谷川うさ子の「今日の一言」掲示板


この「谷川うさ子の今日の一言」と「掲示板」は、「ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ」と、
そして、「現在の日本の社会情勢」についてインフォメーションするコーナーです。
みなさまの「社会性の知性の発達」(脳の発達)の道しるべとしてお役立てください。

読むだけでは、情報の浪費になり、せっかくの情報を無価値にします。そこで、お読みいただいたら
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[4959] テクノロジーは、人間の脳の働き方を「発達障害」に変える。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/06/13(水)17:10
[4959-1] テクノロジーは、人間の脳の働き方を「発達障害」に変える。 谷川うさ子 2018/06/13(水)17:10
          テクノロジーは、
       日本人の脳の働き方を
       「発達障害」に
       変えている。
       「ASD」
       (コミュニケーションでイバり、
       ソッポを向いてしゃべる)
       「ADHD」
       (読まない、書けない
       ……しかし、
       ネットの『偽(ぎ)
       情報』はよく憶えて
       AIスピーカーの
       ようにしゃべる)
       などだ。


 日本人は、なぜ、パソコン、スマホ、デバイス端末の画面に従属して「見つづける」のか?というと、日本語(動詞文)に原因がある。「ワープロソフト」の文字(活字体)が偽(ぎ)の社会性を与えている。
 すると、動詞文のつくる名詞、抽象名詞の概念との不適合を自信満々で現わすようになる。
>> スレッド[4959]に返信

[4956] なぜ虐待をやめられないのでしょう あや - 最新投稿 あや 2018/06/13(水)00:10
[4956-1] なぜ虐待をやめられないのでしょう あや 2018/06/09(土)17:20
   こんにちは。最近子どもへの虐待のニュースを聞くたびに胸が痛みます。私は結婚もしていなければ子供もいませんが、身近に姪っ子の子供がいるので虐待の痛ましいニュースを聞くたび悲しいばかりです。このところ目黒の虐待死の件が注目されていますが、日本には知らないところで虐待されている子供たちがたくさんいると思います。なぜ親は虐待を止められないのか。うさ子さん。またお時間のある時に教えてください。

[4956-2] 親は虐待をする生き物なんですよ。 るるる 2018/06/10(日)14:48
   あんたさあ、
前から言おうと思ってたけどさあ、
結婚した女とか子供のいる女、スッゲエ馬鹿にしてるでしょ?独身で良いと思ってるでしょ?
ねえ、あんた自身がいちばん理由解ってるくせにさあ、
何?今さら・・・優越感に浸りたいんでしょ?
素直にそう言いなさいよ。

[4956-3] 「あやさん」と「るるるさん」の「子どもの虐待」の問題にお答えします(全日本カウンセラー協会・ポルソナーレ本部、田原、6月12日) 谷川うさ子 2018/06/12(火)16:23
   ◎「あやさん」からは、6月10日付けのご投稿をいただきました。どうもありがとうございました。

◎また、「あやさん」のご投稿にたいして「るるるさん」からのご意見のご投稿をいただきました。ご投稿を感謝いたします。
 
 ご両者のご投稿の主旨を整理して、ポルソナーレのカウンセリング・ゼミからの見解を述べます。

■「あやさん」のご質問の主旨
1.最近、子どもの虐待のニュースをよく聞くが、胸が痛む。
2.目黒の子どもの虐待死のニュースがあった。
3.日本には、知らないところで虐待されている子どもが多いと思う。
4.いったい親は、なぜ虐待を止められないのか?

