谷川うさ子の「今日の一言」掲示板


この「谷川うさ子の今日の一言」と「掲示板」は、「ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ」と、
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[5165] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「自己カウンセリング」は、ポルソナーレが開発した指示性のカウンセリングを「自分自身のためにつかう」「自分の家族とか、身の回りの人のためにつかう」ために習得していただく、のが学習と教育の狙いです。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/05/07(火)09:16
[5165-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「自己カウンセリング」は、ポルソナーレが開発した指示性のカウンセリングを「自分自身のためにつかう」「自分の家族とか、身の回りの人のためにつかう」ために習得していただく、のが学習と教育の狙いです。 谷川うさ子 2019/05/07(火)09:16
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ポルソナーレ自己カウンセリング研究会・ニューズレター

ポルソナーレ・カウンセリング・ゼミ会員に特化した特別の個人指導通信
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日本人の脳の働き方がつくる認知症の予防・改善のための実践実技をレクチュアします!

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谷川うさ子からあなたへの真実の愛のメッセージ!!
発行責任・全日本カウンセラー協会・ポルソナーレ指導本部=谷川うさ子
(第1期・96号)
(令和元年5月7日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「自己カウンセリング」は、ポルソナーレが開発した指示性のカウンセリングを「自分自身のためにつかう」「自分の家族とか、身の回りの人のためにつかう」ために習得していただく、のが学習と教育の狙いです。


◎自己カウンセリングの習得の仕方は、フォームの構成の形式のとおりに「名詞の言葉」「名詞の文」を書き入れていただく、というやりかたです。

◎こういう自己カウンセリングの仕方は、吉本隆明がおこなっていました。「自分にとって、切実であるという問題について根拠に到達するまで考えて説明する論理で明らかにしています」という発言でした。

これは、名詞の言葉で対象となる問題を説明するというやりかたです。

その結果、説明の完成したものが「共同幻想論」や「母型論」です。あるいは「個体・家族・共同性としての人間」です。

◎現在の日本人は、パソコンとかスマホ、デバィス端末などの「ワープロソフト」がプログラム化した名詞や動詞の言葉を画面で見たり、聞いたりして、「自分の脳の中の言葉(動詞の言葉)をワープロソフトから支配されている」という脳の働き方に変化しています。

だれもが便利とか楽だとか思っています。

これは、脳の働き方の観点から見ると、目の視覚も耳の聴覚も、自律神経の「交感神経」がまったく働いていない、という「無思考」(言葉が無い、現実が見えない、現実の人の話が聞こえない)という「認知症」(痴呆症)が一般化していることを意味しています。

パソコンとかスマホの画面を目で見る、というのは、目も耳も「自律神経の副交感神経」しか働いていないのである、とは、ポルソナーレの「カウンセリング・ゼミ」で10年間くらいレクチュアーしてきたことです。

目の視覚や耳の聴覚の「知覚神経」が」副交感神経しか働いていないといっても、もともと日本人は身体も脳も「副交感神経」しか働いていないので、格別「それはたいへんだ」と危機感をいだくことはありません。

むしろ、今まで、日本語の動詞文を話す、聞く、書くというときの「副交感神経しか働いていない」ときの「丸暗記」「聞き書き」「丸写し」の苦痛を「パソコン」「スマホ」のワープロソフトがぜんぶ肩代わりしてくれているので「丸暗記をしなくてもいいから嬉しいっ」と喜んでいます。

ワープロソフトは、画面に「文字」「文」を活字体であらわすので、「自分はこれでいっぱしのプロの物書きの仲間である」と錯覚して、どんどんネットのレスを見たくなる、どんどん、メールの文を送り、会話の代わりにする、という擬似社会にむけて話す、聞く、という分裂病の活動をおこなっています。

ワープロソフトを遣い、画面を見ながら仕事をする、あるいは「情報」と称してなにごとかを分かった気になる、というのは、なにが不都合で、どういう障害をつくっていることになるのか。

「副交感神経の働く目、耳しか働いていない」という脳の視覚、聴覚の仕組みからみると、擬似社会の言葉を記号の言葉として見聞きはできても、現実のなかのリアルの言葉は読めない、聞こえない、現実のものごとの事実は目に見えない、という「認知症」(痴呆症)がものすごい勢いで進行しているのです。

◎「丸暗記は辛い、しかし、パソコンとかスマホの画面の文字、画像を見聞きするのは楽。丸暗記の苦労がないだけ、丸暗記がすいすい進んで、仕事の言葉も場面に表示できて、仕事の能力が高くなった気がする」、というのが、「副交感神経だけが働く仕事の仕方」です。

しかし、仕事の言葉を画面で見聞きしても、画面にいくら大量に表示させても、「副交感神経の目、耳の働き」は、交感神経の働き方とは違って、なにも記憶できないし、丸暗記すらもしていないので、仕事の言葉を記号としてすらも覚えることはできなくなっています。

[5165-2] 谷川うさ子 2019/05/07(火)09:16
   だから、現実のなかの仕事を見るとか、現実の中の仕事についての説明の言葉を聞くとか、自分の身体をつかって実際に行動を行うという段になると、驚くべきことに、自分は、なにもできなくなっている、という目、耳の機能の退化がおこっていることに気づくのです。

◎ここから先は、仕事のなかでうつ病になるとか、幻聴が聞こえるとか、人の顔が見れないとかなどの精神分裂病が脳の働き方になります。

◎こういう異常を防ぐために開発したのが「自己カウンセリングのためのフォーム」です。

◎とりかえしがつかなくなる前に、「フォーム」で自分の脳の働き方の異常の認知症(痴呆症)へと向かうバイアスを改善しましょう。
>> スレッド[5165]に返信

[5164] ◎こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」は、この令和元年5月は、第1期「4ヵ月め」の学習に入ります。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/05/06(月)19:39
[5164-1] ◎こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」は、この令和元年5月は、第1期「4ヵ月め」の学習に入ります。 谷川うさ子 2019/05/06(月)19:39
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(第1期・95号)
(令和元年5月6日)
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◎こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」は、この令和元年5月は、第1期「4ヵ月め」の学習に入ります。フォーム(form)は、「第4ヵ月め」の原版をコピーして、毎日、自己カウンセリングを実践していただいています。

