谷川うさ子の「今日の一言」掲示板


この「谷川うさ子の今日の一言」と「掲示板」は、「ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ」と、
そして、「現在の日本の社会情勢」についてインフォメーションするコーナーです。
みなさまの「社会性の知性の発達」(脳の発達)の道しるべとしてお役立てください。

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[5104] こんにちは。ポルソナーレの谷川うさ子です。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレが「カウンセリング・ゼミ」を終結して、新しく「自己カウンセリング研究会」(特別の個人指導の通信講座)の体制をスタートさせた最大の理由は、スマホ、パソコン、デバイス端末(および、AI,IoT)のテクノロジー(おもにワープロソフト)の一般化にあります。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/02/21(木)14:52
[5104-1] こんにちは。ポルソナーレの谷川うさ子です。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレが「カウンセリング・ゼミ」を終結して、新しく「自己カウンセリング研究会」(特別の個人指導の通信講座)の体制をスタートさせた最大の理由は、スマホ、パソコン、デバイス端末(および、AI,IoT)のテクノロジー(おもにワープロソフト)の一般化にあります。 谷川うさ子 2019/02/21(木)14:52
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ポルソナーレ自己カウンセリング研究会・ニューズレター

ポルソナーレ・カウンセリング・ゼミ会員に特化した特別の個人指導通信
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日本人の脳の働き方がつくる認知症の予防・改善のための実践実技をレクチュアします!

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谷川うさ子からあなたへの真実の愛のメッセージ!!
発行責任・全日本カウンセラー協会・ポルソナーレ指導本部=谷川うさ子
(第1期・第21号)
(平成31年2月21日)
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こんにちは。ポルソナーレの谷川うさ子です。

全日本カウンセラー協会・ポルソナーレが「カウンセリング・ゼミ」を終結して、新しく「自己カウンセリング研究会」(特別の個人指導の通信講座)の体制をスタートさせた最大の理由は、スマホ、パソコン、デバイス端末(および、AI,IoT)のテクノロジー(おもにワープロソフト)の一般化にあります。

柴山昌彦文部大臣は、「公立の小中学校で、生徒がスマートフォンを学校に持ち込んでもよい」とする方針を発表しました。
まだ、具体的には、いつから、どのように、などは決まっていません。

この公立の小中学校の生徒がスマホを学校に持ち込むとどうなるのか?が、報道されています。「今、ゲームに没頭する中高生は95万人。このうち9.2%が緊急入院が必要とされている(精神科への入院)。
「LINEで誰かを仲間外れにするイジメが起こっている」「歩きスマホで人とぶつかり、ケンカが起こる」「授業中にスマホを見て、注意した教師が暴力を受ける」などのトラブルが現に今も起こっているし、これが学校で日常化する、と指摘されています。

ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、平成29年の12月から平成30年の6月の半年をかけて、「テクノロジーと人間の脳の働きの関係」をテーマにして、「テクノロジーは、人間の脳の働きのしくみの『聴覚のしくみ』をプログラム化していること」をつきとめました。

人間の脳は、「視覚の知覚」を「聴覚」の「認知」(記号性、説明性、伝達性の三つ)で現す、というしくみになっています。

「視覚」(知覚=ゲシュタルト形態)の内容を「聴覚」(記号化、説明化、伝達化)が「言葉」にあらわします。これが「テクノロジーと人間の脳の働き方のしくみ、および本質」です。

このようなことを分かるには、「メタ言語」ということを理解しなければなりません。目や耳の知覚は認知、認識という人間的な意識のことであるという分かり方です。

「メタ言語」が分かるには、「対象言語」ということの理解が土台になります。学校教育で教えている「文法」のことです。これが名詞だ、これが動詞だ、これが副詞だ、というように言葉の法則を分かるのが「対象言語」です。

「フォーム(form)では、主題の名詞を『もの』『こと』の名詞であらわしてください」というのが自己カウンセリングの実践実技です。ここで、『もの』はどういう名詞か?(触知できる実在性)という言い方をします。ここで「名詞って何?」「主題って何?」「実在って何?」「触知って何?」と、何のイメージも思い浮かばない人がテクノロジーに自分の脳の聴覚がプログラム化されている人です。