■「るるるさん」のご意見
1.(あやさんに対して)親は虐待する生き物なのである。
2.この虐待についての胸が痛むといった発言は、結婚した女、子どものいる親を、自分の独身である立場からバカにしての発言ではないのか?
3.親がなぜ子どもを虐待するのか?という問いは、じつは自分がよく分かっているのではないのか?その上での発言なのだから、この質問自体、優越感に浸りたいだけの動機からではないのか。

●ポルソナーレ・カウンセリング・ゼミ(田原)からの回答と見解をお伝えします。

1.子どもが虐待されていることについては、「るるるさん」の発言が正しいのです。目黒女児虐待死について、自民党の三原じゅん子参院議員が「母親の母性をきちんと育てなければいけない」と発言しています(夕刊フジ、6月10日)。

 「母性」とは一体何か?具体的にどういうことをいうのか?が問題です。三原じゅん子は「妊娠すること、子育てが素晴しく、愛しいものであることを伝える(分かってもらう)」ことが「母性」についての唯一の説明です。

 三原じゅん子は、「女性が妊娠したとき、自身の母親、学校の友人など相談相手がいない、そしていないまま出産すると生まれた子どもが自分の子どもだとは認められなくなる」と言っています。

 では、誰から、何を言ってもらうと、そこで何が「母性」か?が問題になります。

2.この三原じゅん子の発言の不可解さは、「るるるさん」の意見の対象にもなりうるものです。「不可解さ」イコール「母性がよく分かっていないから、情緒的に虐待死に同情することはあっても、分かっていない分だけ、あなたも虐待する女性なのである」ということになります。

3.「母性」というものが分かっていない、あるいは「女」ということが分かっていない、もしくは、「親」というものが分かっていないのに、同情だけする人は、「記号としての母親ないし親」の「記号」だけをしゃべっているにしかすぎないので、「かわいそう」「ひどい」「やめろ」という発言は「内容」が無いという偽(ぎ)なので「欺瞞(ぎまん)だ」となります。

4.だからといって、「子どもを虐待した、あるいは虐待している親」ばかりを一方的に責められるものでもありません。
 もともと、日本人の民法の子どもの育て方にかかわる法律は、「しつけならば何をしてもいい」という主旨でつくられています。だから、児童相談所は家の中に入れないし、虐待かしつけかの区別もつけられないことに、本質があるからです。

[4956-4] 谷川うさ子 2018/06/12(火)16:23
    「るるるさん」のおっしゃっていることを具体的に言いあらわすと、子どもが言うことを聞かないとき「しつけ」として「叩く」「怒鳴る」「罰を加える」ということは、絶対におこなわないのか?という問いかけです。この延長に虐待はあります。

5.「しつけ」ということを幼児教育の現場で母親に問いかけてみると、100人中100人とも、「叩くことはOKだ」と言います。
 家庭教育というものが日本の家の中には存在しないのです。子どもに、共同体とか社会性とかにかんすることを言葉で教えることのできる「女性」が、この日本に「一人」でもいるのか?ということを指摘しています。

6.おそらく多くの日本人には、理解不能かもしれませんが虐待を防ぐテクストは、吉本隆明の「個体・家族・共同性としての人間」(『情況への発言』、徳間書店)です。そしてハンナ・アーレントの『人間の条件』(ちくま学芸文庫)です。100人中1人の女性でも理解できれば、日本から子どもの虐待はなくなるでしょう。

◎「あやさん」と「るるるさん」に以上のとおりにお伝えいたします。一言アドバイスすると、プリントアウトして紙で読むと説明していることがよく伝わるはずです。

[4956-5] 田原先生の解説はいつもながら、非常にわかりやすいです。 るるる 2018/06/12(火)17:42
   池上彰さんの解説番組が常にテレビ報道されています。
これと同じように、先生からいつも学べる人は安全に生きられることでしょう。
引き続きご指導のほど、よろしくお願い申し上げます。
ありがとうございました。

[4956-6] ありがとうございました あや 2018/06/13(水)00:10
   田原先生いつもお世話になっております。
ご回答ありがとうございました。
子を持つ親である皆さんに失礼極まりない発言だったということ深くお詫び申し上げます。
哲学の大切さも改めて感じました。
ゼミでもっと勉強していきます。
>> スレッド[4956]に返信