◎フォーム(form)は、たとえていうと「家を建てるときの元になる設計図」と同じです。

また、会社の「経理」、家庭の「家計簿」と同じです。

フォーム(form)は、何の設計図と同じなのか?というと「脳の言語野」の「名詞を記憶するブローカー言語野…交感神経の支配領域、空間性という人間的意識の領域」の「設計図」です。

◎日本人が使っている日本語(ヤマトコトバ)は、動詞文です。脳の言語野でいうと「ブローカー言語野、副交感神経の支配領域…時間性という人間的意識の領域」でつくられています。ここには、「設計図」はありません。なぜか?というと、「時間性の領域」とは、「すぐに消えてしまう」「永続的に憶えつづけることはできない」、を本質にしているからです。ものごとを作ろうとすると、デタラメの解釈で作ろうとするので、仕事でも学的知性のことでも、内容とか実体の無い、不安定な、形だけのつじつま合わせでおこなっていることが多いのです。

・「平成」の時代特徴は?というと、「大会社」の経営、経理が「ダマシ」「ゴマカシ」が明るみに出て破綻したというものです。日本にも、「漢字・漢語の音読みとその意味を学習して、訓練した人」もいましたから、物づくりのレベルでの生産性の実績をあげることができています。

・しかし、「平成のバブル経済の崩壊」とその後の「失われた20年間」は、「マイナス金利」につづく「投資不在」と「欧米へのテクノロジーのロイヤリティ支払い」で、デフレ不況がつづき、テクノロジーによる経済支配がGDP(国内総生産)の中心にシフトすると、日本人と日本の経済社会は、どんどん衰弱の一途をたどり始めています。

・ポルソナーレだけは、この20年間、日本人の認知症(痴呆症)の実体と脳の働き方のしくみを考察して、コンピューター(テクノロジー)をしのぎ、上回る知的対象(投資の対象)の開発に成功しています。

◎日本人は、毎日、認知症(痴呆症)の坂道をころがり落ちつづけている人が、激発していて、若くても、分裂病の「幻聴」「幻覚」を抱えている人も、普通にたくさんいます。

・こういう人たちへの救済の「福音」としてフォーム(form)を公表しましたが、「私にはムリ」「私にはむずかしい」として受け付けない人を見ると、残念な気もします。
「あなたのために開発したんだよ」というのが心の声ですが、ここに、日本人の認知症(痴呆症)の根深さを見ます。

・こういう日本人の病理は、吉本隆明が『共同幻想論』(角川ソフィア文庫)や『母型論』(現代思潮社)でくわしく説明しているとおりですが、この二つの書物を見ていなかったら、「勝手にしてくれ」と背を向けるところでした。
>> スレッド[5164]に返信

[5163] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎ポルソナーレは、この5月の令和元年の5月からは、「自己カウンセリング研究会」の実践の形式のフォームは、「第4ヶ月目」の永久保存版をコピーして、ご使用していただいています。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/05/05(日)19:52
[5163-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎ポルソナーレは、この5月の令和元年の5月からは、「自己カウンセリング研究会」の実践の形式のフォームは、「第4ヶ月目」の永久保存版をコピーして、ご使用していただいています。 谷川うさ子 2019/05/05(日)19:52
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(第1期・94号)
(令和元年5月5日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎ポルソナーレは、この5月の令和元年の5月からは、「自己カウンセリング研究会」の実践の形式のフォームは、「第4ヶ月目」の永久保存版をコピーして、ご使用していただいています。

◎「自己カウンセリング」を日々、おこなっていただく教育の狙いと目的は、日本人のだれもが免れない「認知症」(痴呆症)を回避するためです。

◎多くの日本人は、自分の親にも、自分自身にも「認知症などは無関係である」と考えもしないか、考えることになんに関心ももたないというのが実際のところです。

もし万が一、親でも、自分の家族でも、親戚のひとでも、「認知症(痴呆症)になれば、介護保険がある。それでも家で面倒がみれないというときには施設にいれればなんとななかなる」と、ぼんやり考えている、今は考えなくてもいい、とまだまだ先の話でとおもっているでしょう。

◎まず介護保険制度のことからいえば、日本の介護保険制度は、「高齢者」などの介護を必要とする人のための制度ではない、という理解がないようです。介護を必要とする家族とか、親の子どものために制度が介護保険制度です。

●このことの意味は、認知症とか、うごけなくなった人を回復させるとか、自立させるための制度ではないということです。

●いったん高齢者とか、自分の親の言葉とか、行動に変だなという異常が現れると、この異常はどんどん進行して深まる一方です。

今の日本人は、身近な人に、変だなと思える異常な言葉、行為、行動が見えても、誰もがこれを異常とは判断できる人はいません。この初めの段階で認知症を防ぐ関わりかたは、ポルソナーレのカウンセリング・ゼミで説明してきていますが、ゼミ生のみなさま方いがいには、誰も、治そうとか、進行を防ごうという考えはないので、当の本人はもちろん、周りの人も、脳の働きが劣化と、退行化が目に見えてひどくなる一方です。

●認知症(痴呆症)の症状の始まりは、まず、人の顔が覚えられない、から始まります。人の顔と名前とが一致しない、仕事のなかでの相手の名前をすぐに忘れる、というのが、病気としての痴呆症の始まりです。

これが原因で、日本人は50歳から60歳の男女の、約61万人が「引きこもりの状態」にあります。若い年齢の「引きこもりの人」とほぼ同じ数字です。

●人の顔も名前もおおきくは「名詞の言葉」です。こういう異常がどんどん目立ってくると、仕事の中の名詞の言葉を記憶するのははるかに困難になります。仕事に自信がなくなり、自分は人からどう思われているのだろう、という幻聴が発生して頭のなかをぐるぐるとうずまくようになります。

