谷川うさ子の「今日の一言」掲示板


この「谷川うさ子の今日の一言」と「掲示板」は、「ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ」と、
そして、「現在の日本の社会情勢」についてインフォメーションするコーナーです。
みなさまの「社会性の知性の発達」(脳の発達)の道しるべとしてお役立てください。

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[5195] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの田原です。 ◎ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」は、この6月は、第5ヶ月目に入ります。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/06/06(木)20:38
[5195-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの田原です。 ◎ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」は、この6月は、第5ヶ月目に入ります。 谷川うさ子 2019/06/06(木)20:38
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ポルソナーレ自己カウンセリング研究会・ニューズレター

ポルソナーレ・カウンセリング・ゼミ会員に特化した特別の個人指導通信
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日本人の脳の働き方がつくる認知症の予防・改善のための実践実技をレクチュアします!

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谷川うさ子からあなたへの真実の愛のメッセージ!!
発行責任・全日本カウンセラー協会・ポルソナーレ指導本部=田原克拓
(第1期・126号)
(令和元年6月6日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの田原です。

◎ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」は、この6月は、第5ヶ月目に入ります。

●今月も愉快に、楽しく「指示性のカウンセリング」をマスターしつづけましょう。

●ポルソナーレの「自己カウンセリング」は、Form(フォーム)の構成の形式のとおりに「名詞文を手で書く」というだけの実践のしかたです。

●ポルソナーレは、なぜ、誰にもよく理解できない「名詞文を手で書く」ということをカウンセリングの能力として身につけることに取り組んでいただくのでしょうか。


●それは、前日まで、このニューズレターで説明しているように、多くの日本人は、仕事とか学校の勉強のなかの「言葉」を丸暗記して憶えることしか知らないからです。

●丸暗記の不都合とは、先日にも説明しましたが、6月1日に起きた事件・・・「東京練馬区」の、熊沢英昭容疑者(67歳)が自宅で、長男(44歳)を刃物でなんども刺して殺害した、ということと本質はまったく変わらない行動を誰もが行う、ところに行き着くからです。

●この事件は、東大卒、高級官僚の経歴、駐チェコ大使、という知的能力をもつ男性が、76歳の高年齢になっても、長男の言動は、幻聴と幻覚にもとづく、ということをまるで理解できなかった・・・・これが丸暗記の弊害である、ということの典型であるのです。


●この事件から、丸暗記の行き着くところ、とは、こんなようにコワイのである、と理解できればポルソナーレの「自己カウンセリング」をForm(フォーム)で取り組まなければ、このままでは危険だ、というポルソナーレのメッセージが心の声として聞こえてくるはずです。

◎この問題については、また連作でお伝えします。
>> スレッド[5195]に返信

[5194] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎先日は、6月1日に起きた事件、「44歳の長男を殺害した父親(76歳)」の事件を事例に取り上げて、ポルソナーレの自己カウンセリングを、フォームの構成形式のとおりに実行することの意義、価値について、お話しました。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/06/05(水)16:14
[5194-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎先日は、6月1日に起きた事件、「44歳の長男を殺害した父親(76歳)」の事件を事例に取り上げて、ポルソナーレの自己カウンセリングを、フォームの構成形式のとおりに実行することの意義、価値について、お話しました。 谷川うさ子 2019/06/05(水)16:14
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ポルソナーレ自己カウンセリング研究会・ニューズレター

ポルソナーレ・カウンセリング・ゼミ会員に特化した特別の個人指導通信
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日本人の脳の働き方がつくる認知症の予防・改善のための実践実技をレクチュアします!

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谷川うさ子からあなたへの真実の愛のメッセージ!!
発行責任・全日本カウンセラー協会・ポルソナーレ指導本部=谷川うさ子
(第1期・125号)
(令和元年6月5日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。


◎先日は、6月1日に起きた事件、「44歳の長男を殺害した父親(76歳)」の事件を事例に取り上げて、ポルソナーレの自己カウンセリングを、フォームの構成形式のとおりに実行することの意義、価値について、お話しました。


◎事件のあらましは、10代から引きこもり、オンラインゲームばかりを毎日、くりかえしてすでに44歳になった長男を、父親が、刃物で10数か所を刺して殺害した、というのがだいたいのアウトラインです。

◎ポルソナーレが、この事件を皆さまとご一緒に関心をもつのは、多くの日本人がおこなっている丸暗記は、こんなふうに破綻する、という事例になるからです。


長男を殺害した父親は、元、駐チェコ大使、元、農水産省の次官でした。

父親は、大学も仕事も、言葉を全部、丸暗記で憶えました。

「そんなはずはない。仕事の言葉は丸暗記ではなくて、概念として認識していたはずだ」

と考える人もいるでしょう。

●やはり丸暗記の人でした、というポルソナーレの指摘は、こんなふうに証明されます。

○母親は、近所の人に「長男は家にはいない。遠くにいる」と説明していた。

○父親は長男に月30万円以上のお金を渡してゲームに遣わせていた。

おそらくゲームを取り上げたり、説教したりしようとしたが、そのたびに暴力を振るわれて、おとなしくさせるためにお金をあげて喜ばせたにちがいないと思われる。

○長男は、長い間、引きこもりの中高年の人だった。ゲーム依存は精神障害である、とはWHO(世界保健機関)の定義である。

○父親は、国の仕事をしてきた人だ。丸暗記を行う人でなければ、知的対象として、ゲーム依存の長男は精神障害者である、という知識はあったはずだ。

○だが、父親は、次にまた家庭内暴力を起こしたら、危害を加える、と妻に話していた。

つまり、長男の発言とか、言葉などを、これを幻聴である、ゲームなどで関わる人たちはバーチャルという幻覚のイメージでとらえているなどは、すべて幻覚、幻聴であるとは理解できなかった。