テクノロジーは、「聴覚」だけをプログラム化しているので、「視覚」は全く働きません。
だから「見ながら歩き」のゾンビ現象が起こるのです。脳の中で「視覚=A6神経=ノルアドレナリン」が止まって、中隔核のトカゲの脳の目先の快感(ベータ・エンドルフィンのドーパミン=脳内麻薬)で、「幸福のボタン押し」といわれる「ゲーム依存」「スマホ依存」「ネット依存」などが起こるのです。

日本では、介護殺人が年間500人くらい発生しています。
介護の施設でも、殺人や虐待が起こっています。このことは、家の中に認知症(痴呆症)の人がいて、この人と長期にわたって関わると、脳の中で「視覚」(名詞=『もの』『こと』)が働いていない人は、痴呆で相互感染して「バッド・イメージ=トカゲの脳」が起こり、相手(要介護者)も周囲の人を殺そうとするし、自分もまた、「未必の故意の殺害意識が起こるのである」ということの説明になるのです。

「自分は、自分の手で家族を殺したくない」「自分だって一日も早く死にたいものだ」とは考えない人は、自己カウンセリングのフォーム(form)にとりくんで、ふつうの人間らしい、人間だけがつくる本物の知性を毎日、手に入れましょう。
>> スレッド[5104]に返信

[5103] ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」は、「自分で自分の脳の働き方を変える」という指示性のカウンセリングの「実践実技版」です。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/02/20(水)14:15
[5103-1] ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」は、「自分で自分の脳の働き方を変える」という指示性のカウンセリングの「実践実技版」です。 谷川うさ子 2019/02/20(水)14:15
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ポルソナーレ自己カウンセリング研究会・ニューズレター

ポルソナーレ・カウンセリング・ゼミ会員に特化した特別の個人指導通信
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日本人の脳の働き方がつくる認知症の予防・改善のための実践実技をレクチュアします!

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発行責任・全日本カウンセラー協会・ポルソナーレ指導本部=谷川うさ子
(第1期・第20号)
(平成31年2月20日)
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ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」は、「自分で自分の脳の働き方を変える」という指示性のカウンセリングの「実践実技版」です。
これはフォーム(form)を開発する前の数年前は、「カウンセリング・ゼミ」の中で「名詞文」(抽象名詞文)の書き方として取り上げたテーマです。

◎この当時の「名詞文」(抽象名詞文)のモデルは次のようなものです。

◎モデル……「命題を立てる」、「なぜならば」の言葉を立てて真(しん)か偽(ぎ)を証明する。

◎例文……「わたしの家には、家の外に出ることができない者がいる。わたしは、介護をするべきか?それとも介助をするべきか?もしくは看護をすべきなのか?」(命題)。

◎指示性のカウンセリングのレクチュア
・高齢者がどういう状態であるのか?は不明ですが、「介護」「介助」「看護」の三つの「名詞」を概念として調べることが必要になります。
・「介護」……病気を介抱して生活や生活の中の生活行動を助けること。
・「介助」……いつも側にいて、その人の起きること、生活の動作を助けること。
・「看護」……傷病者に対処の手当をしたり、治療をおこなったり、回復のために世話をすること。

◎介助、介護、看護のこれだけの概念を分かっただけでは、「こういうものだ」として第三者に伝わる説明の言葉は出てきません。
「視覚の知覚」(吉本隆明)のイメージが思い浮かばないからです。

この「目で見る知覚の認知」の段階で、「わたしにはムリ」「わたしには難しい」「わたしにはできない」という「外扱い」「内扱い」の否定や拒絶をあらわす人が発生しました。

この「ムリ」「難しい」「できない」が脳の働き方から見た日本人の認知症(痴呆症)です。

◎この「ムリ」「難しい」「できない」という脳の働き方を改善するために研究開発されたのが「自己カウンセリング」のフォーム(form)です。

◎報道によると、日本人の間では「介護殺人」が年間500人ほど発生しています。子どもの虐待も高水準で推移しています。
脳の働き方からみると「認知症」(痴呆症)の「末期」の段階の人が、こういう破壊をおこなっています。中隔核からベータ・エンドルフィン(ドーパミン)を分泌するバッド・イメージが表象しているためです。どういう理由で心身の崩壊がつくられているにせよ、その当事者の「壊れている状態」を、自分のバッド・イメージとしたとき、その人も、なにがしかの疾患を抱えている人も、「ムリ」「難しい」「できない」の「視覚の知覚の能力」が消えているとおりに、「存亡の危機」の日々の中に立っています。
>> スレッド[5103]に返信