●それでも、食欲はものすごくあるので、食べることだけが一番の楽しみになり、食べては太り、身体は衰弱しつづけて、脳梗塞とか糖尿病とか、腎臓に異常がおきるなど、行動が止まるきっかけをつくり、いったん行動が止まるとここから痴呆症が優勢になり朝も昼もよるにも痴呆症がどんどん目立つようになります。

いま、生活の全般を、人の世話になりっぱなしの人はこういう問題を問われてもなんにも思うことはないでしょうが、ポルソナーレは、自分はそういう人生の道はあるきたくないという人のために、「自己カウンセリング」のとりくみで、認知症とは無縁になる脳の働き方を個人指導しています。
>> スレッド[5163]に返信

[5162] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎令和元年の5月になりました。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/05/04(土)19:51
[5162-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎令和元年の5月になりました。 谷川うさ子 2019/05/04(土)19:51
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(令和元年5月4日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎令和元年の5月になりました。ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「自己カウンセリング」の実践は第4ヵ月めに入ります。フォーム(form)の原版(永久保存版)は、「第4ヵ月め」をご使用なさってください。

・5月は、5週分のフォーム(form)が必要です。1週を「5日間」として、「25枚」のフォーム(form)をあらかじめコピーして「一日一枚」を目途に、自己カウンセリングを実行してください。

・自己カウンセリングのフォーム(form)の書き方は、平成31年4月度の二回目の「研究会」でご提示いただいた「Ⅰ・主題」を「モデル」としてレクチュアしたとおりです。ニューズレターで公表していますので、ご参照いただいたことと思います。「書き方」のテクストにしてお役立てください。

◎フォーム(form)の書き方で、いちばんの大事なことは「Ⅰ」「Ⅱ」「Ⅲ」「Ⅳ」「Ⅴ」の全部の項目を、一気に完成することです。

・日本人の使う日本語(ヤマトコトバ)の「動詞文」は、「むずかしい」とか「私にはムリ」という「外扱い」をごく普通にして、「関わらないこと」は、「いいことだ」という行動の仕方を日本人一般の常識にしています。そして、「自分にできることをやる」として、「記号として憶える」「記号化してテキトーに解釈する」…結果、「仕事」でも「人間関係」でも「幻聴」を中心にしてとりくみ、自分の心身の病気づくりを無意識の目的にして痴呆症を深化させています。

こういう「常同症」(離人症)を回避するためには、フォーム(form)の形式をなにがなんでも完成させることです。
これにより脳の中の名詞文の言語野が形づくられて、きつい思いをするたびに正常に働くようになります。

「テレビドラマ」の「おしん」を見習って、努力と成長の道のりを、この令和元年の5月は、たどりましょう。

◎フォーム(form)を書くポイントは、「ゲシュタルト形態」の「同一性」、「帰納」、「演繹」の三つです。

・そのほかの項目は、「どうでもいい」わけではありませんが、この三つを書くことができれば、「認知症」も「がん」も防げます。

・書き方がよく分からないという方は、「コーチング・コンサルタント」の経路で、電話でも、メールでも、お尋ねになってください。
>> スレッド[5162]に返信

[5161] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 平成31年の終わりの日、4月30日にポルソナーレの自己カウンセリング研究会の「研究会」を実施いたしました。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/05/03(金)20:01
[5161-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 平成31年の終わりの日、4月30日にポルソナーレの自己カウンセリング研究会の「研究会」を実施いたしました。 谷川うさ子 2019/05/03(金)20:01
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(第1期・92号)
(令和元年5月3日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

平成31年の終わりの日、4月30日にポルソナーレの自己カウンセリング研究会の「研究会」を実施いたしました。場所は、恵比寿の駅前にあるホテル・エクセレントのロビー喫茶の「マーブル」です。おひとりのゼミ生の方にご出席いただきました。

ポルソナーレの指示性のカウンセリングも平成から令和を架橋して、日本人の脳の働き方を「かささぎの渡せる橋」(吉本隆明によります)を通して認知症(早発性の痴呆、聴覚の障害・視覚の障害のつくる痴呆症)を解放しています。

理論的に可能なことは現実的に可能なことである、という言葉も吉本隆明の言葉です。ポルソナーレの自己カウンセリングのフォームは、人間の知的な働き方の「脳」の設計図です。

フォームの「脳の設計図」の構成の形式のとおりに辿り、書くだけで日本人の病理の認知症(痴呆症)は治り、予防も改善も可能です。これが、痴呆症を治す理論です。実行すれば、多少不完全な実践でも、その人の抱える病理はどんな症状でも原則として解消する、というのが「可能である」の内容です。

誰もが知るように、日本人の認知症の人は、高齢者にかぎると600万人とも700万人ともいわれています。2025年になれば800万人になると予測されています。

報道によりますと、「中高年の人」の「引きこもり」は61万人と推測されています。これもまた「認知症」の脳の働き方がつくりだしています。

ポルソナーレ自己カウンセリングのフォームの開発と完成は、認知症を治すという触れ込みの「脳トレ」とか「記憶障害を遅らせる薬」などは全部無効であることが証明されます。

◎その証明を説明するのが「自己カウンセリング研究会」の「研究会」での実践の発表です。

◎今回の「研究会」での実践の発表の「Ⅰ・主題」のテーマは「欲というもの」でした。

「フォーム」のモデルをご紹介して、認知症に限らず、がんも、婦人科系の腫瘍などの疾患も解消するという実例をお確かめください。

◎「Ⅰ・主題」・・・「欲というもの」

◎「欲」という名詞の実在性を説明する。

●ゲシュタルト形態原理の「同一性」が実在性を説明する基礎である。この「同一性」を基準にして「共通性」と「類似性」がある。

●「欲というもの」の「同一性」・・・「食べる欲、性の欲が基本」「性欲も食欲も自律神経の交感神経の働きが実現する」「男性と女性とでは、食欲は同じ交感神経の働きが作り出すが、しかし性の欲は女性は副交感神経が作り出し、男性は交感神経が作り出す、という違いがある」