これが、長男殺害の動機である。

◎丸暗記は、自分が行動するための目印の記号である。

●行動が止まれば、丸暗記した記号の言葉も消える。

●丸暗記しなければ、現実の物事、人間などは目に見えなくなる。耳も聞こえなくなる。

○父親の目には長男の姿は見えなかった。声も聞こえなかった。

暴力、お金の時に姿をあらわす長男は、丸暗記の行動の対象ではなかったので、関わりのための行動の対象の時は幻覚となり、話すときには幻聴となった。

●母親にとって長男は、自分の行動の対象ではなかった。だから母親には幻覚はなく、幻聴だけが脳に表象したのである。
>> スレッド[5194]に返信

[5193] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」は、この6月からは、第5ヶ月目に入ります。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/06/04(火)14:50
[5193-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」は、この6月からは、第5ヶ月目に入ります。 谷川うさ子 2019/06/04(火)14:50
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ポルソナーレ自己カウンセリング研究会・ニューズレター

ポルソナーレ・カウンセリング・ゼミ会員に特化した特別の個人指導通信
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日本人の脳の働き方がつくる認知症の予防・改善のための実践実技をレクチュアします!

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谷川うさ子からあなたへの真実の愛のメッセージ!!
発行責任・全日本カウンセラー協会・ポルソナーレ指導本部=谷川うさ子
(第1期・124号)
(令和元年6月4日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。


◎ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」は、この6月からは、第5ヶ月目に入ります。「フォーム」は5ヶ月目の「永久保存版」の原盤をご使用なさってください。


◎ポルソナーレの「自己カウンセリング」を「フォーム」の構成の形式のとおりに実行していだくことには、どういう価値や意義があるのか、をお話しています。

◎この6月1日(土曜日)の午後3時40分頃、東京都・練馬区の自宅で、熊沢英昭容疑者(76歳)(元・農林水産省事務次官、元・駐チェコ大使)が、長男の熊沢英一郎(44歳)の上半身10数か所を刃物で刺して殺害したという事件が起こりました。


●事件のあらましは、こんなふうです。

●熊沢英昭容疑者の話。

「長男は、引きこもりがちだった。無職だった。家ではオンラインゲームをやっていた。家庭内暴力を引き起こしていた。ゲームは月に32万3千円ほどを遣っており、これをネットで自慢していた。

事件の当日、近くの小学校で運動会をやっており、長男は運動会をうるさいと怒り、これを注意して喧嘩になった、川崎市多摩区のカリタス小学校児童・20人殺傷事件に続いて、同じように迷惑をかけてはいけない、と思い、殺害するにいたった」。

「父親に殺害された長男は、2014年くらいから、母親を殺したい、などと何度もネットに書き込みしていた」。

●近くの住民の話。

「妹がいた。(おそらく40歳代)。お付き合いして10年になるが息子は、見たことがない。容疑者の妻は、・・・息子とは一緒に住んでいない、どこか遠くに住んでいる・・・と言っていた」。

(夕刊フジ、日刊ゲンダイより。6月3日付け)。

◎ポルソナーレの「コーチング」の観点からのカウンセリングおよび診断とはこういうものです。

●殺害された長男は、ネットに投稿していた。

「自分は18歳くらいから統合失調症だった。生まれつきアスペルガー症候群だ」。

この発言からは、18歳の年齢のころにはすでにネット依存、あるいはゲーム依存症であったと考えられる。

●母親は、家に引きこもっていた長男とは会話しない、居ないも同然、という関わり方をしていたと推察される。

●父親は、家庭内暴力を宥めるためにたくさんのお金を提供していた、長男はこれを遣い、ゲーム浸りの毎日、を送ってきたと思われる。

●長男は、父親のことはネットで自慢していた。母親のことは愚母と呼び、いつか殺してやる、とネットの上で公表していた。

◎なぜ、父親である熊沢英昭容疑者は、長男を殺害したのか、それは、仕事を辞めて「行動が止まった」からである。

[5193-2] 谷川うさ子 2019/06/04(火)14:50
   ●容疑者の脳の中の視覚(目)と聴覚(耳)の交感神経が止まった。多くの日本人が認知症(痴呆症)に陥るパターンがこれである。

●容疑者は、それまでの脳の働き方は、仕事、学的知性の名詞の言語(名詞文)は丸暗記していた。

●だが、チェコ大使、農水省を辞めると、名詞、抽象名詞などの言語は、丸暗記の「記号」で仕事をしていたために、仕事という現実の関係がなくなると「記号イコール行動のための目印」も消えた。

●容疑者の脳は、日本語(ヤマトコトバ)の副交感神経支配の言語領域だけの遣い方となった。副交感神経は、長男の言動の暴力とか暴言などの、「自分はこう思う」式の話しコトバを正常な人間のコトバと同じであると錯誤して認識する。

●仕事などの言葉を丸暗記すれば、丸暗記で行動が成り立っているうちは、自分は有能であると思える。

●しかし、長男の表す病理の言動は「病理の概念」である。

●こういう異常な言葉とか行動と関わるために、つまり改たな行動のための言葉(名詞、抽象名詞の言葉)を丸暗記で憶えようとすれば、行動は成り立たない。ここで立ち止まる行動が幻覚になる。幻覚の生む言葉とは幻聴のことである。

●容疑者の幻聴とは、長男が「川崎市多摩区のカリタス小。児童殺傷事件」と同じ犯行を起こすであろう、というイメージのことであった。

●容疑者のこういう幻聴は、妻(長男の母親)の「家に居るはずの長男を、遠くに住んでいる、家にはいない」と近所の人に話した言葉が「幻聴」であるので、自分もまた、長男に大量のお金を渡しておとなしくゲームだけに没頭させて関わりをもたない、と長男の病理の実在性の不在意識をつくりだして、幻覚と幻聴を脳の中に派生させたのである。

◎この事件の深刻さは、テクノロジー状況の日本語(ヤマトコトバ・動詞文)は、どんな人間の脳の働き方でも、現実の名詞、抽象名詞の言葉を水と油のように弾き飛ばして殺人とか社会犯罪へ簡単に転落させる、という事実です。
>> スレッド[5193]に返信

[5192] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」は、「自分で、自分の現実問題を解決するために指示性のカウンセリングの能力を完全にマスターしていただく」、そのための個人指導の通信講座です。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/06/03(月)19:25
[5192-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」は、「自分で、自分の現実問題を解決するために指示性のカウンセリングの能力を完全にマスターしていただく」、そのための個人指導の通信講座です。 谷川うさ子 2019/06/03(月)19:25
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ポルソナーレ自己カウンセリング研究会・ニューズレター

ポルソナーレ・カウンセリング・ゼミ会員に特化した特別の個人指導通信
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日本人の脳の働き方がつくる認知症の予防・改善のための実践実技をレクチュアします!