[4958] 日本人の母親、父親による子どもの虐待の傾向は大きく内容が変わっている。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/06/12(火)17:08
[4958-1] 日本人の母親、父親による子どもの虐待の傾向は大きく内容が変わっている。 谷川うさ子 2018/06/12(火)17:08
          日本人の母親は
       (父親も)、
       「しつけ」(躾、
       仕付け)と称して
       子どもを叩き、
       怒鳴り、
       罰を加える。
       この「しつけ」は
       虐待の土壌で
       あり、
       背景の風土病で
       ある。


 「しつけ」とは、もともと着物作りの行動の「記号」(目的となる目印)だ。また、田植えなどの農作業の用語だ。この「しつけ」は、日本の母親に社会教育の脳の働き方が全く無いことを説明する。「ワープロソフト」が日本人の「記号思考」を不可逆的に固定化している。
>> スレッド[4958]に返信

[4957] ポルソナーレは、人間の脳の働き方(言葉の生成のしくみ)からテクノロジーの実体を説明している。テクノロジーは、人間の「視覚」のしくみをプログラム化してから、誰もがテクノロジーを絶対評価するようになった。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/06/12(火)15:13
[4957-1] ポルソナーレは、人間の脳の働き方(言葉の生成のしくみ)からテクノロジーの実体を説明している。テクノロジーは、人間の「視覚」のしくみをプログラム化してから、誰もがテクノロジーを絶対評価するようになった。 谷川うさ子 2018/06/12(火)15:13
          テクノロジーの
       プログラム化の
       中心は、「記号化」だ。
       画像も記号化
       する。言葉も
       「活字体」に
       記号化する。
       前者は「ダヴィンチ」、
       後者は「フェイス
       ブック」が典型だ。


 ポルソナーレのテクノロジーの実体の説明を理解できる日本人は少ない。日本語の「自分はこう思う」式の主観を支持するのがテクノロジーだ。テクノロジーは、脳に痴呆化をつくり、テクノロジー存続に従属させる。
>> スレッド[4957]に返信

[4955] テクノロジーは人間の脳の働き方の「視覚」と「聴覚」のしくみをプログラム化しています(全日本カウンセラー協会・ポルソナーレ) 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/06/08(金)14:42
[4955-1] テクノロジーは人間の脳の働き方の「視覚」と「聴覚」のしくみをプログラム化しています(全日本カウンセラー協会・ポルソナーレ) 谷川うさ子 2018/06/08(金)14:42
   ■6月1回目のポルソナーレの「カウンセリング・ゼミ」はテクノロジーは、人間の脳の働き方の「視覚」と「聴覚」をプログラム化している、ということをレクチュアします!

◎AIとかIoTのテクノロジーが広く一般化すると、多くの人は、便利だ、役に立つ、楽しいと喜び、受け容れています。
 しかし、テクノロジーの人間の脳に与える影響が大きく発生していることも事実です。

◎このテクノロジー状況にあって、テクノロジーが人間の脳の働きを止める、言葉の生成の能力を空洞化していることは、いろんな病理言動を見ても明らかであるにもかかわらず、誰もが脳の働き方のしくみをほんのわずかでも理解しえていないので、自分の脳の働き方がどんどん異常になっていることにも気がつかないことが本当の問題です。

■ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、テクノロジーの視覚のプログラム化の例として「医療支援ロボット・ダヴィンチ」をあげてくわしく説明します。また「聴覚」のプログラム化の例に、岡嶋裕史(中央大学准教授)の説明する「フェイスブック問題」を説明します。

◎聴覚のプログラム化は、言葉の能力が脱落して、現実を見る、聞く、の知覚と感覚に障害が発生します。また、「性の欲」も消滅して「SNS」の偽(ぎ)の人間関係のみを性の対象として現実の社会的な人間関係の能力を消滅させることが起こっています。