[5102] こんにちは。ポルソナーレの谷川うさ子です。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレが開発した「自己カウンセリング研究会」の「自己カウンセリング」は、フォーム(form)という形式の構成にしたがって、自分の力で実行していただくシステムです。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/02/19(火)19:04
[5102-1] こんにちは。ポルソナーレの谷川うさ子です。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレが開発した「自己カウンセリング研究会」の「自己カウンセリング」は、フォーム(form)という形式の構成にしたがって、自分の力で実行していただくシステムです。 谷川うさ子 2019/02/19(火)19:04
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(第1期・第19号)
(平成31年2月19日)
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こんにちは。ポルソナーレの谷川うさ子です。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレが開発した「自己カウンセリング研究会」の「自己カウンセリング」は、フォーム(form)という形式の構成にしたがって、自分の力で実行していただくシステムです。

これは、プロの野球でもテニスでも、ゴルフでも、水泳でも、必ず「コーチ」や「コンサルタント」を行う人間がいて、当の選手のもともとの能力を最大限に、しかも持続的に発達させるというシステムと同じです。

ギリシャ哲学の哲学者や「宗教の創始者」、そして故・浅見鉄男医師の「研究会」も、この「コーチング」および「コンサルタント」のシステムの「一人一人の個人べつのレクチュア」でおこなわれているので、本物の知的実力を身につけるには、どういう分野でも「自己カウンセリング」のやり方でしか正当な能力は身につかないという本質を理解しましょう。

「自己カウンセリング」をおこなうに当り、フォーム(form)の「主題」は、身近な問題にとりくむことが重要です。

「主題」とは、「意見」とか、「主張」、あるいは「自分にとって切実な課題」のことです。

この「主題」は、「家族の問題」があれば、それを第一にとりあげましょう。
「予習」「復習」「一人練習」という言葉が示すとおり、自分の家の中の問題を「見ないフリ」をしてもしかし実際は、その未解決の問題が、脳の中の働き方をつくり、「家の外」でどのようにものごとをうまくやろうとしても「自分のつくるトラブル、支障、障害の原因」になりつづけるからです。
>> スレッド[5102]に返信

[5101] こんにちは。ポルソナーレの谷川うさ子です。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレは「自己カウンセリング研究会」の体制をつくり、「自己カウンセリング」のフォーム(form)を開発しました。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/02/18(月)14:14
[5101-1] こんにちは。ポルソナーレの谷川うさ子です。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレは「自己カウンセリング研究会」の体制をつくり、「自己カウンセリング」のフォーム(form)を開発しました。 谷川うさ子 2019/02/18(月)14:14
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(平成31年2月18日)
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こんにちは。ポルソナーレの谷川うさ子です。

全日本カウンセラー協会・ポルソナーレは「自己カウンセリング研究会」の体制をつくり、「自己カウンセリング」のフォーム(form)を開発しました。このフォーム(form)の脳の働き方を構成する形式にもとづいて、「自己カウンセリング」をおひとりおひとりに取り組んでいただく個人指導システムに移行するもうひとつの目的と必要性があります。日本語(ヤマトコトバ=動詞文)は、「名詞の言葉」「抽象名詞の言葉」に「近づかない」(外扱い)、「近づくと、分裂病の幻聴と幻覚をつくり出す」(内扱い)という脳の働き方を、日本人の誰もが抱えている、このことの対策が早急に必要であることにもとづいています。

日本人の使う日本語(ヤマトコトバ)は、「内扱い」と「外扱い」をつくることは、国語学者・大野晋や山下秀雄(『日本のことばとこころ』講談社)で説明しているとおりです。このことは、日常的に誰もが認めているとおりです。

◎「内扱い」…「うちの会社」「うちではこんなふうにやっている」「うちの子(ペットも)」、「自分のことしか話さない」「どんな話題でも、自分の話題にスリ替える」など。