●「欲というもの」、の「共通性」・・・「食欲の場合は、人間関係から孤立する過食、食べて吐くの拒食症」「性欲の場合は、生殖のみを性関係の意味とする性欲」

●「欲というもの」の「類似性」・・・「性欲の場合は、対幻想の否定、共同幻想の否定の、引きこもり、ニート、認知症(痴呆症)、幻聴・幻覚の精神分裂病」「食欲の場合は、人間関係や社会性の世界からの孤立の、バーチャルの仮想空間しかイメージできない、のネット依存、ゲーム依存、スマホ依存、その他、強迫神経症や強迫観念」

◎ゲシュタルト形態原理の「名詞の一般」の説明する「実在性」の「欲というもの」の「もの」を、次に「自分にとっての名詞・・具体的な名詞の言葉で説明する。

●ジョン・ロックの「第一の性質」の「形状」「延長」(運動」「静止」「凝固」のそれぞれで説明する。

これにより、日本人の遣う日本語の動詞文の内扱いとか、外扱いなどによる幻聴とか幻覚などによる妄想化を防ぐ。

[5161-2] 谷川うさ子 2019/05/03(金)20:01
   ◎第一の性質で「欲というもの」の言い表し方の例。

●「形状」・・・「食欲の場合は、食品栄養学にもとづく食材」「性欲の場合は、対幻想と共同幻想をつくる媒介としての性。とくに女性は相手が喜ぶから自分も喜ぶという心情の能力の言葉と行動が、媒介になる」

●「延長」・・・「食欲の場合は、野菜を中心に、過度の添加物、油、砂糖を除ける食材」「性欲の場合は、相手に安心、快感、気持ちよさを一方的に与える言葉と行動を現す性関係」(幻聴や幻覚の言葉と行動の無い性関係)

●「運動」・・・「食欲の場合は、身体は食材でつくられるという意味」「性欲の場合は、吉本隆明のいう対幻想、共同幻想に性の本質がある、これが性の価値であるということだ」

●「静止」・・・「食欲の場合は、幻聴とか幻覚が解消していないままの生活では、外食、酒、の食べ物が多くなる傾向になること」「性欲の場合は、性関係のなかで、とかく、対幻想を壊したくなる妄想が思い浮かびやすくなり、妄想の言葉をわざわざ言い、幻聴にもとずく行動を相手に見せたくなり相手を不快な気分にして喜びたくなること」

●「凝固」・・・「食欲の場合は、勉強しようと思えば油ものを食べたくなり、仕事にかんすることを食べて眠なり、行動を止めること」「性欲の場合は、相手の顔とか目を見ないで話す、性関係に限らず普段の会話は、テレビとかスマホの画面を見ながら話して、相手は不在という言動を普通にしていること」

◎「5W1H」のとおりに「事実と事実関係」を説明する。

●「いつ」(時間)・・・毎日の生活のなかの日々の空間での時間帯でのことだ。

●「どこで」(場所)・・・ふだんの生活空間でのことだ。

●「だれが」(主体)・・・自分とパートナーとの関係が対象になる。

●「なにを」(対象)・・・食べること、および性関係の内容、形式がテーマである。

●「なぜ」(原因、理由、目的)・・・相手は自分の顔を見ないで話す、食べる行為だけは一致しているが、関係を維持する話題性は齟齬をきたしている。


「どのように」(方法、手段)・・・食べることの行動と言葉は一致している関係ではあるが、性関係をベースにした生活の時間と空間は、たんに形式だけのような現象をきたしている。

◎「帰納」(レポート)・・・パートナーと同じ生活空間を共にして一定の歳月が経過してきているが、年々、年を追うごとに会話に齟齬をきたしている。不安定な関係ではないが、お互いの関係の奥行きにはなにか不足しているものがあると考えている、それがなにかを知りたい。


◎「演繹」(論文ふうに述べる)・・・ポルソナーレのカウンセリング・ゼミで人間の欲は、視床下部で作り出されることを知る。この欲が、人間社会を形成する根拠であるとうことだ。

しかし、欲が共同性をつくるには名詞の言葉が媒介になるという。日本人のつかう日本語は動詞文だから、欲の「食欲」も「性欲」も動詞の言葉で妄想を形成していくということだ。

これが日本人の幻聴とか幻覚などを生み出し、若くして、痴呆症を日々、生み出す根拠にもなっているという。

この研究会の機会を得て、改善策を見出していきたい。
>> スレッド[5161]に返信

[5160] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」は、この令和元年5月から、フォームは「第4ヵ月め」のカリキュラムにはいります。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/05/02(木)20:59
[5160-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」は、この令和元年5月から、フォームは「第4ヵ月め」のカリキュラムにはいります。 谷川うさ子 2019/05/02(木)20:59
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」は、この令和元年5月から、フォームは「第4ヵ月め」のカリキュラムにはいります。「永久保存版」の「第4ヵ月め」を必要枚数分をコピーして、自己カウンセリングを日々、実践なさってください。

◎先日、NHK・テレビの「NHKスペシャル」の番組で「人間の脳の働き」について放映していました。

これを観ると、脳の神経の働き方と人間の知的な能力を説明していましたが、番組の意図はともかく、右脳の脳神経のことなのか、左脳の脳神経の働きのことなのか、などの人間的な意識の基本の説明がありませんでした。


ましてや、ここで行われている人間の知的な働きとは、「イメージスキーマ」(イメージ思考)のことなのか、言葉による思考のことなのか、などについては説明しなければならないなどの問題意識にもなっていません。

これはこれでいいではないか、という理解のしかたもあるでしょう。

令和元年・5月1日の夕刊フジに、野口悠紀雄が「平成の日本の状況」を総括してみせていました。

簡単にいうと、91年にオープンした「ジュリアナ東京」のいうデスコは、日本人のバブル崩壊に気が付くことがなくだれもが踊り狂っていた、歌って叫んで踊り狂い、その間に株価が大きく下落して不良債権が積み上がり、銀行が倒産したり、シャープの液晶の生産は破綻したり、などの危機的な状況がどんどんひろがった、という説明です。