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谷川うさ子からあなたへの真実の愛のメッセージ!!
発行責任・全日本カウンセラー協会・ポルソナーレ指導本部=谷川うさ子
(第1期・123号)
(令和元年6月3日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」は、「自分で、自分の現実問題を解決するために指示性のカウンセリングの能力を完全にマスターしていただく」、そのための個人指導の通信講座です。

◎ポルソナーレは、これまで、カウンセリング・ゼミを行ってきました。

◎しかし、ゼミでも説明いたしましたが、日本はもちろん、世界中で、平成30年あたりから急速にテクノロジーが経済社会のインフラにまで一般化してきました。

◎テクノロジーの急速な普及が、ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」をスタートさせた根本の理由です。

◎いったいなぜ、テクノロジーが問題になるのかというと、簡単にいえば、人間の脳の働き方が止まる、という問題が起きているからです。

目、耳の機能が完全に止まります。

「そういう説明は納得できない」、という人は多いでしょう。しかし、いくら多くても、脳の働き方のしくみを理解できれば、誰でも「なるほど」と納得がいくでしょう。

理解できなければどうなるのか、といえば、「5月28日」に起きた「川崎市多摩区のカリタス小学校の児童19人殺傷事件」の容疑者、「岩崎隆一(51歳)・・・・10代後半からずっと引きこもりの生活」と同じ「目が見えない」「耳も聞こえない」という「引きこもりの脳の働き方」に変わるのです。

◎「引きこもり」とは、「家の中に閉じこもること」、「誰とも顔を合わさず、誰とも話をしないこと」、というように現象だけを説明しがちです。

◎中高年の引きこもりの人は「61万人」、10代、20代、30代の人の引きこもりは「58万人」というのが日本人の引きこもりの実体であるといわれています。

●これほど多くの人が「引きこもり者」であるとするならば、日本人の認知症(痴呆症)と同じように、日本人の脳の働き方に共通する構造があると理解するのが理の当然というものです。

◎それはどういう脳の働き方の構造なのか、というと次のとおりです。


●現実の社会は、名詞、抽象名詞の言葉でつくられている。

●名詞、抽象名詞の言葉とその事実を目で見るのは、脳の交感神経である。


●名詞、抽象名詞の言葉を耳で聴くのは、脳の「交感神経」である。

●ところが、日本語(ヤマトコトバ・動詞文)は「脳の中」では副交感神経でつくられている。記憶もまた副交感神経で行う。

●パソコン、スマホ、デバィスの端末の画面は、誰もが副交感神経の目の働きで見る。耳で聴くという時にも、副交感神経の働きによる耳で聴く。

だから、パソコン、スマホの画面を毎日、毎日、見る、聞く人は、脳、および身体の目や耳は、副交感神経しか働かなくなっている。

●引きこもりとは、現実の事実や事実関係が目に見えないこと、人の話が耳に聞こえないこと、である。

心的な盲目、心的な聴覚の障害者が、すなわち「引きこもり」である。心的とは、脳の中の目、耳の機能のことである。

◎では、とりわけ日本人は、どのよう「引きこもるのか」を、明日以降、コーチングの観点から説明します。
>> スレッド[5192]に返信

[5191] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」は、この令和元年6月1日から、第5ヶ月目にはいります。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/06/02(日)18:54
[5191-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」は、この令和元年6月1日から、第5ヶ月目にはいります。 谷川うさ子 2019/06/02(日)18:53
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ポルソナーレ・カウンセリング・ゼミ会員に特化した特別の個人指導通信
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谷川うさ子からあなたへの真実の愛のメッセージ!!
発行責任・全日本カウンセラー協会・ポルソナーレ指導本部=谷川うさ子
(第1期・122号)
(令和元年6月2日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」は、この令和元年6月1日から、第5ヶ月目にはいります。すでにお届けしている皆さまのお手元の「フォーム」(永久保存版の原盤)は、第5ヶ月目をご使用になってください。

●6月は5週です。週を5日として、1週分は5日間、1週分の「フォーム」は5枚、5週分は25枚、という計算で、ご用意なさってください。この6月も、引き続いて、毎日、「研究会」でレクチュアーしているとおりに実践しつづけてくだい。

実行した「フォーム」は、「ポルソナーレの管理会社」宛にお送りください。

●去る2月からスタートした「自己カウンセリング研究会」は、すでに4ヶ月を経過しました。

●なかなか「フォーム」の構成の形式にもとづいて「Ⅰ・主題」のテーマを立てて、手で名詞文を書けない、という方には、ポルソナーレは「コーチング」あるいは、「コンサルタント」の特別の個人指導のシステム・・・電話やメールでプライバシーに踏み込んだカウンセリングを特別に個人指導しています。


●「自分はこのまま名詞文、抽象名詞の文ないしは文章など書けなくてもいい」「パソコン、スマホ、デバィス端末に入力したり、目で読んだりもしている、仕事にも使っている」と思っている人もいるでしょう。