◎「外扱い」…「知的なことのとりくみにヤル気が出ない」「すぐに忘れる」「仕事に行かない」「計画のとおりに実行しない」「遅刻する」「人の目を気にする」「過去のことを持ち出して昨日のことのようにしゃべる」など。

◎これらの日本語(ヤマトコトバ)の「内扱い」「外扱い」は、左脳(視覚野・名詞文)がA6神経(ノルアドレナリン)が働くことへの拒否と否定の脳の働き方がつくり出します。

A6神経=ノルアドレナリン(猛毒のホルモン)は、心拍の低下など苦痛をともなうので、ここでの精神活動の痛みを避けるのが「外扱い」です。

A6神経の苦痛を回避すると生化学物質の不安物質(セロトニン、アセチルコリンなど)が大脳辺縁系に発生します(扁桃核などの働きによる)。
これがバッド・イメージをつくり「いじめ」「虐待」「身近な人への攻撃」などを行って壊し、その壊しが「トカゲの脳」(中隔核)からドーパミンを出します。
これが「内扱い」のメカニズムです。この「内扱い」の延長に認知症(痴呆症)が発生します。

■こういうことは、すでに長い間、ポルソナーレのカウンセリング・ゼミでレクチュアしてきています。
 自分で「自己カウンセリング」のフォーム(form)にとりくむと、必ず「外扱い」「内扱い」の脳の働き方にぶつかります。おそらく「フォーム(form)に書くのはむずかしい」という思いとして「名詞の学習」に苦痛を感じさせるでしょう。ここで、「外扱い」と「内扱い」を志向することが起これば、それは「認知症(痴呆症)」の「トカゲの脳・目先の快感=ベータ・エンドルフィンのドーパミンの快感の日々」に誘い込まれていることになるのです。
>> スレッド[5101]に返信

[5100] こんにちは。ポルソナーレの谷川うさ子です。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレは、約20年間のカウンセリング・ゼミを終結して、「自己カウンセリング研究会」の体制に移行しています。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/02/16(土)13:04
[5100-1] こんにちは。ポルソナーレの谷川うさ子です。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレは、約20年間のカウンセリング・ゼミを終結して、「自己カウンセリング研究会」の体制に移行しています。 谷川うさ子 2019/02/16(土)13:04
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(平成31年2月16日)
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こんにちは。ポルソナーレの谷川うさ子です。

全日本カウンセラー協会・ポルソナーレは、約20年間のカウンセリング・ゼミを終結して、「自己カウンセリング研究会」の体制に移行しています。

◎この「自己カウンセリング研究会」の「自己カウンセリング」は、これまでの「カウンセリング・ゼミ」の地続きの上にあります。したがって、カウンセリング・ゼミでレクチュアしてきた指示性のカウンセリングの内容を、つねに参照しながら「自己カウンセリング」の実践にとりくむことが不可欠です。このことをいつでも意識しましょう。

一、自己カウンセリングのフォーム(form)は、ギリシャ哲学のプラトン、アリストテレスの定義にもとづいていて、人間の脳の働き方の最も正常で、最も知的な働き方を構成している形式(形相という)である。

二、正常な脳の働き方とは、「名詞」(抽象名詞)を言い表す働き方のことだ。「名詞」とは、いいかえると「目で見る視覚」のことだ(名詞と視覚の知覚とは同じ意味である)。

三、吉本隆明は、この視覚の働きを「感覚の知覚」といっている。この「知覚」とは「ゲシュタルト形態」(同一性、類似性、共通性)という視覚のとらえる型のイメージのことだ。

四、だから、フォーム(form)の形式の「主題」(たとえばミカン)を書いたとき、視覚化(名詞化)のために「ミカンということ」「ミカンというもの」の二つの文を並列する。「こと」と「もの」のうち、「もの」が実在性を感知によって了解するので、「もの」を、「ゲシュタルト形態」の「同一性」「共通性」「類似性」の三つで視覚化する。(「同一性」…畑のミカン、店頭のミカン、食卓のミカンなど。「類似性」…畑で生産されているミカン、店で売られているミカン、先物商品としてのミカン、ケーキや菓子に転用されているミカン、保存食料としてのミカン、ジュースに加工されたミカン、など。「共通性」…食糧としてのミカン、菓子、スイーツとしてのミカン、生産物(商品)としてのミカン、金融商品としてのミカン、など。)