●このような問題に関心のある方は、ポルソナーレ本部に声をかけてください。

◎お問い合わせ
 http://www.porsonale-seminar.com/
>> スレッド[4955]に返信

[4954] テクノロジーが人間の脳に起こす問題は、「視覚」と「聴覚」のプログラム化がつくり出す。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/06/06(水)19:25
[4954-1] テクノロジーが人間の脳に起こす問題は、「視覚」と「聴覚」のプログラム化がつくり出す。 谷川うさ子 2018/06/06(水)19:25
          「視覚」のプログラム化の
       典型は
       「医療支援ロボット・
       ダヴィンチ」だ。
       「聴覚」のプログラム化の
       典型は、
       「フェイスブック」の
       「SNS」だ。


 テクノロジーは、産業のイノベーションの中心になると、政府は画策している。利益を生み出す一方では、人間を痴呆状態に追いやっている。「マッチポンプ現象」という。
>> スレッド[4954]に返信

[4953] テクノロジーは、人間の脳の働き方の「視覚」か「聴覚」のどちらかをプログラム化している。利益を上げて巨大市場をつくるのは「ワープロソフト」による「聴覚」のプログラム化だ。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/06/05(火)19:33
[4953-1] テクノロジーは、人間の脳の働き方の「視覚」か「聴覚」のどちらかをプログラム化している。利益を上げて巨大市場をつくるのは「ワープロソフト」による「聴覚」のプログラム化だ。 谷川うさ子 2018/06/05(火)19:33
          ポルソナーレの
       カウンセリング・ゼミは、人間の
       脳の働き方
       (言葉の生成のしくみ)を
       解明している。
       十数年の
       歳月をかけてほぼ
       全容を明らかに
       した。これが
       テクノロジーの実体を
       過不足なく説明する。


 テクノロジーの人間の脳に及ぼす問題は、「ワープロソフト」がつくり出す。
 脳のつくる「食欲」と「性欲」をプログラム化している。
>> スレッド[4953]に返信

[4952] 「フェイスブック問題」の本当の問題とは、脳の視床下部がつくる「性欲」と「食欲」をコントロールして操作していることである! 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/06/05(火)16:38
[4952-1] 「フェイスブック問題」の本当の問題とは、脳の視床下部がつくる「性欲」と「食欲」をコントロールして操作していることである! 谷川うさ子 2018/06/05(火)16:38
          岡嶋裕史(中央大学
       准教授)が「フェイス
       ブック問題」を論じている
       (日本経済新聞、
       平成30年5月28日)。
       「個人情報」を
       集めて、個人の欲
       (感情)に特化した
       情報を水道の水の
       ように供給して
       依存症のカプセル
       空間をつくる。
       その個人の感情に
       合わない人間を
       排除し、快楽の
       状態に浸らせて
       無気力、無思考、
       無精神の人間を
       つくる、という主旨だ。


●日本人の誰もが抱えている病理

 ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、現ゼミ生の皆様の厚い御支持に支えられて、人間の脳の働き方(言葉の生成のしくみ)を十数年の歳月をかけて明らかにした。
 研究と開発の狙い、目的は、日本語(和語)が「動詞文」であることがつくるものの考え方の病気や、病理構造の実体を明らかにして、日本人の仕事や生活や人間関係に普通にあらわれている病理行動のしくみ、歪み、欠如を改善してもらおうというものだった。

 「日本人の、日本人だけの病理というと、脳の働き方がつくる強迫神経症、強迫観念のことです。症状をあげると山のようにありますが、中心となる病理は、社会や現実にたいしての諦めと無気力えです。
 友人、恋愛、結婚、子育ての一切にたいして無能力になることです。
 日本語(和語)の動詞文がつくる内扱いというイバリ、尊大、他者への妄想の内容を理由にした悪口、憎悪をしゃべって、自分の無能力を一生、死ぬまで押し通すというものです」
 (ポルソナーレ、熊野クマ江さん)