これは危険な考えである、という証拠の事例をご紹介します。
◎事例は、5月28日に起きた「川崎市多摩区・私立カリタス小学校の児童ら19人を殺傷した事件」です。

●容疑者は、岩崎隆一・51歳です。犯行後に、自分の首を刃物で切りつけて、病院に搬送されましたが、死亡が確認されました。


●事例になる事実、事実関係は、容疑者は、10代後半から、伯父夫婦の家の一室に引きこもり、誰とも顔を合わせなかった、しゃべることもなかった、ということです。


●報道によると、伯父夫婦は、自分たちの介護のサービスを受けたい、だが、介護者が家に入ると、引きこもっている容疑者はどんな反応を示すかが不安だ、と市に相談しました。

市の担当者の提案で、容疑者宛に手紙を書きました。手紙は、食事や小遣いを渡すときのやりかたと同じように、部屋の前に置きました。

●容疑者はこの手紙を読みました。

伯母には顔を見せたかどうかは不明ですが、ともかく、こう話した、といいます。

「自分のことは自分でやっている。食事や洗濯、入浴を自分でやっている。それなのに引きこもりとは、なんだ」。


◎岩崎容疑者の「自分の引きこもり」のいびつに歪んだ説明を読んで、「引きこもりとは、こんなふうに誰とも顔を合わせない、しゃべらないことなんだんな」と思う人は多いでしょう。

●「自己カウンせリグ研究会」の「自己カウンセリング」を「フォーム」で実践するというのは「もの」「こと」のうち、「もの」の名詞の「同一性」を定義します。

この「同一性」の観点は、「引きこもり」の「同一性」を「顔を誰とも合わせないこと」「誰ともしゃべらないこと」とは定義しません。


つぎのように「引きこもり」の「実在性」を理解します。

[5191-2] 谷川うさ子 2019/06/02(日)18:54
   ◎WHO(世界保健機関)は、「スマホにイヤホンをつけて大音量で音楽を聴く人は、難聴になるリスクを抱えている」「世界では約11億人が、難聴になるリスクが高い」と警告しています。

「ヘッドホーン難聴」・・・耳を傷つけて、完治困難になる。聴力は元に戻らない。・・・世界の若者の半分の
11億人が難治性の難聴になると、警告しています。


●スマホ、パソコン、デバィス端末の「画面」を目で見続けるとは、目の視覚の「感覚の知覚」の交感神経が止まる、代わりに、副交感神経の目で「画面」を見る、ということは、ポルソナーレのカウンセリング・ゼミが解明して、ゼミ生の皆さまにはレクチュアーしています。


●目と耳は、脳の中では、同じ視覚神経を使っています。

●目と耳は、共時的に働いています。

●まず、目の視覚の「感覚の知覚」の交感神経が働く、この視覚の「感覚の知覚」がとらえた内容が「「知覚の認知」である。内容とは、「ゲシュタルト形態」の型(パターン・・・目で見たイメージが「型」である)のことだ。

この脳の構造の理解は、吉本隆明の「個体・家族・共同性としての人間」による。


●この視覚の認知を、耳の「聴覚」の交感神経が「記号化」する。

●この「聴覚」の「記号化」は、視覚の認知の型(パターン)を説明する「説明性」、「記号化」の目的、根拠を表す「伝達性」を構成する。

●「聴覚」のこれらのしくみは、副交感神経の働きによる。(自己意識、すなわち人間の時間性の意識の働きが作り出す)。

◎スマホ、パソコンなどの「画面」を目で見るということは、交感神経の働く視覚の知覚、視覚の知覚の認知は働かない。目で見ているのは「画面」であるからだ。現実の対象は目でみていない。

ワープロソフトがプログラム化して表示した物・者を見ているので、副交感神経の目が見ている。すなわち「聴覚」だけがつくる脳の中のイメージの表象を意識しているのである。

●このことは、人間は目で見るという生理の身体の能力を退化させているということだ。人によっては、もうすでに、現実の事物、人間を目で見ることすらもできなくなっている。(人の顔が見れない。スマホの画面を見ながらでないと外に出れない、人の話も聞けない、など)。

◎現実の人間の話す言葉が聞こえない、聞いても認知できない、・・・これが「世界の人間の陥っている聴覚障害・・・難聴」である。難聴とは、いいかえれば失名詞症・・・目の知覚の能力のおおいなる退行化のことである。


◎川崎市多摩区「私立カリタス小学校の児童ら19人殺傷事件」の容疑者・岩崎隆一(51歳)は、目は見えない、だから耳も聞こえない、・・・こういう脳の働き方に陥り、だから家の外に出れない、部屋に閉じこもった・・・引きこもりをおこなったのである。

◎「ポルソナーレの自己カウンセリング」の実践を「フォーム」に手で書けない、ということは、岩崎容疑者と同じ「同一性」の「目が見えない」「耳も聞こえない」・・・難聴の脳の働き方との「共通性」として対応が成立しているのです。

◎こういうことをよく理解して、自分は岩崎容疑者とは同じにはなりたくない、と真実の実態から目をそらさず、夢でも見ているかのような快美感に浸るのを止めるべきであるのです。
>> スレッド[5191]に返信

[5190] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」は、この5月で、第4ヶ月目が終わります。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/06/01(土)21:24
[5190-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」は、この5月で、第4ヶ月目が終わります。 谷川うさ子 2019/06/01(土)21:24
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」は、この5月で、第4ヶ月目が終わります。6月からは、第5ヶ月目に入ります。「フォーム」は、第5ヶ月目の「永久保存版」の原版をご使用いただきます。よろしくお願いいたします。


◎「自己カウンセリング」は、「フォーム」の構成形式のとおりに「Ⅰ・主題」のテーマを手で書いていただくというのが、実践の仕方です。

●「自己カウンセリング研究会」がスタートしてこの5月で4ヶ月が経過しましたが、この間、「日本語(ヤマトコトバ)の動詞文の脳の働き方」は、名詞、抽象名詞の言葉を記憶することは、こんなにも、誰にとっても非常にむつかしいという日本人の現実の異常が浮上しました。

◎この日本人の脳の働き方の病的な異常は、日本人のひとりひとりを異常と正常のボーダーラインで生きることを可能にしているために、誰もが、自分は異常なのか、それとも正常なのか、がよくわからなくなっています。