五、これらの視覚=名詞化した「ミカン」(主題の「もの」)は、実在性を説明している。そこで「実在性=具体性」を説明するのがジョン・ロックの「第一の性質」(①形状、②延長、③運動、④静止、⑤凝固)である。

◎なぜこのように手間をかけて説明するのか?というと、日本人の使う日本語は「ブローカー言語野・時間師絵の言語領域=主観)でつくられているので、「目で見る」(吉本隆明のいう「感覚の知覚」)(ゲシュタルト形態の型のイメージ)を、脳の中でつくり出さない限り、どんなことを書いても「動詞文」のままにとどまるからである。
>> スレッド[5100]に返信

[5099] こんにちは。ポルソナーレの谷川うさ子です。ポルソナーレは、カウンセリング・ゼミを移行して「自己カウンセリング研究会」の個人べつの指導体制を展開しています。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/02/15(金)12:35
[5099-1] こんにちは。ポルソナーレの谷川うさ子です。ポルソナーレは、カウンセリング・ゼミを移行して「自己カウンセリング研究会」の個人べつの指導体制を展開しています。 谷川うさ子 2019/02/15(金)12:35
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(平成31年2月15日)
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こんにちは。ポルソナーレの谷川うさ子です。

ポルソナーレは、カウンセリング・ゼミを移行して「自己カウンセリング研究会」の個人べつの指導体制を展開しています。第1期、第1回目の「研究会」を行って改めて、皆様と「共生」「共同体」の観点からご一緒に確かめたいポイントは、次のとおりです。

●自己カウンセリングはフォーム(form)の形式にもとづいて毎日、実行しましょう。

一、フォーム(form)の本質は何か?というと、それは最も望ましい脳の働き方を実現する形式である。

二、人間(日本人には特に)にとって最も望ましい脳の働き方は「名詞」(抽象名詞も)を言いあらわすことである。

三、名詞(抽象名詞)とは何か?というと、それは、「現実そのもの」のことである(だから、心身の病気、痴呆、神経症、脳の機能障害とは、名詞の言葉の不能のことだ。いいかえると、優れた知性、有能な知能の人とは、名詞、抽象名詞の言葉を哲学の次元で正しく理解している人のことである。現ゼミ生の皆様は、この条件を満たしている)。

四、フォーム(form)には、まず「主題」の言葉を書く。「主題」とは、自分の言いたい「主張」のことだ。この「主題」は、日本語(ヤマトコトバ)でいう「名詞」であるはずだ(たとえば、「大根」とか)。

五、フォーム(form)ではこの「主題」から名詞化にかかる。それが「もの」「こと」とつけて並列するという書き方だ。ここで「名詞」とは実在性のことだと、思考しなければならない。ヤマトコトバの名詞は「名前」(記号)でしかない。
 だから、吉本隆明のいう「感覚の知覚」(視覚の本質)にしたがって「実在性」を証明する必要がある。それがゲシュタルト形態の「同一性」「類似性」「共通性」のことだ。「大根」が「主題」なら、「大根」の「同一性」(畑の大根)、「類似性」(店の商品としての大根)、「共通性」(食品…食材…つけもの、調理、味、などの大根)などだ。

六、しかし、これだけでは名詞(抽象名詞)の実在性とはいえない。具体性が無いからだ。三者関係が不成立という。そこでジョン・ロックの「第一の性質」の定義のとおりに具体化するのである。(具体とは、そのものの存在の特質をあらわすことだ。)

七、ロックの「第一の性質」の定義とは①形状、②延長、③運動、④静止、⑤凝固、の五つのことだ。「もの」の名詞の実在性を、この「第一の性質」のとおりに証明すると、名詞が具体性の次元で実在性をあらわすのである(すなわち痴呆症が治る)。
>> スレッド[5099]に返信

