる依存症に関心のある方は声をかけてください。
◎お問い合わせはこちらへ。

 http://www.porsonale-seminar.com/
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[2026/02/10 10:50] 谷川うさ子の「今日の一言」掲示板 管理人 谷川うさ子