●毎日、ご飯を食べる、夜になれば眠る、起きて好きなゲームとか、仕事でネットの画面を見さえすればトカゲの脳の快感に痺れるので、その日はあっという間に白日夢のように過ぎ去っていく、仕事でも辛いことはなにもない・・・これが日本人の日々の原風景になっています。

◎そこで、ポルソナーレは、これまで、ポルソナーレのカウンセリング・ゼミを支えていただいた皆さまへの恩義に応えるために、「フォーム」を使って、自分はもちろん、回りの身近かな人の異常に正常の目を向けていただきたいと、このメール版のニューズレターでお話をつづけてきています。

◎お話の事例は、5月28日に起きた「川崎市多摩区・カリタス小学生19人殺傷事件」です。

◎ポルソナーレが報道をとおして観察した事件のポイントをまとめます。

●容疑者は51歳の男である。引きこもりが長く、仕事はしていない。伯父夫婦の家の中の一室に閉じこもっていた。

●トイレとか、風呂、台所と使う際にはいつ、何時、どれくらいの時間、とルールを決めていた。

●伯父夫婦とはまったく顔を合わせない生活の仕方だった。

●だから、容疑者が事件を起こしたときには、伯父夫婦にも顔が分からず、警察は、容疑者の自室にあった指紋、DNA鑑定を行い、容疑者本人である、と判断した。

●容疑者は、事件の当日、保険証を所持していた。これで身元を特定できた。

●容疑者は、スマホとかパソコンは所有していなかった。テレビ、テレビゲーム機、携帯ゲーム機は所有していた。

●容疑者は、過去に起きた大量殺人事件を集めた雑誌を2冊、所有していた。
(5月31日、夕刊フジより)。

◎「日刊ゲンダイ」の特集より。「全国に61万人。中高年の引きこもり、どんなタイプが多いのか」。

◎「大人の引きこもり」(講談社現代新書)著者・・・池上正樹の話。

●ブラック企業でイジメられた恐怖で社会に戻れなくなった人が多い。

●多くの引きこもりの男性は、自分を守るために引き込っている。

●非正規雇用、親の介護で将来が不透明な人が多い。

●一般的に、誰かを傷つけることを避ける、あるいは、自分が傷つけられることを避ける、温厚な人が多い。

[5190-2] 谷川うさ子 2019/06/01(土)21:24
   ●「川崎市の19人殺傷事件」の容疑者は、攻撃的な性格の男だ。社会に恨みを持ち、社会不適合者であるが、一般的には、家族の病気、本人の離職、経済困窮者、人間関係の孤立・・・などで、仕事が出来ないという人が多い。


◎ポルソナーレの見解は、これらの解説とはまるで違います。

●こういう解説をいつまでもばらまくから、日本人の引きこもりを初めとして、社会に出て自立した生活が出来ない人が増えているのです。

●日本人は、疑いなく日本語(ヤマトコトバ)を遣い、仕事とか学校の勉強をします。

仕事、学校の勉強の言葉は、全部、名詞、抽象名詞の言葉です。

日本語(ヤマトコトバ)は「動詞のコトバ」・・・時間性のコトバです。脳の言語野が「時間性の意識の領域」です。

仕事、学校の教科書の言葉は、「名詞、抽象名詞の言葉」・・・空間性の意識の領域が脳の言語野です。

●おそらく、こういう説明を目にすると眠くなる人が多いのですが、眠くなろうとも、頭がぼんやりして痛くなる人がどんなに多かろうとも、これがギリシャ哲学以来の理解の真実です。

●ポルソナーレのこういう理解は、論理実証にもとづくので、真実であると証明してきています。


すると、吉本隆明の、「理論的に可能なことは現実的に可能なことである」という言葉にもとづくと、こういう問題は脳の働き方から「引きこもり」の構造をとっくの昔に説明している・・・問題は解決ずみである、としているのに、いまだになお、「中高年の心の闇はかくも深い」などと弄んでいます。

ほんとうの問題は、日本人の誰もが、岩崎隆一容疑者の伯父夫婦のように、「あれ、この人、誰ですか」「なに、この人」というように、「同じ家に住んでいる人間の顔が分からなっている」「自分の家に同居している人間なのに見分けがつかなっている」ことにあるのです。

あなたも、あの人も、「盲目である」(顔に目があっても、目が見えなくなっている。耳だって聞こえなくなって聴覚障害者になっている)・・・脳の働きに障害のある知的障害者である、というのが本当の問題であるのです。

●「夕刊フジ」(5月31日)は、「岩崎容疑者は、パソコンやスマホはなく、充電器、コード類もなく、スマホ、携帯電話もないという昭和のまま時間が止まったかのような環境で過ごしていた」と書いています。

●ポルソナーレの理解では、多くの日本人は、弥生時代、奈良時代にできた脳の働き方のまま、いまだに、欧米なみの名詞、抽象名詞の言葉(正しくは言語です)が認識も認知もできないまま令和時代に至ったところへ、テクノロジーのバーチャルの仮想空間しか目に見えなくなっている・・・スマホ見ながら歩き、ネット依存、などで、とうとう人間としての正当な脳の働き方を崩壊させている、というのが真実です。

●ここから、ガンでなければ、内蔵に疾患をつくり、100年も生きられそうな人は、700万人にもなる「認知症」(痴呆症)の要介護の生活で、まわりの認知症(痴呆症)の人に依存して生きていこうとしている、というのが日本人全体の現在とこれからの普通の光景になっているでしょう。
>> スレッド[5190]に返信

[5189] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」は、「フォーム」の構成の形式をもちいて「自己カウンセリング」を実践していただくという本格的なカウンセリングの知的能力を習得していただく個人指導の講座です。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/05/31(金)19:49
[5189-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」は、「フォーム」の構成の形式をもちいて「自己カウンセリング」を実践していただくという本格的なカウンセリングの知的能力を習得していただく個人指導の講座です。 谷川うさ子 2019/05/31(金)19:48
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(令和元年5月31日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」は、「フォーム」の構成の形式をもちいて「自己カウンセリング」を実践していただくという本格的なカウンセリングの知的能力を習得していただく個人指導の講座です。