この間に、アップルが大きくなり、テクノロジーが世界の先端のGDP(国内総生産)をリードしていて、日本は中国にも追いつかれ、追い越されていまっている、日本の経済は、いまだにデフレ不況のマイナス金利をひきずっている、それが「平成という時代」である、という主旨です。

日本人はまだ「ジュリアナ東京」のディスコで踊り狂うということのつづきを、スマホ依存、ネット依存、ゲーム依存でやっているというのが、この「令和」の時代の現在です。

◎「自己カウンセリング「を「フォーム」の構成の形式にのっとって実行するというポルソナーレの指示性のカウンセリングの立場から、日本人の現在を観察すると、「ジュリアナのディスコの踊り狂い」は「ネット依存」「ゲーム依存」と同義である、「脳の聴覚の働き方がワープロソフトに支配されている」、だから多くの日本人は「バーチャルという仮想の空間のなかで生きていこうとしている」「踊り狂いとは、幻聴とか幻覚を主とする認知症のことである」、というのが「令和」の時代の真実です。

◎「フォーム」とは「人間の脳の働き方のうち、現実を認識する、現実との一義性を脳の言語野につくる唯一の教育メソッドである」という本質を開発して完成されています。

◎家族とか身近な人が「ゲーム依存」「ネット依存」にあるのに、これを喜ぶ、という「東京ジュリアナ・ディスコ踊り狂い」の脳の働き方を改善するには、「ポルソナーレの自己カウンセリングのフォーム」しかありません。
>> スレッド[5160]に返信

[5159] ◎こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎今日から元号が「令和」に変わりました。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/05/01(水)19:35
[5159-1] ◎こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎今日から元号が「令和」に変わりました。 谷川うさ子 2019/05/01(水)19:35
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発行責任・全日本カウンセラー協会・ポルソナーレ指導本部=谷川うさ子
(第1期・90号)
(令和元年5月1日)
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◎こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎今日から元号が「令和」に変わりました。
ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、「平成31年」のほぼラストの「月」の「1月」で終了して、「令和」にまたがる「2月」から「自己カウンセリング研究会」をスタートさせました。

新しい「元号」の「令和」の始まりと軌を一にして「自己カウンセリング研究会」にスイッチを切り換えて「指示性のカウンセリング」を始動させています。

◎テレビなどでは、「平成とはどういうことをもって特徴と考えるか?」という特集の番組が放映されています。

ポルソナーレが「カウンセリング・ゼミ」から「自己カウンセリング研究会」への切り換えを決めたのは、「日本人の認知症(痴呆症)がほとんど回復不能の域を目がけてジャンプした」と考察したkらです。

もともと日本人の痴呆症(認知症)は、日本語(ヤマトコトバ)のつくる動詞文が、「内扱い」と「外扱い」を「認知的不協和の法則」のとおりに、「漢字・漢語の音読み」にたいして優位に立てるという脳の働き方を強力に保ってきたことにあります。

◎日本の天皇制とは、退位した平成天皇の在位中の言動を見ても分かるとおり、「戦争のトラウマを和らげる」「自然災害の被害者の苦悩を和らげる」「ハンセン氏病などの動詞文のつくる病気の苦痛を和らげる」というところに本質と核心があります。

漢字・漢語の「音読み」のつくる「国」や「社会」「地域社会」の共同規範の接近による孤立を救出するというのが「平成」の「象徴天皇」の活動でした。

◎「平成29年」あたりからテクノロジーが急速に社会の中に台東してきました。「平成天皇」は、高齢による体力の低下の時期とこのテクノロジーのつくる「擬似共同性」(バーチャル空間)とぶつかり、きつい疲労を強いられて退位を余儀なくされたとみるのが、「天皇制」の本質からみた実体です。「新天皇」の「令和」の時代は、このテクノロジーのつくる病気との葛藤を活動の実相とすることが形式していく活動の核心になるはずです。

◎NHK・TVで、平成のインターネット時代の変化を放映していました。
しかし、誰も、脳の働きからみたインターネットの「文字」「文」「文章」「画像」は、「現実との一義性をなくしたトカゲの脳の表象」であることを理解できる人はいません。
認知症(痴呆症)を増幅拡大するのが「スマホ」「パソコン」「デバイス端末」の画面です。

◎ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」だけがテクノロジーのつくる虚構を捉えています。
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[5158] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「研究会」は、フォームを用いて、「自己カウンセリング」を実行していただくという指示性のカウンセリングの習得の研究会です。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/04/30(火)11:00
[5158-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「研究会」は、フォームを用いて、「自己カウンセリング」を実行していただくという指示性のカウンセリングの習得の研究会です。 谷川うさ子 2019/04/30(火)11:00
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(第1期・89号)
(平成31年4月30日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「研究会」は、フォームを用いて、「自己カウンセリング」を実行していただくという指示性のカウンセリングの習得の研究会です。

◎ポルソナーレのカウンセリング・ゼミの到達点の最強の知的の能力を身につけるための通信講座です。

◎「研究会」を、これまでの「カウンセリング・ゼミ」の日程のとおりの日程で実施しています。

◎平成31年4月27日(土曜日)に実施した「自己カウンセリング研究会」で、「フォーム」に書いていただき、合わせてメモのコピーも提出していただいた「Ⅰ・主題」の「子宮筋腫」(テーマ)について、モデルとしての書き方をコーチングの観点からご紹介します。

◎「Ⅰ・主題」・・・「子宮筋腫」

◎名詞文にする・・・「子宮筋腫というもの」。「子宮筋腫ということ」。

◎「子宮筋腫というもの」の「もの」の名詞の実在性を説明する。

◎名詞の実在性・・・「ゲシュタルト形態原理」の「同一性」「共通性」「類似性」で「子宮筋腫というもの」を説明する。

●「同一性」が一番の中心になる実在性である。

●「同一性」・・・「子宮の平滑筋に発生する細胞の増殖によるコブ状の腫瘍」「子宮筋腫それじたいによる症状は少ないが、筋腫の大きさから影響をうけて派生した症状により不正出血、生理不順、便秘などの支障が起きる」「良性と悪性の2通りがある。いずれも細胞の異常増殖によりコブ状が進行していく。原因は不明とされており、手術による切除が対策となされている」。