●日本人の心身の病気は日本語(和語)がつくる

 これらの病理を脳の働き方から解明すると、日本語(言葉)は抽象化して「人間的意識」というものに分解される。日本人のもつ意識は、「空間意識」「時間意識」のうち「時間性の意識」しか無いことが浮上する。
 こういう説明の言葉は、吉本隆明やハンナ・アーレント、ヘーゲルらが考察しているものだから、日常的な言葉ではない。
 だから、おそらく現ゼミ生の皆様しか理解できない。ちんぷんかんぷんだから、眠くなって頭の中はまっ白になる。
 「ひとくちにいうと、仕事、生活、人間関係をつくっている事実とか法則とか、ルールが目に見えないのが日本語(和語)のつくる人間的意識です。
 だから、多くの日本人は、どんなに元気そうに見えても、引きこもる、寝たきりになる、痴呆症になることを待ち望み、何よりの喜びとして一日も早く要介護状態になって人の世話になって、入浴したり、排泄もしたいと願っています」(熊野クマ江さん)。

[4952-2] 谷川うさ子 2018/06/05(火)16:38
    「そんなことはない、私はいつまでも元気でいたい、仕事で活躍したい、収入も増やしたいと思っている」「ステキな人間関係をつくり、楽しく幸せな人生を送りたいと希望している」と、口では言う人は多いだろう。
 だが、そのために役に立つ学習や日々の実践は「やりません」と言うだろう。
 これが日本語(和語)のつくる「時間性としての人間的意識」の正真正銘の実体なのだ。
 当の本人は無自覚のうちにウソを言い、ゴマかし、つじつまの合わない行動をあらわして、恥ともみっともないとも、いたたまれないことだと感じることもない。自分の言ったこと、行動したことを次の瞬間には忘れるのが「時間性の意識」の特質だからだ。
 日本人の誰にも共通する。
 もちろん、ポルソナーレのカウンセリング・ゼミの現ゼミ生の皆様を除いたその他の日本人のことだ。
 「時間性の人間的意識」とは、いいかえると「主観」ともいい、「曖昧に消失する短期記憶」ともいう。
 だから、ひとりひとりの日本人の男性、女性は「いい人」ではあっても、全く無関係に社会とは不適合の行動を毎日行い、数年後には自分をみじめに思い、孤立しかつくれない言葉と行動を再生し、身動きがとれなくなっている。

●ワープロソフトが日本人の病理に偽(ぎ)の社会性を与えてきた

 「そういう日本人の脳に、救世主のように現われたのが、パソコンであり、スマホです。発声、発音さえ出来れば、画面にパッと活字体の文字、言葉が表示されます。
 活字体が、擬似社会性を現すので、目印としての記号の言葉を画面に表示すると、現実とむすびつく言葉は無能力ではあっても、思考能力も知性を意味する精神性が何も無くても、ワープロソフトは、サーバにストックしているどんな言葉でも超スピードで画面表示します。
 日本語(和語)の時間性の意識はこれにガムテープのようにくっつき、喜んで、しがみつく。自分がとてつもなく有能になった気分になる。
 画面表示された言葉、文を時間性の意識がスキャナーのようにコピーして、ぺらぺらとしゃべります。日本語(和語)のつくる内扱いのものの考え方が、自分を専門家か、政治家か何でもよく知っている詳しい人間であるかのように、とめどもなくしゃべりつづけさせるのです」(熊野クマ江さん)

●ワープロソフトは視床下部のつくる「性欲」「食欲」をプログラム化して満足と喜びを供給している

 テクノロジーの中心の情報通信の技術とは「ワープロソフト」である。
 このことに気がついている人間は、ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ以外、誰一人としていない。
 「ワープロソフト」のテクノロジーのプログラムは、人間の脳の「視覚」と「聴覚」のうち、「聴覚のしくみ」をプログラム化している。
 「記号性」「説明性」「伝達性」の3つだ。
 「伝達性」は、デリバリーの働きともう一つ、脳が生成する「性欲」と「食欲」を上向させる。 
 「ワープロソフトは、性欲をスポイルして擬の共同性(バーチャル・仮想空間)を画面に表示します。
 食欲を商品やサービス(ゲームとか、SNSとか)の形にするというようにプログラム化しています」(熊野クマ江さん)。
 かくして、今、人間の脳からは、どんな「言葉」もただの一つも生成されなくなっている。現実について何かを思うとか、感じるという脳の働き方は消滅している。
 もちろん、仕事について、他者について、自分の心身の健康について、何かを思考するということもできなくなっている。
 今、ポルソナーレのカウンセリング・ゼミだけが、正常な脳の働き方の改善の仕方を教えている。
 このようなポルソナーレの説明と警告を理解できる人は幸いである。
>> スレッド[4952]に返信