●今回も先日につづいて、「自己カウンセリング」の能力の価値と意義についてのお話です。

◎ポルソナーレはこれまで、長い間、カウンセリング・ゼミをとおして日本人にの誰にも共通する心や身体の病の原因と対策をレクチュアーしてきました。

●そのレクチュアーとはつぎのようなことです。

◎先日(5月28日)、川崎市多摩区で、51歳の男が「カリタス小学校の児童ら19人を襲い、殺傷する」という事件がおこりました。


新聞の報道は、加害者の51歳の男が事件を起こした動機について推測して書いています。(5月30日、夕刊フジ)。

「岩崎隆一容疑者の回りの人らは、多くがカリタス小学校に通い、昔、同居していたいとこもまたカリタス小学校の卒業生だった。

岩崎容疑者は、いとこらがその後の人生を幸せに暮らしているのを見て、自分の境遇と比較して嫉妬した。

自分の今は引きこもり状態である・・・伯父宅の部屋に閉じこもりがちで、誰とも顔を合わせず、会話もなく、仕事もせず、伯父から小遣いをもらうだけの生活をしている」。


◎ここには、新聞などで報道されている「40歳から64歳までの中高年の人らの引きこもりは、61万3000人(内閣府調査による)・・・引きこもりは、7年以上が46・7%、3年以上、5年未満が21・3%」、という結果と同じ問題がある。

●ちなみに、15歳から39歳までの日本人の引きこもりの人は、約54万人である。これは2015年の調査結果である。

◎引きこもりのきっかけは、「仕事を辞めてから」「人間関係がうまくいかないことから」が主な内容です。

●ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」は、日本人に共通する引きこもりは、またどんな病理も、その原因は、「日本語(ヤマトコトバ)の動詞文」と、もうひとつ、「スマホ、パソコンの画面を目で見ること」のふたつである、と説明します。


●岩崎容疑者が引きこもりに至った事実と、51年間の経過の事実関係のあらましは、報道のとおりであるとすると、・・・つまり誰かが強制して監禁したとか、外に出るたたびにどこかの国のように見張り、制限を加えたということが原因ではない、ということであるならば、正しく理解されるべき原因は、本人の脳の働き方にある、言い換えるとものの考え方に原因があります。

●「自分はこう思った」の「思った」が引きこもりの原因です。

ここには、「思った」と「思考した(考えた)」には違いがある、とポルソナーレのカウンセリング・ゼミでは説明してきました。

●「思う」「思った」とは、大野晋が言っているように、対象はどうでもよくて、自分の気持ちとか感情のつくるつよいイメージ・・・思念とか念じるとかがつくる空想などと同じイメージのことです。

ポルソナーレは、「主観」(時間性の自己意識)がつくる欲のイメージが「思い」「思う」であると解説しています。

「考える」「思考する」とは、対象が明確であること、関係性の主体は自己であること、行為とか行動で関わる目的にたいしての道筋とか順序の説明がある、のことです。

こういう違いについての考察は国語学者の大野晋も、「日本語練習帳」(岩波新書)でおこなっています。

[5189-2] 谷川うさ子 2019/05/31(金)19:49
   ●引きこもりとは、簡単にいうと、「自分はこう思った」と説明する人が引きこもるのです。

●大野晋の事例のあげかたに倣うと、仕事など社会的な場の、たくさんの人が自分の話を聞く会議の場面で、「わたしはこう思いしました」と「思っただけのこと」を報告書に書いて話せばどうなるか、と考えてみましょう。

自分の思いとは・・・自分の行動とか自分の欲の気持ちのことです。聞いている人たちは、自分はこう思った、の感情の内容を聞いても、行動の対象の説明がないので、仕事として共有できることはありません。

●「5W1H」の項目でいうと、「いつ」「どこで」「だれが」「なにを」「なぜ」「どのように」・・・「時間」「場所」「主体」「原因・理由・目的」「方法・手段」などの名詞、抽象名詞の言葉がなければ、誰でも、いつでも行動は止まる、誰ともかかわりはもてない、会話もできない、・・・これが脳の働き方から見た引きこもりの原因です。

ここからは、必ず幻聴が生み出されます。

幻覚をつくる人は、川崎市多摩区の「カリタス小学生殺害事件」の51歳男性のように、かならずしも殺害事件を引き起こさなくても、身近な人間への敵意、攻撃意識を向けることはまちがいなくありうるのです。


●こういうことはポルソナーレのカウンセリング・ゼミではしごく当然の認識のしかたですが、現在の日本人には当然の理解のしかたではないということが、この事件の本当の問題であるのです。
>> スレッド[5189]に返信

[5188] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ●ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「自己カウンセリング」を実践することの意義と、誰にも、今の時代と社会では、「フォーム」の構成の形式をもちいて実行出来る、出来ない、とにかかわらず、これだけは必要、という趣旨を説明します。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/05/30(木)19:46
[5188-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ●ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「自己カウンセリング」を実践することの意義と、誰にも、今の時代と社会では、「フォーム」の構成の形式をもちいて実行出来る、出来ない、とにかかわらず、これだけは必要、という趣旨を説明します。 谷川うさ子 2019/05/30(木)19:46
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(令和元年5月30日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

●ポルソナーレの「自己カウンセリング研究会」の「自己カウンセリング」を実践することの意義と、誰にも、今の時代と社会では、「フォーム」の構成の形式をもちいて実行出来る、出来ない、とにかかわらず、これだけは必要、という趣旨を説明します。


◎わかりやすい事例をあげてお話します。

◎昨日の令和元年5月28日、川崎市多摩区・小田急登戸駅の付近で、市立カリタス小学校の送迎バスに乗り込もうとしていた児童らを51歳の男が包丁を手に持って襲い、大人を含む児童ら19人を殺傷すると言う事件が起こりました。