[5098] こんにちは。ポルソナーレの谷川うさ子です。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレは、「自己カウンセリング研究会」の「研究会」(第1期、第1回目)を次のとおりに実施しました。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/02/14(木)14:11
[5098-1] こんにちは。ポルソナーレの谷川うさ子です。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレは、「自己カウンセリング研究会」の「研究会」(第1期、第1回目)を次のとおりに実施しました。 谷川うさ子 2019/02/14(木)14:11
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(第1期・第14号)
(平成31年2月14日)
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こんにちは。ポルソナーレの谷川うさ子です。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレは、「自己カウンセリング研究会」の「研究会」(第1期、第1回目)を次のとおりに実施しました。

●「自己カウンセリング研究会」(研修会)・第1期、第1回目
◎実施日…平成31年2月12日(火曜日)・午後7時00分より
◎研究会の場所…ポルソナーレ本部・ゼミ室
◎ご参加者…二名の方にご参加いただきました。
■今回の研究会の主要なテーマ

今回の自己カウンセリング研究会は、「自己カウンセリングのフォーム(form)」に「手で書く」ときの「書き方」が中心の研修テーマとなりました。

ポルソナーレが約20年間、日本人の病理のつくられ方を考察してきてぶつかった問題は、日本人が学校教育の国語の授業で教わっている「名詞」は、じつは「動詞である」ということです。たとえば「花」でも「家」でも「風呂」でも「掃除」でもいいのですが、これらは「対象言語」としてみると、「名詞」でもいいのです。

しかし、「メタ言語」からみると、「名詞」は、「実在性」「存在性」を説明するというのがその本質です。
この「実在性」という視覚の知覚を理解できなければ、誰も認知症(痴呆症)を免れることはできません。「花」でいうと「花」(はな、訓読み)から「花」(カ、音読み)に至る知覚の意識をつくり出すのが「もの」「こと」(いずれも名詞です)のうち「もの」です。この「もの」の「実在性」を易しく噛み砕くのが、ロックの「第一の性質」です。この段階でも、認知症(痴呆症)は大きく改善されます。

●「自己カウンセリング研究会」(研修会)・第1期、第1回目
◎実施日…平成31年2月12日(火曜日)・午後7時00分より
◎研究会の場所…ポルソナーレ本部・ゼミ室
◎ご参加者…二名の方にご参加いただきました。
■今回の研究会の主要なテーマ

今回の自己カウンセリング研究会は、「自己カウンセリングのフォーム(form)」に「手で書く」ときの「書き方」が中心の研修テーマとなりました。

ポルソナーレが約20年間、日本人の病理のつくられ方を考察してきてぶつかった問題は、日本人が学校教育の国語の授業で教わっている「名詞」は、じつは「動詞である」ということです。たとえば「花」でも「家」でも「風呂」でも「掃除」でもいいのですが、これらは「対象言語」としてみると、「名詞」でもいいのです。

しかし、「メタ言語」からみると、「名詞」は、「実在性」「存在性」を説明するというのがその本質です。
この「実在性」という視覚の知覚を理解できなければ、誰も認知症(痴呆症)を免れることはできません。「花」でいうと「花」(はな、訓読み)から「花」(カ、音読み)に至る知覚の意識をつくり出すのが「もの」「こと」(いずれも名詞です)のうち「もの」です。この「もの」の「実在性」を易しく噛み砕くのが、ロックの「第一の性質」です。この段階でも、認知症(痴呆症)は大きく改善されます。
>> スレッド[5098]に返信

[5097] こんにちは。ポルソナーレの谷川うさ子です。 全日本カウンセラー協会・ポルソナーレは、「自己カウンセリング研究会」の「研究会」の第1期1回目を、◎2月12日(火曜日)・午後7時00分より、場所は「ポルソナーレ本部・ゼミ室」で実施します。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/02/12(火)13:13
[5097-1] こんにちは。ポルソナーレの谷川うさ子です。 全日本カウンセラー協会・ポルソナーレは、「自己カウンセリング研究会」の「研究会」の第1期1回目を、◎2月12日(火曜日)・午後7時00分より、場所は「ポルソナーレ本部・ゼミ室」で実施します。 谷川うさ子 2019/02/12(火)13:13
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ポルソナーレ自己カウンセリング研究会・ニューズレター

ポルソナーレ・カウンセリング・ゼミ会員に特化した特別の個人指導通信
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日本人の脳の働き方がつくる認知症の予防・改善のための実践実技をレクチュアします!