[4951] ワープロソフトを使って言葉、文を表示させると、言葉の能力はもちろん、ものを考える能力があっという間に無くなる! 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/06/05(火)15:40
[4951-1] ワープロソフトを使って言葉、文を表示させると、言葉の能力はもちろん、ものを考える能力があっという間に無くなる! 谷川うさ子 2018/06/05(火)15:39
          テクノロジー状況に
       なっている。AI(人工
       知能)、IoT(機械や
       器具どうしをつなぐ
       通信技術)が
       テクノロジーによる
       環境だ。
       良いことだ、
       便利だ、役に立つ、
       おもしろい、
       楽しいと思っている
       人は多い。
       だが、問題も
       起こっている。
       人間の脳の働き方が、
       言葉の
       能力を全く
       無くしてしまうことが
       問題なのである。


●ワープロソフトがつくった文字、言葉は「擬の文字、言葉」

 パソコン、スマートフォンを毎日、使っている人は多い。使う人は必ず、画面に言葉、文字、文章を表示する。
 「ワープロソフト」が表示する。
 この「画面」に表示した言葉、文字、文章は、手で書いた言葉、文、文章と同じものなのか?
 それとも違うものか?
 「同じでも、違っていても、そういうことはどうでもいいじゃないか」と思っている人が多い。
 「ワープロソフトが表示した言葉、文、文章と、手で書いた言葉、文、文章とは違うとして、一体、そのことにどういう問題があるの?」と思うのではないか?
 「ものを考えるとか、人と話をするとか、仕事の中の言葉を分かるとかのそういうことの能力が無くなってしまうのです。
 ゲーム依存とかネット依存などが問題の性質をよくあらわしているんですよ」(熊野クマ江さん)。
 人間の脳は、言葉をつくり出す。
 言葉の生成という。人間の脳は、言葉をつくる働きとしくみをもっている。誰もこのことは疑わない。
 パソコン、スマホ、デバイス端末の画面に表示した言葉、文、文章は、ワープロソフトがあらかじめプログラム化してサーバにストックしていたものを超高速でパッと表示したものだ。
 だから、人間の脳がつくり出したものではない。このことが重要なことである。

[4951-2] 谷川うさ子 2018/06/05(火)15:40
   ●コワイのは画面の文、言葉を「自分がつくったものだ」と錯覚すること

 「パソコン、スマホ、デバイス端末の画面に表示した言葉、文、文章を、自分の脳がつくり出したものだと思い込めば、それは誰もが錯覚している大きなカン違いです。
 ワープロソフトがプログラム化してサーバにストックしていた言葉、文、文章を、自分の脳がつくり出したものだと錯覚させているのがテクノロジーの本質です。
 言葉や文字、文を活字体で表示するので、ここで、自分は社会的に価値があることを行っているという喜びを感じるんですよ」(熊野クマ江さん)。
 手で手紙を書いたことのない人がワープロソフトを使えば「メール」に入力して相手に送信することが、なぜ成り立つのか?というと、あ、い、う、え、お、と発声し、発音できれば、ポンと入力てきて、パッと「あ」「赤」「青」「朝」などの文字、言葉が画面に表示する。
 自分の脳がつくり出した文字、言葉ではない。
 仕事で、リポート用紙とか公式の文書に手で文章を書いたことのない人が、ワープロソフトを使うと1分間に10行くらいの文章を入力して表示させる。
 画面に表示した言葉、文、文章は「活字体」なので、社会的に価値がある、仕事の能力がある、誰もが喜んで評価して読む、と、錯誤する。「ワープロソフト」は言葉、文字、文、を「活字体」で表示するので、自分には社会的な価値があるとか、自分には仕事の能力があるかのように錯覚するのだ。