●大人一人、児童一人が被害にあって死亡、大人一人、児童16人が重軽傷を負ったと報道されています。

◎この事件のあらましは、すでにニュースの報道を見聞きしてどなたもよくご存知のとおりです。


◎容疑者は、川崎隆一(51歳)で、事件を起こしたその現場で、自らも刃物で自分の首に切りつけて、救急車で病院に運ばれましたがまもなく心肺停止で死亡したと報じられました。

●容疑者の岩崎隆一の自宅の近くに住む住民の話が報道されています。

「岩崎は、小さい頃、両親が離婚した。本人は、数十年前から叔父夫婦と暮らしていた。

身内にカタリス小学校の出身者がいた。

岩崎も入学を希望していたが、学力が足りず、入学はできなかった。

岩崎は、大人になってから、あの時、カリタスに行っていれば・・・と後悔していたようだった」。

◎この事件は、18年前の2001年6月に大阪府池田市で発生した「大阪教育大付属池田小学校事件」と類似している。(報道の解説によります)。

宅間守死刑囚(当時37歳)もまた、池田小の受験を断念した経緯がある。これが妬み、学歴コンプレックスに変わり、児童8人が殺害された、と判断された。(報道によります)。

◎こういう事件を見て、なぜ児童たちを殺害する事件を起こすのかという問いの答え・・・その動機は、容疑者の過去の経験への恨みが転化した、という理解のしかたが日本人に特有のものです。


●欧米人にはこういう個人の過去の恨みを成人した現在、社会への恨みにすり替えるというケースはあまり聞かないので、日本人にだけに特有の動機であるといえます。


●ではなぜ、こういうふうにねじまがった病的な行動のためのコトバ(幻聴です)を日本人は語るのでしょうか。

●なぜ、という問題意識をもつことがないから、同じような事件が起こるし、動機をネジ曲げてしゃべるコトバは、介護とか、子どもの虐待などに形を変えて毎日、発生しているのです。

●川崎市・カリタス小学校の児童殺害事件は、容疑者が自殺しているので、本人はどういうコトバで自分とはなんの関係もない児童たちを襲い、刃物で殺害する行動を起こしたのかの本当のコトバは聞けないという事態になっています。


●しかし、はっきりしているのは、殺害された人たちと容疑者との間にはなんの一義性もないという現実です。

[5188-2] 谷川うさ子 2019/05/30(木)19:46
   ●容疑者が目で見たことと、現実の事実、事実関係にはむすびつきはなにもない、・・・容疑者の幻覚を語る幻聴だけが行動のコトバになっていると理解できる人はいるのでしょうか。

●日本人にかぎらず、こういう脳の働き方はアジアに特有のものであるのですが、その脳の働きかたのために、殺害とか、精神疾患になる被害を背負わされる人は、家の中だけの個人から、社会の成員の全体にまで広がっていると理解しなければならないのです。

●脳の働き方からみれば、ある個人が、過去のどういうことを恨みに思おうともそれはその人間だけの勝手な病理であると区別して、自分とは関係はない、と他人事として見ることができていました。

●しかし、今回の事件のように、無関係な善意の第三者が被害にあうとなると、容疑者の行動とそのコトバは、じつは、あなたの問題でもあるのです、という一般化が姿をあらわしているのです。

●それが、前日からコーチングしている「日本語(ヤマトコトバ)は動詞文であるから時制が無い」(過去、現在、未来を認識できない)、「5W1Hを記号としてしか言えず、たとえば、いつとは、どういうことをいうのか、が説明できない、など」がつくりだしていると説明しています。


●くわえて、スマホ、、パソコンの画面をいつでも、1日中でも、・・・仕事でも、遊びでも・・・見続けていることによる現実の事実や事実関係が目に見えなくなっている(耳にも聞こえなくなっている)・・・これが、脳の働き方から見えてくる「川崎市、カリタス小学校19人殺傷事件」の誰にも共通する動機の一般です。

◎この問題は引き続いて連載してご説明します。
>> スレッド[5188]に返信

[5187] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎本日、5月28日(火曜日)は、5月二回目の「自己カウンセリング研究会」の「研究会」(カンファレンス・研修会)を実施いたしました。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/05/29(水)17:00
[5187-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ◎本日、5月28日(火曜日)は、5月二回目の「自己カウンセリング研究会」の「研究会」(カンファレンス・研修会)を実施いたしました。 谷川うさ子 2019/05/29(水)16:59
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(令和元年5月29日)
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

◎本日、5月28日(火曜日)は、5月二回目の「自己カウンセリング研究会」の「研究会」(カンファレンス・研修会)を実施いたしました。

●会場は、ホテルエクセレントのロビー喫茶、マーブルにおいてです。

遠く、遠路からご出席をいただいたご一名の方には、「自己カウンセリング研究会」を支えていただいていることを心から厚く感謝したしております。どうもありがとうございました。


◎今回の「自己カウンセリング研究会」の主な主旨は、つぎのとおりです。


●「自己カウンセリング」は、自分の現実の問題をとらえて、自分で問題の解決にあたる、という知的な能力の習得のことである。

●この現実の問題とは、どういう問題であるのか、と、その対象を明確にすることから始める。

●ここでもうひとつの問題が発生している。

それは、自分にとっての問題とはなにか、という問題を対象的にするという「問題」である。

わかりやすくいえば、事実、事実関係を、名詞、抽象名詞の言葉で「自分にとっての対象である」と説明するという問題である。

●日本語(ヤマトコトバ)は「動詞文」なので、この「自分にとっての問題」は、不安であるとか、緊張するとか、嫌いだなどとは言えても、「措定する」という意味での対象を特定することができないのを普通にしている。

これは、日本人は、自分がどんなに困ろうとも、どんなに破滅に向かっていても、なにが起きているのか、自分はどうなっていくのか、など、なにも分からないということである。盲目状態であるということだ。