●「共通性」・・・「子宮の壁・・平滑筋の上皮に発生する筋腫」「平滑筋以外の子宮の壁に発生する腫瘍」「悪性の筋腫はがんの可能性がある」「症状にともなう現象・・・不正出血、便秘、生理不順、下腹部の痛みなどは必ずしもすべての子宮筋腫に同じように起きるものではない」。

●「類似性」・・・「不正出血」「子宮がん」「下腹部の痛み」「子宮筋腫があっても無症状の場合」。

◎ジョン・ロックの「第一の性質」・・・「形状」「延長」「運動」「静止」「凝固」で、名詞の具体化を説明する。

●「形状」・・・「子宮の平滑筋にできる細胞の異常増殖によるコブ状の腫瘍」「症状は不正出血、生理不順、下腹部の痛み」「子宮の平滑筋の腫瘍は、上皮とそれ以外に区別されている」

●「延長」・・・「症状にともなう痛みがある子宮筋腫」「症状にともなう痛みがなく、筋腫の大きさが進行していく子宮筋腫」「悪性と良性の2通りの子宮筋腫」

●「運動」・・・「子宮筋腫の発生は原因不明だが、女性の大半が疾患をもつ」「手術以外には治し方はないからと、ほとんどに医師が、診断と同時に手術を勧告する」。

●「静止」・・・「痛みはなかったが定期検査で平滑筋の上皮に子宮筋腫があると診断されて、ただちに手術をすすめられたこと」。

●「凝固」・・・「進行の速度の早い子宮筋腫の大きさが、現在、直径10センチ大であると、診断されたこと」。

◎この自分にとつての名詞という具体化した「子宮筋腫ということ」を、事実関係の上で説明する。

[5158-2] 谷川うさ子 2019/04/30(火)11:00
   ◎名詞を具体化した「子宮筋腫ということ」は、「5W1H」・・・「いつ」(時間)・「どこで」(場所)・「だれが」(主体)・「なにを」(対象)・「なぜ」(原因、理由、目的)・「どのように」(手段、方法)、で説明する。

●「いつ」・・・3年まえから定期検診を受けていたが、今年になり、定期検診を受けたときのことである。

●「どこで」・・・近くのクリニックの婦人科のある診療所である。

●「だれが」・・・自分自身のことである。

●「なにを」・・・子宮筋腫がある。進行のスピードが早い平滑筋・上皮のなかの腫瘍が対象になる。

●「なぜ」・・・今の医学では原因は不明とされているので、手術の以外、治せる方法はない、と医師からの説明である。ましてや自然に治るという性質のものではなく、日々、筋腫の大きさは増大していくばかりであるとの説明を受ける。

●「どのように」・・・平滑筋の手術とは子宮の壁の全体かあるいは半分かの切除のことだ。

医師の言うとおりに手術を施行すれば女性ホルモンのバランスが悪くなり、更年期障害にした症状が起こる、これにともない精神も不安定になり不眠など、さまざまな障害が予測されるので、手術を受けるかどうかの判断の理解を得たいところである。

◎「帰納」(レポートに書き表す)で説明する。

●「今年になり婦人科の定期検診で、進行の速度の早い子宮筋腫があると診断された。自覚症状はない。医師は手術を勧める。ポルソナーレのコーチングでは、副交感神経が優位にあることでの血流障害である。またこれが原因であるという。井穴刺絡免疫療法のやりかたのアドバイスを受ける。2ヵ月刺絡を行い、別の病院で診断をうけた。筋腫の大きさは少し小さくなっている。

すると問題は、子宮の腫瘍だけのことではなくて、がん、脳梗塞なども視野に入る交感神経の不全の解消にあると思われる」。

◎「演繹」(論文形式で自分の主張、意見を述べる)で説明する。

●「ポルソナーレのカウンセリング・ゼミを調べ直すと、子宮筋腫を手術で切除すると、性の意識に変化が起きるという。対幻想の能力がなくなり、当然、男と女の人間関係の能力はもちろん、仕事のなかの社会性の能力も破綻する。もともと記号の言葉で行う仕事からの孤立とかテクノロジーによる脳の働き方の無思考化の支配の影響で、副交感神経だけしか働かなくなっていたことが子宮に障害をつくったと判断される。

視床下部の中枢神経は、かろうじて腹内側核の性意識がはたらいていたのが、いつのまにか外側核の食べる欲しか働かないものの考え方にシフトしていた。それが子宮筋腫の原因だった。

ここから先は、がんができるか、副交感神経だけが働く認知症の精神障害の日々になるということだ。その終わりの始まりの疾患が子宮筋腫であるということだ。

その人生の終焉の入り口に立ち、交感神経を働かせるためのコーチングを受けて、不幸中の幸いと考える」。

◎これが「子宮筋腫」の主題を展開する「フォームの書き方」のモデルです。参考にして、皆様のそれぞれの「フォーム」の展開の実践実技をポルソナーレの管理会社宛にお送りください。
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[5157] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」は、4月2回目の「研究会」を実施しました。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/04/29(月)20:35
[5157-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」は、4月2回目の「研究会」を実施しました。 谷川うさ子 2019/04/29(月)20:34
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(第1期・88号)
(平成31年4月29日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」は、4月2回目の「研究会」を実施しました。
フォーム(form)は、永久保存版の「第3ヵ月め」を複数枚コピーして、日々、実践していただいています。

◎今回の「研究会」を、特別の個人指導の「コーチング+コンサルタント」はどのように個人指導をおこなうのか?をご説明します。
「研究会」にご参加いただいた方の「Ⅰ・主題」を事例にあげて、具体的に説明します。