●パソコン、スマホを使う人はテクノロジーがプログラム化した言葉をコピーしてしゃべる

 「ワープロソフトが表示する言葉、文、文章は、テクノロジーがプログラム化していたものです。
 人間の脳がつくったものではありません。
 ワープロソフトでつくった言葉、文を読むことからも、人間の脳は何の言葉もつくりません。
 ただ、テクノロジーのつくった言葉、文、文章をコピーして、写し取った言葉を脳に表象させてしゃべるだけです」(熊野クマ江さん)
 人間は、どんなふうに脳の中で言葉をつくるのか?は、『赤ん坊から見た世界・言語以前の光景』(無藤隆、講談社現代新書)や幼児教育の権威のピアジェなどが、くわしく説明している。
 まず「イメージ思考」「カテゴリー思考」をおこなう、次に語彙(ごい)を憶えて言いあらわす、次に、記号としての言葉(おもに名詞、抽象名詞)を憶えて言いあらわす、これを手で紙(ノート)に書く、という脳の働き方をおこなう。
 
●ワープロソフトを使う人は、脳から言葉が消える、思考の能力が消える

 ワープロソフトで文字、言葉を画面表示すると、「イメージ思考が無くなる」「語彙の学習能力、憶える能力も無くなる」のだ。
 脳には「あ」とか「い」とか「う」といった発声、発音の能力だけが残る。
 ワープロソフトは、人間の発声、発音の出所の視床下部の「欲」の表象をプログラム化する。
 「あなたの言いたい言葉はこれだ」「あなたの求める欲の対象の商品、サービスはこれだ」「あなたが喜ぶ心地良い人間関係とはこれだ」(フェイスブック)といったふうだ。
 「人間の脳は、言葉をつくれなくなっています。聴覚だけが働いていて、視覚の能力はゼロ!!……退行化します。
 ここはどこ?あなたは誰?食事って何?お風呂って何?という脳の働き方に変えるのが、パソコン、スマホのワープロソフトなんですよ」(熊野クマ江さん)
 すでに、こういう脳の働き方に変わってしまっている人には、ピンとこない説明かもしれない。
 「わたしの幸せにケチをつけないで!」とニラんでいるかもしれない。
 だから、このメッセージは、「そんな依存症の人生は嫌だ」と考えられる人に向けての対策を伝える真実の愛のメッセージなのである。
>> スレッド[4951]に返信

[4950] パソコン、スマホ、デバイス端末などのテクノロジーの問題は、「個人情報」の取り扱い方の問題だと思われている。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2018/06/04(月)19:35
[4950-1] パソコン、スマホ、デバイス端末などのテクノロジーの問題は、「個人情報」の取り扱い方の問題だと思われている。 谷川うさ子 2018/06/04(月)19:35
          米フェイスブック問題とは、
       個人情報の不正
       流出の問題だと
       報道されている。
       だが、本当の問題は、
       岡嶋裕史(中央
       大学准教授)が
       指摘するように、
       「個人の欲」を
       操作して、これを
       現実の社会に
       拡大し、「民族
       浄化」のように
       クリーニングしていることが
       問題なのだ。


 テクノロジーの有用性は二つだ。一つは、「手術支援ロボット」(ダヴィンチ)のように、人間の目(視覚)を外延化する場合だ。
 もうひとつは、フェイスブック、アマゾン、アリババのように、人間の聴覚だけをプログラム化し、人間の視覚の能力を全く無くしてしまう、というケースである。
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[2026/02/10 09:11] 谷川うさ子の「今日の一言」掲示板 管理人 谷川うさ子