端的にいえば、たとえ、家のなかにゲーム依存者がいても、それがどーした、と問題にすることすらもできない。

「おとなしく一日、15時間ばかりオンラインゲームをしていますよ。仕事だと言っています。かれこれ6年くらい家から出ないで、ゲームだけをやりつづけています」。

◎そこで、対策は、「5W1H」を正しく説明できることから始める。

●「5W1H」とは、なにかを正確に言えることから始める。

「いつ」・・・時間、時、時刻、季節、年月日、夜、朝、昼のどれか、年齢。

「どこで」・・・場所、空間の位置、行動の到達点、遠いか、近いか、など。

「だれが」・・・主体、主語になる「もの」、「こと」。

「なにを」・・・対象、関係性の延長にある目的、目標。

「なぜ」・・・「原因」、「理由」、「目的」。

「どのように」・・・「方法」、「手段」。

[5187-2] 谷川うさ子 2019/05/29(水)17:00
   ●たとえば、「なにを」を説明するときは、「原因のことか」あるいは「理由のことか」、もしくは「目的」のことなのか、をはっきり述べることが重要である、ということです。

この説明がない場合には、たちまち、日本語(ヤマトコトバ)の動詞文が現実(名詞、抽象名詞でつくられている人工世界)から浮き上がり、幻聴か、幻覚を作り出すのである。
>> スレッド[5187]に返信

[5186] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ポルソナーレは、この令和元年5月25日は、「自己カウンセリング研究会」をスタートして、4ヶ月目の「研究会」を実施しました。 谷川うさ子 - 最新投稿 谷川うさ子 2019/05/28(火)16:24
[5186-1] こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。 ポルソナーレは、この令和元年5月25日は、「自己カウンセリング研究会」をスタートして、4ヶ月目の「研究会」を実施しました。 谷川うさ子 2019/05/28(火)01:48
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こんにちは。全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

ポルソナーレは、この令和元年5月25日は、「自己カウンセリング研究会」をスタートして、4ヶ月目の「研究会」を実施しました。

「自己カウンセリング」は、「フォーム」の形式のとおりに「自分にとって切実な現実の問題」を独力で解決するということが目的と狙いです。

「フォーム」の構成は、すでによくおわかりのとおり、名詞と、抽象名詞の言葉で自分にとっての対象を説明するという仕組みになっています。


◎「自己カウンせリグ研究会」のスタートの初めは、どういう「Ⅰ・主題」(テーマ)が立てられるのだろうか、と推察して、「自分の家族の問題」「自分の老後とここで起きる認知症(痴呆症)の問題」「自分が、いま、現在抱えている心身の病気の問題」「迫り来る超高齢社会のなかの経済社会のデフレ不況と、所得の格差(極貧困、病気が招く家計の破綻など)」・・・のどれか、その具体的な問題であろうと考えました。

◎この現実の問題のどれかが具体的にとりあげられてはいませんが、「研究会」のみなさまにとっては、これらの問題が迫ってきていることにはちがいはありません。


◎ポルソナーレが理解する日本はもちろん、世界のだれにも共通する問題は、「認知症(痴呆症)」です。

●この「認知症(痴呆症)」はテクノロジーの以前は、日本人だけの問題であると思えていましたが、スマホ、パソコンが社会のインフラになるまでに普及して一般化すると、名詞、抽象名詞の言葉を脳に記憶できない、現実の「事実」「事実関係」を目で見ること、耳で聞くことができない、というまさに「認知症(痴呆症)」の病理の特性のとおりのことが、世界中に広がっています。


◎日本人だけの「痴呆症」(認知症)は、名詞、抽象名詞の言葉を記憶できない、という事実に行き着きます。名詞、抽象名詞をどんなにがんばっても憶えることができない、という脳の働き方が、日本人の痴呆症(認知症)を不可避なものにしています。


◎「名詞、抽象名詞の言葉を記憶できない」という問題は、どう理解できるのだろうか、と考えてみると、この問題を「自己カウンセリング研究会」の「研究会」のみなさまとご一緒に考えてみると、それが「5W1H」(いつ。どこで。だれが。なにを。なぜ。どのように。)という名詞、抽象名詞の言い表す言葉であったのです。


◎「5W1H」とは、つぎのように説明できます。

●「いつ」・・・・時間、時刻、時、季節、年月日、「過去、現在、未来」の時制(ヤマトコトバの未然、巳然の言い方を欧米語ふうの時制で言い表します)。

●「どこで」・・・場所、空間性の位置、到達点、目標点、遠いか近いかの区別点。

●「だれが」・・・主体、主語になりうる認識のもの、こと。

●「なぜ」・・・原因、理由、目的。

◎原因・・・ギリシャ哲学のアリストテレスによれば「形相因」「質量因」「動力因」の3つが原因である。

「原因」というときには、形相因のことか、質量因のことか、動力因のことか、を区別して述べることが肝心である。

[5186-2] 谷川うさ子 2019/05/28(火)16:24
   ◎「理由」・・・「ものごとが起こる筋道だった道のり」「人間の行為、行動が到達する結果の必然的な帰結」。

◎「目的」・・・「人間の意思、意図がつくる関係性のうえの到達点」。

●「どのように」・・・「方法」「手段」。

◎「方法」・・・「人の行動、行為である行いがたどる手順、手立て」。

◎「手段」・・・「行動の目的に到達するための取り組みの技術や技能、あるいは効率や材料」。

◎「事実」あるいは「事実関係」という場合には、正しく現実社会の中のものごとを、名詞、抽象名詞の言葉を「目」で見て認知したり、言葉(耳。聴覚のことです)で認識するために、このように理解しておくと、誰もが、スマホとかパソコンの画面を見続けて、脳の働き方が「無思考状態」・・・若年性の痴呆症(認知症)・・・に変化しているなかで、皆さまだけは、健全な脳の働き方を保ちつづけて、安全に生きていくことができるでしょう。
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