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谷川うさ子からあなたへの真実の愛のメッセージ!!
発行責任・全日本カウンセラー協会・ポルソナーレ指導本部=谷川うさ子
(第1期・第13号)
(平成31年2月12日)
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こんにちは。ポルソナーレの谷川うさ子です。

全日本カウンセラー協会・ポルソナーレは、「自己カウンセリング研究会」の「研究会」の第1期1回目を、◎2月12日(火曜日)・午後7時00分より、場所は「ポルソナーレ本部・ゼミ室」で実施します。

この日程は、第20期までの「カウンセリング・ゼミの日程」と同じです。平成31年「2月中」までは、ポルソナーレ本部・ゼミ室で実施します。

◎ポルソナーレ自己カウンセリング研究会の実施の仕方は次のとおりです。

一、自己カウンセリングのフォーム(form)の「第1ヵ月め」の分をコピーしてください。原則として毎日、コピーした分の一枚に手で書いて記入していただく、これをポルソナーレ本部(注・3月より送り先の住所が変わります)にお送りいただくという個人べつの通信指導システム(講座)です。

二、フォーム(form)の形式は、人間の脳のあるべき姿を構成するという「形相」(けいそう。プラトン、アリストテレス)になっています。

三、日本人の脳の働き方の「あるべき姿」とは名詞文(抽象名詞文)を手で書くことです。
 そこで、日本語(ヤマトコトバ)の動詞を、名詞に変えるために、「主題」を立ててこれを「もの」と「こと」で言いあらわすことから始めるという画期的なシステムにとりくんでいただきます。これで日本人のほとんどの病気が改善されます。
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[5096] こんにちは。ポルソナーレの谷川うさ子です。 ポルソナーレは、約20年間の「カウンセリング・ゼミ」にひと区切りをつけて、平成31年2月度より「自己カウンセリング研究会」の体制を新しくスタートさせています。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/02/12(火)10:55
[5096-1] こんにちは。ポルソナーレの谷川うさ子です。 ポルソナーレは、約20年間の「カウンセリング・ゼミ」にひと区切りをつけて、平成31年2月度より「自己カウンセリング研究会」の体制を新しくスタートさせています。 谷川うさ子 2019/02/12(火)10:55
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ポルソナーレ自己カウンセリング研究会・ニューズレター

ポルソナーレ・カウンセリング・ゼミ会員に特化した特別の個人指導通信
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日本人の脳の働き方がつくる認知症の予防・改善のための実践実技をレクチュアします!

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谷川うさ子からあなたへの真実の愛のメッセージ!!
発行責任・全日本カウンセラー協会・ポルソナーレ指導本部=谷川うさ子
(第1期・第12号)
(平成31年2月12日)
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こんにちは。ポルソナーレの谷川うさ子です。
ポルソナーレは、約20年間の「カウンセリング・ゼミ」にひと区切りをつけて、平成31年2月度より「自己カウンセリング研究会」の体制を新しくスタートさせています。平成31年2月9日(土曜日)は、第1期、第1回目の「自己カウンセリング研究会」をポルソナーレ本部・ゼミ室で実施しました。

昨年の9月から「カウンセリング・ゼミ」でガイダンスとしてくりかえしご説明してきたことですが、ポルソナーレはのべ約40年間にわたって日本人の心身の病理を、発生の機序から明らかにしつづけてきて、連日のように病気の症状ごとに治し方や予防、毎日の生活の中での改善の仕方をレクチュアしつづけてきました。
これは、ひとくちにいうと「メタ言語」の観点から、「対象言語」(日本語・ヤマトコトバ、および動詞文)の正しい理解と「名詞文」(抽象名詞文)に対しての改善を図るというものです。日本語(ヤマトコトバ)は、吉本隆明が『共同幻想論』や『母型論』(贈与論)、「個体・家族・共同性としての人間」などで明らかにしているように、黙契や禁制や人間関係の意識をつくる「性」(対幻想)をいっさいがっさい否定して、自分の自滅や、身近な人間の破滅を喜ぶ「メタ言語」をつくり出しています。