◎「Ⅰ・主題」の例…「人参」(ニンジン)

◎この「Ⅰ・主題」の「人参」は、「名詞」です。

・しかし、日本人は、日本語(ヤマトコトバ)が「動詞文」であるために、この「人参」という言葉を、すぐに、脳の中でほとんど自然に、反射的な無意識として「記号化」します(「品詞の転成」という作為で動詞の言葉にパッと変える、ということです)。

・このことを、ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、国語学者の大野晋や山下秀雄の「日本語の文法」の考察をもとに、明らかにしています。ゼミのニューズレターやDVDのレクチュアをご参照ください。

・この日本人の脳の働き方は、どんな名詞でも「記号化する」(動詞の言葉に変える)ということは、それ自体が病的な異常です。
ここから「幻聴」「幻覚」をつくり、精神分裂病をつくり、日常的には「強迫神経症」をつくる根拠になっています。
仕事などに出かけて身体が動いていれば認知症(痴呆症)よりも、「自己免疫疾患」などの疾患を発生させる原因になっています。この疾患で仕事を休む、休職する、仕事に失敗するなどが起こると、行動が止まり、「うつ病」になり、一気に認知症(痴呆症)が優勢になります。

◎そこで、「Ⅰ・主題」の「人参」(にんじん)を名詞の言葉の「もの」「こと」のうち「もの」を付けて「名詞文」をつくります。

◎例・「Ⅰ・主題」…「人参というもの」

・「こと」は、経験のつくる名詞の言葉です。
「走らないこと」「書くこと」などが例です。この「こと」は、ジョン・ロックの「第一の性質」の「静止」と「凝固」が「経験」の中の「名詞」を表すので、「静止」と「凝固」で名詞文をつくります。
このことをよく覚えておきましょう。

注・「めんどくさい」「自分にはできない」「よく分かんないよー」と思う人は、そのつど、「個人指導」を求めて、ポルソナーレ本部・管理会社にご連絡してください。

◎最初の名詞文…「人参というもの」の「もの」を脳の中の言語野に記憶させるための学習にとりくみましょう。これは「長期記憶の脳の働かせ方に変える」、が目的です。ちなみに動詞文は「短期記憶」です。言語領域が「短期にしか記憶しない」ということです。

だから、「動詞文の脳の言語領域」では、どんなに長い間仕事をしていても、「丸暗記で記号化して行動していること」のほかは、何も憶えていないのです。毎日、ボーッと夢の中で生きているように生きています。

・「人参というもの」を「長期記憶の名詞」に変えるために「ゲシュタルト形態」の「感覚の知覚」=「知覚の認知」(吉本隆明)のつくる「実在性」を説明しましょう。

・「ゲシュタルト形態」のつくる名詞の実在性…「同一性」「共通性」「類似性」

◎「同一性」「共通性」「類似性」の三つのうち、「同一性」の理解が最も重要です。この理解がむずかしいという人は、「母系制」とかスマホ、パソコン、デバイス端末のワープロソフトで、脳の中の「聴覚」が全く働いていないと診断されます。したがって、「目で見る」という「視覚」の機能も止まっています。ものごとの色とか光とか、影とか手触りの感触のことしか見えていないという「盲目状態」にあります。仕事の中では、「人の話す言葉が聞こえない」「人の顔が見えない」という神経症の病気を発生させています。

[5157-2] 谷川うさ子 2019/04/29(月)20:34
   ◎「人参というもの」の名詞の「実在性」を説明するモデル

・「同一性」…「セリ科の根菜。白色の花をつける。根は長円錐形。赤色、黄色である」「ベータ・カロテンに富む」「根と若葉は食用。品種には東洋系とヨーロッパ系がある。日本には16世紀ごろ中国大陸から渡来してきた」

・「共通性」…「カロテンは卵黄などにも含まれるが、脂に溶けるために、動物性のカロテンは肝臓への影響を及ぼすことから、薬用に加工された人参」「カロテン、カリウム摂取目的のニンジンジュース」「緑黄色野菜の中でもベータ・カロテンが最も多く含まれていることから、油でいためて調理した人参、及び、薬理効果を目的にして加工されたチョウセンニンジン」

・「類似性」…「工場の製品と同じ目的で生産されている畑の人参」「店で販売されている商品としての人参」「ジュースに加工されたニンジン」

◎「同一性」を中心とした名詞一般(実在性)の名詞の「人参」は、これを自分の経験の対象としての「名詞」に移行させる必要があります。これは、会社によって「労働法」の運用の仕方が異なってもいい、とする、現実の中の「名詞」として捉える、ということです。この移行をおこなわないと、多くの日本人は、「日本語の動詞文」が「名詞の言葉」を「内扱い」と「外扱い」で曖昧にしたり、幻聴に変えるデタラメ解釈を習慣的におこなうからです。

・多くの場合、この「内扱い」と「外扱い」が日本人の認知症(痴呆症)をつくり出すブラックホールの入口になっています。

◎「Ⅰ・主題」の「人参ということ」を、「自分の経験の中の名詞文」に変える仕方…ジョン・ロックの「第一の性質」で言い表しましょう。

◎ジョン・ロックの「第一の性質」の内容

・「形状」「延長」「運動」「静止」「凝固」の5つです。
・この5つのうち「静止」と「凝固」が「こと」に当ります。いずれも「経験」を言ひ現すからです。

◎ジョン・ロックの「第一の性質」で、「人参というもの」を説明する例は、次のとおりです。参考になさってください。

・「形状」…「花は白。根は長円錐形。色は赤色、黄色」

・「延長」…「目的は薬理効果、植物性のカロテン摂取の調理、および加工したジュースの人参」「食用、ならびに薬用を目的にした商品としての人参」

・「運動」…「カロテンは動物性由来と植物性由来の二つだが、人参は、植物性由来の成分として特別であること」「カロテンは脂に溶けるので、油で調理した人参」(注・「運動」は「機能」と「意味」という意です)。

