谷川うさ子の「今日の一言」掲示板
この「谷川うさ子の今日の一言」と「掲示板」は、「ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ」と、
そして、「現在の日本の社会情勢」についてインフォメーションするコーナーです。
みなさまの「社会性の知性の発達」(脳の発達)の道しるべとしてお役立てください。
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読むだけで幸せになる手紙・「人の目が気になります。人の目がこわくてたまりません」の治し方
谷川うさ子
2016/01/05(火)19:31
修正時間切れ
日本人の心・精神の病は
「顔が赤くなる」と
「手・足・声が震える」
がよく知られている。
大正時代からつづいている
症状だ。
もうひとつの日本人の
脳の中の暗黒がつくる
病がある。
「人の目が気になる」
「人の目が怖い」
という症状だ。
母親の話し方に
脳の働き方の原因が
ある。
原因と対策を教える。
《相談の事例・わたしは人の目が気になり、とても怖いです。電車に乗っても、下を向いて顔を隠しています》
(川田佳子(仮名)・28歳・無職)
わたしは、目がまぶしくて人の目がとても気になります。18歳の高校卒業したあたりから急にひどくなりました。
家の玄関にあるポストを見に行くだけのことが、人の目を気にして怖くなりました。
バスに乗れば乗客の全員の目が気になって怖くなります。
わたしは、とくにこの人の目が気になるとおもうと、顔がニタニタと異常な笑い顔になるのです。
あるときは、立っているわたしの前の座席に座っている中年の男性の目が気になりました。わたしは、笑いたくもないのに、口元を両手で覆ってヒッヒッ、ヒャッヒャッヒャッ、アハアハッと笑い出しました。その男性は、「なにがおかしいの?なにか、失礼なことをしましたか?」と怒り出しました。
わたしは、言われて顔中が凍りつき、目が吊り上がって体中がガタガタと震え出しました。
人の目が怖くなって家の中に閉じこもって10年が経ちました。
国立病院、大学病院には、マスクをつけて通いました。処方された薬は、眠くなるので、安定剤も処方されました。指示のとおりに服用しました。10年が経ってもまだ治りません。
わたしは、夜寝ていると人が石を投げ入れるのではないか?わたしを見張っているのではないか?とびくびくしています。怖くなると、息が苦しくなります。病院では「心臓神経症です」と診断されました。
《ポルソナーレのカウンセリング》
相談の事例のような「人の目がこわい」「人の目を異常に気にする」という症状は、これが「要介護状態」に至る「認知症」の周辺症状であると理解しなければ、誰にも原因や理由は不可解で、さっぱりわからないものです。
要介護状態に至る認知症(痴呆症)は、中核症状と周辺症状に分けられます。中核症状とは「行動が止まること」です。ベッドの上で一日中を過して全く動けないとか、ひとりの力で入浴も着替えもできないという症状です。これは、脳の働き方がつくり出します。
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内 容
日本人の心・精神の病は 「顔が赤くなる」と 「手・足・声が震える」 がよく知られている。 大正時代からつづいている 症状だ。 もうひとつの日本人の 脳の中の暗黒がつくる 病がある。 「人の目が気になる」 「人の目が怖い」 という症状だ。 母親の話し方に 脳の働き方の原因が ある。 原因と対策を教える。 《相談の事例・わたしは人の目が気になり、とても怖いです。電車に乗っても、下を向いて顔を隠しています》 (川田佳子(仮名)・28歳・無職) わたしは、目がまぶしくて人の目がとても気になります。18歳の高校卒業したあたりから急にひどくなりました。 家の玄関にあるポストを見に行くだけのことが、人の目を気にして怖くなりました。 バスに乗れば乗客の全員の目が気になって怖くなります。 わたしは、とくにこの人の目が気になるとおもうと、顔がニタニタと異常な笑い顔になるのです。 あるときは、立っているわたしの前の座席に座っている中年の男性の目が気になりました。わたしは、笑いたくもないのに、口元を両手で覆ってヒッヒッ、ヒャッヒャッヒャッ、アハアハッと笑い出しました。その男性は、「なにがおかしいの?なにか、失礼なことをしましたか?」と怒り出しました。 わたしは、言われて顔中が凍りつき、目が吊り上がって体中がガタガタと震え出しました。 人の目が怖くなって家の中に閉じこもって10年が経ちました。 国立病院、大学病院には、マスクをつけて通いました。処方された薬は、眠くなるので、安定剤も処方されました。指示のとおりに服用しました。10年が経ってもまだ治りません。 わたしは、夜寝ていると人が石を投げ入れるのではないか?わたしを見張っているのではないか?とびくびくしています。怖くなると、息が苦しくなります。病院では「心臓神経症です」と診断されました。 《ポルソナーレのカウンセリング》 相談の事例のような「人の目がこわい」「人の目を異常に気にする」という症状は、これが「要介護状態」に至る「認知症」の周辺症状であると理解しなければ、誰にも原因や理由は不可解で、さっぱりわからないものです。 要介護状態に至る認知症(痴呆症)は、中核症状と周辺症状に分けられます。中核症状とは「行動が止まること」です。ベッドの上で一日中を過して全く動けないとか、ひとりの力で入浴も着替えもできないという症状です。これは、脳の働き方がつくり出します。
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