一昨年あたりから日本人はもちろん、世界の人間の「動詞文ふうの思考」を全てプログラム化するというテクノロジー(AI,IoT、ワープロソフト)が経済社会のインフラとなって、人々は、人間としての最低限のモラル(倫理)も消滅させています。このことに気づいているのはポルソナーレだけです。「自己カウンセリング」は、こういう状況と闘う唯一、無比のカウンセリング・メソッドです。
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[5095] こんにちは。ポルソナーレの谷川うさ子です。◎「自己カウンセリング研究会」の「研究会」を実施したことと、「報告=共通のレクチュア」をお伝えします。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/02/11(月)10:05
[5095-1] こんにちは。ポルソナーレの谷川うさ子です。◎「自己カウンセリング研究会」の「研究会」を実施したことと、「報告=共通のレクチュア」をお伝えします。 谷川うさ子 2019/02/11(月)10:05
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ポルソナーレ自己カウンセリング研究会・ニューズレター

ポルソナーレ・カウンセリング・ゼミ会員に特化した特別の個人指導通信
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日本人の脳の働き方がつくる認知症の予防・改善のための実践実技をレクチュアします!

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谷川うさ子からあなたへの真実の愛のメッセージ!!
発行責任・全日本カウンセラー協会・ポルソナーレ指導本部=谷川うさ子
(第1期・第11号)
(平成31年2月11日)
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こんにちは。ポルソナーレの谷川うさ子です。◎「自己カウンセリング研究会」の「研究会」を実施したことと、「報告=共通のレクチュア」をお伝えします。

◎ポルソナーレ自己カウンセリング研究会(第1回め)
◎日時…平成31年2月9日(土曜日)、午後5時00分より。
◎研究会の場所…ポルソナーレ本部・ゼミ室
◎自己カウンセリング研究会へのご出席者…3名

◎自己カウンセリングの実施の内容
一、自己カウンセリングの実施…フォーム(form)にご記入していただいた実践実技をコピーして参加者全員に配布して、相互研修をおこないました。

二、フォーム(form)の構成の形式は、Ⅰ「主題」(もの、こと)、Ⅱ「経験」、Ⅲ「レポートか論文か」、Ⅳ「レポート」、Ⅴ「論文」の構成形式になっています。

三、今回は、Ⅰ「主題」(もの、こと)の記入の仕方を相互研修として学習しました。

四、「主題」は何でもいいのですが、重要なことは「○○というもの」と、まず「もの」で捉える(「こと」も並列する)、この「もの」が、名詞、抽象名詞の存在性を現わし、実証するということです(例…「大根というもの」)。

五、「主題」の「大根というもの」と書いて、「もの」の定義の「感知できる存在、物性」に従って、「大根というもの」の「もの」を可能なかぎりリストアップしましょうとレクチュアしました(例、さくら島大根、練馬大根、三浦大根、店に並ぶ大根、畑で育っていた大根、つけ物にしている大根、切り干し大根、家庭の調理の食材の大根、施設のまかないの食材の大根、など)。

六、フォーム(form)の目的は「名詞化」です。実在性(存在性)というものを説明するのが「名詞化」です。
 すると「食材としての大根」、「経済的価値の農作物としての大根」、「まかないとしての食料としての大根」「味覚の調理としての大根」などが名詞=実在性(存在性)を現わすことが分かります。これによって「動詞文」から「名詞文」への脳の働き方が進行します。

七、この「もの」(大根)の名詞化(実在性)を明確にするのがロックの「第一の性質」の①形状、②延長、③運動、④静止、⑤凝固です。「もの」としての「大根」を①の「形状」で定義すると「食品、実在としての大根」「葉、根の農生産物の大根」「商品としての大根」「食糧としての大根」「味覚中心の大根」などと差異、類似、共通性のゲシュタルト形態の説明する「大根」が捉えられるでしょう。同じように②延長、③運動、④静止、⑤凝固のそれぞれも名詞化の目的で捉えてみるのです。

八、指定の形式の「経験」は、④の静止、⑤の凝固が「こと」に当るので、これをふまえて自分の「経験」を「5W1H」で述べてみましょう。

◎第一回目の研究会は、こういうことを研修できてたいへん有意義でした。
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[2026/02/09 13:18] 谷川うさ子の「今日の一言」掲示板 管理人 谷川うさ子