・「静止」…「カロテン摂取を目的にしてサラダ油で調理した人参ということ」

・「凝固」…「カロテンは、太陽光などの光で皮膚を痛めるのを防ぐ、および、内臓の疾患を防ぐ発育防止の効果があるので、ほぼ毎日調理用に入手している人参ということ」

この「こと」で言い表した「名詞文」の「人参」を、さらに「自分の経験」という現実(事実と事実関係)の対象として言い表します。

・その仕方は、「5W1H」で言い表すことです。

・5W1H…「いつ」(時間・こと)、「どこで」(場所・もの)、「誰が」(主体・こと)、「何を」(対象・もの)、「なぜ」(原因、理由、目的・こと)、「どのように」(方法、手段・こと)のとおりです。

・この「5W1H」で事実を言い表せると、「オレオレ詐欺」の被害者になりません。「引きこもり」「ニート」にもならず、うつ病や分裂病の人の妄想の感染も防げます。

◎「5W1H」で「人参というもの」「人参ということ」を言い表すモデル

・いつ…毎日の食事の調理の時間。
・どこで…自宅。
・誰が…調理する当事者の自分。
・何を…調理用の食材の人参(一回当り、一本の人参)。
・なぜ…身体内に疾患があり、治療の目的の一つとしてカロテンの摂取。
・どのように…カロテンは油に溶けるので、キャノーラ油で人参を油いためをして、毎日、摂る。

◎「5W1H」による「名詞文の完成」をもって「自分の知的対象としての主題」を「帰納」で言ひ現します。

・この「帰納」(レポート)を名詞文を中心におこなうと、およそ人間関係の障害とか仕事の中の適応障害といったことは起こりません。

「私は、日頃、ストレスで疾患が起こり、体調の不安定さを抱えている。
脳、身体の自律神経が副交感神経中心となり、年を追うごとに症状が進行している。そこで治療の一環として自分で行う食品による対策に、人参を選択している」。

[5157-3] 谷川うさ子 2019/04/29(月)20:35
   ◎フォームの「Ⅴ」は「演繹」(論文)です。この演繹を説明することがポルソナーレの「カウンセリングの能力」の到達点です。この演繹をゼミ生の皆様の全員におこなっていただくために「自己カウンセリング研究会」に移行しました。モデルは次のとおりです。

・「日本の女性は、大半が、副交感神経中心の血液と血管のためにがんを含む、身体の病気で動けなくなる。いわばもともとの発育不全に加えて、内扱いで精神疾患もつくりだしている。日頃の対策として植物性由来のカロテン摂取のために、ほぼ毎日、人参をオリーブなどの油で調理して摂取している」。

◎ポルソナーレからの真実の愛のメッセージ!!

・フォーム(form)の中心は「同一性」と「帰納」と「演繹」の三つです。

・内容の不備は気にせず、フォーム(form)の完成を目的にして、「外扱い」や「内扱い」による常同症による病理化を防いでください。

・ポルソナーレのカウンセリング・ゼミの資産価値の結晶がフォーム(form)です。
「できない」「ムリ」と放棄する前に「コーチング+コンサルタント」の個人指導を受けて、自分の人生の放棄、周りの人の病気の悪化の進行の放置を止めることを、これまで生きてきた人生の誇り、プライドを取り戻しましょう。
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[5156] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎4月27日(土曜日)は、ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「研究会」を実施いたしました。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/04/28(日)10:32
[5156-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎4月27日(土曜日)は、ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「研究会」を実施いたしました。 谷川うさ子 2019/04/28(日)10:32
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎4月27日(土曜日)は、ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「研究会」を実施いたしました。

4月2回目(フォームの3ヶ月目)の「研究会」です。

◎かんたんな総括とまとめについてご報告いたいます。

◎「ポルソナーレの自己カウンセリング」は「フォーム」の構成形式をもちいて実践実技をおこないます。

●自己カウンセリングの研究会に移行するにあたり、ポルソナーレは約半年の時間をかけて「ガイダンス」の「ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ」を実施したきました。

●フォームの意味や、フォームを構成する形式の「項目」のひとつひとつを解説して本格的な「名詞」の構造を説明してきました。

●説明の目的は、日本人の「認知症」(痴呆症)は、普段の「幻聴」とか「幻覚」をつくる強迫神経症の延長にあること、それは「日本語の動詞文」のつくる「名詞の丸暗記」に原因があります。

●仕事の言葉でも、学的な勉強の言葉でも名詞の言葉を記号として憶える、仕事のなかでも、その当の言葉の意味などどうでもよいとする、目先の行動だけを成り立たせられれば万事OKとする・・・多くの日本人の擬似社会意識、がどんどん若年性の痴呆、早発性の痴呆の症状をつくりだしています。

●この平成31年4月30日で「平成」が終わります。「平成」の出来事でいちばん大きかったことはなにかというと、それは「テクノロジー」が一般化したことです。AI(人工知能)が人間の仕事の代わりの動きを現すようになり、「言葉」や「作業」を具体化するようになったことが「平成」の出来事の最大のことです。

●日本人にとっては、このテクノロジーは脳の中の思考の丸暗記すらもしなくなっていることを意味しています。「無思考性」「無世界性」といいます。

また、スマホとかパソコンの画面は、トカゲの脳(大脳辺縁系の中隔核)のつくる快感ホルモンの脳内麻薬のドーパミンを日常的に分泌しつづけているので、バーチャルという仮想の現実の言葉とか画像だけににしか脳の聴覚も視覚も働かない、という動物の次元での生き方しかできなくなっているのが日本人、および世界のなかの人々です。

◎ポルソナーレの自己カウンセリング研究会は、脳の働き方を解明してきているので、現在の日本人、および世界の人間の脳がどんどん「痴呆症」に傾斜していくのにたいして、「名詞の言葉」をつくる正当な脳の働きかたの回復のために「ほんものの知性」をつくる脳の働き方の実技を目覚しい勢いで身につけていただいているところです。

●今回もまたそのすばらしい成果が実現できたことをご報告いたします。
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